魂すらねえ奴に負ける訳ねぇだろ……。
キャプテンマーベラス
キャプテンマーベラス
「う……」
鈍い痛みが身体を走り、ニコル・アマルフィは目を覚ました。
(確か、青い髪の男にミラージュコロイドを見破られて……)
傷が出来たはずの頭に手を伸ばすと、包帯すらなく髪の毛に触れる。
どうやらピルツか孔富のどちらかが手当てしてくれたらしい。
どうやらピルツか孔富のどちらかが手当てしてくれたらしい。
(ということは、少なくとも襲撃者を撃退するか巻いて逃げ切れたのか?)
寝かされていたソファーから身を起こすと、向かい側の丸テーブルに腰かけるはかなげな美人が居た。
「すいません」
「あ、ニコルさん。よかった、気が付かれたんですね」
「あなたが運んでくれたんですか?えっと……」
「はじめまして、マシュ・キリエライトと申します。
ニコルさんのことはディアッカさんから聞いていました」
ニコルさんのことはディアッカさんから聞いていました」
「ディアッカから?
ということは、マシュさんもコーディネイターなんですか?」
ということは、マシュさんもコーディネイターなんですか?」
ニコルの知るディアッカは、とりつくろわずに言ってしまえば典型的なプラント住の第二世代コーディネイターだ。
ナチュラルへの差別意識と自身の能力に対するプライドを常識として持ち合わせている。
なので目の前の美しい少女もコーディネイターだから好意的に接したのだとニコルは思った。
ナチュラルへの差別意識と自身の能力に対するプライドを常識として持ち合わせている。
なので目の前の美しい少女もコーディネイターだから好意的に接したのだとニコルは思った。
「どちらかと言えば、ホムンクルスやデザイナーベイビーと言った方が正確ですね。
ディアッカさんは、同じコーディネイターのよしみと言ってよくしてくださいましたが」
ディアッカさんは、同じコーディネイターのよしみと言ってよくしてくださいましたが」
「そう、ですか」
ディアッカのことを語るマシュに嘘を言ってるような様子は見られない。
少なくとも、彼は死ぬまで真っ当な義勇兵であったようだ。
クルーゼのことがあっただけにニコルは草葉の陰のディアッカに一瞬とは言え疑った事を胸中で詫びる。
少なくとも、彼は死ぬまで真っ当な義勇兵であったようだ。
クルーゼのことがあっただけにニコルは草葉の陰のディアッカに一瞬とは言え疑った事を胸中で詫びる。
「マシュ!」
「先輩」
そうしていると、黒髪のマシュやニコルと同い年位の少年が入ってきた。
「介抱してくださりありがとうございました。
ニコル・アマルフィです」
ニコル・アマルフィです」
「俺は藤丸立香。
孔富先生たちは上の食堂に集まってるよ」
孔富先生たちは上の食堂に集まってるよ」
藤丸に先導されながらニコルはここまでの藤丸たちの動きを聞くことになった。
「洗脳の能力を持ってるかもしれないマイ=ラッセルハートに、ドゴルド、アルジュナ・オルタ……それにサチさんをさらった道化の男と眼鏡の女、頭が痛くなりますね」
「でもいつかはどうにかしないと、生き残った一番強い誰かに殺されるか、訳の分からない病気で死ぬだけだ」
レジスターを撫でる藤丸にニコルは頷く。
そうだ、絶望的状況だからって諦めるつもりはない。
そうだ、絶望的状況だからって諦めるつもりはない。
「リツカ?僕の顔に何かついてますか?」
「いや、ディアッカが言ってた通り信頼できる人だなって」
「ディアッカがそんなことを?」
「はい。
少し態度が軽く喧嘩っ早いところはありましたが、荒れていたホシノさんを諫めてくださったりとても気の利く方でした」
少し態度が軽く喧嘩っ早いところはありましたが、荒れていたホシノさんを諫めてくださったりとても気の利く方でした」
「もっと、話ておきたかったね」
2人の話しぶりから、本気で素の死が惜しまれているのが伝わる。
これまでの会話から察するにナチュラルだろう立香からも馬鹿にされた者に対する感情が見受けられない。
これまでの会話から察するにナチュラルだろう立香からも馬鹿にされた者に対する感情が見受けられない。
(僕が死んだ後に何か……それとも僕には見えていなかっただけで元からそんな風だったんですかね、ディアッカ)
今となっては文字通りの死人に口なしで詳しい経緯を知ることは叶わないが、せめてディアッカが遺してくれた仲間たちと共に生きて帰りたいとニコルは思った。
そうこうしている内に食堂に到着し、藤丸がドアを開く。
そうこうしている内に食堂に到着し、藤丸がドアを開く。
「あ、ニコル君。起きたんだ」
そこにはサチを除く全員が集合していた。
皆、あまりいい表情をしているとはいえず、特にちひろは元気がない。
皆、あまりいい表情をしているとはいえず、特にちひろは元気がない。
「チヒロ。サチのことは聞いています。
すいません、せめてあの場で僕も起きれていれば」
すいません、せめてあの場で僕も起きれていれば」
「仮定(タラレバ)の話をしたってしょうがないわ。
大事なのはイ・マ♡」
大事なのはイ・マ♡」
「ええ、このあとどうするか決めるわよ」
レディ・ブラックの仕切りで一同は改めて状況を整理する。
「まず何よりも優先すべきはサチの救出。
幸いキョウリュウゴールドってヒーローがその後を追ってるわ」
幸いキョウリュウゴールドってヒーローがその後を追ってるわ」
「立会人(バイスタンダー)が居るのはありがたいけど、話を聞くに相当高難度(ハード)な戦闘(オペ)になりそうね」
少なくとも赤い眼鏡の女はそれなりの戦闘能力を持った傀儡を使役出来る上に飛んで移動できるビークルまで確保している。
油断はできない。
油断はできない。
「置手紙の内容を額面通りに受け取るなら大方テレビ局でふんぞり返ってるルルーシュとかいうもやし野郎に私たちぶつけようってハラなんだろ?
