「戦わなきゃ、生き残れない…!」
【詳細】
宮本紅覇のエージェントとしてのコードネームであり、万津莫の先輩に当たる。
本名や素性に関しては、
宮本紅覇の項目を参照。
エージェントとして勤務していたが、敵対組織に存在が知られてしまったことから上司である
コードナンバー:スリーによって
イレイスカプセムで記憶を消去され一般人として生活していた。
しかし
デスゲームナイトメアの一件を経てエージェントとして復帰することを決意し、Case19のラストで正式に復職する。
CODEのエージェントとしては私情を挟まず常に冷静沈着に振る舞い、暑苦しい
コードナンバー:ファイブとは対照的。
格闘戦を得意とするファイブに対し体格的に劣っているためか、銃を常用している。
後に実体化した
ディザスターナイトメアに対して単身討伐に挑むも、その圧倒的な戦闘力の前に敗北。
擬装を解除し生身に戻ってしまったところを、ノクスに銃撃され死亡した。
しかしその後、Case24までの事態は莫が見ていた予知夢であることが判明。
それによって実際には宮本紅覇として
ブラックケースを追うカメラマンとしての生活を続けていたが、莫がCODEへの協力を拒否したため緊急事態としてスリーに命じられたファイブが
ショックカプセムによって強引に記憶を取り戻すこととなり、エージェントに復帰することとなった。
エージェントとして協力を拒否した莫、そして裏切り者である
ノクスの打倒に出向き、イナズマプラズマへ変身した莫とロードシックスとなって戦うも、圧倒的なまでの高速移動を捉えられず苦戦する。
しかしそこに突如
謎の仮面ライダーが出現。
その凄まじい攻撃を受け意識不明の重症を負ってしまった。
【余談】
最終更新:2026年04月05日 01:30