「船頭多くして船山に登るというが、たった三人の組織だろうにもう仲間割れか。
やはり圧倒的な個人が統治してこそ円滑に事が動く。
問題は愚図どもからすら愚図の烙印を押された茅場なんぞよりメラにグリオンという参加者だ」
やはり圧倒的な個人が統治してこそ円滑に事が動く。
問題は愚図どもからすら愚図の烙印を押された茅場なんぞよりメラにグリオンという参加者だ」
主催者たちからそれなり以上のアッパーのあったルルーシュに並ぶ上位の殺人者たち。
組織票なしのトップツー、とでもいったところだろう。
組織票なしのトップツー、とでもいったところだろう。
(このグリオンという男は墓標アプリの更新により得られた情報によれば、傀儡を作り出し操る能力があるようだな。
そしてメラだが……放送で名前が呼ばれた順番も考えると、あのチェイスに加えて一度に複数人を殺害している。
龍園一派ぐらいは軽く捻れる力を持っていると考えていい)
そしてメラだが……放送で名前が呼ばれた順番も考えると、あのチェイスに加えて一度に複数人を殺害している。
龍園一派ぐらいは軽く捻れる力を持っていると考えていい)
あの忌まわしいスクラップ、などと口では言うがグローバルフリーズの頃よりクリム・スタインベルトのインナーフレームとして戦い続けてきたドライブの歴史における始まりの仮面ライダー、チェイスことプロトゼロ。
その実力は蛮野も決して過小評価をしていない。
そんな
その実力は蛮野も決して過小評価をしていない。
そんな
(となると、ルルーシュも含めた三人の中でだれを一番に排除すべきかな?)
蛮野の中ではルルーシュは劇場型、グリオンは暗闘に強く、メラは正面戦闘に秀でるイメージだ。
全員少しずつ系統が違う上に実際に出会ってみないと今の戦力でどうにかできる相手なのか測りかねる。
全員少しずつ系統が違う上に実際に出会ってみないと今の戦力でどうにかできる相手なのか測りかねる。
「なら、偵察から始めてみるか」
蛮野は改造ディエンドライバーに元から使う予定だったカードを読み込ませた。
<KAMEN RIDE ZERO-ONE!>
三原色も虚像が重なり、放送で綾小路清隆が変身した001に似た戦士がその場でターンしてポーズを決めながら出現する。
「これを使って空から近くにプレイヤーがいないか探してこい」
投げ渡されたフライングファルコンプログライズキーを受け取ったゼロワンはドライバーを操作してプログライズキーを差し替える。
<フライングファルコン!
Spread your wings and prepare for a force.>
Spread your wings and prepare for a force.>
ライジングホッパーの走行が変形し、露出した部分にライダモデルが変形した装甲が装着される。
仮面ライダーゼロワン フライングファルコン。
以前綾小路清隆がドラえもんの前で変身した仮面ライダー迅に比べて戦闘性能は劣るが、制空性能はこちらが上である。
仮面ライダーゼロワン フライングファルコン。
以前綾小路清隆がドラえもんの前で変身した仮面ライダー迅に比べて戦闘性能は劣るが、制空性能はこちらが上である。
飛翔したゼロワンを見送り、蛮野はリュックの中を探る。
「そういえば、これは機械でも死体でもない生身だったな」
どうにも綾小路清隆は食に頓着するタイプでもなかったが、食べれるだけ食べておこうとロトの末裔に支給されていたコンクフードを一口食べた。
「……カレー味か。何年ぶりかな?」
ロイミュードのボディーにも味覚はあるのでやろうと思えば食事もできただろうが、必要でもないのでやらなかった。
などと蛮野にしては珍しい感傷を覚えていると
などと蛮野にしては珍しい感傷を覚えていると
「随分早かったな、どっちだ?」
戻ってきたゼロワンの先導にしたがい、蛮野は車を走らせた。
片太刀バサミはいい武器だ。
なんどイクサカリバーや天穿剣と打ち合っても全く刃こぼれしない。
だが、使い手は別だ。
ただでさえ連戦、挙句直前の戦いはあの最凶メラとの戦闘。
華麗な魔法少女のコスチュームと長く艶やかな髪を汗で柔肌に張り付かせながらマジアアズールは立つことと武器を構えることをやめない。
なんどイクサカリバーや天穿剣と打ち合っても全く刃こぼれしない。
だが、使い手は別だ。
ただでさえ連戦、挙句直前の戦いはあの最凶メラとの戦闘。
華麗な魔法少女のコスチュームと長く艶やかな髪を汗で柔肌に張り付かせながらマジアアズールは立つことと武器を構えることをやめない。
(とはいえ限界近いよね)
神将ライジングイクサの斬撃を紙一重で回避しながら下がったT2ファングドーパントに変身したカヨコは思案する。
