腹が減っては戦は出来ぬとは、何も人間だけに当て嵌まる言葉に非ず。
凶星病理の相手を切り上げ、皇帝の帰還を待たずテレビ局跡地を離れ早数時間。
一人租界を歩くジンガが何をやったかと言えば、目に付くNPCの捕食。
何せジンガは肥え太った同族を喰らう、非常に悪食なホラー。
世界の破壊者の力を全て取り戻す為の作業以外でも、非参加者には使い道がある。
凶星病理の相手を切り上げ、皇帝の帰還を待たずテレビ局跡地を離れ早数時間。
一人租界を歩くジンガが何をやったかと言えば、目に付くNPCの捕食。
何せジンガは肥え太った同族を喰らう、非常に悪食なホラー。
世界の破壊者の力を全て取り戻す為の作業以外でも、非参加者には使い道がある。
冥黒のデスマスクや、王虚の閃光を喰らった時のような強化は起きない。
所詮は有象無象の端役(エキストラ)、味も薄くぬるま湯を飲んでるのに等しい。
だが質より数を優先し喰らえば、必然的に体力も徐々に回復。
先の戦闘で数段階上の領域へ踏み込んだのもあり、負傷自体は既に完全治癒済。
なれど重しの如く括りつけられた疲労は、ジンガをして一度回復に専念すべきと思わせる効果があった。
だからこそ、執拗に捕食を繰り返したのだ。
所詮は有象無象の端役(エキストラ)、味も薄くぬるま湯を飲んでるのに等しい。
だが質より数を優先し喰らえば、必然的に体力も徐々に回復。
先の戦闘で数段階上の領域へ踏み込んだのもあり、負傷自体は既に完全治癒済。
なれど重しの如く括りつけられた疲労は、ジンガをして一度回復に専念すべきと思わせる効果があった。
だからこそ、執拗に捕食を繰り返したのだ。
(これでようやくマシになった…か。随分手間が掛かったなぁ、おい)
消耗が薄れたのを察し、その足で向かったのが今いる施設。
魔法少女の敵である悪の組織、エノルミータの本拠地。
ナハトベースの総帥専用の椅子に腰かけ、不遜にもテーブルへ足を乗せていた。
無断侵入の挙句、よりにもよって男にトップの席を奪われるなど。
エノルミータへ中指を立てるに等しい挑発へ、反応する者は一人もいない。
主不在の玉座にて、翳した自身の手をつまらなそうに見つめる。
魔法少女の敵である悪の組織、エノルミータの本拠地。
ナハトベースの総帥専用の椅子に腰かけ、不遜にもテーブルへ足を乗せていた。
無断侵入の挙句、よりにもよって男にトップの席を奪われるなど。
エノルミータへ中指を立てるに等しい挑発へ、反応する者は一人もいない。
主不在の玉座にて、翳した自身の手をつまらなそうに見つめる。
(そんなに俺が気持ちよく暴れるのが、お気に召さないか?案外みみっちいな?)
ジンガは数多のホラーの中でも、上位に君臨する強者。
生前、アミリと共に道外流牙ら複数人を相手取り。
時間を置かずに場所を変え、リュメや秋月ダイゴとの連戦をこなす程の体力の持ち主だ。
それがどうだ、普段以上に疲労の蓄積具合が上がっているように思えてならない。
たとえ相手が油断ならない強者達でも、もう少しスタミナには余裕が持てた筈。
生前、アミリと共に道外流牙ら複数人を相手取り。
時間を置かずに場所を変え、リュメや秋月ダイゴとの連戦をこなす程の体力の持ち主だ。
それがどうだ、普段以上に疲労の蓄積具合が上がっているように思えてならない。
たとえ相手が油断ならない強者達でも、もう少しスタミナには余裕が持てた筈。
理由を難しく考えるまでもない、羂索達が設定した制限の一種。
四凶と認定された規格外には及ばずとも、全体を見ればジンガも上澄みの強さの持ち主。
その領域へ及ばぬ参加者の不利を考慮し、枷を付け力をある程度抑えた。
四凶と認定された規格外には及ばずとも、全体を見ればジンガも上澄みの強さの持ち主。
その領域へ及ばぬ参加者の不利を考慮し、枷を付け力をある程度抑えた。
「全員平等に、優勝の芽を生む為ですってか?素晴らしい心掛けだ、流石運営様は考えることが違う!」
自分で言って可笑しかったのか、嘲りを顔に貼り付ける。
平等、平等と来たか。
そんなもの、殺し合いなんぞに含まれてると誰一人思わないだろう。
ナハトベースに腰を落ち着けている間に始まった、皇帝と反逆者による放送が良い例だ。
支給品やスタート地点で高待遇を受けたのは、何もルルーシュのみに限った話ではあるまい。
ジンガが把握していないだけで、他にも好スタートを切るよう予め仕込まれたのは他にも存在する筈。
そもそも本当に公平を期すなら、赤い暴君を始め最上位の連中など参加させていない。
