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東方星波紋 第14話

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 東方星波紋
  第14話 ジョジョの奇妙な緋想天―④―

   ―――妖怪の山への道―――

   承太郎は歩いていた。(デジャヴ?)
   DIOやカーズ・・・そして、何故か着いてきたルーミアと共に。
   カーズは褌一丁、DIOは持っていた本(霊夢×アリス 著作:魔理沙)を読みながら、
   ルーミアは何故か承太郎の上をサイ●クラッシャーの如く回転しながら・・・
   ルーミアの方がまともに思えるのは気のせいなのか?
   その内歩いていると、曇っているのに日傘を差して歩いている緑の髪の女性・・・
   風見幽香が見えた。
   幽香自身にはあまりいい感情を持っていないが(会った時よりはマトモ)、
   このメンバーでいるよりマシだろう。
   そこで、承太郎はこのいやな雰囲気から脱出するために声をかけた。
   イベントフラグ:【ラスボスフルボッコフラグが立ちました】
   ・・・また妙な電波が受信された。

    「おい、幽香」

    「ん?あ、承太郎とるみゃと・・・誰?その変態二人」

    「変態とは失礼だな、まあ良いオレの名はDioだ」

   待て、それは7部のキャラだ。誰も突っ込まないのは、字面ではわからないからだ。
   変態なのはその本を持っているからだ。

    「変態ではない・・・仮に変態だとしても変態と
     言う名の褌生命体カーズだ」

   究極が無くなった・・・ダメだコイツ早く何とかしないとワムウが泣く。
   変態は自覚してるのね。

    「むー、わたしはルーミアだよー」

   やはりマトモに見えてしまうるみ・・・ルーミア。

    「あら、じゃあ・・・ディオと褌ね」

    「ふむ、それでいい」

    「ディオでは無い!DIOだ!!!」

   あ、直った。ていうかそこ重要なんだ。

    「それで、どうしたのかしら・・・あんたに声を
     気軽にかけてもらえるほど親しくは無いはずだけど?」

   出会い方が戦闘になったからという理由。
   敵意こそ無いが、感覚としてはライバルといった感じだ。
   それでも表現は適切では無いが・・・

    「テメーと話すほうがこいつらといるよりマシだ」

   そう言って、カーズたちを指差す。
   幽香はその様子に納得がいって「なるほどねぇ」といいながら傘を回す。

    「土下座して膝まづくならついて行ってあげても・・・」

   ⇒だが断る
   テメーはこの空条承太郎+@が直々にぶっ飛ばす
   裁くのは俺のスタンド+@だ

    『だが断る(のだー)!』

    「何いぃーーー!!?しかもはもってるーー!!?
     というよりろくな選択しないじゃない!!」

   四人に対して言い終わる前に否定されたら突っ込むしか対処が無い。
   そのはもりの後に、間の抜けた声が聞こえたがきっと気のせいだ。

    「いくぞ承太郎、その女といると何故かは知らぬが遅くなりそうだ」

    「急いでいるわけでは無いが、そんなにのんびりもしていられんぞ」

    「実際に幽香は遅いのだー」

    「そうか、なら行くか」

   散々な事を言って妖怪の山へと急ぐ一行。
   残された幽香は・・・

    「・・・誰がノロマなのよーーー!!!」

   走って(るつもりで)追いかけた。

    「待ちなさいーーー!!!」

    「・・・一つ聞くが、俺達は歩いているよな」

    「・・・あぁ、そうだな」

   後ろを見つつ歩く。
   結構離れていたらしく、幽香の姿は見える事は見えるが
   なかなか差が縮まってこない。

    「・・・あの女は走っているよな」

    「そうなのだー」

   フォームを見る限りでは走っているようです。
   本人は必死で・・・

    「待ってやるか承太郎」

    「・・・いやいい、差は縮んでるようだからな。このままで行こう」

   そして、前を向いて歩き出す。
   ルーミアは上を向きながら歩いていた。
   幽香が追いついたのは、妖怪の山の入り口に着いてからだった。
   イベント:【ノロマ妖怪・風見幽香が加わった】
   妖怪の山を登るときも、幽香だけは早歩き(のつもり)だった。

    「そんなに大股で歩かなくてもいいだろう」

    「そうでもしないと遅れるからでは無いのか?」

   幽香は無言で歩いている。因みに日傘はたたんだ。
   因みにカーズとDIOはそれぞれ本を読んでいる。
   「褌大全 著:香霖堂」と「魔理沙×パチュリー 著:小悪魔」・・・
   もはや何も言うまい・・・ルーミアは髪の色が毒々しい男を
   引き摺って歩いている。
   怯えながらブツブツと「十分経ったが・・・まだ安心は出来ない・・・」
   と口にする時間を変えて喋っている。
   特殊イベント:【ディアボロがパーティーIN・スタンド使用可能?】
   妖怪の山を登っていくが、誰とも遭遇せず淡々と登っていく。
   その途中、きゅうりが点々と落ちているのを見つけた。
   近くで男の声と女の声が聞こえる。

