名前:坂崎真愛球李(さかざきまーきゅりー)
性別:女
種族:人間
容姿と装備:セーラー服を着た顔立ちの整った青い髪の女性。16歳
口癖:「死ね」
一人称:私
性格:冷酷で残忍。ただし沸点が低い
身体能力:一般人程度。
和解:不可能
所属:なし
デスライバーとの関係:無関係
攻撃手段
1・ダイナマイト投擲 ダイナマイトを1本投げる。
必殺技
1・ガソリン導火線乱れ撃ち ダイナマイトの導火線にガソリンを浸して着火の手間を省いたダイナマイトを投げまくる。
2・口火ダイナマイト 相手を羽交締めにしてダイナマイトを咥えさせて取り出せないように口にテープを貼る。
3・絶望の抱擁最終爆殺 真愛球李のHPが0になった時、自分に括り付けていたダイナマイトに点火。相手に駆け寄り自爆する。成功すると抱擁状態となり、10d6の自爆ダイスロールを行う。プレイヤーは5d6の抵抗ダイスロールを行うか、それ以外(被弾確定)を選択。抵抗ロールの数が自爆ロールを上回れば抵抗成功。
1・ダイナマイト投擲 ダイナマイトを1本投げる。
必殺技
1・ガソリン導火線乱れ撃ち ダイナマイトの導火線にガソリンを浸して着火の手間を省いたダイナマイトを投げまくる。
2・口火ダイナマイト 相手を羽交締めにしてダイナマイトを咥えさせて取り出せないように口にテープを貼る。
3・絶望の抱擁最終爆殺 真愛球李のHPが0になった時、自分に括り付けていたダイナマイトに点火。相手に駆け寄り自爆する。成功すると抱擁状態となり、10d6の自爆ダイスロールを行う。プレイヤーは5d6の抵抗ダイスロールを行うか、それ以外(被弾確定)を選択。抵抗ロールの数が自爆ロールを上回れば抵抗成功。
弱点
1・非常にキレやすい
1・非常にキレやすい
起こす事件
テーマパークやショッピングモールにて発生した事件。
幸せそうな親子を次々とダイナマイトで爆破したが、全ての親子が爆殺されてるわけではなく、親のみが爆殺されてるケースもある。助かった子供は名前が普通ではない子供や不自然なアザが多い子供。
また、ヒーローショーなど、子供が好みそうなイベントに突如現れてその場に大量のダイナマイトもばら撒くなど親子連れ、特に幸せそうな家族に対してただならぬ憎悪を抱いて事件を起こす。
テーマパークやショッピングモールにて発生した事件。
幸せそうな親子を次々とダイナマイトで爆破したが、全ての親子が爆殺されてるわけではなく、親のみが爆殺されてるケースもある。助かった子供は名前が普通ではない子供や不自然なアザが多い子供。
また、ヒーローショーなど、子供が好みそうなイベントに突如現れてその場に大量のダイナマイトもばら撒くなど親子連れ、特に幸せそうな家族に対してただならぬ憎悪を抱いて事件を起こす。
(キャラの設定はここまで)
キャラ詳細
彼女は幼い頃から虐げられてきた。
両親の機嫌を損ねれば暴力を振るわれ、家から逃げ出せばクラスメイトに見つかりバカにされる。
仮にどこかに隠れて、逃げてその双方をやり過ごしたとしても家に残っている妹たちがターゲットになるのだけは許せなかった。
逃げ道はないが、妹たちだけは幸せになってほしい。その思いで両親に隠れてバイトも行い、まとまったお金を得たら家を出るつもりだった。
しかし、ここで悲劇が起きた。近所の人が両親にバイトのことと貯金額。そして秘密にしていることを全て話してしまった。
両親はバイト先に辞める連絡を入れて、真愛球李の通帳を探して預金額全てを奪ってしまった。
そんなことも知らない真愛球李はいつも通りバイト先へ赴く。しかし店長から辞めたということを聞き、彼女は青ざめて急いで家に帰った。
そしてそこで見たのは売られる妹たちと家、そして大金を手にした両親だった。そして真愛球李を見つけた両親は笑顔で、冷たく言い放った。
「ありがとう。お前が親不孝者で助かったよ。親を裏切るからこうなるんだよ。全部お前のせいだ。」
こう言い放って車で去っていった。
彼女の中に渦巻いていたやる気は全て憎悪に変わった。彼女がこれまで抱いてこなかったドス黒い感情に身体が支配される。そして怒りのままに紡がれた言葉を発した。
両親の機嫌を損ねれば暴力を振るわれ、家から逃げ出せばクラスメイトに見つかりバカにされる。
仮にどこかに隠れて、逃げてその双方をやり過ごしたとしても家に残っている妹たちがターゲットになるのだけは許せなかった。
逃げ道はないが、妹たちだけは幸せになってほしい。その思いで両親に隠れてバイトも行い、まとまったお金を得たら家を出るつもりだった。
しかし、ここで悲劇が起きた。近所の人が両親にバイトのことと貯金額。そして秘密にしていることを全て話してしまった。
両親はバイト先に辞める連絡を入れて、真愛球李の通帳を探して預金額全てを奪ってしまった。
そんなことも知らない真愛球李はいつも通りバイト先へ赴く。しかし店長から辞めたということを聞き、彼女は青ざめて急いで家に帰った。
そしてそこで見たのは売られる妹たちと家、そして大金を手にした両親だった。そして真愛球李を見つけた両親は笑顔で、冷たく言い放った。
「ありがとう。お前が親不孝者で助かったよ。親を裏切るからこうなるんだよ。全部お前のせいだ。」
こう言い放って車で去っていった。
彼女の中に渦巻いていたやる気は全て憎悪に変わった。彼女がこれまで抱いてこなかったドス黒い感情に身体が支配される。そして怒りのままに紡がれた言葉を発した。
「死ね。」
車で逃げた両親を探して数週間、自分の故郷から遠く離れた地で両親を発見した。
「死ね!!」
彼女は懐に仕込んでいたナイフで躊躇なく両親の首を斬り飛ばした。
しかし溜飲は下がらない。
彼女の瞳には未だ凄まじい憎悪の炎が燃え上がっている。両親の財布から現金と通帳を盗み、その場を去った。
「ほとんど、なくなってる。」
自分が稼いだお金が9割使われてることに気付きさらに怒りはヒートアップした。だが、復讐相手はいないと自分に言い聞かせて念願の平和な日常を手に入れようとした。その時に聞こえたのは子供達の幸せそうな声。
その声を聞いた真愛球李は何か胸に込み上げる熱いものがあった。そして彼女はすぐに行動した。
「死ね!!」
彼女は懐に仕込んでいたナイフで躊躇なく両親の首を斬り飛ばした。
しかし溜飲は下がらない。
彼女の瞳には未だ凄まじい憎悪の炎が燃え上がっている。両親の財布から現金と通帳を盗み、その場を去った。
「ほとんど、なくなってる。」
自分が稼いだお金が9割使われてることに気付きさらに怒りはヒートアップした。だが、復讐相手はいないと自分に言い聞かせて念願の平和な日常を手に入れようとした。その時に聞こえたのは子供達の幸せそうな声。
その声を聞いた真愛球李は何か胸に込み上げる熱いものがあった。そして彼女はすぐに行動した。
「死ね。」
その日、ダイナマイトによる大量爆殺事件が起こった。