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帰蝶

武将名 きちょう 蝮の娘
SR帰蝶 美濃の大名・斎藤道三の娘。政略結婚で織
田信長の正室となった。「美濃の蝮」と呼ば
れた父の血を継ぎ、しっかりした気性の才女
であったといわれる。本能寺の変で、自ら薙
刀をふるって戦い、信長と運命を共にしたと
いわれる。

「うつけ殿が天下を目指すのか?
……面白い。見届けてみよう」
出身地 美濃国
コスト 1.5
兵種 鉄砲隊
能力 武力4 統率5
特技 防柵 魅力
計略 胡蝶の毒 【陣形】(発動すると陣形が出現し、
その中にいる間のみ効果が発生する。
陣形は複数同時に使用できない)
敵の兵力を徐々に下げる。
必要士気4
Illustration : 山中虎鉄
200年後の仏蘭西から来たような信長の嫁。
小説や他のゲームなどで定番の濃姫の名の方がお馴染みかもしれない。
イラストには名前に拠り蝶の意匠が散りばめられている。
織田信長の3人の嫁の1人で、群雄伝や武将台詞ではツンデレ担当。
ちなみに正室という立場ながら実像に謎が多く、没年だけでも早死説や江戸時代まで生きた説など様々。
本作では本能寺の変での死亡説を採用しているようだ。

計略「胡蝶の毒」は、父SR斎藤道三の計略である「蝮の毒牙」の士気軽減バージョンというべき物。
士気が軽い分範囲が狭く、戦場のほぼ真ん中から攻城ゾーンまでとかなり前方、カード1.5枚分ほどの範囲。
捉えられる敵部隊数が限られる分、毒の威力は娘のほうが強力。
また効果時間に修正が加えられ、およそ7c(Ver1.02A)。

移動速度を下げる効果はないので、自身が鉄砲であることもあり騎馬には効果が薄い。
逆に鉄砲隊と同速度の鉄砲隊・足軽や足の遅い槍足軽などは一度陣に入ると城内以外に逃げることが出来ず
単体に狙いにつけた場合の圧力はかなりのもの。
さらに密集せざるを得ない強化陣形では帰蝶一枚で大打撃を与えうる可能性を秘めている。
陣のゾーンが特殊なので、相手の押し引きの選択を決められ易いのが難点。
大筒制圧部隊の排除や攻城補佐の他に、予め戦線を上げておけば相手の進軍の邪魔をする事もできる。

コスト・武力・統率が父SR斎藤道三の半分という値となっているため、
武力統率は高いとはいえないが、魅力・防柵と特技は優秀。
計略が足の遅い敵単体を潰すものであり、鉄砲主体の織田家に合っているとは言いがたいが
必要士気の軽さなどをみて、他のパーツ次第で選択肢には入るだろう。
最終更新:2011年09月12日 20:55