| 武将名 |
ながおまさかげ |
上杉二十五将 |
| 長尾政景 |
上杉家臣。謙信の姉・綾姫を娶った。謙信が 家督を継いだことに不満を持ち、謀反を起こ すものの、猛攻にあって降伏。以降は配下の 上田衆を率い、重臣として活躍した。また、 1556年に家督を捨て出家しようとする謙 信を説得し、復帰させた。
「大名の器である俺様に逆らおうってのか?」 |
| 出身地 |
越後国 |
| コスト |
2.0 |
| 兵種 |
鉄砲隊 |
| 能力 |
武力7 統率5 |
| 特技 |
|
| 計略 |
宿業の陣 |
【陣形】味方の武力が上がり、統率力が下がる。 |
| 必要士気5 |
| Illustration : 西野幸治 |
宿業の陣デッキのキーカード。
陣羽織の左肩から胸にかけて『業』の字がある。
上杉謙信の養子となり、後に米沢藩の初代藩主となる
上杉景勝の実父。
メインを張れる陣形計略持ちで、スペックもまずまずなのでデッキを組みやすい。
ただ、「大名の器」なのに無特技というのは残念なところだが。
計略内容は自分中心に横長長方形の陣を張り、範囲内の味方部隊の武力+6するが
同時に統率-5になるというもので、約11c持続する。
消費士気に対して武力上昇が大きいのが最大の利点だが、統率が下がるので
弾かれまくってしまい満足な戦果を上げる事ができない事もままある。
ただ、乱戦で団子状態になりにくいので兵種アクションがし易いのはメリットか。
特に鉄砲は弾かれる事がそれほどマイナスではないので相性が良い。
高い武力上昇を活かして、迅速に敵部隊を撤退に追い込むのがこの計略の持ち味だろう。
また、自発的に統率を下げられる計略というのは意外に貴重。
C新発田綱貞の「
おむすびの術」などのデメリットを併せ持つ計略などは統率を下げる事でデメリットを
緩和出来る(陣に入った状態で「おむすびの術」を使うと1cで武力低下が解除される)。
また、1.1で追加された
R樋口兼続と組ませれば
消費士気は大きいものの、統率低下デメリットを帳消しにできる。
しかし当然の事ながら、統率依存のダメージ計略との相性は最悪であり
特に横長の陣形の為、山津波などにはまとめてやられてしまうハメになりかねない。
また、妨害計略なども長時間持続してしまうので大変厄介(一応無効化できる
C天室光育の存在もあるが…)。
これらの対抗策のためにも、いくつか別の攻め手を用意しておきたい。
最終更新:2011年09月07日 16:07