支給品で下駄を履かせたにしろ、元々争いと一切無縁の横山千佳や小宮果穂を連れて来やしない。
平等、平等と来たか。
そんなもの、殺し合いなんぞに含まれてると誰一人思わないだろう。
ナハトベースに腰を落ち着けている間に始まった、皇帝と反逆者による放送が良い例だ。
支給品やスタート地点で高待遇を受けたのは、何もルルーシュのみに限った話ではあるまい。
ジンガが把握していないだけで、他にも好スタートを切るよう予め仕込まれたのは他にも存在する筈。
そもそも本当に公平を期すなら、赤い暴君を始め最上位の連中など参加させていない。
支給品で下駄を履かせたにしろ、元々争いと一切無縁の横山千佳や小宮果穂を連れて来やしない。
誰しもが勝ち残れるよう、条件を同じにしての蹴落とし合い。
と思わせてその実、運営側の【推し】が織り成す半ば出来レース染みたドラマ。
と思わせてその実、運営側の【推し】が織り成す半ば出来レース染みたドラマ。
それが殺し合いの実態と察しが付き、だからといってジンガが憤りを表すかと言うと否。
平等性など、最初から微塵も期待していない。
「まあそんなもんだろう」、この一言で片が付く。
羂索達の思惑がどうあれ、自分は自分で好きにやるだけだ。
平等性など、最初から微塵も期待していない。
「まあそんなもんだろう」、この一言で片が付く。
羂索達の思惑がどうあれ、自分は自分で好きにやるだけだ。
「お前はどうだ?羂索達に抗議でもしてみるか?」
「もっとあたし達を有利にしてください、ってやつ?笑える、暇つぶしにならやってもいいかもねぇ?」
「もっとあたし達を有利にしてください、ってやつ?笑える、暇つぶしにならやってもいいかもねぇ?」
嘲笑混じりの問い掛けへ、皮肉交じりの返答が返って来た。
ナハトベース内にもう一人、柱の陰から参加者が姿を現す。
顔も声も記憶にない、ツインテールの幼い少女。
気配を殺し様子を窺っていたようだが、生憎こちらの感知能力を欺くには数歩足りない。
向こうも向こうで、気付かれたにも関わらず動揺は顔に出さなかった。
相応の胆力の持ち主か、図太いだけの馬鹿か。
いずれにせよ、出て来た以上は互いに無視する理由も無し。
ナハトベース内にもう一人、柱の陰から参加者が姿を現す。
顔も声も記憶にない、ツインテールの幼い少女。
気配を殺し様子を窺っていたようだが、生憎こちらの感知能力を欺くには数歩足りない。
向こうも向こうで、気付かれたにも関わらず動揺は顔に出さなかった。
相応の胆力の持ち主か、図太いだけの馬鹿か。
いずれにせよ、出て来た以上は互いに無視する理由も無し。
「お喋りの相手に俺を選んで光栄…と言いたいところだが、さて実際はどうだろうな?自分で蜘蛛の巣に飛び込んだ、かわいそうな虫に見えるぞ?」
「へぇそう?あたしには自分を捕食者と気取ってる、馬鹿な餌にしか見えないけど?」
「おっと、こいつは手厳しいな」
「へぇそう?あたしには自分を捕食者と気取ってる、馬鹿な餌にしか見えないけど?」
「おっと、こいつは手厳しいな」
双方ともに笑みを浮かべてはいるも、吐き出す言葉に友好の二文字はない。
毒に浸からせたナイフで刺し合う、だが当人らにとってはこの程度軽いジャブ。
隅から隅までじっとりと舐める視線は、相手が使い物になるか否か。
殺し合いで有利に立ち回る、といった理由以上に。
こいつを使って愉快な光景を生み出せるか、だった。
毒に浸からせたナイフで刺し合う、だが当人らにとってはこの程度軽いジャブ。
隅から隅までじっとりと舐める視線は、相手が使い物になるか否か。
殺し合いで有利に立ち回る、といった理由以上に。
こいつを使って愉快な光景を生み出せるか、だった。
「まあ座れよ。女をずっと立たせる程、気の利かない奴じゃあないんでね」
「それはどうも、カッコ付けさん。頭お花畑の奴だったら、良い点数稼ぎになったかもよ?」
「それはどうも、カッコ付けさん。頭お花畑の奴だったら、良い点数稼ぎになったかもよ?」
わざとらしい仕草で座るよう促せば、皮肉を付け足し向こうもその通りに。
椅子を引き、年頃の少女らしからぬだらしない体勢で腰を下ろす。
椅子を引き、年頃の少女らしからぬだらしない体勢で腰を下ろす。
「それじゃあ楽しいお喋り、の前にだ。まずは名前くらい聞かせてもらいたいんだがな」
「普通そっちが先に名乗るもんだと思うけど。まあいいよ、あたしは横山――」
「ああ待て、言い方が悪かった」
「普通そっちが先に名乗るもんだと思うけど。まあいいよ、あたしは横山――」
「ああ待て、言い方が悪かった」
