こうして落ちてきた目の前のリュックサック、宝太郎達の脳裏には疑問符がいくつも沸いた
「何でリュックが落ちてきたんだ!?」
「近くに…空に…人はいなさそうだぞ!?」
「何らかの攻撃でここまでリュックだけ飛んできたんかな?」
「もしかしたら主催達が色んなグループにトラップとして仕掛けてきたのでしょうか?」
「ええ!?だったら近づけないよ!!」
「近くに…空に…人はいなさそうだぞ!?」
「何らかの攻撃でここまでリュックだけ飛んできたんかな?」
「もしかしたら主催達が色んなグループにトラップとして仕掛けてきたのでしょうか?」
「ええ!?だったら近づけないよ!!」
どう対処するべきか迷っていたタイミングで
「え?」
ジオウケミーがリュックから飛び出して
ジオウケミーは(なんか行ける気がする)とばりにリュックに飛んでいき、リュックを開けた、すると
ジオウケミーは(なんか行ける気がする)とばりにリュックに飛んでいき、リュックを開けた、すると
『ハッピ~!』
『バンバン!』
『パイレッツ!』
『マックラーケン!』
『バンバン!』
『パイレッツ!』
『マックラーケン!』
「…ええええええええっ!?ケミーの皆ぁぁぁぁぁぁぁ!?」
四枚のケミーカードが飛び出してきたのだ!!大好きな仲間達が見知らぬリュックから飛び出してきた事には宝太郎は驚きと
「パイレッツ、バンバンブー、マックラーケン、ハピクローバー!!会えてよかった~!!」
喜びを隠せなかった。
「宝太郎さん良かったですね!!…となるとあのリュックは無害なのでしょうか…?」
そう思った蘭子はリュックに接近していく、すると
「…大丈夫そうです」
といって回収した後に3人に近づいていく
「つまりこのリュックは罠ではなく他人の物が飛んできたって事でええんやな、だとしたら何で飛んで来たんや…?」
「ロケット花火…とホットライン、それに変身できそうなドライバーとキーがあるぞ!!…後は何だこれ、カードが入りそうだな」
「それは…ケミーライザーだ!!俺もよく使ってた!!これでケミー達にしっかり力を貸してもらえる~!!」
「ロケット花火…とホットライン、それに変身できそうなドライバーとキーがあるぞ!!…後は何だこれ、カードが入りそうだな」
「それは…ケミーライザーだ!!俺もよく使ってた!!これでケミー達にしっかり力を貸してもらえる~!!」
自分が良く使ってきたケミーライザーとレジェンドライダーのケミーではない自分になじみがあるケミーを偶然ガッチャできた宝太郎はめっちゃ浮かれていた
「良かったな宝太郎…所でこのドライバーは何なんだろうな」
「まぁ順当に考えればルルーシュのように仮面ライダーになれるドライバーやろな…というか何かドライバーの構造似てるとちゃうん…?」
「…すみません、このドライバー、少し着けてみていいでしょうか?」
「まぁ順当に考えればルルーシュのように仮面ライダーになれるドライバーやろな…というか何かドライバーの構造似てるとちゃうん…?」
「…すみません、このドライバー、少し着けてみていいでしょうか?」
薫子がこのドライバーをつけてみたいと思った理由はシンプル、ここまでの文に書かれていたように他の戦士になる為の変身手段を求めていたからだ、もしかしたらこのドライバーで変身出来たらケミー達に負担をかけないで済むのではとも思っていた…勿論正式変身者はしっかり話し合ったうえで決める予定ではあるが
3人は即座に了承した、少しでも戦力を得れたならどんな物か見てみたいというのは当然であろう
そうしてドライバーを付けた瞬間
「…これは?」
「南?どうしたの?」
「声が聞こえるんです、このドライバーから……………」
「もしかして意志があるベルトちゅう事かな?」
(黙っている時間が多いけど、これもしかしてそのベルトと話しているのか?俺とユベルのように)
「声が聞こえるんです、このドライバーから……………」
「もしかして意志があるベルトちゅう事かな?」
(黙っている時間が多いけど、これもしかしてそのベルトと話しているのか?俺とユベルのように)
30秒後
「…皆さん、ベルトの中に内蔵されている…超知能からお話があるようです、その為に私の身体を借りたいそうです」
「…信じていいん?」
「…信じていいん?」
参加者の肉体を奪った存在の前例として邪悪な宇宙生命体セレブロがある、それと同じケースじゃないかと薫子は疑いの目を向けるが
「大丈夫です、先程話し合ってみたのですが、殺し合いに抗いたいという強い思いを感じました、信じていいと思います」
「…分かった、万が一の時は俺達で必ずベルトをどうにかする」
「…分かった、万が一の時は俺達で必ずベルトをどうにかする」
そう宝太郎が力強く目を見ながら言うのを見て安心して、己の身体を渡した。
「『…良かったです、この機能も干渉されなかったようですね』」
その一瞬で雰囲気が変わった蘭子を少々警戒した目で見る3人、その視線に晒されながら、向けられた存在は穏やかに声を発し始めた。
「『初めまして、私はゼア、一番最初のルルーシュの配信で言及され、アークが身柄を要求した存在で、このリュックの持ち主、ユージオと共に行動していた者です』」
【ゼア@仮面ライダーゼロワン 復活】
…え?何でゼア復活しているの?これ書いている人ss見てないの?というか何で万全のゼロツードライバーがあるの?早く書き直すがヨロシ、と思ったかもしれないがステイステイステイ、落ち着いて続きを見て欲しい
確かに私達が知る限りこの世界のゼアは真人の無為転変によって魂を改造されて死んだ…となっているはずだ。
だがここで断言させていただこう、そもそもそれはあり得ない事であったと。
何故無為転変をされた人間が死ぬのか、それは魂を改造される事で常識ではありえない肉体の構造に作り替えられた結果、それに耐えきれなくなった結果である。
それを証明したのがスパナ、ダークマイト、ユージオ、スザク、リーファ、レプリケミー達である。改造された結果人間OR生命体でいられなくなった上に長い時間生きていられない存在になったので、主催達から死亡認定されたのである。
ではこれが無機物であるゼロツードライバーが身体とも言えるゼアに通用するか否か?
