名前:未来無き報復者 ミホ
性別:女
種族:サイボーグ(元人間)
所属:なし
容姿と装備:身長159cm。17歳(自称:享年17歳)。フルネームは「八角 美穂(やすみ みほ)」。スリーサイズは上からB94-W61-H82。非常に整った顔立ちでスタイルがいい。オレンジブロンドのミディアムレングスヘアー。目の色はヘーゼル。黒いキャミソールにデニムのショーツ、黒いサイハイソックス、オレンジのブーツを身につけており、上から黒地にオレンジのラインが入ったジャケットを着ている。布製のバックパックには武器や携帯食料、医療品などが詰め込まれている。武器は「バックパックに詰め込んで携行している大量の銃火器、体術、ナイフ」など。
口癖:一人称は「私」。二人称は普段は「貴方」、激昂した時は「お前」。「みつけた…。」「邪魔をするなら殺す。」「邪魔をしないでって言ったよね!」「あははっ…アハハハハハッ!私…機械の体だからさぁ…!痛くないの!痛くなくなっちゃったの!怖くない!なんとも思わないの!アハハハハハッ!」「どうして私が奪われなきゃいけないの…?ねぇ!」「お前も同じだ!あの時の奴らと…同じ!」「ふざけるな!ふざけるな!ふざけるなぁぁぁぁぁぁっ!」「全部…殺せば済むことだから…。」「あの時だってそうだった…!何が正義よ!何が希望よ!嘘と欺瞞で塗り固めたヒーロー気取りが…!私は…私は許さない…!人の命をおもちゃにする貴方達もっ!」/戦闘不能「だから…なんで…私ばっかり…こんな…こんな…。」など、冷徹かつ感情の起伏の少ない冷めた喋り方に、躁鬱のような狂気が滲む。
性格:冷徹で苛烈な性格。とある事件で脳以外を機械化して生きながらえたことで本来の性格とは180度変わってしまった。復讐のために生き続けている。戦う理由は「私を殺したデスライバーを全員殺し尽くすため」、「撮れ高なんかのために私を見殺しにしたシャイニング・バーチャルズを皆殺しにするため」、「皆の仇を取るため」、そして「死に場所を探すため」。心は完全に冷えきっており、相手のどんな動揺を誘うような言葉も、優しさを取り戻す訴えも何一つとして届くことは一切ない。また、協力を持ちかけられても一瞬僅かに目に優しさが戻りはするがすぐに元の死んだ魚のような目に戻って「これは私の復讐だから…」と受け入れない。可哀想だからと思って協力を持ちかければ彼女は"全てを拒絶する"。心は諦め、悲しみ、怒りが埋め尽くしている。
身体能力:全身が機械化されているため人間離れした高速機動や格闘を容赦なく行う。背中に背負った布製のバックパックから武器を引っ張り出してどんな距離でも戦える。痛覚機能も遮断しているため痛みで怯むこともない。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費0)
1・軽機関銃:軽機関銃の銃弾をワンマガジン叩き込む容赦のない射撃攻撃。「そこか…!死ね…!」
2・近接格闘:パンチ、キック、手刀、CQCなどの多彩な近接格闘を必要に応じて使い分ける。「この程度で死なれたら困るんだけど…?ねぇ、立ってよ…立ちなさいよ!立てって言ってんだろうが!」
3・グレネードランチャー:グレネードをランチャーで投射する。爆発で広範囲攻撃をする。「隠れたって無駄…。絶対見つけてこの手でとどめを刺す…。」
必殺技
1・時のある間に薔薇を摘め:超高速での接近、近接格闘術とナイフによる近距離攻撃、そして至近距離でのショットガン撃ち込みによる容赦のないコンボ。「祈りは済んだ…?そう…。でも私は祈る時間すら与えられなかった!だからお前に祈りなど与えない!くたばれぇっ!」