自己紹介を制され、訝しく見る少女へ軽薄な笑みを向けた。
その名は既に知っている。
しかし、今自分の瞳に映るモノが名乗るのは違う。
その名は既に知っている。
しかし、今自分の瞳に映るモノが名乗るのは違う。
「女の皮を被るのが上手い誰かさんの、本当の名前を聞かせろ」
「…………」
「…………」
何を意味する言葉かを、分からない筈はなく。
口を閉じ、眉間に皺が寄る。
顰めた眉といい、露骨なまでに不機嫌となった少女と反対に。
ジンガは小馬鹿にする態度を隠そうともしない。
口を閉じ、眉間に皺が寄る。
顰めた眉といい、露骨なまでに不機嫌となった少女と反対に。
ジンガは小馬鹿にする態度を隠そうともしない。
「これでも気配には敏感でなぁ?お前がその見た目のガキでないのも、そもそも人じゃないのも最初から分かった。知ってるか?普通の人間は10も20も魂を持ってないんだよ」
「……」
「ついでに言うと、そのガキが誰かはもう分かってる」
「……」
「ついでに言うと、そのガキが誰かはもう分かってる」
直接会った訳じゃないがな、とはあえて伝えてやらない。
目の前の少女、横山千佳の存在は薫の記憶を覗いた時に把握済だ。
間違っても現在のように、悪意を垂れ流す性根の人間ではない。
加えて、今のジンガは虚の力を喰らい能力の大半が大幅に強化されている。
直接的な戦闘能力のみならず、感知能力もだ。
元々ホラーは人間の魂が抱える陰我に敏感であり、感覚がより鋭敏となった以上。
外見だけでジンガを欺けはしない。
目の前の少女、横山千佳の存在は薫の記憶を覗いた時に把握済だ。
間違っても現在のように、悪意を垂れ流す性根の人間ではない。
加えて、今のジンガは虚の力を喰らい能力の大半が大幅に強化されている。
直接的な戦闘能力のみならず、感知能力もだ。
元々ホラーは人間の魂が抱える陰我に敏感であり、感覚がより鋭敏となった以上。
外見だけでジンガを欺けはしない。
「チッ、知ってんなら最初から言えよ」
おちょくられたのが気に食わず、顰めた顔で舌を打つ。
本物の千佳がやれば、プロデューサーを始め第三芸能課のアイドル達も卒倒間違い無しだろう。
尤も他者の姿を偽り尊厳を徹底的に貶めるのは、嫉妬のホムンクルスからすれば今更。
少女の顔で苛立つエンヴィーだが、ジンガの話はまだ終わっていない。
本物の千佳がやれば、プロデューサーを始め第三芸能課のアイドル達も卒倒間違い無しだろう。
尤も他者の姿を偽り尊厳を徹底的に貶めるのは、嫉妬のホムンクルスからすれば今更。
少女の顔で苛立つエンヴィーだが、ジンガの話はまだ終わっていない。
「落ち着けよ。わざわざお話の席に着いたんだ、楽しいネタがあるんだろ?」
「んあ?何お前、話自体は聞く気あるってこと?」
「でなきゃ、こいつの出番をお預けにはしてないからなぁ」
「んあ?何お前、話自体は聞く気あるってこと?」
「でなきゃ、こいつの出番をお預けにはしてないからなぁ」
鞘に納めた魔戒剣を、コツコツと指で叩く。
揶揄いはしたが、解散にはまだ早い。
相手はこれまでに相手取った連中と違い、殺し合いで悪意を振り撒くプレイヤー。
柊真昼の時のように、益子薫(おもちゃ)の取り合いを行うのでなく。
捕食し更に力を得る事を考えないでもなかったが、少しの会話で察しが付いた。
こいつは殺すより、生かした方が楽しくなると。
揶揄いはしたが、解散にはまだ早い。
相手はこれまでに相手取った連中と違い、殺し合いで悪意を振り撒くプレイヤー。
柊真昼の時のように、益子薫(おもちゃ)の取り合いを行うのでなく。
捕食し更に力を得る事を考えないでもなかったが、少しの会話で察しが付いた。
こいつは殺すより、生かした方が楽しくなると。
「……まあいいや。ってかこっちが話すんだから、お前も知ってる情報寄越せよ」
「タダで聞こうなんざ誰も思ってない。信用していいぞ?」
「タダで聞こうなんざ誰も思ってない。信用していいぞ?」
飄々とし、自分を手玉に取ろうとする態度は癪に障る。
しかし殺意を爆発させ襲い掛かり、容易く殺せると高を括るつもりもない。
自身の正体を見抜いた事からも、単なる口先だけの男じゃない筈。
しかし殺意を爆発させ襲い掛かり、容易く殺せると高を括るつもりもない。
自身の正体を見抜いた事からも、単なる口先だけの男じゃない筈。
(……だらけてる癖に隙がないな。ラースともいい勝負が出来るんじゃないか、こいつ)
一見リラックスしてるように見え、実際は隙らしい隙が見当たらない。
