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鳥屋尾満栄

武将名 とやのお みつひで
C鳥屋尾満栄 北畠家臣。謹厳実直で、「文武を得、知略深
き、無双の執事」と評された。北畠家が織田
信長に敗北し、従属することとなった後も、
主家に忠誠を尽くした。北畠具教が織田軍に
謀殺された後、具教の弟・具親とともに遺臣
を糾合して兵を挙げるが、討ち死にした。

「我が目の黒いうちは
貴様らの好きにはさせぬ!」
出身地 伊勢国
コスト 1.0
兵種 槍足軽
能力 武力2 統率4
特技
計略 鶏卵の術 味方の兵力が回復し、計略が使えなくなる。
必要士気5
Illustration : 二見敬之
赤いトサカ(モヒカン)のおっさんが、鶏やヒヨコに囲まれて鎮座しているイラストが印象的。
名前のせいで鶏のようなイラストや鶏関係な計略にされた、まさにSSQの被害者である。

能力はいたって普通だが、計略が回復計略としては使いづらい。
士気5の全体回復計略ながら、回復量は6割なのに対し、計略が封印されるカウントがやたら長時間で、
士気が5溜まってもその効果は解けないほどである(Ver1,05で約25C)。
単発で回復させる分には計略が使えなくてもあまり問題ないのだが、手軽に使える計略ではなく、
残り時間の少ないときの守城時や全滅前提の攻城時など、どうしても押し込む一手が欲しい時などが主な使い道となる。

スペックも相まって他家単のデッキでは非常に使いにくいが、『宿業の陣』と組み合わせるのも悪くはなさそうである。
おむすびの術と違い、上杉単でなくなるものの1.5コストに別の優秀な武将を組み込むこともできる。
また新たに登場した浅井・朝倉のUC赤尾清綱の『流転の采配』で無理やり消した上で範囲内の味方の武力を+6するという事も可能となった。
ただし、赤尾を範囲に入れると流転の采配が使えず、流転の采配を使ったとしても、赤尾は鶏卵の術の範囲外となる為、本人は武+1しかされない点は注意。
鶏卵の術の必要士気が重いため、どちらのコンボにせよ繋ぐには少々時間を要する事に注意。

余談だが、3Dポリゴンモデルではモヒカンの度合いが強くなり、
某世紀末の世界を舞台にした作品の雑魚敵キャラっぽくなった上に、
甲冑の肩部分が明らかに鳥の意匠ではないなど、再現度が低めである。

Ver1.10になり統率が+1され統率が4になった。
当然排出されるカードの数値は修正されているのだが、よく見るとイラストも修正されており鶏と雛の数が増えている。

実はイラストのシルエットが北畠家の家紋に合わせたものになっており、
カード絵こそ世紀末感漂うが、彼自身は北畠家に最後まで忠義を尽くした烈士の臣である。

最終更新:2011年09月12日 18:30