邪魔するならまとめてブッ潰せばいい」
邪魔するならまとめてブッ潰せばいい」
「考えなしに突っ込んでも前の二の舞、三の舞ですよ?」
「あんだとチビ」
パシン!と拳を鳴らして威勢よく言ってのけた流子にシノアが水を差す。
もう既にピルツたちには見慣れた光景で、何度目かも分からぬ注意をしようとするが、それよりはやくシノアの口から衝撃の事実がもたらされた。
もう既にピルツたちには見慣れた光景で、何度目かも分からぬ注意をしようとするが、それよりはやくシノアの口から衝撃の事実がもたらされた。
「ルルーシュは任されるべくしてテレビ局を任されているのですから」
「何ですって?」
「シノアさん、それは一体……」
驚く藤丸とマシュにシノアは酷薄な笑みを浮かべたまま続ける。
「はじめましての御二人の為に説明しますと、シノアちゃんはちょっと特別なNPCモンスターなんですよ。
だから色々知ってるんですよ。
例えばあのルルーシュが運営に色んなプレイヤーを振り回す役割を期待されて放送というイニシアチブと仮面ライダーの力を与えられている、とか」
だから色々知ってるんですよ。
例えばあのルルーシュが運営に色んなプレイヤーを振り回す役割を期待されて放送というイニシアチブと仮面ライダーの力を与えられている、とか」
「つまり殺し合いさせといて依怙贔屓してるプレイヤーが居るってこと?」
曖昧に笑みを返すシノアに流子が舌打ちをする。
「アンガーマネジメントの出来てない年上は嫌われますよ?」
「ほっとけ!」
苛立ちをごまかすようにどこからか見つけて来たらしい『ひとやすミルク』というお菓子を苛立ちをかき消すようにガリガリと噛み潰して嚥下する。
「まともに戦って簡単に勝てない。
そう言いたいんだね?」
そう言いたいんだね?」
「そうですニコルさん。
いくらあのピエロさんとルルーシュにあなた達が割って入る三つ巴だとしても、左右から磨り潰される公算が高いでしょう」
いくらあのピエロさんとルルーシュにあなた達が割って入る三つ巴だとしても、左右から磨り潰される公算が高いでしょう」
ニコルは思案する。
仮にマシュたちと別れて先行した空蝉丸なる戦士と合流出来たとしても戦力不足なのだろうか?
ディアッカが分かれて大丈夫と判断したのだから少なくとも空蝉丸、藤丸、マシュの三人とディアッカとホシノのニ人の戦力はおおむね釣り合っているのだろう。
仮にマシュたちと別れて先行した空蝉丸なる戦士と合流出来たとしても戦力不足なのだろうか?
ディアッカが分かれて大丈夫と判断したのだから少なくとも空蝉丸、藤丸、マシュの三人とディアッカとホシノのニ人の戦力はおおむね釣り合っているのだろう。
(そしてこちら側はチヒロ以外の全員が戦える。
けど全員が十全に戦えるかと言われると、そうもいかない)
けど全員が十全に戦えるかと言われると、そうもいかない)
マシュと立香はそこまででもないが、休み休みとは言え心身ともにハードな戦いの連続だった。
それに今まで散々頼っておいてなんだが、ここから先は余計にバグスターウイルスという枷を外すのに近づいている孔富やピルツを失う訳にはいかない。
それに今まで散々頼っておいてなんだが、ここから先は余計にバグスターウイルスという枷を外すのに近づいている孔富やピルツを失う訳にはいかない。
<カクサーン!>
等と考えていると、食堂の壁ごと一同を破壊せんと無数の光弾が降り注いだ。
慌てて起動鍵や戦闘形態に変身し、攻撃とは丁度反対側だった階段から下の階に飛び出る。
慌てて起動鍵や戦闘形態に変身し、攻撃とは丁度反対側だった階段から下の階に飛び出る。
「全員生きてる!?
生きてるなら絶対に救済(すく)ってみせるわ!」
生きてるなら絶対に救済(すく)ってみせるわ!」
「PS装甲のお陰で大丈夫です!
それから、信じたくないことに敵は1人のようです」
それから、信じたくないことに敵は1人のようです」
ブリッツガンダムの視線の先には紫色のボディスーツの上に青い装甲を纏った仮面ライダーがバイクのゼンリンを模した銃型武器を携え立っていた。
その名も神将仮面ライダーマッハチェイサー。
愛する人を救うべく死んだ友の力も借りて変身した気高き守護者の戦う姿は1人の外道により神の力を注ぎこまれ破滅をもたらす厄災へと成り果てていた。
神殺しが小手調べにと送り付けたのか、たまたま向かった先に居たプレイヤーを攻撃しているだけなのか、藤丸たちにとっては
その名も神将仮面ライダーマッハチェイサー。
愛する人を救うべく死んだ友の力も借りて変身した気高き守護者の戦う姿は1人の外道により神の力を注ぎこまれ破滅をもたらす厄災へと成り果てていた。
神殺しが小手調べにと送り付けたのか、たまたま向かった先に居たプレイヤーを攻撃しているだけなのか、藤丸たちにとっては
「おいクソガキ、あいつレジスターがないってことはお前のお友達か?」
「仮に年下が相手だろうと教えを乞う人の言葉じゃあないですね」
「いいから答えろ!
どう考えたってあの変態共みたいな強くて厄介なNPCとは格が違うから聞いて……」
どう考えたってあの変態共みたいな強くて厄介なNPCとは格が違うから聞いて……」
「敵仮面ライダー、来ます!」
マシュの声に反射的にエクスタスを構えたおかげで流子は吹き飛ばされて気絶するだけで済んだ。
そうでなければ胸元より上が肉片すら残さず吹き飛んでいたことだろう。
同時にマスターを庇ったアストルフォは細身の両刃剣を叩き折られた勢いのまま右肩を完全に破壊されて肉体を維持できなくなってしまった。
そうでなければ胸元より上が肉片すら残さず吹き飛んでいたことだろう。
同時にマスターを庇ったアストルフォは細身の両刃剣を叩き折られた勢いのまま右肩を完全に破壊されて肉体を維持できなくなってしまった。
「え?えぇ?りゅ、流子ちゃん?
あ、アストルフォもどこ行っちゃったの!!?」
あ、アストルフォもどこ行っちゃったの!!?」
「落ち着いて!
アストルフォは霊体化しただけ!
まだ退去してない!」
アストルフォは霊体化しただけ!
まだ退去してない!」
「ちひろは流子を連れて下がって!