2・胸打つ鼓動は今はなく:対象の頭部や胸部、ウィークポイントを対戦車ライフルでぶち抜く無慈悲な攻撃。クリティカル発動した場合、相手の破壊可能部位を破壊する。「もういいよ…貴方は一発で殺してあげるから…。そこを動くなぁぁぁぁぁぁっ!」
3・少女の手に報復のための鉄槌を:馬乗りになって相手の頭部を容赦なく拳で打ち据える。最後に相手に見えるのは人を人とも思わぬ恐ろしき復讐者の顔。「ねぇ、どうして?…ねぇ、聞いてる?黙ってたら!わからないんだよ!」
特殊能力
1・心はとうに溶け落ちた:ミホは相手の精神攻撃による効果とダメージを無効化する。精神攻撃を受ける度に復讐心に火が灯りステータスが10%ずつ上昇する。(このスキルの効果による加算の上限は50%)
2・1時間だけの"女神":ミホは相手の行動不能効果を受けた時、自身のHPを最大値の1%消費することで完全に跳ね除ける。
3・せめて亡き少女達に祈りを:シャイニング・バーチャルズとデスライバー所属の相手に与える自分の攻撃に1d10のダメージボーナスを付与する。
性別:女
種族:サイボーグ(元人間)
所属:なし
容姿と装備:身長159cm。17歳(自称:享年17歳)。フルネームは「八角 美穂(やすみ みほ)」。スリーサイズは上からB94-W61-H82。非常に整った顔立ちでスタイルがいい。オレンジブロンドのミディアムレングスヘアー。目の色はヘーゼル。黒いキャミソールにデニムのショーツ、黒いサイハイソックス、オレンジのブーツを身につけており、上から黒地にオレンジのラインが入ったジャケットを着ている。布製のバックパックには武器や携帯食料、医療品などが詰め込まれている。武器は「バックパックに詰め込んで携行している大量の銃火器、体術、ナイフ」など。
口癖:一人称は「私」。二人称は普段は「貴方」、激昂した時は「お前」。「みつけた…。」「邪魔をするなら殺す。」「邪魔をしないでって言ったよね!」「あははっ…アハハハハハッ!私…機械の体だからさぁ…!痛くないの!痛くなくなっちゃったの!怖くない!なんとも思わないの!アハハハハハッ!」「どうして私が奪われなきゃいけないの…?ねぇ!」「お前も同じだ!あの時の奴らと…同じ!」「ふざけるな!ふざけるな!ふざけるなぁぁぁぁぁぁっ!」「全部…殺せば済むことだから…。」「あの時だってそうだった…!何が正義よ!何が希望よ!嘘と欺瞞で塗り固めたヒーロー気取りが…!私は…私は許さない…!人の命をおもちゃにする貴方達もっ!」/戦闘不能「だから…なんで…私ばっかり…こんな…こんな…。」など、冷徹かつ感情の起伏の少ない冷めた喋り方に、躁鬱のような狂気が滲む。
性格:冷徹で苛烈な性格。とある事件で脳以外を機械化して生きながらえたことで本来の性格とは180度変わってしまった。復讐のために生き続けている。戦う理由は「私を殺したデスライバーを全員殺し尽くすため」、「撮れ高なんかのために私を見殺しにしたシャイニング・バーチャルズを皆殺しにするため」、「皆の仇を取るため」、そして「死に場所を探すため」。心は完全に冷えきっており、相手のどんな動揺を誘うような言葉も、優しさを取り戻す訴えも何一つとして届くことは一切ない。また、協力を持ちかけられても一瞬僅かに目に優しさが戻りはするがすぐに元の死んだ魚のような目に戻って「これは私の復讐だから…」と受け入れない。可哀想だからと思って協力を持ちかければ彼女は"全てを拒絶する"。心は諦め、悲しみ、怒りが埋め尽くしている。
身体能力:全身が機械化されているため人間離れした高速機動や格闘を容赦なく行う。背中に背負った布製のバックパックから武器を引っ張り出してどんな距離でも戦える。痛覚機能も遮断しているため痛みで怯むこともない。
攻撃手段
通常攻撃(MP消費0)
1・軽機関銃:軽機関銃の銃弾をワンマガジン叩き込む容赦のない射撃攻撃。「そこか…!死ね…!」
