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ウェイウェイ・ヤルカー

【名前】 ウェイウェイ・ヤルカー
【読み方】 うぇいうぇい・やるかー
【声】 河西健吾
【登場作品】 爆上戦隊ブンブンジャー
【登場話】 バクアゲ38「三下の誓い」
【所属】 大宇宙侵略大走力団「ハシリヤン」
【分類】 サンシーター/ヤルカー族
【エンジン】 不明
【スピード】 不明
【カスタム】 不明
【ファーストラウンド】 コース/不明
【セカンドラウンド】 コース/不明
【ファイナルラウンド】 コース/不明
【ナンバー】 不明
【モチーフ】 スポーツカー、ミニカー、プイプイモルカー
【ナンバーの由来】 不明

【詳細】


サンシーターの一人であるヤイヤイ・ヤルカーの同族だがお互いに面識はなく、同族故に姿はほぼ同じだが額?には「トサカー」と呼ばれる回転ノコギリのようなモヒカンのようなパーツを備え、「ウェイウェイメガネ」という眼鏡をかけているという点が異なる。

なにかにつけて自分を「エリート」と呼んで憚らない鼻持ちならない性格。
語気は強いが、デコトラーデ達とも仲良くやっているヤイヤイ・ヤルカーに比べると「ワル」な雰囲気を隠そうともしていない。

実際、エリートの事象の通りハシリヤンイグニッションキーの亜種と思われる「エリートイグニッションキー」と呼ばれる特殊なイグニッションキーを所有し、強力な苦魔獣であるエリート苦魔獣を生み出せるあたり力量は高かった模様。

ワルイド・スピンドーブンドリオ・ブンデラスの生存を知ったことで地球にやってくることとなったため、サンシーター達がアジトの掃除に励んでいたところにハイウェイ空間を通って姿を見せた。

同族であるヤイヤイ・ヤルカーに対して(自分のような)トサカーが無くとも頑張る天才ヤルカーと持ち上げつつ、アニキのアコギグルマー・ジョンイトコのエレキギターグルマー・ボヴィという爆奏兄弟ジョン&ボヴィを納車し大量のギャーソリンを回収して見せた。

ヤイヤイ・ヤルカーが自分に憧れていることに気がつくと、ハシリヤン・ハイスクールなる学校施設への入校を進めた。
仲間と離れることに苦悩するヤイヤイを後押しするために、デコトラーデとイターシャブンブンキラーロボに乗り込んでビュンビュンマッハーロボとの戦いに臨む。
ウェイウェイは勝利のためにデコトラーデ達に指示を出していくが、気合が空回りする二人は指示に満足な対応が出来ず追い詰められていく。

自分の指示に満足に答えられないデコトラーデ達を見限り、今の戦いを負け戦と称して「エリートの株が下がる」とまで言い放つとその場から離脱。

結局仲間たちを見捨てられずハイウェイ空間から戻ってきたヤイヤイが合流した様子を遠目に見つつ、サンシーターを「下っ端同士お似合い」という捨て台詞を吐きつつ、ジョン&ボヴィが回収したギャーソリンの納品のためハイウェイ空間に突入しようとしたところ、やってきたのはマシンワールドからやってきた炎神スピードル。

出会い頭の激突によって吹き飛ばされ、彼方の向こうへと消えていくというエリートらしからぬフェードアウトとなった。




なお、彼が誇りにしているトサカーであるが、後にグランツ・リスクの一部であるランボーという牛?の司令を受け取るための受信機であることが判明。
ヤイヤイ・ヤルカーはそのトサカーが無いため、ランボーからの司令を受け付けないが、他のヤルカー族達は皆つけており、グランツの意思で動きを強制され、ギャーソリンの運び屋に従事させるためのものであった。
それをエリートの証として受け取り、享受している様子は良い方は悪いが「都合よく飼いならされる下僕」ないし「家畜」に近い扱いである。
本人がそれを知らずエリート風を吹かせているのは知らないがゆえの幸せなのか…

【余談】

名前の由来は道を意味する「Way」とm「ウェーイ系」とも称される若者言葉を掛けたものと思われる。

声を担当した河西健吾氏は特撮シリーズ初参加。


最終更新:2026年08月26日 00:03