答えはNOである、あくまでも作り変える事が出来るのは有機物の肉体のみ、機械などの無機物を変化させた事等今まで真人は実行した事はないのだ。ましてや魂を破壊した事等一度もない、魂そのものの形を変えること以外無為転変はする事など出来ないからだ、おまけにいうとしたらグニイという音が流れる事などありえない、グニイは肉体が変質した音なのだから、何だったんだあの音は
だが魂自体には干渉したのは確か(そもそも私としては完全に人工物で構成された存在に魂があるか否かといったら否派だがそれは置いておこう)、故にゼアに異質の呪力…悪意を流され、酷くバグり散らかした音声を鳴らした、それは事実だ。
だがこの時真人は重大なミスを犯した、ただただ呪力を流したのではなく、魂を改造する術式、無為転変として呪力を流してしまったのだ。
ここで五条悟が虎杖悠仁に教授した呪力を単に流して攻撃した場合と呪力を術式に流して攻撃した場合の缶ジュースに起きた影響の違いを思い出して頂きたい、あのような違いに現れているように、二つには大きな違いがあるのだ。
それでも呪力、悪意を纏っていた故に先程いうようにバグらせる事自体は成功した。だが大半を術式の為に利用した結果、残っていた呪力…悪意はわずかだったのだ。
もしもの話だが、魂を知覚した上で悪意だけを流せば、ゼロワン本編で起きたようにゼアの知能空間は悪意に埋め尽くされた結果、完全に汚染されて動作不能に陥っていただろう
だが術式にまわされた結果悪意はごく僅かになったが故に、意味がない無為転変を受けた後に、仕舞われている間にゼアは浸食された悪意をラーニングし、己の制御下に置く事で正常な機能を完全に取り戻していたのだ
ゼアは善意と悪意、どちらもラーニングした知能(勿論善意多めで)だという説が有名である、故にアークに堕ちてしまった飛電或人を排除するという選択をせずに父に会わせて、ゼロワンドライバーを新たに与えたのだろうという訳だ(もしも善意だけだった場合はどういう存在になっていたかは、この真贋交わる殺し合いにて散々示されている)
話を元に戻すが故にごく僅かな悪意など制御下に置く事は造作もない事であったと言わせて頂きたい。
真人はもしゼアを完全に葬るのならば呪力を普通に流した上で、物理的に破壊するべきであったのだ、はっきり言ってこの結果は狡猾に行動したのではなく迂闊に行動してしまったというべきだろう、3キルの方を優先してしまった結果の過ちとみるのが正しいが、ならばそれを達成した後に念入りに潰しておくべきであった。(一応擁護するとしたら真人も無機物なのに魂を感知できる存在に初めて遭遇した為に、どのように対処した方が最善なのかを認識できなかったのだろう)
こうして幸運にも物理的には何もされず、正常になったゼロツードライバー&プログライズキーが入っていたリュックは真人に下されたペナルティによってエリアH-10、ケヤキモールの前に飛ばされ、現在に至るのであった。
「ユージオ…?確か参加者の名簿に名前はあったけど…その人の荷物がどうしてここに…?」
「『それについては今の所は判断不能です、ですがそれを話す前に皆様にお話ししたい事があります』」
「話したい事?」
「『私の概要、この仮面ライダーゼロツー等の説明、そしてこのリュックの本来の持ち主、ユージオと歩んできた軌跡についてです、ですがその説明の時短をしたいので皆さんの身体を一瞬だけお借りしたいのですがよろしいでしょうか、私のドライバーの機能の一つであるチュートリアルモードを利用し、一瞬で説明したいのです………今、既に華鳥蘭子に許可を貰ってそれを行いました』………そんな………!!」
「『それについては今の所は判断不能です、ですがそれを話す前に皆様にお話ししたい事があります』」
「話したい事?」
「『私の概要、この仮面ライダーゼロツー等の説明、そしてこのリュックの本来の持ち主、ユージオと歩んできた軌跡についてです、ですがその説明の時短をしたいので皆さんの身体を一瞬だけお借りしたいのですがよろしいでしょうか、私のドライバーの機能の一つであるチュートリアルモードを利用し、一瞬で説明したいのです………今、既に華鳥蘭子に許可を貰ってそれを行いました』………そんな………!!」
「蘭子はん…大丈夫なん!?」
雰囲気が蘭子に戻ると同時に…恐怖の表情を浮かべていた
「だ、大丈夫です…最後にそのユージオという人がえたいしれない物にされたという事を伝えられて…怖いと思ってしまったんです…!!」
すると再び蘭子の雰囲気が変わる
「『怖がらせてしまい申し訳ございません、ですが確かに事実です、ユージオは完全なる不意打ちかつ一撃で相手を死に至らしめる攻撃…いや、ただ触られただけで大きく肉体データを常識ではありえない程変質させられた所で私の視覚からのデータは途切れました』」
「…なぁ、それって…!!まさか…!!」
そんな事が出来る邪悪な存在に大きく心当たりがある人がいた、遊城十代である…どうしても嫌な予感を感じずにはいられず、表情が凍ばっていく。
「『これらの説明を改めて皆様にさせて頂きたいので、皆様にもこのドライバーをつけて頂きたいのです、よろしいでしょうか?』」
3人はそれを信じ、ドライバーを順番に腰につけて、ユージオが幸いにも常にドライバーを腰につけていた為に同期し続けていたが故に記録されていた軌跡と仮面ライダーゼロツー&ゼアについてをラーニングしていく、因みに捕捉だが全員音声データと視覚データの記録もゼアによって見る事が出来た
「クソッ!!俺があの時に倒せていれば…!!」
その結果十代は自分が倒し損ねた相手が殺し合いに抗っていたユージオを殺した事を知ってしまった。思わず地面を殴る手を抑えられなかった。
宝太郎達も悔しく思った、棚から牡丹餅とばかりに手に入ったケミー達は本当ならユージオが持っているべきものであったのだ、そして宝太郎としてはケミーを助けてくれたお礼も本当は直接したかった。
(ユージオ…ハピクローバーを助けてくれてありがとう…!!アンタの分まで俺達が殺し合いを壊してみせる!!)
そう誓いながら他にも気になった事をあげていく
「そういやラクスはん達を襲ったちゅう黒いライダー、枢木スザクっていう人やったんやね」
「それにディアッカって人…確かラクスさんの…!!」
「それにディアッカって人…確かラクスさんの…!!」
十代はラクスからユージオが聞いていた話に出てきた人物、ティアッカについて話を聞いていた、そして彼がグリオンの傀儡になってしまった事も、これをもしまたラクスに会えた時に伝えなければいけないと思うと非常に心苦しかった。
「グリオン…!!本当に早く止めなくちゃいけない!!」
元々因縁がある宝太郎にとってグリオンが行ったティアッカに対する冒涜はより許せない物があった、それと同時にその為にも自分のガッチャを早く取り戻さなければとも強く思った。
…そして蘭子は気になった事があり、最後にドライバーをつけていた十代に声をかける
「所でゼアさん…その場にいたリーファさんとスザクさんは無事だと思いますか?」
ユージオの仲間の安否についてであった、これに対し…ゼアは十代の身体を借りてまた話し始める
「『…分かりません、完全なる不意打ちはあの一回で最後だと推測は出来ますが、あの男はかなりの自信があるように推測できました、他にも強いアイテムを手に入れていてあの場の2人をも殺す手立てがあったのかもしれません』」
(でも妙だな、アイツそんな完璧な不意打ちが出来るようなチートなアイテム、俺に対して使ってこなかったぞ?どこで手に入れたんだ?)
(でも妙だな、アイツそんな完璧な不意打ちが出来るようなチートなアイテム、俺に対して使ってこなかったぞ?どこで手に入れたんだ?)