ニコルとシノアはそのカバー!」
ニコルとシノアはそのカバー!」
「ここは私たちが!」
銃撃を続けながら肉薄する神将マッハチェイサー相手にどうにかマシュは踏ん張るが、一撃貰うたびに全身に響くような衝撃が襲う。
「マグネリュームスラッシャー!」
放たれたエネルギー斬を頭を振って頭部開閉式の放熱バイザーを開けるだけで凌いだ神将マッハチェイサーは天井ギリギリまで飛びあがって専用武器のゼンリンシューターでエネルギー弾をバラまく。
「先輩魔力を!宝具を使います!」
盾を中心にノイズ交じりの聖域が展開された。
かつてマシュ内に宿ったギャラハットの力はなくとも、幾度となく人理を救う旅で絶望的な破壊を防いできたいまは脆き夢想の城(モールド・キャメロット)。
それをもってしてもマシュの腕は悲鳴を上げ、藤丸の魔力回路がここ最近でも一番の熱を帯びる。
そうして神将マッハチェイサーが一度射撃を辞めて着地するまでどうにか耐え凌いだ。
だが、それだけだ。
神将にとって今の攻撃はちょっと力を入れた程度の物でしかない。
疲弊しきった二匹の獲物に改めて照準を向ける。
かつてマシュ内に宿ったギャラハットの力はなくとも、幾度となく人理を救う旅で絶望的な破壊を防いできたいまは脆き夢想の城(モールド・キャメロット)。
それをもってしてもマシュの腕は悲鳴を上げ、藤丸の魔力回路がここ最近でも一番の熱を帯びる。
そうして神将マッハチェイサーが一度射撃を辞めて着地するまでどうにか耐え凌いだ。
だが、それだけだ。
神将にとって今の攻撃はちょっと力を入れた程度の物でしかない。
疲弊しきった二匹の獲物に改めて照準を向ける。
「それを私たちが!」
「実行(させ)ると思ってるわけ?」
それより先に愚かにも近接戦を挑むバカの排除を優先する。
だがこざかしくも一瞬でも二人が離脱する隙を作れれば良かっただけのようで、即座に飛びのく医者2人。
この時孔富だけは四本の腕で神将マッハチェイサーの身体を2,3度触れてから離脱した。
逃げる背中に銃弾が降り注ぐがマシュを抱えたピルツ、藤丸を抱えた孔富は建物の外に飛び出し難を逃れる。
だがこざかしくも一瞬でも二人が離脱する隙を作れれば良かっただけのようで、即座に飛びのく医者2人。
この時孔富だけは四本の腕で神将マッハチェイサーの身体を2,3度触れてから離脱した。
逃げる背中に銃弾が降り注ぐがマシュを抱えたピルツ、藤丸を抱えた孔富は建物の外に飛び出し難を逃れる。
「耳だけ貸しなさい。
触診(ボディチェック)の結果を伝えるわ」
触診(ボディチェック)の結果を伝えるわ」
「ドクター孔富?」
「あれは伽藍洞(カラッポ)よ。
人体ならどんなに改造(いじ)られていようとまともに生命活動(いき)ているなら分からないはずのない鼓動なんかが全然感じられなかったわ」
人体ならどんなに改造(いじ)られていようとまともに生命活動(いき)ているなら分からないはずのない鼓動なんかが全然感じられなかったわ」
「それ、本当ですか?」
かつて戦った神将英霊たちは己の原典(オリジン)に関する記憶を消されるなど、確かに本来の状態とは異なる状態にはされていた。
だが神になる以前に戦士であったアルジュナ・オルタは戦闘技能にまで影響するレベルで記憶や人格を弄るようなことはしなかったはずだ。
だが神になる以前に戦士であったアルジュナ・オルタは戦闘技能にまで影響するレベルで記憶や人格を弄るようなことはしなかったはずだ。
(それなのに、この仮面ライダーは力を詰め込んだだけの伽藍洞?
本当に、アルジュナ・オルタが造った神将なのか?)
本当に、アルジュナ・オルタが造った神将なのか?)
「まだ来るわよ!当然っちゃ当然だけど!」
雑な範囲攻撃。
しかし一撃一撃が必殺の威力を持った光弾が降り注ぐ。
本来ハイスピードと大パワーを両立したスペックでの短期決戦こそを本領とするの本家本元マッハチェイサーとは全く違う戦闘スタイルだ。
それもそのはず。
彼に与えられた命令は一切応札。
相手が複数ならば態々一対一を繰り返すようなみみっちい手間をかけるより大雑把に薙ぎ払ったほうがいい。
今まで4人が死んでいないのは単純に藤丸以外の三人が素で人間離れしている上にそこまで疲弊していなかったからに過ぎない。
つまり4人の詰みは少しづつだが確実に近づいている。
しかし一撃一撃が必殺の威力を持った光弾が降り注ぐ。
本来ハイスピードと大パワーを両立したスペックでの短期決戦こそを本領とするの本家本元マッハチェイサーとは全く違う戦闘スタイルだ。
それもそのはず。
彼に与えられた命令は一切応札。
相手が複数ならば態々一対一を繰り返すようなみみっちい手間をかけるより大雑把に薙ぎ払ったほうがいい。
今まで4人が死んでいないのは単純に藤丸以外の三人が素で人間離れしている上にそこまで疲弊していなかったからに過ぎない。
つまり4人の詰みは少しづつだが確実に近づいている。
「え?」
そう、四人で戦い続けるならば間違いなく詰みだとう。
だがここには1人、神にならざる神がいる。
だがここには1人、神にならざる神がいる。
「はぁああああ!!!」
ミラージュコロイドで姿を消していたブリッツガンダムのランサーダートが神将マッハチェイサーを囲むように地面に突き刺さり爆発。
本来のサイズでなら戦艦の艦橋をも貫く一撃だが、文字通り神の力を与えられたこの仮面ライダーが相手では何のダメージにもならない。
それどころか煙の中にいようと面で攻撃できる散弾攻撃でブリッツガンダムが逆に攻撃される。
一撃で黒いPS装甲が色を失った。
あとは、自由落下に合わせて拳を叩きこむだけで等身大のブリッツガンダム同様爆散するだけ。
本来のサイズでなら戦艦の艦橋をも貫く一撃だが、文字通り神の力を与えられたこの仮面ライダーが相手では何のダメージにもならない。
それどころか煙の中にいようと面で攻撃できる散弾攻撃でブリッツガンダムが逆に攻撃される。
一撃で黒いPS装甲が色を失った。
あとは、自由落下に合わせて拳を叩きこむだけで等身大のブリッツガンダム同様爆散するだけ。
「鋏(エクスタス)!」
だがそれを一瞬先延ばしにする強烈な閃光がほとばしった。
持ち前のタフネスでもう走れる程度に回復した流子が帝具の奥の手だ。
そしてその隙に
持ち前のタフネスでもう走れる程度に回復した流子が帝具の奥の手だ。
そしてその隙に
「お前なんか、どっかいけぇ―――!」
「あれって!」
「何でちひろがブリッツに!?」
アーマーが解除され、中から飛び出たのはニコルではなかった。
落下の勢いのままちひろの拳が神将マッハチェイサーの頭頂部に当たる。
気の抜けた音が響いた気がした。
落下の勢いのままちひろの拳が神将マッハチェイサーの頭頂部に当たる。
気の抜けた音が響いた気がした。
また逃げた。
神だ何だと言われながら結局自分は調子に乗った人間でしかないのではないか?