創造主の元で長年汚れ仕事を引き受け、鉄火場を切り抜けた事も多々あるエンヴィーだからこそ気付いた。
純粋な剣技の強さで言えば、憤怒の大罪を名に冠した末弟にも引けを取らないんじゃあないか。
冷静に考えると、参加者間の戦力差が開き過ぎてるきらいのある環境で。
ここまで生き残ってるのは、相応の実力があってこそ。
のほほんと戦闘をやり過ごし、運だけで生き延びた類ではあるまい。
密かに警戒を引き上げつつ、不機嫌な顔のまま口を開いた。
創造主の元で長年汚れ仕事を引き受け、鉄火場を切り抜けた事も多々あるエンヴィーだからこそ気付いた。
純粋な剣技の強さで言えば、憤怒の大罪を名に冠した末弟にも引けを取らないんじゃあないか。
冷静に考えると、参加者間の戦力差が開き過ぎてるきらいのある環境で。
ここまで生き残ってるのは、相応の実力があってこそ。
のほほんと戦闘をやり過ごし、運だけで生き延びた類ではあるまい。
密かに警戒を引き上げつつ、不機嫌な顔のまま口を開いた。
「ほぉ…思ったより元気そうだな。アイツが知ったらさぞ大喜びか、罪悪感が薄れた事に自己嫌悪でも抱くか?」
赤い暴君の蹂躙から生き延び、薫とは別行動を余儀なくされた面々。
エンヴィーの話では囚われた仲間を助けるべく、ゼインなる参加者と戦ったらしい。
最終的に小宮果穂こそ命を落としたものの、他は全員健在。
薫を堕とす材料に使うには、今ひとつと言ったところか。
エンヴィーの話では囚われた仲間を助けるべく、ゼインなる参加者と戦ったらしい。
最終的に小宮果穂こそ命を落としたものの、他は全員健在。
薫を堕とす材料に使うには、今ひとつと言ったところか。
「馬鹿だろあいつら……殺し合わせたいなら人選もっと考えろよ……」
エンヴィーもまた、齎された情報に反応せざるを得ない。
黒い神のような力を持つ参加者が、まだ複数人いる。
これには流石に、運営側の正気を疑った。
殺し合いに乗った側の期待株として、頭一つ抜けた強者を投入するのは分からんでもない。
しかし全体のバランスが明らかに狂う存在を、分かってるだけでも4人ぶち込むとは。
さしものエンヴィーですら、頭を抱えたくなる。
黒い神のような力を持つ参加者が、まだ複数人いる。
これには流石に、運営側の正気を疑った。
殺し合いに乗った側の期待株として、頭一つ抜けた強者を投入するのは分からんでもない。
しかし全体のバランスが明らかに狂う存在を、分かってるだけでも4人ぶち込むとは。
さしものエンヴィーですら、頭を抱えたくなる。
「キヴォトスだかってとこを潰して、そのテンションのまま参加者選びに気合入れたのかもな?」
「ナギサとかいう女が言ってたやつ?ま、聞いてるだけならそれなりに面白かったけどねー」
「ナギサとかいう女が言ってたやつ?ま、聞いてるだけならそれなりに面白かったけどねー」
二人が思い出すのは、テレビ局崩壊から間もなく行われた三度目の放送。
前回前々回と違い、最初に姿を見せたのは悪逆皇帝ではない。
学園都市キヴォトスが誇る三大校、トリニティ総合学園の桐藤ナギサによる告発。
一つの世界が如何にして滅びを迎えたか、光を奪われた少女の語った内容へ。
善良な参加者なら衝撃と共に義憤を覚え、或いは堪らず涙を流す事も有り得る。
前回前々回と違い、最初に姿を見せたのは悪逆皇帝ではない。
学園都市キヴォトスが誇る三大校、トリニティ総合学園の桐藤ナギサによる告発。
一つの世界が如何にして滅びを迎えたか、光を奪われた少女の語った内容へ。
善良な参加者なら衝撃と共に義憤を覚え、或いは堪らず涙を流す事も有り得る。
ジンガとエンヴィーが感じたのは、多少の違いはあれど大きく差異はない。
派手に虐殺を起こしたクルーゼへの感嘆。
もう一つ、「人間とはそういうものだろ」という分かり切った答えへのどこか冷めた納得。
派手に虐殺を起こしたクルーゼへの感嘆。
もう一つ、「人間とはそういうものだろ」という分かり切った答えへのどこか冷めた納得。
成程確かに、クルーゼの所業は凄惨極まると言っていい。
だがジンガからすれば、人間など理由一つ与えるだけで簡単に一線を超える生物でしかない。
村を守る為と盾(いいわけ)を用意し、子供一人を村民総出で殺すのが良い例だろう。
清廉潔白で世界が回るならホラーは地上に出て来れず、遥か過去に魔戒騎士は廃業確定だ。
だがジンガからすれば、人間など理由一つ与えるだけで簡単に一線を超える生物でしかない。
村を守る為と盾(いいわけ)を用意し、子供一人を村民総出で殺すのが良い例だろう。