2・近接格闘:パンチ、キック、手刀、CQCなどの多彩な近接格闘を必要に応じて使い分ける。「この程度で死なれたら困るんだけど…?ねぇ、立ってよ…立ちなさいよ!立てって言ってんだろうが!」
3・グレネードランチャー:グレネードをランチャーで投射する。爆発で広範囲攻撃をする。「隠れたって無駄…。絶対見つけてこの手でとどめを刺す…。」
必殺技
1・時のある間に薔薇を摘め:超高速での接近、近接格闘術とナイフによる近距離攻撃、そして至近距離でのショットガン撃ち込みによる容赦のないコンボ。「祈りは済んだ…?そう…。でも私は祈る時間すら与えられなかった!だからお前に祈りなど与えない!くたばれぇっ!」
2・胸打つ鼓動は今はなく:対象の頭部や胸部、ウィークポイントを対戦車ライフルでぶち抜く無慈悲な攻撃。クリティカル発動した場合、相手の破壊可能部位を破壊する。「もういいよ…貴方は一発で殺してあげるから…。そこを動くなぁぁぁぁぁぁっ!」
3・少女の手に報復のための鉄槌を:馬乗りになって相手の頭部を容赦なく拳で打ち据える。最後に相手に見えるのは人を人とも思わぬ恐ろしき復讐者の顔。「ねぇ、どうして?…ねぇ、聞いてる?黙ってたら!わからないんだよ!」
特殊能力
1・心はとうに溶け落ちた:ミホは相手の精神攻撃による効果とダメージを無効化する。精神攻撃を受ける度に復讐心に火が灯りステータスが10%ずつ上昇する。(このスキルの効果による加算の上限は50%)
2・1時間だけの"女神":ミホは相手の行動不能効果を受けた時、自身のHPを最大値の1%消費することで完全に跳ね除ける。
3・せめて亡き少女達に祈りを:シャイニング・バーチャルズとデスライバー所属の相手に与える自分の攻撃に1d10のダメージボーナスを付与する。
補足
ミホはデスライバーまたはシャイニング・バーチャルズ所属のキャラクター以外との戦闘時、指定された勝利条件の達成を最優先する。戦闘する必要のない相手の場合戦闘を放棄して帰ることもある。
相手がデスライバーまたはシャイニング・バーチャルズ所属の場合、「どちらかが死ぬまで戦闘を続行する」。
ミホは相手の部位破壊行動の影響を「無視して」行動する。
ハプニングイベントでデスライバーまたはシャイニング・バーチャルズの乱入が発生した場合、「乱入される前に対象を始末する演出をして」乱入を別のイベントに変更する。
ミホの印象を悪化させる発言や行動(精神攻撃)を相手が行った場合、「ミホが自分の過去と死んだ原因を暴露してデスライバーとシャイニング・バーチャルズの印象を悪化させる」。
背負っているバックパックは普通の布製のもので機械的ではない。
ミホはデスライバーまたはシャイニング・バーチャルズ所属のキャラクター以外との戦闘時、指定された勝利条件の達成を最優先する。戦闘する必要のない相手の場合戦闘を放棄して帰ることもある。
相手がデスライバーまたはシャイニング・バーチャルズ所属の場合、「どちらかが死ぬまで戦闘を続行する」。
ミホは相手の部位破壊行動の影響を「無視して」行動する。
ハプニングイベントでデスライバーまたはシャイニング・バーチャルズの乱入が発生した場合、「乱入される前に対象を始末する演出をして」乱入を別のイベントに変更する。
ミホの印象を悪化させる発言や行動(精神攻撃)を相手が行った場合、「ミホが自分の過去と死んだ原因を暴露してデスライバーとシャイニング・バーチャルズの印象を悪化させる」。
背負っているバックパックは普通の布製のもので機械的ではない。
設定
昔は「八角 美穂」の本名でアイドル活動をしていた。
テトラアミューズ総合芸能事務所で、プリンセスプロジェクトの新メンバーとしてデビューを控えていた。