気絶した流子を抱え、前後をニコルとシノアに守られながら裏手から外にでたちひろの頭はグルグルとネガティブなことばかりが巡っていた。
今までは自分でも武器を執れればどうにか勝てる敵ばかりだったのではないか?
神だ何だと言われながら結局自分は調子に乗った人間でしかないのではないか?
気絶した流子を抱え、前後をニコルとシノアに守られながら裏手から外にでたちひろの頭はグルグルとネガティブなことばかりが巡っていた。
今までは自分でも武器を執れればどうにか勝てる敵ばかりだったのではないか?
「チヒロ」
そんな心中を見越してか先を歩くニコルが止まって振り返った。
起動鍵を解除し、なんとチヒロに差し出す。
起動鍵を解除し、なんとチヒロに差し出す。
「え、これって……」
「黒はPS装甲の中では硬くない方なんですけど、ないよりはずっといいでしょう」
「良いんですか?
義勇兵とは言え軍人さんが武器を民間人に渡すなんて。
まさかあの仮面ライダーが怖くなりましたか?」
義勇兵とは言え軍人さんが武器を民間人に渡すなんて。
まさかあの仮面ライダーが怖くなりましたか?」
「良くはないでしょう。
けど今はチヒロに必要な力だと思います」
けど今はチヒロに必要な力だと思います」
シノアのあおりだけをスルーしてニコルは続ける。
「このままじゃあ僕たちはあの仮面ライダー1人に全滅でしょう。
けど、あなたのここぞという時の爆発力に僕らはずっと助けられてきました。
クルーゼ隊長も言っていたでしょう?
覚悟さえあれば戦えないことはないって」
けど、あなたのここぞという時の爆発力に僕らはずっと助けられてきました。
クルーゼ隊長も言っていたでしょう?
覚悟さえあれば戦えないことはないって」
つまりニコルはロックに決める時のちひろならば問題ないと言っているのだ。
「覚悟決めろよ」
「流ちゃん、起きたの?」
「ああ。やられっぱなしは性に合わねえし、ニコルがおぜん立てしてくれてんだろ。
魅せてやろうぜ。
サチを助けて、例のスケコマシのとこまで連れてってやるんだろ?」
魅せてやろうぜ。
サチを助けて、例のスケコマシのとこまで連れてってやるんだろ?」
「一応、クルーゼ隊長の印象操作の可能性もありますからね?」
「……分かった。皆、力を貸して!」
こんな背景の元、神将にちひろの拳が届いた。
一拍の静寂。
その直後に
一拍の静寂。
その直後に
「ッ!……がぁあああああ!」
今まで淡々と作業や処理の用に襲い掛かってきた神将マッハチェイサーに変化が現れた。
彼が纏っていた悍ましくも神聖なオーラが急速に失われていくのだ。
いや、失われていくというより身体の中に留まれない……無理やり開けられた出口から解放されていくと言った方が正確だ。
彼が纏っていた悍ましくも神聖なオーラが急速に失われていくのだ。
いや、失われていくというより身体の中に留まれない……無理やり開けられた出口から解放されていくと言った方が正確だ。
固有魔法”イノセンス”――
”闇檻”の天敵、『絶対破戒』とでも呼ぶべき魔法がマッハチェイサーに宿っていたインドの神々の力を放出させたのだ。
すっかり力が抜けた彼はもう神将に非ず。
姿はチェイサーマッハどころかマッハの通常形態になった。
仕様もディエンドライバーで召喚される仮面ライダーとして本来の正規変身者の自我を基にした自立行動をとる物へと戻った。
すっかり力が抜けた彼はもう神将に非ず。
姿はチェイサーマッハどころかマッハの通常形態になった。
仕様もディエンドライバーで召喚される仮面ライダーとして本来の正規変身者の自我を基にした自立行動をとる物へと戻った。
「さっきは良くもやってくれやがったな!」
手元に残っていたゼンリンシューターを流子が両断した。
そして閉じたままのエクスタスの強固さに物を言わせて思い切り殴る。
そして閉じたままのエクスタスの強固さに物を言わせて思い切り殴る。
「ぶっ……!」
「ニコル君!」
マッハが怯んでいる隙にサチがニコルに起動鍵を投げ返す。
受け取ったニコルはつんのめったマッハにロケットアンカーを放ち、頭部を掴むとワイヤーを巻き取り肉薄。
受け取ったニコルはつんのめったマッハにロケットアンカーを放ち、頭部を掴むとワイヤーを巻き取り肉薄。
「このぉおおおおおーーーーーッ!」
至近距離でビームサーベルを展開しマッハの腹部に突き立てた。
「ぐっ……うっ……」
マッハの姿が三原色の残像にぶれて消失する。
ブリッツのパワードスーツが解除され、ニコルが大きく息を吐く。
ブリッツのパワードスーツが解除され、ニコルが大きく息を吐く。
「よ、よかったぁ~~」
ちひろもその場に尻もちを搗き、脱力する。
流子を見ると、エクスタスを杖が割にはしているが、その顔にはしばらくぶりに晴れやかな笑みが浮かんでおり、視線に気づくとちひろにサムズアップを送る。
ちひろも笑顔で返した。
流子を見ると、エクスタスを杖が割にはしているが、その顔にはしばらくぶりに晴れやかな笑みが浮かんでおり、視線に気づくとちひろにサムズアップを送る。
ちひろも笑顔で返した。
「最初に聞いた時は博打も良い所と思ったけど、上手くいかせてしまうなんて本当にちひろさんは神ってますね」
シノアが神将と戦っていた4人の元にやってくる。
そして藤丸に手を差し伸べようとして
そして藤丸に手を差し伸べようとして
「御挨拶ですね」
拳銃を突きつけられた。
「坊や?」
「先輩!何を……」
「知ってる事をすべて話してもらう。
