1時間目:ペッシ、暗殺チームに入るの巻。
「いいか・・・ペッシ、お前はまだ一年だからよく解ってねぇだろうが、この学園にはいくつもの派閥が存在している。
俺達が所属する五組・・・・『パッショーネ』もそのひとつだ。
お前がこれから配属されるのは俺と同じ『暗殺チーム』・・・・・・。」
「暗殺チーム・・・・。」
ブレザーを着崩したプロシュートの後ろを着いていきながら、廊下をペッシは進む。
「そう、もちろん『暗殺チーム』つっても本当に殺すわけじゃねえ。だが、半殺しくらいには確実だ。
まだ校内のほかの派閥には手を出していないが、他校の不良グループや暴走族のヘッドを、再起不能にしていたりする・・・。」
「・・・・っ!!」
それを聞いて、ペッシの表情が緊張した。
窓から、曇りの濁った光が、薄暗い廊下に差し込む。
「だが、『暗殺チーム』と言うのはもちろん正体を知られてはならない・・・ゆえに、俺達は表の顔を持っている。」
そう言って、プロシュートとペッシはは廊下の突き当たりの部屋にきた。
音楽室等の、通常の教室の二つ分はある大きいスペースである。
「表の顔?」
「そう・・・・・・俺達は・・・・・・・・。」
そう言って、プロシュートは扉を開けた。
俺達が所属する五組・・・・『パッショーネ』もそのひとつだ。
お前がこれから配属されるのは俺と同じ『暗殺チーム』・・・・・・。」
「暗殺チーム・・・・。」
ブレザーを着崩したプロシュートの後ろを着いていきながら、廊下をペッシは進む。
「そう、もちろん『暗殺チーム』つっても本当に殺すわけじゃねえ。だが、半殺しくらいには確実だ。
まだ校内のほかの派閥には手を出していないが、他校の不良グループや暴走族のヘッドを、再起不能にしていたりする・・・。」
「・・・・っ!!」
それを聞いて、ペッシの表情が緊張した。
窓から、曇りの濁った光が、薄暗い廊下に差し込む。
「だが、『暗殺チーム』と言うのはもちろん正体を知られてはならない・・・ゆえに、俺達は表の顔を持っている。」
そう言って、プロシュートとペッシはは廊下の突き当たりの部屋にきた。
音楽室等の、通常の教室の二つ分はある大きいスペースである。
「表の顔?」
「そう・・・・・・俺達は・・・・・・・・。」
そう言って、プロシュートは扉を開けた。
そこにあるのは、大量のゲーム機があるこじんまりとしたTV、巨大な本棚には大量の漫画、壁にはメガ○マガジンについていたポスターッ!!
部室の片隅には、フィギュアや自作ドールが所狭しと並んでいるッ!!
「表向きは、漫画研究部として活動をしている。」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーー!!!???」
廊下に、ペッシの絶叫が木霊した。
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーー!!!???」
廊下に、ペッシの絶叫が木霊した。
「ちなみに部員の約半分は暗殺チーム関係ない。」
「それ、もっとだめじゃないですか!!」
「それ、もっとだめじゃないですか!!」
漫画研究部 顧問:デーボ先生
部長:三年五組 リゾット
副部長:三年五組 ホルマジオ
会計:二年五組 メローネ
部員:二年五組 イルーゾォ
部員:二年五組 ギアッチョ
部員:三年五組 ソルベ
部員:二年五組 ジェラート
部員:二年五組 プロシュート(一年留年)
部員:一年五組 ペッシ
部員:三年三組 花京院 典明
部員:三年三組 テレンス・ダービー
部員:一年四組 東方仗助
部員:二年妖々組 アリス・マーガトロイド
部員:三年紅魔組 パチュリー・ノーレッジ
部員:二年旧作組 霧雨 魔理沙
部員:一年紅魔組 小悪魔
副部長:三年五組 ホルマジオ
会計:二年五組 メローネ
部員:二年五組 イルーゾォ
部員:二年五組 ギアッチョ