ふと疑問を浮かべた十代を他所に薫子はとある質問をしていく
「それでゼア、結局アンタが入ってたリュックが何でこっちに飛ばされてきたのかは分からんの?」
「『様々な可能性が考えられます、例えば強い攻撃の拍子にリュックだけが凄まじいスピードで飛ばされたか…相対した相手の目線を誘導する為にわざといらない荷物を纏めて遠くに投げ飛ばしたか…ですが、現状一番高いだろう可能性、それは何らかのペナルティがあの男に課されたが故にアイテムをランダムに様々な場所に飛ばされた、という可能性です』」
「ペナルティって何だよ、主催達は殺す事もレジスターを外す事も問題にしてなかったよな…どんな事したんだよソイツ」
「『…結論は出ました、恐らくですが何らかの違法な手段であの強すぎるアイテムを入手してしまったのかもしれません、十代の記憶をラーニングしましたが、最初はあのような強すぎるアイテムは入手していなかったようです』」
「そうですか、その手段はどのような物があると思いますか?」
「『あくまでも一例として考えられるのはわざと運営がドロップする強すぎるアイテムに仕込みをしていたのかもしれません、そのアイテムが入手出来た事に違和感を持てるかどうかを、参加者を試すような行いをしたのかもしれません、その結果あの男は運営が仕掛けた罠に嵌った罰としてアイテムを各所に飛ばされてしまったのかもしれません』」
「そういう事ならドロップアイテムにも一応注意を払う必要が出てくるっちゅー事になるな(あの指と指輪は…まぁ大丈夫やろ)」
「『他にもあの男がしてしまった事の候補としては運営が想定していない方法でレジスターを外した、禁止エリアにうっかり入ってしまってレジスターを破壊された、何らかのアイテムの制限を強引に突破した、という確率も0ではありませんが、完全に存在を無にして潜む事が出来るという強すぎるアイテムを所持したという事実から一番最初の推測が当たっている可能性の方が高いと思われます』」
「『様々な可能性が考えられます、例えば強い攻撃の拍子にリュックだけが凄まじいスピードで飛ばされたか…相対した相手の目線を誘導する為にわざといらない荷物を纏めて遠くに投げ飛ばしたか…ですが、現状一番高いだろう可能性、それは何らかのペナルティがあの男に課されたが故にアイテムをランダムに様々な場所に飛ばされた、という可能性です』」
「ペナルティって何だよ、主催達は殺す事もレジスターを外す事も問題にしてなかったよな…どんな事したんだよソイツ」
「『…結論は出ました、恐らくですが何らかの違法な手段であの強すぎるアイテムを入手してしまったのかもしれません、十代の記憶をラーニングしましたが、最初はあのような強すぎるアイテムは入手していなかったようです』」
「そうですか、その手段はどのような物があると思いますか?」
「『あくまでも一例として考えられるのはわざと運営がドロップする強すぎるアイテムに仕込みをしていたのかもしれません、そのアイテムが入手出来た事に違和感を持てるかどうかを、参加者を試すような行いをしたのかもしれません、その結果あの男は運営が仕掛けた罠に嵌った罰としてアイテムを各所に飛ばされてしまったのかもしれません』」
「そういう事ならドロップアイテムにも一応注意を払う必要が出てくるっちゅー事になるな(あの指と指輪は…まぁ大丈夫やろ)」
「『他にもあの男がしてしまった事の候補としては運営が想定していない方法でレジスターを外した、禁止エリアにうっかり入ってしまってレジスターを破壊された、何らかのアイテムの制限を強引に突破した、という確率も0ではありませんが、完全に存在を無にして潜む事が出来るという強すぎるアイテムを所持したという事実から一番最初の推測が当たっている可能性の方が高いと思われます』」
というわけであくまでも推測とはいえ結論は出た、それで次の話題は
「『それで、私のドライバーは誰が使いますか?』」
ゼロツーシステムを誰が運用するのかであった
「俺は良いよ、必ずガッチャードの力を取り戻すから!!」
「うちはマジアサルファやし」
「うちはマジアサルファやし」
そしてゼアは十代の肉体の制御を解除した
「俺も遠慮するぜ、俺ってこう見えて生身でも問題ないからな!!」
「となると…後はあんただけやな♪」
「となると…後はあんただけやな♪」
3人の目線は、当然蘭子に集中する
「え…い、いいのですか!?私より仮面ライダーの力を使いこなせるのは元々仮面ライダーの変身者である宝太郎さんですよね!?」
正直嬉しい、だけどこうも運動神経がこの場にいる人の中で低い自分がこの強い力を使う立場になっていいのかという思いは嘘ではなかった。
「確かにそうかもしれない、でも俺はそれより申し訳なさそうにしている南を見たくないって気持ちの方が強いかな!!」
「俺も同意見!!後ろめたい気持ちを抱えたまま戦うより、前向きな気持ちで戦えた方が絶対いいぜ!!」
「あの時うちに打ち明けた想いは嘘じゃないんやろ?良かったやないか!!ケミーに嫌な思いをさせないで済むで!!」
「俺も同意見!!後ろめたい気持ちを抱えたまま戦うより、前向きな気持ちで戦えた方が絶対いいぜ!!」
「あの時うちに打ち明けた想いは嘘じゃないんやろ?良かったやないか!!ケミーに嫌な思いをさせないで済むで!!」
全員自分がゼロツーになる事に歓迎のようである、これでは断りにくい上、何より自分としてもさっきも説明したように嬉しくは思っていた…凄まじい力を使いこなせるかどうか若干の不安が残るが
「…分かりました、それでは…このドライバー、頂きますね」
(…ユージオさん、貴方ほどうまく戦えるかは分かりません、ですがそれでも貴方の代わりに沢山の人を助けて見せます、宝太郎さんと同じ仮面ライダーになるんですから!!…見ていて下さい!!)
(…ユージオさん、貴方ほどうまく戦えるかは分かりません、ですがそれでも貴方の代わりに沢山の人を助けて見せます、宝太郎さんと同じ仮面ライダーになるんですから!!…見ていて下さい!!)
皆の笑みを見ながらゼロツードライバーを腰につけた
(ゼアさん、これからよろしくお願い致します)
『よろしくお願い致します、ユージオの想いを背負いながら、今度こそ行きましょう、我々の望む未来へ』
(はい…ただこうなると先程の力を試した時間は意味がなくなったのでしょうか…)
『…蘭子、貴女の能力をラーニングさせてください、もしかしたら貴女の今得ている力に会った戦術を考える事が出来るかもしれません』
(そんな事が出来るなら…お願いします!!)
『よろしくお願い致します、ユージオの想いを背負いながら、今度こそ行きましょう、我々の望む未来へ』
(はい…ただこうなると先程の力を試した時間は意味がなくなったのでしょうか…)
『…蘭子、貴女の能力をラーニングさせてください、もしかしたら貴女の今得ている力に会った戦術を考える事が出来るかもしれません』
(そんな事が出来るなら…お願いします!!)