心当たりがなくて、分からないなら正直にそう言って」
心当たりがなくて、分からないなら正直にそう言って」
銃、T2スカルガイアメモリで生成したスカルマグナムを突きつける。
「お、落ち着こう藤丸さん。
そりゃあ戦った後でピりついてるのも分かるけど……」
そりゃあ戦った後でピりついてるのも分かるけど……」
「終わってないよ。
俺の考えが正しければ、アルジュナ・オルタが倒されてその力が仮面ライダーの贋物を使役する誰かに奪われた。
もう一刻の余裕もないかもしれない」
俺の考えが正しければ、アルジュナ・オルタが倒されてその力が仮面ライダーの贋物を使役する誰かに奪われた。
もう一刻の余裕もないかもしれない」
そう言う藤丸の声には確かな恐怖と確信、そして決心が読み取れた。
そんな彼の言葉を裏付けるように、ギアスの存在する世界の2人の天才による情報の応酬が繰り広げられていた。
そんな彼の言葉を裏付けるように、ギアスの存在する世界の2人の天才による情報の応酬が繰り広げられていた。
【エリアI-6/久留間運転免許試験場/9月2日午後4時30分】
【藤丸立香(男)@Fate/Grand Order】
状態:正常、疲労(大)、焦り(中)
服装:カルデア戦闘服@Fate/Grand Order
装備:カルデア戦闘服@Fate/Grand Order
ウルトロイドゼロの起動キー@ウルトラマンZ
T2スカルガイアメモリ@仮面ライダーW
スカルマグナム
令呪:残り三画(マシュ、ブラックバレル以外に使用不可)
道具:ランダムアイテム×0~1、ホットライン、簡易救急キット@オリジナル、ライドケミーカード(オドリッパ、カマンティス)@仮面ライダーガッチャード、八神のリュック(空)
思考
基本:羂索の企みを阻止する。
01:マシュとドゴルドを探しながらキズナレッドを助ける為にあの怪人(アナザーライダー)の情報を集める。
02:マシュ以外のサーヴァントと繋がってない……。
いつも通りと言えばいつも通りだけど
03:そんなディアッカ……ホシノは大丈夫なのか?
04:かっこよかったなぁ、ガンダム。
05:ドゴルドの中で誰が囚われているんだろう?
06:総司令官は、倒さないといけない。
07:追跡は空蝉丸に任せる。
08:グラファイトは危険人物ではない。できることなら協力してほしいけど……。
09:アルジュナ・オルタが倒されてその力が奪われているなら、もう一刻の猶予もない。
参戦時期:少なくとも二部第六章終了後
備考
※ディアッカ、ホシノ、空蝉丸と情報交換しました。
※マイ、小夜、左虎、シェフィ組の事情を把握しています
マイがルルーシュのギアスに近い能力を持っていると考えています。
状態:正常、疲労(大)、焦り(中)
服装:カルデア戦闘服@Fate/Grand Order
装備:カルデア戦闘服@Fate/Grand Order
ウルトロイドゼロの起動キー@ウルトラマンZ
T2スカルガイアメモリ@仮面ライダーW
スカルマグナム
令呪:残り三画(マシュ、ブラックバレル以外に使用不可)
道具:ランダムアイテム×0~1、ホットライン、簡易救急キット@オリジナル、ライドケミーカード(オドリッパ、カマンティス)@仮面ライダーガッチャード、八神のリュック(空)
思考
基本:羂索の企みを阻止する。
01:マシュとドゴルドを探しながらキズナレッドを助ける為にあの怪人(アナザーライダー)の情報を集める。
02:マシュ以外のサーヴァントと繋がってない……。
いつも通りと言えばいつも通りだけど
03:そんなディアッカ……ホシノは大丈夫なのか?
04:かっこよかったなぁ、ガンダム。
05:ドゴルドの中で誰が囚われているんだろう?
06:総司令官は、倒さないといけない。
07:追跡は空蝉丸に任せる。
08:グラファイトは危険人物ではない。できることなら協力してほしいけど……。
09:アルジュナ・オルタが倒されてその力が奪われているなら、もう一刻の猶予もない。
参戦時期:少なくとも二部第六章終了後
備考
※ディアッカ、ホシノ、空蝉丸と情報交換しました。
※マイ、小夜、左虎、シェフィ組の事情を把握しています
マイがルルーシュのギアスに近い能力を持っていると考えています。
【マシュ・キリエライト@Fate/Grand Order】
状態:正常、疲労(大)
服装:いつもの服装
装備:霊基外骨骼オルテナウス改修型@Fate/Grand Order
令呪:マスター持ちサーヴァントの為なし
道具:ホットライン、簡易救急キット@オリジナル
ライドケミーカード(ライデンチ、ジャングルジャン)@仮面ライダーガッチャード
冥黒アヤネのメモ書き
思考
基本:羂索の企みを阻止する。
01:先輩たちとドゴルドを探しながらキズナレッドさんを助ける為に彼が変貌した姿(アナザーライダー)の情報を集める。
02:C.Eにキヴォトス……特異点や異聞帯、先輩がレムレムしている様子やぐだぐだな感じはしませんね。
03:羂索たちの用意した令呪は預託令呪に近いようですね。
04:ディアッカさんからすれば私のような存在は珍しくないのでしょうか?
05:ホシノさん……ディアッカさんが、守ってくれたのでしょうか?
06:アルジュナ・オルタやドゴルドには要警戒。
07:総司令官……アルジュナ・オルタとは別ベクトルの脅威です。
08:追跡は空蝉丸さんに任せる。
09:アルジュナ・オルタさんが、倒されて力を奪われた?