清廉潔白で世界が回るならホラーは地上に出て来れず、遥か過去に魔戒騎士は廃業確定だ。
エンヴィーも同様に、人間がどういった生き物かは良く知っている。
イシュヴァールの内戦を見てみろ。
武器を捨て両手を上げた相手を、降参は認めぬと撃ち殺した兵士の数は手足の指じゃ到底足りない。
密かにストレスと性欲発散の道具に使われた女や子供が、一人もいなかったと誰が断言出来よう。
国家錬金術師を生きた兵器として投入する、アメストリスへ人道の二文字が当て嵌まると本気で思うのか。
イシュヴァールの内戦を見てみろ。
武器を捨て両手を上げた相手を、降参は認めぬと撃ち殺した兵士の数は手足の指じゃ到底足りない。
密かにストレスと性欲発散の道具に使われた女や子供が、一人もいなかったと誰が断言出来よう。
国家錬金術師を生きた兵器として投入する、アメストリスへ人道の二文字が当て嵌まると本気で思うのか。
人を捨てたホラーと、人になれなかったホムンクルス。
両者ともに人間の業(カルマ)を知るが故、キヴォトス滅亡へ思う所は大なり小なりあれど。
ラウ・ル・クルーゼという『人間』の行いとしては、驚くに値しなかった。
両者ともに人間の業(カルマ)を知るが故、キヴォトス滅亡へ思う所は大なり小なりあれど。
ラウ・ル・クルーゼという『人間』の行いとしては、驚くに値しなかった。
「連中の思惑がどうあれ、俺は俺で好きにやるだけだ。暇があったら、お前を負かした連中の顔を拝んでやるよ」
「余計な一言付けんなよ。っていうか、折角教えてやったのにおまけ扱いなワケ?」
「本命はもう決まってるんでな」
「余計な一言付けんなよ。っていうか、折角教えてやったのにおまけ扱いなワケ?」
「本命はもう決まってるんでな」
エンヴィーの話は中々に興味を引かれたが、優先順位に変動は起こらなかった。
魔戒剣を持ち主の首共々流牙に届け、三度目の死闘へ興じる。
今も昔も己の魂を焼き焦がし、どうしようもなく昂らせる黄金騎士。
宿敵が最優先なのを変える気はない。
とはいえ楽しみは流牙以外に、もう二つ程あった。
守りし者に通ずる強さを持つアビドス生徒会会長、未だどう転ぶか不透明な罪に汚れた刀使。
流牙程でなくとも、二人の少女への関心も尽きない。
彼らに比べれば積極的に、エンヴィーの言う者達の元へ赴く気は薄い。
あくまでもついで、と言った所か。
魔戒剣を持ち主の首共々流牙に届け、三度目の死闘へ興じる。
今も昔も己の魂を焼き焦がし、どうしようもなく昂らせる黄金騎士。
宿敵が最優先なのを変える気はない。
とはいえ楽しみは流牙以外に、もう二つ程あった。
守りし者に通ずる強さを持つアビドス生徒会会長、未だどう転ぶか不透明な罪に汚れた刀使。
流牙程でなくとも、二人の少女への関心も尽きない。
彼らに比べれば積極的に、エンヴィーの言う者達の元へ赴く気は薄い。
あくまでもついで、と言った所か。
ほんの少し時間がズレていれば、蛇腔病院を後にする流牙とかち合った可能性が高い。
と気付かずにいるのは双方にとって運が良いのか、それとも悪いのか。
と気付かずにいるのは双方にとって運が良いのか、それとも悪いのか。
「どの道あと30分もしない内に放送だ。休憩時間中くらいリラックスしろよ」
「…呑気だねぇ。お前のお気に入りの連中を、こっちが先に殺すって考えたりしないの?」
「…呑気だねぇ。お前のお気に入りの連中を、こっちが先に殺すって考えたりしないの?」
緊張感の欠片もない、欠伸を漏らす姿に呆れたとため息を零す。
余裕ぶっているが、こいつは本当に分かってるのか。
本命と嘯く流牙達とて、ジンガとの再会まで生きていられる保障はない。
そればかりか、エンヴィーが先に連中と会って殺す可能性だってあるだろうに。
余裕ぶっているが、こいつは本当に分かってるのか。
本命と嘯く流牙達とて、ジンガとの再会まで生きていられる保障はない。
そればかりか、エンヴィーが先に連中と会って殺す可能性だってあるだろうに。
「守りたい奴も守れず、むしろ自分で手に掛けるよう仕向けるかもよ?」
絆の戦士が自らの原動力たる絆を見誤り、守るべき少女が死ぬ一因を生んだ。
思い出すだけで愉快な光景を、話に出て来た奴らで再現してやってもいい。
一々苛立たせる相手への意趣返しも籠め、意地の悪い笑みで言う。
思い出すだけで愉快な光景を、話に出て来た奴らで再現してやってもいい。
一々苛立たせる相手への意趣返しも籠め、意地の悪い笑みで言う。
「そいつはやる気十分で結構。だが――」
なのに相手は、微塵も余裕が崩れない。