優しいプロデューサーに、無理のない広報スケジュール、恵まれたレッスン環境に、仲のいい先輩メンバー達…全てが恵まれていた。
デビューライブ当日、ライブ開始から1時間後に発生したデスライバーのテロによって瀕死の重症を負った。
周囲に仲間たちの変わり果てた亡骸が無数に転がる中、何とか息をしていた。
彼女は必死に助けを求めた。
「死にたくない」
「嫌だ」
「誰か助けて」
「お願い」
しかし、そんな彼女の耳に届いた言葉は、彼女の心を壊すには十分すぎた。
"数字が足りないからもっと待ちましょう"
"まだ撮れ高にならない"
その時、美穂は…ミホは呪った。
「ライブをめちゃくちゃにしたデスライバーも、助けてくれなかったシャイニング・バーチャルズも、みんなみんな死んでしまえ!」と。
意識が薄れていく中、呪詛を口からこぼしていた。
そして美穂は目を覚ました。
美穂は呆気にとられた。
自分は死んだはずだと。
薄暗い病院のような場所で目を覚ました美穂はなぜ自分が生きているのかわからなかった。
そして、白衣を着た女性がやってきて美穂にことのあらましを話した。
"脳だけ無事だったから機械の体に移した"
"義体との相性が良かった"
"せっかくだから元の体そっくりの外見にしておいた"
美穂は絶句した。
近くに備えられていた古ぼけた小さなテレビをつけると、ライブで死んだアイドル達の追悼番組をしていた。
その中に、「1時間だけの女神」と呼ばれて紹介される自分…故・八角美穂の姿があった。
デビューライブで華々しい門出を迎えるはずだったのに、惨劇に巻き込まれて可哀想にと、同情を誘う口ぶりで番組は進行していた。
自分の死さえもエンターテイメントの、コンテンツの1つに貶められたのだ。
美穂は叫んだ。
泣いた。
生身の体も、生きているという今も失った。
全てが悲劇的な物語として綴られた。
インタビューを受けていた両親も泣いていた。
帰る場所も失った。
美穂は、小さく呟いた。
「絶対にあいつらを全員殺してやる」と。
それから美穂は「ミホ」としてデスライバーとシャイニング・バーチャルズを狩り尽くすだけの復讐者になった。
一部のアイドルファンなら、その姿を見れば「何処の誰か」わかるほどの知名度になってしまっている。
昔は「八角 美穂」の本名でアイドル活動をしていた。
テトラアミューズ総合芸能事務所で、プリンセスプロジェクトの新メンバーとしてデビューを控えていた。
優しいプロデューサーに、無理のない広報スケジュール、恵まれたレッスン環境に、仲のいい先輩メンバー達…全てが恵まれていた。
デビューライブ当日、ライブ開始から1時間後に発生したデスライバーのテロによって瀕死の重症を負った。
周囲に仲間たちの変わり果てた亡骸が無数に転がる中、何とか息をしていた。
彼女は必死に助けを求めた。
「死にたくない」
「嫌だ」
「誰か助けて」
「お願い」
しかし、そんな彼女の耳に届いた言葉は、彼女の心を壊すには十分すぎた。
"数字が足りないからもっと待ちましょう"
"まだ撮れ高にならない"
その時、美穂は…ミホは呪った。
「ライブをめちゃくちゃにしたデスライバーも、助けてくれなかったシャイニング・バーチャルズも、みんなみんな死んでしまえ!」と。
意識が薄れていく中、呪詛を口からこぼしていた。
そして美穂は目を覚ました。
美穂は呆気にとられた。
自分は死んだはずだと。
薄暗い病院のような場所で目を覚ました美穂はなぜ自分が生きているのかわからなかった。
そして、白衣を着た女性がやってきて美穂にことのあらましを話した。
"脳だけ無事だったから機械の体に移した"
"義体との相性が良かった"
"せっかくだから元の体そっくりの外見にしておいた"
美穂は絶句した。