こうしてゼロツーの力の持ち主は決まったと同時に蘭子はケミーカード3枚を宝太郎に返した、そして…蘭子としては少し残念そうにしながら指輪を外し
「でしたら宝太郎さんか十代さん、この指輪を受け取って頂けませんか?この指輪はもしかしたら描かれている戦士になれるかもしれないんです」
「…うちからの提案やけどそれもまだあんたが持ってていいと思う、それの変身は不確実やし、それはヒーローであり続けたいというあんたの誓いの証なんやろ?」
「そ、それは…そう…ですが…こうして力は得ましたし…」
「へぇ!!いい指輪じゃん!!南のなかではそう誓った証の指輪なら、俺は貰いたくないな!!」
「ありがとな蘭子、でもそれがお前のガッチャの証なら俺もお前に持って欲しいな!!」
「み、皆さん…」
「…うちからの提案やけどそれもまだあんたが持ってていいと思う、それの変身は不確実やし、それはヒーローであり続けたいというあんたの誓いの証なんやろ?」
「そ、それは…そう…ですが…こうして力は得ましたし…」
「へぇ!!いい指輪じゃん!!南のなかではそう誓った証の指輪なら、俺は貰いたくないな!!」
「ありがとな蘭子、でもそれがお前のガッチャの証なら俺もお前に持って欲しいな!!」
「み、皆さん…」
本当に良い人達ねと思いながらも…やはりこうなると渡しにくいし…仮に誰かに渡すという話になっても恐らく宝太郎と十代が譲り合いでもめそうである、なら自分が持っておくべきかもしれない
ここで種明かしといかせてもらおう
一部の読者は察したかもしれないが、手に入れた指輪はセンタイリング
そしてそのリングに込められた戦隊の力…それは天装戦隊ゴセイジャー、くしくも宝太郎、十代と同じくカードを利用して戦う戦士達であり、何よりガッチャのキーワードがカギであり、宝太郎に瓜二つの男が厄災の軍勢に立ち向かう為に変身した戦士が所属している戦士達であった。
こうしてゼロツードライバー&プログライズキーが蘭子、ケミーライザー&ケミー達が宝太郎の元に行きつき、残るはホットラインとロケット花火×2になった。これらについても話し合った結果、ホットラインは今後コストとして持っているホットラインが消えてしまった時の為の保険として十代が、ロケット花火は何も得ていなかった薫子が持つ事になった。
こうして戦力も大分整ったが、次の放送は残り時間は12分しかない、思ったより話し合いや食事の時間が長くなってしまったのだから
故にこの際放送を確認してから移動しようと決めた…タイミングでケヤキモールの地図を見ていた十代が
「皆、放送が終わるまでここにいるなら、行ってみたい場所があるんだけどいいか?」
十代が皆に提案したのは、まだ回っていなかったという5階にあるカードショップ【MASADORA】に行ってみる事だった
残り時間ぼーっとしていても暇である為、とりあえず全員同意するが、道中でふと思った事を話される
「何でカードショップ行きたいん?行った所であるのは遊ぶ為のカードなんやないの?」
「俺も最初そう思ったけど、ふと思ったんだよな、俺や宝太郎ってカードを使って戦うだろ?他にもカードを使って戦うライダーとかいるかもしれねぇし、そういう奴が戦いの幅を広げた方が羂索達も面白いと思うんじゃないかなって考えたんだ」
「十代、それいい考えだと思う!!それにさっき野比家をしっかり念入りに調べたら壊れてはいるけどドライバーを見つける事が出来たし、こういう隅から隅まで探す事は絶対意味がある事だと思う」
「確かにそうかもしれませんね」
「俺も最初そう思ったけど、ふと思ったんだよな、俺や宝太郎ってカードを使って戦うだろ?他にもカードを使って戦うライダーとかいるかもしれねぇし、そういう奴が戦いの幅を広げた方が羂索達も面白いと思うんじゃないかなって考えたんだ」
「十代、それいい考えだと思う!!それにさっき野比家をしっかり念入りに調べたら壊れてはいるけどドライバーを見つける事が出来たし、こういう隅から隅まで探す事は絶対意味がある事だと思う」
「確かにそうかもしれませんね」
という訳でカードショップに向かうと…十代は「ガッチャ!」と笑みを浮かべた、何故なら
そのカードショップのカウンターにて、全体的にピンク色だが黄色い丸が所々にあるのも目立つが、何より目を引くのはギョロギョロした目玉と口がある帽子を被った赤茶色の容姿の整った女性が店員としていたのだ
「良かったぜ、どうやら意味はありそうだ!!」
アレは恐らくショップのカードをやり取りする為のNPC、何も意味がないカードしかないならそもそもあんな存在は必要ない、つまり…意味がある事が出来るという訳だ。
「ちょっとごめん!!ここで出来る事を教えて貰える!?」
ここで元気よくその店員に声をかけたのは宝太郎であった。それに対し店員は
「あら、やっと見つけてくれたのね、貴方達が初めてのお客様よ」
と言った後にこの場所の意義を伝えた
「ここはカードショップ、支給品等を引き換えに貴方達が望むカードを提供出来る場所よ」
そう告げられると同時に、より詳しい詳細を述べられる
「このカードショップにはこの世界において行われているゲームに関わった世界の全てのカードがあるの、当然一ノ瀬宝太郎、貴方の世界において重要視されるケミーも、遊城十代、貴方の世界で重要視される遊戯王のカードも、中にはかなり強いカードもあるから、入手する事自体は可能よ、但しその為には支給品、ドロップアイテム、レジスター、ホットライン等を差し出さなければいけない、レートが釣り合っていなければ交換は認められないの、それについての判断は私が一任されているから、差し出してくれた物と貴方達が欲しい物が釣り合っているかどうかは私に聞いてね、後特別サービスとして、貴方達が差し出した物がどんな物なのか説明してあげるから、私の説明を元に本当に交換していいかどうかはよく考えるといいと思うよ、あ、勿論私を殺してないし攻撃を加えてカードを奪うとかしようとした瞬間にそのプレイヤーと仲間は全面使用禁止&ショップのカードは全て運営の所に転送される、という事になるからそういう事は考えないようにね?」
(大分詳しく説明してくれた…)
(凄いNPCだな)
(しっかり丁寧に説明してくれたから分かりやすかったわ…)
(大分頭が良いNPCやな)
(凄いNPCだな)
(しっかり丁寧に説明してくれたから分かりやすかったわ…)
(大分頭が良いNPCやな)
と思いながら続けて十代が
「分かった、ならその交換できるカードリストを俺達に見せてくれないか?」
というと、四人それぞれにカードリスト専用のタブレットを渡された。
そのタブレットにはまず調べたいジャンルのカードを選択する事が出来て、それでそのジャンルのカードの中で交換出来る物の絵柄と効果、その詳細が表示される。
(…え、ギーツケミー!?それにこれらって景和達が変化させられたケミーのカードだよな…!?他にもそれにスマホーンやピカホタルもいる…!!それに前カグヤが見せてくれたガッチャード自体の力が入ってるカードも!!あのカードを使えば覇王から力を奪い返せるかも!!)
(マジかよ、ブラマジがいる~~~~!?それに遊星のスターダスト・ドラゴンも!?)
(盗視、複製…盗視は相手が持っているリュックの中身を透視出来る、複製は元々持っているアイテムの複製をする事が出来る…こういう特殊能力が発動するカードも存在するのね…え……同行…このカードなら…覇王に真っ先にリベンジいけるんじゃないかしら…?)
(ライダーカードとゼインカード、絵柄には殆ど違いがないんやな、ライダーカードは仮面ライダーディケイド、仮面ライダーディエンドがそれぞれのカードを使用してそれぞれの戦士に変身、もしくは召還、ゼインカードは仮面ライダーゼインがそれぞれのカードの戦士の能力を使用する…らしいなぁ、こういう戦士がこの場にいるという事を知るだけでも対策になるかもしれん)
(マジかよ、ブラマジがいる~~~~!?それに遊星のスターダスト・ドラゴンも!?)
(盗視、複製…盗視は相手が持っているリュックの中身を透視出来る、複製は元々持っているアイテムの複製をする事が出来る…こういう特殊能力が発動するカードも存在するのね…え……同行…このカードなら…覇王に真っ先にリベンジいけるんじゃないかしら…?)
(ライダーカードとゼインカード、絵柄には殆ど違いがないんやな、ライダーカードは仮面ライダーディケイド、仮面ライダーディエンドがそれぞれのカードを使用してそれぞれの戦士に変身、もしくは召還、ゼインカードは仮面ライダーゼインがそれぞれのカードの戦士の能力を使用する…らしいなぁ、こういう戦士がこの場にいるという事を知るだけでも対策になるかもしれん)
そのリストにあったカードに対し、四人はそれぞれ様々な反応を示した、特に宝太郎がかつて共闘した者達のカードがある事、十代はかつて共闘した友(とも)達のカードがある事に驚きを隠せなかった。(後、実はここまでの道中にて、宝太郎達はガッチャードに関係する力による攻撃は覇王が変身した偽のガッチャードには大きく効くというのは推測出来ていた)
…と同時に、2人は己が所持しているカードを取り出して大いに困り始めた。
確かに交換する事自体は可能だろう、だが
確かに交換する事自体は可能だろう、だが
宝太郎にとってケミーは決して交換の為に利用していい道具ではない、己と共に生きる友である大切な存在だ、それは例えあまりなじみがなかったレジェンドライダーケミーでも同じだ、ケミーの扱いに差別などしたくはない、だからこれを差し出す事による1対1交換にどうしても抵抗があったのである。
だが、それはたった今ショップに閉じ込められているケミー達も同じだ、もしかしたら悪い人…例えばグリオンとかが訪れて手に入れられて悪用されるかもしれないと思うと、全部は無理でも出来る限り確保したい、大切な友達だから
一方で、遊城十代もそれは同じであった
『見るんだ、お前たちが握ったカードを!たった1枚でいい、きっとそこにあるはずだ!そいつを使って、色んな奴と戦った記憶が!最初は何の変哲もないただのカードだったはずだ。それが、誰かと戦うたびに、戦った奴と分かち合う喜びや悲しみ、怒りや憎しみ、その記憶がカードには染み込んでいく! それは、お前たちが頑張って来た歴史なんだ!それこそが絆なんだ!だから信じろよ、自分たちのカードを!思い出せよ、そのカードで戦った奴らの顔を!そいつらこそが、本当の仲間さ!辛くなった時、オレたちの未来を支えてくれる!』
かつて己が発した言葉である、この考えは今でも変わっていない
故に思うのだ、黄金卿エルドリッチを本当に交換に出していいのかと
確かにコイツの効果のせいでホットラインを喪失して路頭に迷ったり、このショップでも使えただろうたずね人ステッキが消えてしまった、それでもあのツギハギとかの戦いでは助けてもらったのだ、憧れの存在がいるからって本当に交換に出してしまっていいんだろうか
…となるとだ、今の自分に必要と言える物を除いて交換した方が一番いいに決まっている、決まっているのだが…
宝太郎はガッチャンコレクションパネル(カード抜き)を
十代は小型液晶テレビと短いペンとユージオのホットラインをリュックから出す
即座に思った。
(これだけでガッチャ出来るケミーって何があるの!?)(これらだけでガッチャ出来るカードって何があるの!?)