本気と受け取っていない、ただの冗談としか思ってないからか。
いいや違う、エンヴィーが有言実行する可能性をゼロと言い切る気は皆無。
悪辣な策で心をへし折り、取り返しのつかない亀裂を生む。
人間達を弄んだホムンクルスの悪意が、いつ魔戒騎士に向けられてもおかしくはない。
本気と受け取っていない、ただの冗談としか思ってないからか。
いいや違う、エンヴィーが有言実行する可能性をゼロと言い切る気は皆無。
悪辣な策で心をへし折り、取り返しのつかない亀裂を生む。
人間達を弄んだホムンクルスの悪意が、いつ魔戒騎士に向けられてもおかしくはない。
されど、ジンガは確信を抱いている。
背負う使命の重さに膝を付くことなく、闇を照らす者としてあり続ける黄金騎士を。
馬鹿が付く程の突き抜けた善性が有りながら、現実の痛みへ向き合う事を諦めないアビドスの少女を。
守りし者の強さを己が目に焼き付け、誰よりも知るが故に。
背負う使命の重さに膝を付くことなく、闇を照らす者としてあり続ける黄金騎士を。
馬鹿が付く程の突き抜けた善性が有りながら、現実の痛みへ向き合う事を諦めないアビドスの少女を。
守りし者の強さを己が目に焼き付け、誰よりも知るが故に。
「お前じゃ無理だ」
一切の迷い無く、そう断言した。
○
「あー、面白くないなぁ……」
溜飲が下がるどころか、余計ストレスが増す原因を作った。
そのような男と一緒の空間にいたいと思う訳がなく、一人ナハトベース内の廊下を歩く。
どうせ放送はホットラインで見れるのだ。
わざわざジンガと、二人揃って確認する必要もあるまい。
そのような男と一緒の空間にいたいと思う訳がなく、一人ナハトベース内の廊下を歩く。
どうせ放送はホットラインで見れるのだ。
わざわざジンガと、二人揃って確認する必要もあるまい。
「何だかなぁ、ルルーシュの奴も期待外れだったし」
自分以外の参加者を見下す発言と態度は気に入らないが、エンヴィー自身はルルーシュを評価していた。
闘争を煽り、神経を逆撫でし、怒りのみならず憎悪をも引き出し兼ねない。
そうやって参加者間の空気へ火を付けるやり方は悪くなかった。
仮に神戸しおや星野瑠美衣の反応を見たら、悪い意味での効きっぷりに拍手の一つでも送ったろう。
数十分前に起きた四度目の放送で、大きく評価は下降したが。
闘争を煽り、神経を逆撫でし、怒りのみならず憎悪をも引き出し兼ねない。
そうやって参加者間の空気へ火を付けるやり方は悪くなかった。
仮に神戸しおや星野瑠美衣の反応を見たら、悪い意味での効きっぷりに拍手の一つでも送ったろう。
数十分前に起きた四度目の放送で、大きく評価は下降したが。
ジンガなどは「夫婦漫才の才能があるかもな」と、小馬鹿にしていたが。
実はあえて悪役を装い、参加者達の一致団結を促していたと。
ヤケクソ気味に本人の口から語られた時は、落胆に頭が痛くなった程だ。
暴露するにしても、勇者候補がルルーシュを討ち。
死に際に真意を明かされ、殺しに手を染めてしまった相手に激しい揺さぶりを掛ける。
とかならまだ笑えたが。
実はあえて悪役を装い、参加者達の一致団結を促していたと。
ヤケクソ気味に本人の口から語られた時は、落胆に頭が痛くなった程だ。
暴露するにしても、勇者候補がルルーシュを討ち。
死に際に真意を明かされ、殺しに手を染めてしまった相手に激しい揺さぶりを掛ける。
とかならまだ笑えたが。
「今頃あのネコ女とよろしくやってる最中ってか?ほんっと、いいご身分だよ……」
思い出したくもないものを、一つ思い出してしまう。
自分達の創造主、お父様の目論見を阻止するべく集まった連中。
国家錬金術師、シン国の者、合成獣(キメラ)、そして復讐鬼。
相容れぬばかりか、本来は敵同士の者達だというのに戦闘へ発展せず。
倒すべき共通の敵を前に、協力し合うという。
人間達には希望を齎す、エンヴィーには非常に面白くない光景。
自分達の創造主、お父様の目論見を阻止するべく集まった連中。
国家錬金術師、シン国の者、合成獣(キメラ)、そして復讐鬼。
相容れぬばかりか、本来は敵同士の者達だというのに戦闘へ発展せず。
倒すべき共通の敵を前に、協力し合うという。
人間達には希望を齎す、エンヴィーには非常に面白くない光景。
本性を露わに殺し合えばいいものを、肝心な時には手を取り合う。
つまらない、全く持ってつまらない。
つまらない、全く持ってつまらない。
燻り続ける鬱屈とした感情へ、舌打ちを何度零しても足りない。
壁を軽く蹴り付けたとて、気が晴れる気配は一向に訪れない。