    「・・・Nnnnnn?男の方は聞いた事のある声だな」

    「もう一人(?)はにとりね」

   一行は足を止めて、声の聞こえる方角を向く。
   癖の髪のある男が見えた。

    「河童の科学力は幻想郷壱ーーーー!!!
     弾幕のパワーはEasyアイシクルフォールを
     基準に作られているのだーーー!!!!」

    「・・・もう少し落ち着いてよシュトロハイム、それ大して強くないから」

   カーズはその男の姿を見て、ああと手を打ってその男の事を思い出した。

    「・・・改造しすぎかなこりゃ」

    「その男はそんな感じだったぞ」

    「む、カーズ!!?」

   その瞬間、にとりの姿は消えた。
   時を止めたわけではないので姿を消しただけだろう。
   ルーミアには捕まって噛り付かれたが・・・
   【BGM:にとりの悲鳴】

    「カーズ!一体何のようだ!!」

    「いや、様子を見ただけだ。でわな」

    「は?」

   シュトロハイム・・・緋想天編の出番終了。
   にとり・・・自分の命と引き換えに大量のきゅうりを失う。

   そして、山を登り続ける。
   実際に会いに向かったのはカーズのみで、他の一行は登っている最中だった。
   ルーミアは食べに向かっただけ。そして、山の頂点・・・八坂神社へと一行は辿り着いた。
   ついでにまた本が変わっていた(カーズ:輝夜×永琳【著作:因幡てゐ】)
   (DIO:輝夜×妹紅【著作:毛玉】)いい加減自重しろ、てかカーズまで何読んでんだ。
   しかも言い争いまで始まった。
   (「輝夜と永琳の主従CPだろ!」
    「何を言っている半裸ア!憎さ余ってツンデレ百倍がジャスティスだ!」)
   其処には、サラリーマン姿に髑髏のネクタイをした男性が箒片手に境内を
   掃除しているところだった。

    「・・・まったく、あの小僧のせいで・・・平穏である事には構わんが・・・
     糞ったれの仗助も来るし・・・ブツブツ・・・そもそもあの閻魔が・・・」

   どうやらこの男、閻魔によってこの神社で奉仕活動中との事らしい。
   何の因果か・・・この場には五部までのラスボスが勢ぞろいする事となった。

                   to be continue


     NGシーン
   ⇒裁くのは俺のスタンド+@だ

    「「「「無駄オラそうRR無駄オラなのRE無駄オラかーEE無駄オラそう
      RR無駄オラなのRE無駄オラかーEE無駄オラそうRR無駄オラ
     なのRE無駄オラかーEE無駄オラそうRR無駄オラなのRE無駄
    オラかーEE無駄オラそうRR無駄オラなのRE無駄オラかーEE!!!」」」」

    「読みづら!!?」

    風見幽香・・・再起不能



   ⇒テメーはこの空条承太郎+@が直々にぶっ飛ばす

    「え!?」

    選択肢と同時に承太郎のラッシュ。

    「オラオラオラオラオラオラオラオラ
     オラオラオラオラオラオラオラア!」

    ドゴォアアア!!!

    「へぶ!?」

    吹っ飛んだ先はルーミア、十字架に構えて体当たり。

    「そうなのかー!」

    バゴン!

    「ひぎゃ!?」

    更に飛んだ先にはカーズ、波紋疾走の構え。

    「RRRRRREEEEEYYYYY!!!」

    バゴォ!!

    「ぶべら!?」

    そして・・・

    「【ザ・ワールド】!」

    ―――――時よ止まれ―――――

    「死ねぃ!幽香京院!!」

    ドゴォアアア!!!

    「まだまだあ!ここからが本番だ!」

    ザ・ワールド&自身の拳による挟撃ラッシュ。

    [一分弱]

    「無駄ア!!!そして、とどめ!!」

    タンクトップにしたルーミアを抱え上げ・・・

    「タンクローリーだ!!!」

    (は?タンクローリー・・・タンクトップを着せたルーミア・・・
    タンクトップを着せた幼子・・・タンクトップロリータ・・・)

    ―――――時は動き出す―――――

    「「ぶぎゃああああ!!!?」」

    「駄洒落か!!!」

    ドゴオ!!

    「このDIOがーーーーー!!!」

            終われ

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