参戦時期:少なくとも二部第六章終了後。
備考
※ディアッカ、ホシノと情報交換しました。
※少しだけディアッカとホシノの令呪を調べカルデアの物とは違い預託令呪に近い物であると考えています。
※マイ、小夜、左虎、シェフィ組の事情を把握しています
マイがルルーシュのギアスに近い能力を持っていると考えています
※冥黒アヤネのメモ書きには『白い皇帝の城で待つ』と書かれています。
状態:正常、疲労(大)
服装:いつもの服装
装備:霊基外骨骼オルテナウス改修型@Fate/Grand Order
令呪:マスター持ちサーヴァントの為なし
道具:ホットライン、簡易救急キット@オリジナル
ライドケミーカード(ライデンチ、ジャングルジャン)@仮面ライダーガッチャード
冥黒アヤネのメモ書き
思考
基本:羂索の企みを阻止する。
01:先輩たちとドゴルドを探しながらキズナレッドさんを助ける為に彼が変貌した姿(アナザーライダー)の情報を集める。
02:C.Eにキヴォトス……特異点や異聞帯、先輩がレムレムしている様子やぐだぐだな感じはしませんね。
03:羂索たちの用意した令呪は預託令呪に近いようですね。
04:ディアッカさんからすれば私のような存在は珍しくないのでしょうか?
05:ホシノさん……ディアッカさんが、守ってくれたのでしょうか?
06:アルジュナ・オルタやドゴルドには要警戒。
07:総司令官……アルジュナ・オルタとは別ベクトルの脅威です。
08:追跡は空蝉丸さんに任せる。
09:アルジュナ・オルタさんが、倒されて力を奪われた?
参戦時期:少なくとも二部第六章終了後。
備考
※ディアッカ、ホシノと情報交換しました。
※少しだけディアッカとホシノの令呪を調べカルデアの物とは違い預託令呪に近い物であると考えています。
※マイ、小夜、左虎、シェフィ組の事情を把握しています
マイがルルーシュのギアスに近い能力を持っていると考えています
※冥黒アヤネのメモ書きには『白い皇帝の城で待つ』と書かれています。
【鳩野ちひろ@ふつうの軽音部 】
状態:正常、疲労(小)、負傷(小)、自意識アニマル(中) キリト・茅場に対する怒り
服装:谷九高等学校の制服 濡れたショーツ
装備:ラブギターロッド @スイートプリキュア♪ ソールのイヤリング@魔法少女ルナの災難
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~1ホットライン
思考
基本:ゲームには乗らず、生きて帰る
01:サチ(サッちゃん)・ニコルと行動を共にする
02:サッちゃんをメラから救う
02: サッちゃん……キリト君に告白できるといいね
03:バンドメンバーがいないのはよかったけど、どうして私だけ……
05:よろしくね!ライダー!
06:キリト~~~!(お前はじつはミスター鷹見系男子なのか!?
07:殺し愛!?やだよ!
08:終わってないってどうゆう……
時期:20~21話の間
備考
※ニコルとの会話からSeedの世界のことについて簡単に理解しました。
※サチとの会話からSAOについて簡単な知識を得ました。
※ライダーのマスターになりました。
その事により令呪がプレイヤー用の物からマスター用の物に変質しています。
使い切っても脱落にならなくなった代わりにサーヴァントにしか使えません。
※ピルツ達と情報を交わしました。
※令呪の調整およびソールのイヤリングの効果で魔力を身にまといました。
※キリトのアルバムからキリトに対して怒りが生まれました。
※メラの言葉の節々から軽薄さを感じています。
※アストルフォは大ダメージにより霊体化しました(Fate/snの序盤のアーチャーと同じ状態)。
回復にはしばらく時間がかかります。
※アストルフォの剣(Fatr/Apでジークに譲った剣)は神将マッハチェイサーに破壊されました。
状態:正常、疲労(小)、負傷(小)、自意識アニマル(中) キリト・茅場に対する怒り
服装:谷九高等学校の制服 濡れたショーツ
装備:ラブギターロッド @スイートプリキュア♪ ソールのイヤリング@魔法少女ルナの災難
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~1ホットライン
思考
基本:ゲームには乗らず、生きて帰る
01:サチ(サッちゃん)・ニコルと行動を共にする
02:サッちゃんをメラから救う
02: サッちゃん……キリト君に告白できるといいね
03:バンドメンバーがいないのはよかったけど、どうして私だけ……
05:よろしくね!ライダー!
06:キリト~~~!(お前はじつはミスター鷹見系男子なのか!?
07:殺し愛!?やだよ!
08:終わってないってどうゆう……
時期:20~21話の間
備考
※ニコルとの会話からSeedの世界のことについて簡単に理解しました。
※サチとの会話からSAOについて簡単な知識を得ました。
※ライダーのマスターになりました。
その事により令呪がプレイヤー用の物からマスター用の物に変質しています。
使い切っても脱落にならなくなった代わりにサーヴァントにしか使えません。
※ピルツ達と情報を交わしました。
※令呪の調整およびソールのイヤリングの効果で魔力を身にまといました。
※キリトのアルバムからキリトに対して怒りが生まれました。
※メラの言葉の節々から軽薄さを感じています。
※アストルフォは大ダメージにより霊体化しました(Fate/snの序盤のアーチャーと同じ状態)。
回復にはしばらく時間がかかります。
※アストルフォの剣(Fatr/Apでジークに譲った剣)は神将マッハチェイサーに破壊されました。
【ピルツ・デュナン@SHY-シャイ-】
状態:疲労(小) キリトへの低評価
服装:ヒーロー姿
装備:転心輪@SHY-シャイ- 、斬魄刀:肉雫唼@BLEACH
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~1、ホットライン
思考
基本:殺し合いには乗らない。ヒーローとして手の届く人たちを助ける。それを終えたら、
柊の闇を治療する。
01:怪獣医(孔富)の更生の行く末を見守る、更生させる。相棒としても先輩としても頼りにしてる。
02:病院へ向かいつつヒーローとして行動する
03:柊真昼に出会ったら救済(すく)う
04;当面の間だけニコル達と同行する
05:流子……サチ……
06:キリトって男。女として好感はもてないわ
07:藤丸……あの仮面ライダーから何を察したの?