抱えたモノの正体を知るのはエンヴィー本人と、言葉を交わしたホラーのみ。
冥黒王の理解を超えて、心を動かすに至った梔子ユメを。
大荒魂をも仲間と受け入れ、共に抗う決意を見せた糸見沙耶香やキャルを。
自分では永遠に手に入らないソレを持つ者達の存在を知り、態度の端々に潜ませた『嫉妬/羨望』に。
無数の陰我を目の当たりにしたジンガが、気付かない筈はなく。
かといって、あえて指摘する真似もしなかった。
壁を軽く蹴り付けたとて、気が晴れる気配は一向に訪れない。
抱えたモノの正体を知るのはエンヴィー本人と、言葉を交わしたホラーのみ。
冥黒王の理解を超えて、心を動かすに至った梔子ユメを。
大荒魂をも仲間と受け入れ、共に抗う決意を見せた糸見沙耶香やキャルを。
自分では永遠に手に入らないソレを持つ者達の存在を知り、態度の端々に潜ませた『嫉妬/羨望』に。
無数の陰我を目の当たりにしたジンガが、気付かない筈はなく。
かといって、あえて指摘する真似もしなかった。
尤も、仮に告げたとて何が変わるでもない。
嘗てエドワード・エルリックに見抜かれた時とはまた別の、屈辱に歯を軋ませ。
しかしそれ以上の変化が起きるとは、きっとエンヴィー自身も思えないだろう。
嘗てエドワード・エルリックに見抜かれた時とはまた別の、屈辱に歯を軋ませ。
しかしそれ以上の変化が起きるとは、きっとエンヴィー自身も思えないだろう。
◆
一人は星を見た。
決して手に入らぬと知りながら、泥に沈む体で手を伸ばし続けた。
一人は泥を見た。
間近で焼き潰す星の熱さすら笑い飛ばし、泥を浴びる地上の者達を見下ろし続ける。
【エリアC-8/租界 ナハトベース/9月2日午後5時00分】
【ジンガ@牙狼-GARO- 神ノ牙-KAMINOKIBA-】
状態:疲労(小)
服装:着崩した黒い服(いつもの)
装備:ジンガの魔戒剣@牙狼-GARO- 神ノ牙-KAMINOKIBA-
令呪:残り三画
道具:闇のパルファム@牙狼-GARO- ハガネを継ぐ者、メモリーディスク&専用プレイヤー&ペン@ドラえもん、ホットライン、宮藤芳佳のレジスター、ディケイドライバー&カード一式(激情態・ブレイドのライダーカード損失)@仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010、ケータッチ@仮面ライダーディケイド
思考
基本:好きにやる
00:放送までここで待機
01:やっぱりお前もいるよな?道外……柊真昼の話じゃ病院手前に居たらしいが…移動してないとも限らねぇ上に牙狼剣を持ってないみたいだからなぁ
02:あの女(ユメ)は、下手な揺さぶりも無駄だろうな
03:薫がホラーになるのを期待。
光の力に覚醒しやがったが…中途半端な上にまだ堕ちる可能性はある。さぁてどうするか
04:思った以上にぶっ飛んだ連中がいるってこととは思っていたが…ラダン級ばかりじゃねぇか
05:ラダンか、せめて魔鏡が手元に欲しい所だなぁ。参加者を喰って力を付けるのも手か
06:薫や柳瀬舞衣が人殺しに成り下がっちまった事や、衛藤可奈美が死体を使われている事をお仲間達に伝えてやろう
07:牙狼剣を持ってる奴を見つけたら、そいつの首ごと道外にプレゼントしてやる
08:コイツ(激情態仕様のディケイドライバー)で遊んでやるのも悪くはねぇ
09:レジスターは…どうにかしておきたいところだが
10:余裕があったらグリオンって奴の顔でも見に行くか。暇があればチェイスって連中も。
参戦時期:流牙に敗北後~メシアに挑む前。
備考
※-GOLD STORM- 翔の作中にて、アミリの魔鏡の力による強化後に使用した能力(ワープゲートらしきものを生成し行う転移攻撃等)は魔鏡が無ければ使えないものとします。
※益子薫の記憶を覗いた事により、刀使ノ巫女世界についての知識をある程度把握しました。
※冥黒シノンを捕食し、リフレクトモス@仮面ライダーディケイドの反射能力が使用可能になりました。他に何らかの影響があるかは後続の書き手に任せます。
※冥黒の炎を吸収し使用可能になりました。
※王虚の閃光を捕食し、能力全般が強化されています。他に何らかの影響があるかは後続の書き手に任せます。
※ライダーカードはクウガ~キバまで使用可能です。
状態:疲労(小)
服装:着崩した黒い服(いつもの)
装備:ジンガの魔戒剣@牙狼-GARO- 神ノ牙-KAMINOKIBA-
令呪:残り三画
