【詳細】
高い
明晰夢の才能を評価されて
コードナンバー:ゼロが直々にスカウトした。
ザ・レディこと
コードナンバー:ツーとは同期であるが、元犯罪者であり常に人を食った態度の彼と真面目なツーでは反りが合わず犬猿の中だった。
ツーが一方的に嫌っているようにも見えるが、首にするように迫られたゼロもジークの危険性そのものはCODEに雇われる前からのものであることから、そのこと事態は否定していない。
CODEに関わる以前から他者の夢に入り込む独自の才能を有しており、CODEが
ナイトメア対策として考案していた
コード:ソムニアはジークの能力を元に考案された計画であり、
コードナンバー:スリーから「コード:ソムニアが生んだ異分子」とも呼ばれている。
元々はマフィアの頭領の息子だったようだが、何かしらの罪を押し付けられたのか投獄された際に自身の夢に出てきた父親を憂さ晴らしに射殺した所、現実でも父親が死亡するといった
ブラックケースが発生。
このことに気がついたジークは次々と法で裁けぬ犯罪者を勝手に処刑して回るようになり、その危険性から懲役1000年として収監されていたが
ナイトメアじみた干渉能力に目をつけたゼロによってスカウトされた模様。
しかし
ドリームラーニングで高い能力を示したもののその副作用に寄るものか自分自身の深層心理に座した
パニッシュゴアナイトメアの存在を自覚。
パニッシュゴアナイトメアからアイアン・メイデンで処刑されかけるも、ナイトメア諸共アイアン・メイデンで処刑されたことで一体化し現実側の肉体は死亡したものの
ねむや
ノクスのような夢の世界で生きる存在となってしまった。
【余談】
最終更新:2026年06月16日 17:34