参戦時期:74話
備考
互いの世界について簡単に知りました(キルラキル、忍極)
シノアから柊家について簡単に知りました
ニコル達と互いの情報を交わしました。
サチの精神的不安定に気づきました。
キリトのアルバムからキリトに対する評価は低評価です。
バグスターウイルスについて解毒への検討をつけています。
状態:疲労(小) キリトへの低評価
服装:ヒーロー姿
装備:転心輪@SHY-シャイ- 、斬魄刀:肉雫唼@BLEACH
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~1、ホットライン
思考
基本:殺し合いには乗らない。ヒーローとして手の届く人たちを助ける。それを終えたら、
柊の闇を治療する。
01:怪獣医(孔富)の更生の行く末を見守る、更生させる。相棒としても先輩としても頼りにしてる。
02:病院へ向かいつつヒーローとして行動する
03:柊真昼に出会ったら救済(すく)う
04;当面の間だけニコル達と同行する
05:流子……サチ……
06:キリトって男。女として好感はもてないわ
07:藤丸……あの仮面ライダーから何を察したの?
参戦時期:74話
備考
互いの世界について簡単に知りました(キルラキル、忍極)
シノアから柊家について簡単に知りました
ニコル達と互いの情報を交わしました。
サチの精神的不安定に気づきました。
キリトのアルバムからキリトに対する評価は低評価です。
バグスターウイルスについて解毒への検討をつけています。
【纏流子@キルラキル】
状態:疲労(中)、負傷(中)、苛立ち(小) キリトへの疑念 処女喪失
服装:私立征嶺学園の制服@時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん
装備:万物切断エクスタス@アカメが斬る!
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~2、ホットライン
思考
基本:殺し合いには乗らねぇし、あの羂索とかいうやつはぶっ飛ばす
01:鮮血がいてくれたら探すのは楽なんだが……
02:鬼龍院皐月と決着をつけるのは元の世界に戻ってからだな
03:マコ……私の親友。墓参りまで少しまっていてくれよ
04:病院へ向かうか
05:柊真昼……ったく、どんなつらしてるか会うのが楽しみだぜ
06:くそっ!私は……弱い!!
07:当面の間ニコル達と同行する
08:なんだ?キリトって野郎はスケコマシなのか?
09;あの野郎(メラフェム)がいっていた“私が人間じゃない”本当なのか?いや…私は人間だ
10:ちひろ…やっぱかっこいいじゃねぇか
11:アルジュナ・オルタがなんだって?
参戦時期:14話、鮮血の断片を取り戻しに大阪に向かう最中
備考
互いの世界について簡単に知りました(SHY、忍極)
シノアから柊家について簡単に知りました
ニコル達と互いに情報を交わしました。
メラフェルの手で魔力サーバーにされた際、処女を失いました。
キリトのアルバムからキリトへの疑念が生まれました。
孔富との問診並びにちひろの演奏を経て、ひとまずマコの死を乗り越えました。
状態:疲労(中)、負傷(中)、苛立ち(小) キリトへの疑念 処女喪失
服装:私立征嶺学園の制服@時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん
装備:万物切断エクスタス@アカメが斬る!
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~2、ホットライン
思考
基本:殺し合いには乗らねぇし、あの羂索とかいうやつはぶっ飛ばす
01:鮮血がいてくれたら探すのは楽なんだが……
02:鬼龍院皐月と決着をつけるのは元の世界に戻ってからだな
03:マコ……私の親友。墓参りまで少しまっていてくれよ
04:病院へ向かうか
05:柊真昼……ったく、どんなつらしてるか会うのが楽しみだぜ
06:くそっ!私は……弱い!!
07:当面の間ニコル達と同行する
08:なんだ?キリトって野郎はスケコマシなのか?
09;あの野郎(メラフェム)がいっていた“私が人間じゃない”本当なのか?いや…私は人間だ
10:ちひろ…やっぱかっこいいじゃねぇか
11:アルジュナ・オルタがなんだって?
参戦時期:14話、鮮血の断片を取り戻しに大阪に向かう最中
備考
互いの世界について簡単に知りました(SHY、忍極)
シノアから柊家について簡単に知りました
ニコル達と互いに情報を交わしました。
メラフェルの手で魔力サーバーにされた際、処女を失いました。
キリトのアルバムからキリトへの疑念が生まれました。
孔富との問診並びにちひろの演奏を経て、ひとまずマコの死を乗り越えました。
【繰田孔富@忍者と極道】
状態:疲労(中)、負傷(中)、キリトへの懸念
服装:医師の服装
装備: ウルトラメダル@ウルトラマンZ、
ソードスキル:マチ=コマチネの念糸@HUNTER×HUNTER
ソードスキル:ウルトラマンゼット@ウルトラマンZ
令呪:残り三画
道具:ホットライン
思考
基本:救済(すく)う。お兄ちゃんに怪獣役譲っちゃったから、今度は私がヒーロー役ね
そして、これの後は、柊家に襲撃(カチコミ)
01:短い間だけれどよろしく頼むわね、レディに流子にシノアそしてニコル達
02:あの兄弟もいるのね……今回の私はネビュラマン(ヒーロー)役だから共闘したいわね
03:柊真昼にであったら救済(すく)う
04:当面の間ニコル達と同行する
05:流子……サチ……
05:キリト。あれ(写真に情事の描写)は運営の意図的な印象操作ね。だけど彼はサチにとって救済(すくい)ではなく(麻薬(ヤク)かもしれないわね…
06:アルジュナ・オルタ以上の超危険人物(ゲキヤバマーダー)が居るってこと?
