【詳細】
本来
ロードスリーからシックスまではエクストラやパニック等専用のカプセムを使い擬装するのだが、このカプセムは変身者によって異なる性質を顕にするらしく、同じカプセムと同じドライバーユニットを使いながらもそれぞれ専用の姿に擬装している。
【余談】
出どころは不明かつ、司る夢も不明。
仮面ライダー図鑑でも項目があるものの詳細な設定は書かれていない。
ただ「己の使命を果たすべく白昼夢の世界に集結したエージェント達」と書かれているため、彼らの心が一つになった証左であると見ることも出来るだろう。
名前のブレイクコードダウンとは、直訳すれば「暗号やコードを分解する(=解明する)」となり、基本スタンス等がバラバラでそれが元で力を合わせることのなかった本編の彼らを思えば秘密防衛機関所属のエージェントとしての本来の志に立ち返った所作、要はゼロを始めとしたエージェント達が莫達の元、同じ夢(光景)を見た証と言える。
なお仮面ライダーシリーズに限らず、同じ変身アイテムでもドライバーが異なれば変身後の姿も変わるのが基本であり、実際ゼッツでも
ナイトインヴォーカーとロードインヴォーカーによる違いで同じカプセムでも違う姿に変身している擬装戦士が登場している。
そのため、装備一式が全員同一なのに変身後の姿が全く違うというのは珍しい。
最終更新:2026年09月22日 22:37