と、それと同時に一応宝太郎は聞いてみた
「あのっ、このエプロンとか、容器とかは使えないの!?」
「それはダメよ、現地で簡単に手に入る物はコストとしてあまりにも釣り合わなすぎるから対象外になってるの」
「だよね~…オーマイガッチャ…どうしよ~!!」
「それはダメよ、現地で簡単に手に入る物はコストとしてあまりにも釣り合わなすぎるから対象外になってるの」
「だよね~…オーマイガッチャ…どうしよ~!!」
宝太郎がどうすればいいのか悩ましている間に、次に質問したのは蘭子だ
「すみません、この指と指輪について教えて貰えますか?」
「いいよ、まずこの指は両面宿儺の指、ある程度の呪力が込められていて、魔除けにもなるの、弱いNPCとの遭遇を避ける事が出来るよ、次にその指輪は天装戦隊ゴセイジャーの力が込められたセンタイリングという指輪で、テガソードという物に入れればゴセイレッドという戦士になれるの、でもその指輪は心意システムを利用するか、令呪を使用すればテガソードを使わなくてもゴセイレッドになれるよ」
(何方ともそれなりに使える…特に指はもしかしたらあまりしたくないけど飲み込めば呪力等を得る事も出来るのかしら?…でも)
「いいよ、まずこの指は両面宿儺の指、ある程度の呪力が込められていて、魔除けにもなるの、弱いNPCとの遭遇を避ける事が出来るよ、次にその指輪は天装戦隊ゴセイジャーの力が込められたセンタイリングという指輪で、テガソードという物に入れればゴセイレッドという戦士になれるの、でもその指輪は心意システムを利用するか、令呪を使用すればテガソードを使わなくてもゴセイレッドになれるよ」
(何方ともそれなりに使える…特に指はもしかしたらあまりしたくないけど飲み込めば呪力等を得る事も出来るのかしら?…でも)
ふと横を見る、そこには悩まし気にどうケミーをショップからガッチャするべきか考えている宝太郎の姿
(やっぱり宝太郎さんの為にこれらを使用したほうがいいんじゃ…)
ケミー達を貸してくれたのもあるし、今度は己の支給品を交換の為に使って欲しいという考えも浮かび始めた…タイミングで
「お客様達、そんなに交換の為に使用する物に悩んでいるなら少しはその問題を解消できる情報を教えてあげるわよ」
「「「「えっ?」」」」
「交換の為に使用できる物を早めにゲットできる方法、あるんだけど聞きたい?」
「聞きたい!!教えてくれ!!」
「「「「えっ?」」」」
「交換の為に使用できる物を早めにゲットできる方法、あるんだけど聞きたい?」
「聞きたい!!教えてくれ!!」
そういう宝太郎に対し微笑みながら話し始めた。これはリストを渡してある程度交換をしなかった場合OR何も所持品を持っていなかった人が訪れた場合に発生するイベントである。
「それはこのケヤキモールにある宝、身重の石×2、アドリブブック、長老の毛生え薬を探す事、これらは現地で手に入るアイテムだけどレアなアイテムとして交換出来る対象の物になっているの、このケヤキモールのどこかに隠されてるわよ、あ、勿論使いたかったら使ってもいいけど全くこのゲームにおいて無価値だし、使用された場合は交換対象から外れるから使わない事を勧めるよ」
タブレットでそれがどんな物をスライドしながら提示する
「…一応聞くけど皆これら四つどこかで見てる?」
「見てないな」「見てないで」「見てません」
「だよね…だとすると…」
「見てないな」「見てないで」「見てません」
「だよね…だとすると…」
宝太郎は皆同じして思った事を話す
「探すしかないけど…時間ドンドン過ぎちゃうよな…」
ただでさえ結構長い時間ここにいる気がするのだ、これ以上ここに留まっていると先に進めない、何もガッチャ出来ないのではと思わざるを追えない、ケミー達にお願いして総動員したとしてもロスは避けられないだろう
どうしようと思ったタイミングで
「それについて考えるのは一旦やめましょう、放送の時間みたいです」
「あ、そうだ!!そろそろだっけ!?」
「あ、そうだ!!そろそろだっけ!?」
【エリアH-10/ケヤキモール/9月2日午後5時14分】
【遊城十代@遊戯王GX】
状態:健康、満腹
服装:オシリスレッドの制服
装備:黄金卿エルドリッチ@遊戯王OCG
令呪:残り三画
道具:小型液晶テレビ、短いペン、ユージオのホットライン、八神のホットライン、複数の容器(現地調達)、炒飯おにぎり(現地調達)
思考
基本:あいつ(真人)も羂索も倒す。覇王である俺も止める
00:継ぎ接ぎの男(真人)を何とかする手段を探す。
01:ルルーシュの考えは俺達の推測した通りだったな…
02:グラファイト……ヤバい奴には違いないけど、お前も決闘者だって言うなら、そのデュエル、受けたぜ!
03:こんなに同一人物を集めて、一体何を考えてるんだ?
04:へへ!ディーヴァさんにラクスさん。ゆう、宝太郎、蘭子、薫子、よろしくな!
05:宝太郎たちと富良洲高校に向かう。
06:マジかよ、たずね人ステッキが……。
07:カードどうしよっかな~、ユベルと相談してしっかり決めたほうがいいなこれは…
08:みんなで食べたご飯、最高にガッチャだったな、また食べたいぜ!!
09:ユージオ、本当にごめんな…俺がアイツを倒せなかったせいで…必ず仇は取るからな
状態:健康、満腹
服装:オシリスレッドの制服
装備:黄金卿エルドリッチ@遊戯王OCG
令呪:残り三画
道具:小型液晶テレビ、短いペン、ユージオのホットライン、八神のホットライン、複数の容器(現地調達)、炒飯おにぎり(現地調達)
思考
基本:あいつ(真人)も羂索も倒す。覇王である俺も止める
00:継ぎ接ぎの男(真人)を何とかする手段を探す。
01:ルルーシュの考えは俺達の推測した通りだったな…
02:グラファイト……ヤバい奴には違いないけど、お前も決闘者だって言うなら、そのデュエル、受けたぜ!
03:こんなに同一人物を集めて、一体何を考えてるんだ?
04:へへ!ディーヴァさんにラクスさん。ゆう、宝太郎、蘭子、薫子、よろしくな!