参戦時期:死亡後
備考
互いの世界について簡単に知りました(SHY、キルラキル)
シノアから柊家について簡単に知りました
ニコル達と互いに情報を交わしました。
サチの精神的不安定に気づきました。
キリトのアルバムからキリトへの懸念が生まれました。
バグスターウイルスについて解毒への検討をつけています。
状態:疲労(中)、負傷(中)、キリトへの懸念
服装:医師の服装
装備: ウルトラメダル@ウルトラマンZ、
ソードスキル:マチ=コマチネの念糸@HUNTER×HUNTER
ソードスキル:ウルトラマンゼット@ウルトラマンZ
令呪:残り三画
道具:ホットライン
思考
基本:救済(すく)う。お兄ちゃんに怪獣役譲っちゃったから、今度は私がヒーロー役ね
そして、これの後は、柊家に襲撃(カチコミ)
01:短い間だけれどよろしく頼むわね、レディに流子にシノアそしてニコル達
02:あの兄弟もいるのね……今回の私はネビュラマン(ヒーロー)役だから共闘したいわね
03:柊真昼にであったら救済(すく)う
04:当面の間ニコル達と同行する
05:流子……サチ……
05:キリト。あれ(写真に情事の描写)は運営の意図的な印象操作ね。だけど彼はサチにとって救済(すくい)ではなく(麻薬(ヤク)かもしれないわね…
06:アルジュナ・オルタ以上の超危険人物(ゲキヤバマーダー)が居るってこと?
参戦時期:死亡後
備考
互いの世界について簡単に知りました(SHY、キルラキル)
シノアから柊家について簡単に知りました
ニコル達と互いに情報を交わしました。
サチの精神的不安定に気づきました。
キリトのアルバムからキリトへの懸念が生まれました。
バグスターウイルスについて解毒への検討をつけています。
【ニコル・アマルフィ@機動戦士ガンダムSEEDシリーズ 】
状態:気絶、疲労(小)、負傷(中)、キリトへの不信 サチ・リュウコへの負い目(大)
服装:ザフト軍の赤服
装備:ブリッツガンダムの起動鍵@機動戦士ガンダムSEEDシリーズ
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~2、ホットライン
思考
基本:ゲームには乗らず、生きて帰る
01:サチ・鳩野と行動を共にしつつ二人を守る
02: バグスターウイルスへの対処方法を探る
03:キリト。全てを鵜呑みにはしないけど、本当に彼は誠実な人といえるのだろうか?
04:隊長……僕はあなたを許さない
05:アスラン?には警戒しておく
06:サチとリュウコには本当にお詫びのしようもない
07:ディアッカ…君の仇は必ず
08:時間がないって、一体どうゆう?
参戦時期:本編死後より
備考
※情報交換から、異なる世界があることを推測しました。
※サチとの会話からSAOについて簡単な知識を得ました。
※名簿に記載されているアスラン?についてはとりあえず、同性同名の別人ではないかと推測しています。
※ピルツ達と情報を交わしました。
※キリトのアルバムからキリトへの不信が生まれました。
状態:気絶、疲労(小)、負傷(中)、キリトへの不信 サチ・リュウコへの負い目(大)
服装:ザフト軍の赤服
装備:ブリッツガンダムの起動鍵@機動戦士ガンダムSEEDシリーズ
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~2、ホットライン
思考
基本:ゲームには乗らず、生きて帰る
01:サチ・鳩野と行動を共にしつつ二人を守る
02: バグスターウイルスへの対処方法を探る
03:キリト。全てを鵜呑みにはしないけど、本当に彼は誠実な人といえるのだろうか?
04:隊長……僕はあなたを許さない
05:アスラン?には警戒しておく
06:サチとリュウコには本当にお詫びのしようもない
07:ディアッカ…君の仇は必ず
08:時間がないって、一体どうゆう?
参戦時期:本編死後より
備考
※情報交換から、異なる世界があることを推測しました。
※サチとの会話からSAOについて簡単な知識を得ました。
※名簿に記載されているアスラン?についてはとりあえず、同性同名の別人ではないかと推測しています。
※ピルツ達と情報を交わしました。
※キリトのアルバムからキリトへの不信が生まれました。
〈柊シノア@終わりのセラフ一瀬グレン、16歳の破滅〉
状態:健康
服装:私服
装備:四鎌童子@終わりのセラフ一瀬グレン、16歳の破滅
思考(参加者と会話ができ、自我があるように見えるがあくまでモデルのように動く設定。)
道具:キリトのアルバム@ソードアート・オンラインシリーズ
基本:“柊シノア”として行う。
01:柊シノアとして動く
備考
※柊真昼の妹。たくさんいるのではなく一体のみのNPC。あるていどとの再現とはいえ記憶や記録が用いられているため、積極的に襲撃はしない。ただし、NPCモンスターであることは変わりないので、モンスターとして行動するときは躊躇なく四鎌童子で参加者を襲う。
状態:健康
服装:私服
装備:四鎌童子@終わりのセラフ一瀬グレン、16歳の破滅
思考(参加者と会話ができ、自我があるように見えるがあくまでモデルのように動く設定。)
道具:キリトのアルバム@ソードアート・オンラインシリーズ
基本:“柊シノア”として行う。
01:柊シノアとして動く
備考
※柊真昼の妹。たくさんいるのではなく一体のみのNPC。あるていどとの再現とはいえ記憶や記録が用いられているため、積極的に襲撃はしない。ただし、NPCモンスターであることは変わりないので、モンスターとして行動するときは躊躇なく四鎌童子で参加者を襲う。
【支給品解説】
- T2スカルガイアメモリ@仮面ライダーW
…八神拓也@ようこそ実力至上主義の教室へに支給。
「骸骨」の記憶が内包された次世代型ガイアメモリ。
ドライバーや肉体への直挿しをせずとも固有武器のスカルマグナムを生成できる。
仮面ライダーやドーパントへの変身に使用した場合骨格を中心とした身体強化と生と死の境界に立つことで疑似的な不死性を獲得できる。
「骸骨」の記憶が内包された次世代型ガイアメモリ。
ドライバーや肉体への直挿しをせずとも固有武器のスカルマグナムを生成できる。
仮面ライダーやドーパントへの変身に使用した場合骨格を中心とした身体強化と生と死の境界に立つことで疑似的な不死性を獲得できる。
| 152:至命Ⅳ:ただ一人が望まなかった最終決戦 | 投下順 | 154:そして、邂逅 |
| 151:■■■■ ~序章~ 国家の成り立ち | 時系列順 | 137:別れの時 |
| 146:瞬間移動 | 藤丸立香 | 159:まだ抗うのなら希望は残るだろう |
| マシュ・キリエライト | ||
| 129:Bメロ 風車に挑む者は、狂人か英雄か | 鳩野ちひろ | |
| ニコル・アマルフィ | ||
| 纏流子 | ||
| ピルツ・デュナン | ||
| 繰田孔富 | ||
| 柊シノア | ||
| アストルフォ |