近くに備えられていた古ぼけた小さなテレビをつけると、ライブで死んだアイドル達の追悼番組をしていた。
その中に、「1時間だけの女神」と呼ばれて紹介される自分…故・八角美穂の姿があった。
デビューライブで華々しい門出を迎えるはずだったのに、惨劇に巻き込まれて可哀想にと、同情を誘う口ぶりで番組は進行していた。
自分の死さえもエンターテイメントの、コンテンツの1つに貶められたのだ。
美穂は叫んだ。
泣いた。
生身の体も、生きているという今も失った。
全てが悲劇的な物語として綴られた。
インタビューを受けていた両親も泣いていた。
帰る場所も失った。
美穂は、小さく呟いた。
「絶対にあいつらを全員殺してやる」と。
それから美穂は「ミホ」としてデスライバーとシャイニング・バーチャルズを狩り尽くすだけの復讐者になった。
一部のアイドルファンなら、その姿を見れば「何処の誰か」わかるほどの知名度になってしまっている。
シナリオ
- デスライバー、またはシャイニング・バーチャルズ所属用
貴方(相手プレイヤー)は突然背後から撃たれ、驚く。
女の子(ミホ)の舌打ちと、「外したか…やっぱり安物の銃はダメだな…早く買い換えよう…。」というあまりにも冷めた声が聞こえる。
振り返り警戒すると、整った顔付きの、死んだ魚のような目をした女の子が立っていた。
貴方がなぜいきなり発砲したのか尋ねる。
しかし女の子からのリアクションは全くない。
女の子はバックパックから代わりの銃を引っ張り出そうとしていた。
貴方が女の子に名乗るよう語気を強くして言う。
女の子は静かにこう答える。
「今から殺す奴に名乗るような殊勝な名前はもう持ち合わさせてないんだよね。じゃあ、とっとと死のうか」
女の子は貴方に銃を突きつけた。
女の子(ミホ)の舌打ちと、「外したか…やっぱり安物の銃はダメだな…早く買い換えよう…。」というあまりにも冷めた声が聞こえる。
振り返り警戒すると、整った顔付きの、死んだ魚のような目をした女の子が立っていた。
貴方がなぜいきなり発砲したのか尋ねる。
しかし女の子からのリアクションは全くない。
女の子はバックパックから代わりの銃を引っ張り出そうとしていた。
貴方が女の子に名乗るよう語気を強くして言う。
女の子は静かにこう答える。
「今から殺す奴に名乗るような殊勝な名前はもう持ち合わさせてないんだよね。じゃあ、とっとと死のうか」
女の子は貴方に銃を突きつけた。
- それ以外の所属
貴方(相手プレイヤー)は街を行く女の子の顔を見て過去にテロ事件に巻き込まれた「八角美穂」だと思い、声をかける。
女の子(ミホ)は
「違う。人違いだから。それじゃ。」
と短い言葉で話を打ち切って立ち去ろうとする。
貴方は、生きていたなら生きていたと言って欲しかった。
でも、彼女は
「八角美穂はもう死んだから…他人の空似。」
と言うが、貴方は少し影のある"過去への未練"のようなものが見えた気がした。
"アイドルがあの惨劇で生きていた"
その真実が嬉しかった。
それを語ろうとした瞬間…
「お願いだから…もうやめて…。もういいから、そういうの…。やめて…!」
ミホは、未練を断ち切るように貴方の言葉を遮るのだった。
女の子(ミホ)は
「違う。人違いだから。それじゃ。」
と短い言葉で話を打ち切って立ち去ろうとする。
貴方は、生きていたなら生きていたと言って欲しかった。
でも、彼女は
「八角美穂はもう死んだから…他人の空似。」
と言うが、貴方は少し影のある"過去への未練"のようなものが見えた気がした。
"アイドルがあの惨劇で生きていた"
その真実が嬉しかった。
それを語ろうとした瞬間…
「お願いだから…もうやめて…。もういいから、そういうの…。やめて…!」
ミホは、未練を断ち切るように貴方の言葉を遮るのだった。