05:宝太郎たちと富良洲高校に向かう。
06:マジかよ、たずね人ステッキが……。
07:カードどうしよっかな~、ユベルと相談してしっかり決めたほうがいいなこれは…
08:みんなで食べたご飯、最高にガッチャだったな、また食べたいぜ!!
09:ユージオ、本当にごめんな…俺がアイツを倒せなかったせいで…必ず仇は取るからな
参戦時期:超融合!時空を超えた絆の本編終了後
備考
※ディーヴァたちと情報交換をしました。
※デスノートの切れ端は入っていませんでした。
備考
※ディーヴァたちと情報交換をしました。
※デスノートの切れ端は入っていませんでした。
【一ノ瀬宝太郎@仮面ライダーガッチャード】
状態:ダメージ(小)疲労(中)ガッチャ―ドの力を失ったことによる喪失感(小)満腹
服装:錬金アカデミーの制服(青、ボロボロでマント無し)
装備:レジェンドライダーケミーカード(クウガ、ファイズ、響鬼、カブト、キバ~ドライブ、エグゼイド、ビルド、ジオウ、セイバー)@仮面ライダーガッチャード、ライドケミーカード(パイレッツ、バンバンブー、マックラーケン、ハピクローバー)@仮面ライダーガッチャード、ケミーライザー@仮面ライダーガッチャード
令呪:残り三画
道具:ホットライン、ガッチャージガン@仮面ライダーガッチャード、ガッチャートルネード@仮面ライダーガッチャード、エプロン(現地調達)、料理機具(現地調達)、複数の容器(現地調達)、炒飯おにぎり(現地調達)、ガッチャンコレクションパネル@仮面ライダーガッチャード、大破したヴァルバラドライバー@仮面ライダーガッチャード
思考
基本:このゲームを俺のガッチャでぶっ壊す。
01:自分や南、右龍やサルファたちの仲間を探す。
02:よろしくな、南!十代!薫子!
03:呪詛師ってなんだ?ルルーシュのも錬金術じゃないのか?
04:奪われたケミー達を取り返す。カグヤのカードも本人に返したい。
05:覇王を止めてガッチャ―ドの力を取り戻す
06:グリオン……本当に碌なことしない奴!
07:スパナ……
08:ヴァルバラドライバーを直す為に一回錬金アカデミーに行きたい。
09:オーマイガッチャ……どうしよう、ここのショップじゃ何もガッチャ出来ないかも…
10:俺が作ったご飯、皆喜んでくれてよかった!!気持ちも伝わったみたいだし!!
11:ユージオ、ハピクローバーを助けてくれてありがとう…アンタの分まで戦うから!!
12:ルルーシュなりに色々頑張ってたんだろうし、サポートもしてくれるみたいだし、一言言ったら許そうかな…本当は謝って欲しいけど
13:二代目ゼロにも出来れば会ってお礼をしたい
参戦時期:101体のケミーフルガッチャを達成した直後
備考
状態:ダメージ(小)疲労(中)ガッチャ―ドの力を失ったことによる喪失感(小)満腹
服装:錬金アカデミーの制服(青、ボロボロでマント無し)
装備:レジェンドライダーケミーカード(クウガ、ファイズ、響鬼、カブト、キバ~ドライブ、エグゼイド、ビルド、ジオウ、セイバー)@仮面ライダーガッチャード、ライドケミーカード(パイレッツ、バンバンブー、マックラーケン、ハピクローバー)@仮面ライダーガッチャード、ケミーライザー@仮面ライダーガッチャード
令呪:残り三画
道具:ホットライン、ガッチャージガン@仮面ライダーガッチャード、ガッチャートルネード@仮面ライダーガッチャード、エプロン(現地調達)、料理機具(現地調達)、複数の容器(現地調達)、炒飯おにぎり(現地調達)、ガッチャンコレクションパネル@仮面ライダーガッチャード、大破したヴァルバラドライバー@仮面ライダーガッチャード
思考
基本:このゲームを俺のガッチャでぶっ壊す。
01:自分や南、右龍やサルファたちの仲間を探す。
02:よろしくな、南!十代!薫子!
03:呪詛師ってなんだ?ルルーシュのも錬金術じゃないのか?
04:奪われたケミー達を取り返す。カグヤのカードも本人に返したい。
05:覇王を止めてガッチャ―ドの力を取り戻す
06:グリオン……本当に碌なことしない奴!
07:スパナ……
08:ヴァルバラドライバーを直す為に一回錬金アカデミーに行きたい。
09:オーマイガッチャ……どうしよう、ここのショップじゃ何もガッチャ出来ないかも…
10:俺が作ったご飯、皆喜んでくれてよかった!!気持ちも伝わったみたいだし!!
11:ユージオ、ハピクローバーを助けてくれてありがとう…アンタの分まで戦うから!!
12:ルルーシュなりに色々頑張ってたんだろうし、サポートもしてくれるみたいだし、一言言ったら許そうかな…本当は謝って欲しいけど
13:二代目ゼロにも出来れば会ってお礼をしたい
参戦時期:101体のケミーフルガッチャを達成した直後
備考
【華鳥蘭子@トラぺジウム】
状態:疲労(中) ダメージ(小)、ケミーへの申し訳なさ(小) 美嘉への心配(大)、満腹、ケミー達にこれ以上負担がかからない喜び(大)、ゼアを許容
服装:テネリタスの制服
装備:スタームルガーP100@現実、ソードスキル:単独禁区(ソロソロキンク)@呪術廻戦、飛電ゼロツードライバー&ゼロツープログライズキー@仮面ライダーアウトサイダーズ、センタイリング・ゴセイジャー@ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
令呪:残り二画
道具:ランダムアイテム×1、ホットライン、現地調達のエプロン、複数の容器(現地調達)、炒飯おにぎり(現地調達)、両面宿儺の指@呪術廻戦
思考
基本:友達を助ける(蘭子)。下した結論に基づきこのゲームをクリアする。(ゼア)
01:宝太郎さん、どうぞよろしくお願いいたします。
02:皆さん……どうかご無事で
03:宝太郎さん、あなたはきっと本当にガッチャを掴むんでしょうね…出来ればその姿を見てみたいです…
04:覇王、あなたはまるで…
05:レインボーガッチャ定食も美味しかったですわ、いつか東西南北で食べたいわ…
06:ケミーの皆さん、ありがとうございました。もう大丈夫です
07:皆さんよろしくお願いします。
08:宝太郎さん達と富良洲高校を目指す。
09:私の支給品…宝太郎さんが欲しいケミーを確保する為に使えないかしら
10:呪力を出来ればしっかり使いこなしたいけどそれには時間が足りなさそう
11:ゼアさん、よろしくお願いします、出来れば色々とアドバイスしていただきたいです。
12:ルルーシュには私も一言言いたいわ、でもそれ以上はいう必要はないかしら?
13:カードを使いこなせば覇王の所に最速で行ける…?