部員:三年五組 ソルベ
部員:二年五組 ジェラート
部員:二年五組 プロシュート(一年留年)
部員:一年五組 ペッシ
部員:三年三組 花京院 典明
部員:三年三組 テレンス・ダービー
部員:一年四組 東方仗助
部員:二年妖々組 アリス・マーガトロイド
部員:三年紅魔組 パチュリー・ノーレッジ
部員:二年旧作組 霧雨 魔理沙
部員:一年紅魔組 小悪魔
東叙学園
女子校だった「東方学院」と、共学校である「叙如学園」が合併した学校。
フリーダムな校風と、広大な敷地で知られている。
妖怪や魔法使いや幽霊、超能力者に来訪者、スタンド使いや波紋使いと言った面子がそろう。
何処かのアメコミの設定を思い出すなぁ、とそれなりの数の生徒が思っている。
一般人も通っている(例:小等部の川尻くん)が、彼らは逞しく生きている。
そのおかげか、卒業した生徒は大成する事が多い。そりゃああんな環境で生きてりゃ何も怖くなくなるわ、とは卒業生の談。
学年ではなく、所属する組ごとに運動会とか問わず対立している・・・・が、ボス同士がいがみ合っているだけであり普通の生徒はその能力のわりに、普通の学園生活を送っている。
フリーダムな校風と、広大な敷地で知られている。
妖怪や魔法使いや幽霊、超能力者に来訪者、スタンド使いや波紋使いと言った面子がそろう。
何処かのアメコミの設定を思い出すなぁ、とそれなりの数の生徒が思っている。
一般人も通っている(例:小等部の川尻くん)が、彼らは逞しく生きている。
そのおかげか、卒業した生徒は大成する事が多い。そりゃああんな環境で生きてりゃ何も怖くなくなるわ、とは卒業生の談。
学年ではなく、所属する組ごとに運動会とか問わず対立している・・・・が、ボス同士がいがみ合っているだけであり普通の生徒はその能力のわりに、普通の学園生活を送っている。
パッショーネ
学園内にある派閥のひとつ。名前がださいともっぱらの評判。主に五組の生徒が所属。
パッショーネは金で生徒を雇ったり、生徒の問題をもみ消したりして仲間に引き入れている。
その為か、あまり素行のよくない生徒が多い。
ボスはディアボロ先生。
あんまり姿を見せず、授業はほぼプリント。ドッピオ君やカルネ君などの親衛隊と呼ばれる面子が配って、回収して先生に届けてくれている。
やるきねーなーと思いきや、帰ってくるプリントには一人一人に詳細なコメントやアドバイスがついているので、よくわからない。
パッショーネは金で生徒を雇ったり、生徒の問題をもみ消したりして仲間に引き入れている。
その為か、あまり素行のよくない生徒が多い。
ボスはディアボロ先生。
あんまり姿を見せず、授業はほぼプリント。ドッピオ君やカルネ君などの親衛隊と呼ばれる面子が配って、回収して先生に届けてくれている。
やるきねーなーと思いきや、帰ってくるプリントには一人一人に詳細なコメントやアドバイスがついているので、よくわからない。
暗殺チーム
パッショーネ内に複数あるチームのうちの一つ。
物騒な名前だが、実際に殺すわけではなく、精々半殺しくらいである。
だが、ディアボロ先生がへタレな為、校内のスタンド使いには手を出さず『暗殺』の対象はもっぱら近所の高校とかの不良グループや暴走族。
リーダーは三年のリゾット先輩。メタリカはもっぱら備品の修理や鋏が見つからないときに役に立つ。
ちなみに表向きは漫画研究部という事になっている、というか漫画研究部。
物騒な名前だが、実際に殺すわけではなく、精々半殺しくらいである。
だが、ディアボロ先生がへタレな為、校内のスタンド使いには手を出さず『暗殺』の対象はもっぱら近所の高校とかの不良グループや暴走族。
リーダーは三年のリゾット先輩。メタリカはもっぱら備品の修理や鋏が見つからないときに役に立つ。
ちなみに表向きは漫画研究部という事になっている、というか漫画研究部。