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コードナンバー:シックス

「戦わなきゃ、生き残れない…!」

【名前】 コードナンバー:シックス
【読み方】 こーどなんばー:しっくす
【声/俳優】 平川結月
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【登場話】 Case.19「択ぶ」
【所属】 CODE
【分類】 エージェント
【擬装】 ロードシックス
【変身アイテム】 ロードインヴォーカー
パニックカプセム
【名前の由来】 数字の5(英:FIVE)

【詳細】

CODEに所属する「シックス」というコードナンバーで呼ばれるエージェントの一人。

宮本紅覇のエージェントとしてのコードネームであり、万津莫の先輩に当たる。
本名や素性に関しては、宮本紅覇の項目を参照。

エージェントとして勤務していたが、敵対組織に存在が知られてしまったことから上司であるコードナンバー:スリーによってイレイスカプセムで記憶を消去され一般人として生活していた。
しかしデスゲームナイトメアの一件を経てエージェントとして復帰することを決意し、Case19のラストで正式に復職する。

CODEのエージェントとしては私情を挟まず常に冷静沈着に振る舞い、暑苦しいコードナンバー:ファイブとは対照的。
格闘戦を得意とするファイブに対し体格的に劣っているためか、銃を常用している。

エージェント専用のインヴォークロードシステムの所有者で、ゼッツドライバーをリバースエンジニアリングし開発されたロードインヴォーカーパニックカプセムをセットしてロードシックスへ「擬装」する。
戦闘ではブレイカムブレイカーをシュートモードに組み換え、接近戦を挑むロードファイブを後方からサポートを行うことが多い。。

CODEへ反逆したノクス粛清のため、コードナンバー:ファイブと共に彼に襲いかかる。
その場は取り逃がしたものの、ノクス抹殺司令に準じる形で度々交戦した。

後に実体化したディザスターナイトメアに対して単身討伐に挑むも、その圧倒的な戦闘力の前に敗北。
擬装を解除し生身に戻ってしまったところを、ノクスに銃撃され死亡した。

しかしその後、Case24までの事態は莫が見ていた予知夢であることが判明。
それによって実際には宮本紅覇としてブラックケースを追うカメラマンとしての生活を続けていたが、莫がCODEへの協力を拒否したため緊急事態としてスリーに命じられたファイブがショックカプセムによって強引に記憶を取り戻すこととなり、エージェントに復帰することとなった。

エージェントとして協力を拒否した莫、そして裏切り者であるノクスの打倒に出向き、イナズマプラズマへ変身した莫とロードシックスとなって戦うも、圧倒的なまでの高速移動を捉えられず苦戦する。
しかしそこに突如謎の仮面ライダーが出現。
その凄まじい攻撃を受け意識不明の重症を負ってしまった。

【余談】

宮本紅覇の項目を参照。

演じる平川結月女史は王様戦隊キングオージャーにてパピヨンオージャー/リタ・カニスタを演じたのが記憶に新しい。


最終更新:2026年04月05日 01:30