道具:闇のパルファム@牙狼-GARO- ハガネを継ぐ者、メモリーディスク&専用プレイヤー&ペン@ドラえもん、ホットライン、宮藤芳佳のレジスター、ディケイドライバー&カード一式(激情態・ブレイドのライダーカード損失)@仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010、ケータッチ@仮面ライダーディケイド
思考
基本:好きにやる
00:放送までここで待機
01:やっぱりお前もいるよな?道外……柊真昼の話じゃ病院手前に居たらしいが…移動してないとも限らねぇ上に牙狼剣を持ってないみたいだからなぁ
02:あの女(ユメ)は、下手な揺さぶりも無駄だろうな
03:薫がホラーになるのを期待。
光の力に覚醒しやがったが…中途半端な上にまだ堕ちる可能性はある。さぁてどうするか
04:思った以上にぶっ飛んだ連中がいるってこととは思っていたが…ラダン級ばかりじゃねぇか
05:ラダンか、せめて魔鏡が手元に欲しい所だなぁ。参加者を喰って力を付けるのも手か
06:薫や柳瀬舞衣が人殺しに成り下がっちまった事や、衛藤可奈美が死体を使われている事をお仲間達に伝えてやろう
07:牙狼剣を持ってる奴を見つけたら、そいつの首ごと道外にプレゼントしてやる
08:コイツ(激情態仕様のディケイドライバー)で遊んでやるのも悪くはねぇ
09:レジスターは…どうにかしておきたいところだが
10:余裕があったらグリオンって奴の顔でも見に行くか。暇があればチェイスって連中も。
参戦時期:流牙に敗北後~メシアに挑む前。
備考
※-GOLD STORM- 翔の作中にて、アミリの魔鏡の力による強化後に使用した能力(ワープゲートらしきものを生成し行う転移攻撃等)は魔鏡が無ければ使えないものとします。
※益子薫の記憶を覗いた事により、刀使ノ巫女世界についての知識をある程度把握しました。
※冥黒シノンを捕食し、リフレクトモス@仮面ライダーディケイドの反射能力が使用可能になりました。他に何らかの影響があるかは後続の書き手に任せます。
※冥黒の炎を吸収し使用可能になりました。
※王虚の閃光を捕食し、能力全般が強化されています。他に何らかの影響があるかは後続の書き手に任せます。
※ライダーカードはクウガ~キバまで使用可能です。
【エンヴィー@鋼の錬金術師】
状態:横山千佳@アイドルマスターシンデレラガールズU149(漫画版)に変身、疲労(中)、苛立ち(大)
服装:千佳の普段着
装備:ネオディケイドドライバー@仮面ライダージオウ
令呪:残り二画
道具:ランダムアイテム×0~1、マシンディケイダー@仮面ライダーディケイド、どこでもドア@ドラえもん、万能手綱@ドラえもん、ホットライン(簡易プロフィール付き名簿@オリジナルがインストール)
思考
基本:好きにやる
00:放送まで待機。
01:次はどうやって遊ぶかねぇ。
02:纏流子に会ったらお友達の最期を伝えてやるのも良いかもな。
参戦時期:死亡後
備考
※先生の支給品はエンヴィーが回収しました。
※ネオディケイドライバーは戦闘を重ねる毎に、一枚ずつライダーカードが解禁されるよう細工されています。
少なくともウィザードまでのカードが使用可能です。
状態:横山千佳@アイドルマスターシンデレラガールズU149(漫画版)に変身、疲労(中)、苛立ち(大)
服装:千佳の普段着
装備:ネオディケイドドライバー@仮面ライダージオウ
令呪:残り二画
道具:ランダムアイテム×0~1、マシンディケイダー@仮面ライダーディケイド、どこでもドア@ドラえもん、万能手綱@ドラえもん、ホットライン(簡易プロフィール付き名簿@オリジナルがインストール)
思考
基本:好きにやる
00:放送まで待機。
01:次はどうやって遊ぶかねぇ。
02:纏流子に会ったらお友達の最期を伝えてやるのも良いかもな。
参戦時期:死亡後
備考
※先生の支給品はエンヴィーが回収しました。
※ネオディケイドライバーは戦闘を重ねる毎に、一枚ずつライダーカードが解禁されるよう細工されています。
少なくともウィザードまでのカードが使用可能です。
| 142:変わってくもの、変わらないもの | 投下順 | 144:手札断殺 |
| 140:Rising Dragon Ⅲ | 時系列順 | 156:Berserkerへの手向け |
| 099:壊乱F:青天井はどうしようもなく澄み渡っている | ジンガ | 172:紅蓮白蓮:乱舞のメロディ |
| 112:獰悪EX:黄金の悪魔はなぜ蘇ったのか | エンヴィー |