14:アークの主であるルルーシュはそのような結論に達していた上の振る舞いでしたか、ならば合流の問題はありませんね(ゼア)
15:ユージオ、今までありがとうございました。貴方の分まで未来へ行きます(ゼア)
状態:疲労(中) ダメージ(小)、ケミーへの申し訳なさ(小) 美嘉への心配(大)、満腹、ケミー達にこれ以上負担がかからない喜び(大)、ゼアを許容
服装:テネリタスの制服
装備:スタームルガーP100@現実、ソードスキル:単独禁区(ソロソロキンク)@呪術廻戦、飛電ゼロツードライバー&ゼロツープログライズキー@仮面ライダーアウトサイダーズ、センタイリング・ゴセイジャー@ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
令呪:残り二画
道具:ランダムアイテム×1、ホットライン、現地調達のエプロン、複数の容器(現地調達)、炒飯おにぎり(現地調達)、両面宿儺の指@呪術廻戦
思考
基本:友達を助ける(蘭子)。下した結論に基づきこのゲームをクリアする。(ゼア)
01:宝太郎さん、どうぞよろしくお願いいたします。
02:皆さん……どうかご無事で
03:宝太郎さん、あなたはきっと本当にガッチャを掴むんでしょうね…出来ればその姿を見てみたいです…
04:覇王、あなたはまるで…
05:レインボーガッチャ定食も美味しかったですわ、いつか東西南北で食べたいわ…
06:ケミーの皆さん、ありがとうございました。もう大丈夫です
07:皆さんよろしくお願いします。
08:宝太郎さん達と富良洲高校を目指す。
09:私の支給品…宝太郎さんが欲しいケミーを確保する為に使えないかしら
10:呪力を出来ればしっかり使いこなしたいけどそれには時間が足りなさそう
11:ゼアさん、よろしくお願いします、出来れば色々とアドバイスしていただきたいです。
12:ルルーシュには私も一言言いたいわ、でもそれ以上はいう必要はないかしら?
13:カードを使いこなせば覇王の所に最速で行ける…?
14:アークの主であるルルーシュはそのような結論に達していた上の振る舞いでしたか、ならば合流の問題はありませんね(ゼア)
15:ユージオ、今までありがとうございました。貴方の分まで未来へ行きます(ゼア)
参戦時期:東西南北(仮)が一度解散した直後(蘭子)、アークと同じ結論に至った後(ゼア)
備考
※仮面ライダーガッチャードの101体のケミーフルガッチャまでの流れを大体把握しました。
※黒閃を経て呪力を理解した結果、呪力を発生出来るようになった上、それを纏う事が出来るようになりました、以降は単独禁区も体力ではなく呪力を消費します
※蘭子がゼアを許容した為、ドライバーを装着している間はゼアが肉体の主動権を握れます。
備考
※仮面ライダーガッチャードの101体のケミーフルガッチャまでの流れを大体把握しました。
※黒閃を経て呪力を理解した結果、呪力を発生出来るようになった上、それを纏う事が出来るようになりました、以降は単独禁区も体力ではなく呪力を消費します
※蘭子がゼアを許容した為、ドライバーを装着している間はゼアが肉体の主動権を握れます。
【天川薫子@魔法少女にあこがれて】
状態:疲労(中) ダメージ(小) 魔力の消耗(中) 満腹
服装:学生服
装備:トランスアイテム@魔法少女にあこがれて、泥の指輪@魔人探偵脳嚙ネウロ、ロケット花火×2@ペルソナ4
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~1、ホットライン、炒飯おにぎり(現地調達)、複数の容器(現地調達)
思考
基本:殺し合いに巻き込んだクソッタレをぶん殴る
01:宝太郎達と行動する。マゼンタらはおったらラッキー位やな
02:頭に輪っかつけてる連中には色々と話を聞いた方が良いかもしれんな
03:うてなはん……かんにんや
04:洗脳されててアイテムも奪われて、散々やなアンタ(カヨコ)
05:殺しは…う~ん、3人ともして欲しくないし、オッサンがいない以上うちがやるしかないんかな?
06:他人を乗っ取れる参加者って、ヤバすぎるやろ
07:うちの支給品、宝太郎達に使わせてあげようかな?
08:蘭子はん本当に良かったなぁ
09:強すぎるマーダーに対しては色々と覚悟を決めて迎え撃つ必要があるかもしれんな
10:アズール…アンタの名誉は守ったで…
参戦時期:アニメ13話以降 おおむね原作24話以降
備考
※真化を会得しました
状態:疲労(中) ダメージ(小) 魔力の消耗(中) 満腹
服装:学生服
装備:トランスアイテム@魔法少女にあこがれて、泥の指輪@魔人探偵脳嚙ネウロ、ロケット花火×2@ペルソナ4
令呪:残り三画
道具:ランダムアイテム×0~1、ホットライン、炒飯おにぎり(現地調達)、複数の容器(現地調達)
思考
基本:殺し合いに巻き込んだクソッタレをぶん殴る
01:宝太郎達と行動する。マゼンタらはおったらラッキー位やな
02:頭に輪っかつけてる連中には色々と話を聞いた方が良いかもしれんな
03:うてなはん……かんにんや
04:洗脳されててアイテムも奪われて、散々やなアンタ(カヨコ)
05:殺しは…う~ん、3人ともして欲しくないし、オッサンがいない以上うちがやるしかないんかな?
06:他人を乗っ取れる参加者って、ヤバすぎるやろ
07:うちの支給品、宝太郎達に使わせてあげようかな?
08:蘭子はん本当に良かったなぁ
09:強すぎるマーダーに対しては色々と覚悟を決めて迎え撃つ必要があるかもしれんな
10:アズール…アンタの名誉は守ったで…
参戦時期:アニメ13話以降 おおむね原作24話以降
備考
※真化を会得しました
※それぞれの炒飯おにぎりの味については後続の書き手にお任せします。
【ドロップアイテム解説】
両面宿儺の指@呪術廻戦
…華鳥蘭子が入手した呪いの王、両面宿儺の指、ある程度の呪力が残っている為に魔除けになる、つまり弱いNPCを近寄らせない効果がある、そして重要な事だがこの指の宿儺の魂は消え去っている物である、つまり人外魔境にて宿儺が倒された後に残った最後の指であるという事だ。それでも宿儺の指である事には変わらない為、飲み込めば呪力+αを得れるかもしれない
両面宿儺の指@呪術廻戦
…華鳥蘭子が入手した呪いの王、両面宿儺の指、ある程度の呪力が残っている為に魔除けになる、つまり弱いNPCを近寄らせない効果がある、そして重要な事だがこの指の宿儺の魂は消え去っている物である、つまり人外魔境にて宿儺が倒された後に残った最後の指であるという事だ。それでも宿儺の指である事には変わらない為、飲み込めば呪力+αを得れるかもしれない
センタイリング・ゴセイジャー@ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
…華鳥蘭子が入手したゴセイレッド(ユニバース戦士)への変身アイテムのうちの一つ。宿儺の指嵌められた形でドロップした
銀色のテガソードにセットするとゴセイレッド(ユニバース戦士)に変身することができる。
変身できれば一通りの装備は付いてくる、そしてこの指輪はテガソードオリジンにより配られた指輪である為、心意システムOR令呪を使えばテガソードなしで変身できる。
指輪の固有能力はなし
…華鳥蘭子が入手したゴセイレッド(ユニバース戦士)への変身アイテムのうちの一つ。宿儺の指嵌められた形でドロップした
銀色のテガソードにセットするとゴセイレッド(ユニバース戦士)に変身することができる。
変身できれば一通りの装備は付いてくる、そしてこの指輪はテガソードオリジンにより配られた指輪である為、心意システムOR令呪を使えばテガソードなしで変身できる。
指輪の固有能力はなし
【全体備考】
※ケヤキモールのどこかに身重の石×2@HUNTER×HUNTER、アドリブブック@HUNTER×HUNTER、長老の毛生え薬@HUNTER×HUNTER、というアイテムが隠されています。これらはカードショップでカードの取引に使えます、どこに隠されているかどうかは後続の書き手にお任せします。
※ケヤキモール5階にはカードショップ【MASADORA】という場所がありました。
※【MASADORA】の概要
➀この世界において行われているゲームに関わった世界の全てのカードがあり、かなり強いカードもある、全体的な店の形容としては、HUNTER×HUNTERに登場したグリードアイランドの内部にあった街、マサドラの呪文カードショップを再現した物になっている
②カードを入手する為には、支給品、ドロップアイテム、レジスター、ホットライン等を差し出さなければいけない
③レートが釣り合っている者同士で交換出来る、それについての判断は店員NPCが一任されている
④特別サービスとして、プレイヤーが差し出した物がどんな物なのか説明して貰える
⓹店員を殺害ないし攻撃を加えてカードを奪おうとした瞬間にそのプレイヤーとその仲間は全面使用禁止&ショップのカードは全て運営の所に一時転送される、という事態になる
⑥あるカードの種類のうち現在確認されているものは下記の物である。
1.ライダーカード@仮面ライダーディケイド
2.ゼインカード@仮面ライダーアウトサイダーズ
3.ケミーカード@仮面ライダーガッチャード
4.クラスカード@Fate/kaleid liner
5.スペルカード@HUNTER×HUNTER
6.指定ポケットカード@HUNTER×HUNTER
7.遊戯王のカード@遊戯王OCG
8.ひみつ道具(カード系統)@ドラえもん
9.アドベントカード@仮面ライダー龍騎
10.ゴセイカード@天装戦隊ゴセイジャー
11.ラウズカード@仮面ライダーブレイド
12.その他
※ケヤキモールのどこかに身重の石×2@HUNTER×HUNTER、アドリブブック@HUNTER×HUNTER、長老の毛生え薬@HUNTER×HUNTER、というアイテムが隠されています。これらはカードショップでカードの取引に使えます、どこに隠されているかどうかは後続の書き手にお任せします。
※ケヤキモール5階にはカードショップ【MASADORA】という場所がありました。
※【MASADORA】の概要
➀この世界において行われているゲームに関わった世界の全てのカードがあり、かなり強いカードもある、全体的な店の形容としては、HUNTER×HUNTERに登場したグリードアイランドの内部にあった街、マサドラの呪文カードショップを再現した物になっている
②カードを入手する為には、支給品、ドロップアイテム、レジスター、ホットライン等を差し出さなければいけない
③レートが釣り合っている者同士で交換出来る、それについての判断は店員NPCが一任されている
④特別サービスとして、プレイヤーが差し出した物がどんな物なのか説明して貰える
⓹店員を殺害ないし攻撃を加えてカードを奪おうとした瞬間にそのプレイヤーとその仲間は全面使用禁止&ショップのカードは全て運営の所に一時転送される、という事態になる
⑥あるカードの種類のうち現在確認されているものは下記の物である。
1.ライダーカード@仮面ライダーディケイド
2.ゼインカード@仮面ライダーアウトサイダーズ
3.ケミーカード@仮面ライダーガッチャード
4.クラスカード@Fate/kaleid liner
5.スペルカード@HUNTER×HUNTER
6.指定ポケットカード@HUNTER×HUNTER
7.遊戯王のカード@遊戯王OCG
8.ひみつ道具(カード系統)@ドラえもん
9.アドベントカード@仮面ライダー龍騎
10.ゴセイカード@天装戦隊ゴセイジャー
11.ラウズカード@仮面ライダーブレイド
12.その他
があります、もし追加したいカードアイテムのジャンルがありましたら後続の書き手の皆さまにお任せします。
そして少なくともそれぞれのジャンルのカードの中で、確認されたカードを追記しておきます。
➀仮面ライダーサイガ、仮面ライダー歌舞鬼
②ライドプレイヤー
③スマホーン、ピカホタル、仮面ライダーギーツ、仮面ライダータイクーン、仮面ライダーバッファ、仮面ライダーナーゴ、仮面ライダーガッチャード
④
⓹盗視、複製、同行
⑥
⑦ブラック・マジシャン、スターダスト・ドラゴン
⑨シール-封印-、コントラクト
⑫お助けカード@Fate/Grand Order、
そして少なくともそれぞれのジャンルのカードの中で、確認されたカードを追記しておきます。
➀仮面ライダーサイガ、仮面ライダー歌舞鬼
②ライドプレイヤー
③スマホーン、ピカホタル、仮面ライダーギーツ、仮面ライダータイクーン、仮面ライダーバッファ、仮面ライダーナーゴ、仮面ライダーガッチャード
④
⓹盗視、複製、同行
⑥
⑦ブラック・マジシャン、スターダスト・ドラゴン
⑨シール-封印-、コントラクト
⑫お助けカード@Fate/Grand Order、
他にもカードはありますが、その描写は後続の書き手にお任せします、ただ、1~4のカードは現在この世界で既に確認されたカード(例:ホッパー1、クラスカード(アサシン))と同じ物はないようにしてください。
【NPC紹介】
少年院の呪霊@呪術廻戦
呪い廻る物語で虎杖達が初めて交戦した特級呪霊、生得領域の展開などは制限されているがフィジカル、呪力の放出は制限されておらず、それなりに強い
少年院の呪霊@呪術廻戦
呪い廻る物語で虎杖達が初めて交戦した特級呪霊、生得領域の展開などは制限されているがフィジカル、呪力の放出は制限されておらず、それなりに強い
店員NPC@HUNTER×HUNTER
マサドラの呪文カードショップの店員をそのまま再現した物、この店に関する様々な説明やカードの交換の役割を果たしてくれる。勿論暴力はご法度である
マサドラの呪文カードショップの店員をそのまま再現した物、この店に関する様々な説明やカードの交換の役割を果たしてくれる。勿論暴力はご法度である
| 161:華鳥蘭子:ライジング | 投下順 | 162:冥黒のレーザーブースト ~アスナリザルト~ |
| 時系列順 | 152:ドグマ0:男の話をしよう | |
| 一ノ瀬宝太郎 | 179:いつか、最強で無敵の── | |
| 華鳥蘭子 | ||
| 天川薫子 | ||
| 遊城十代 |
今から行うのは軽いよもやま話だと思って聞いてもらいたい
この世界の殺し合いという≪ゲーム≫が行われている島において多くのNPC(参加者によって生み出された存在や運営の手先である五道化は除く)達が様々な形で〘プレイヤー〙達に貢献ないし刺激を与えてきた
ある者は歌姫達に【カード】を渡し
ある者達は【ドライバー】を奪ってもらう事で、破壊の化身や高速の蠍を殺し合いの舞台に君臨させ
ある者は変身する為の【アイテム】を渡し
ある者達は人殺しという禁忌を参加者に無理やり犯させ
ある怪物達は《倒される》事で【ケミーカード】をドロップし
ある者達は【ソードスキル】を入手させてきた
ある者達は…不愉快に感じる人々が多いであろうから省略させていただこう
ある者達は【ドライバー】を奪ってもらう事で、破壊の化身や高速の蠍を殺し合いの舞台に君臨させ
ある者は変身する為の【アイテム】を渡し
ある者達は人殺しという禁忌を参加者に無理やり犯させ
ある怪物達は《倒される》事で【ケミーカード】をドロップし
ある者達は【ソードスキル】を入手させてきた
ある者達は…不愉快に感じる人々が多いであろうから省略させていただこう
このような役割をしてきたNPC達に…似ている存在を
実を言うと私は知っているし、君達も先程その一部を知った。
それはグリードアイランド、12人の念能力者達によって作られた実在する島を舞台として造られた≪ゲーム≫において、様々な試練を課したり、《倒される》事で【呪文カード】や【指定ポケットカード】を〘プレイヤー〙達に手に入れさせてきたNPC達である
…ここまで言えば私の考えている事は分かるだろうか?
もしかしたら…この世界のNPC達は、グリードアイランドのNPC達を具現化する能力を利用して作られたのではないか?
まぁだからなんだという話ではある、これはあくまでも私の勝手な考察であり、この殺し合いにおいて一切影響は…おそらくないはず、という言葉を以て締めさせて頂こう