操っている本人も強いが、下手したらそれ以上に使役しているロボと仮面ライダー、特に仮面ライダーの方が手に負えないくらい強い。
操っている本人も強いが、下手したらそれ以上に使役しているロボと仮面ライダー、特に仮面ライダーの方が手に負えないくらい強い。
(せめてロボだけでも倒せれば状況がだいぶ楽になるんだけど……)
ないものねだりか。と手元にある少ない手札で何とかしようとしたその時
<アメイジングカバンシュート!>
ヘラクレスオオカブトの角を模した光の矢がロボの、アクエリオンの頭部を吹き飛ばした。
「お見事。弓矢の腕もそれなりじゃないか」
「あれは……」
羅暁が振り向いた方をカヨコと小夜を振り向くと紫色の弓矢型の武器を構えた蛍光イエローとマゼンタ色の装甲の仮面ライダー、ゼロワンフライングファルコンがいた。
その後ろに居たのは乗用車のボンネットに偉そうに腰掛ける学生服の少年と、その少年に付き従う仮面ライダーたちがいた。
その後ろに居たのは乗用車のボンネットに偉そうに腰掛ける学生服の少年と、その少年に付き従う仮面ライダーたちがいた。
綾小路清隆に1号ライダー、ZX、BLACKRX、クウガマイティフォーム。
そしてその後ろにはマインタイプNPCモンスターの集団が控えていた。
バトルマギアにカッシーン、関節部にシーリング処理を施されサブアーム付きのプロペラントタンクを背負った旧ザクにイナクトやヘリオンといったMS、ナイトポリスに無頼といったKMF。
そしてその後ろにはマインタイプNPCモンスターの集団が控えていた。
バトルマギアにカッシーン、関節部にシーリング処理を施されサブアーム付きのプロペラントタンクを背負った旧ザクにイナクトやヘリオンといったMS、ナイトポリスに無頼といったKMF。
「確か、ルルーシュが最初に紹介していた男だったな」
「いかにも。
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが忠実なる下僕、綾小路清隆と申します」
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが忠実なる下僕、綾小路清隆と申します」
ボンネットを降りて恭しく一礼した清隆はその場にいる三人を順に見まわす。
「お集りの淑女諸君に申し上げる。
即刻武器を捨て、我ら申請ブリタニア帝国への臣従を誓っていただきたい」
即刻武器を捨て、我ら申請ブリタニア帝国への臣従を誓っていただきたい」
そう言って清隆が左手を挙げると、RXがリボルケインを引き抜いた。
それを皮切りに機械仕掛けの兵隊たちが銃や槍を構える。
それを皮切りに機械仕掛けの兵隊たちが銃や槍を構える。
「しらじらしいぞ」
流れ出した嫌な沈黙を破ったのは羅暁だった。
尊大な態度を崩さず、清隆たちを見下ろしている。
尊大な態度を崩さず、清隆たちを見下ろしている。
「しらじらしいとはどうゆう……」
「へたくそな芝居はよせ、寄生虫。
そこの抜け殻を使っていたののようにまるきり芝居をしないのはしないので不愉快だが、大根役者はもっと目障りだ」
そこの抜け殻を使っていたののようにまるきり芝居をしないのはしないので不愉快だが、大根役者はもっと目障りだ」
疲労と目まぐるしく変わる状況にそこまで気が回らなかったが、確かに綾小路清隆は最初の映像を見る限りだと淡々と命令に従っているイメージだった。
目の前の少年とは少しずれる気がする。
目の前の少年とは少しずれる気がする。
「黙れこのけばけばしい年増がぁっ!
言う事欠いてこの私を寄生虫呼ばわりだとぉ……っ!
者共!さっさとあの女どもをひねりつぶせ!」
言う事欠いてこの私を寄生虫呼ばわりだとぉ……っ!
者共!さっさとあの女どもをひねりつぶせ!」
イメージが決定的に崩れた。
清隆……否、蛮野の声にゼロワンが光の矢を放つ。
それを皮切りに兵隊たちが一斉に走り出した。
兵隊の様子を見送りながら蛮野がプログライズキーを起動し、ドライバーに装填する。
清隆……否、蛮野の声にゼロワンが光の矢を放つ。
それを皮切りに兵隊たちが一斉に走り出した。
兵隊の様子を見送りながら蛮野がプログライズキーを起動し、ドライバーに装填する。
「変身!」
<ゴルドゼイン!ALL IS MINE!>
<ガシャコンブレイカー!>
所持しているマイティアクションXガシャットの能力で出現させたガシャコンブレイカーを片手に最も怒りを抱かせた羅暁に向かっていく。
「走るよアズール!」
「カヨコさん?」
「この数はさすがにまずい!」
そう言ってカヨコアズールを胸元に守りながら強化された視力と感覚で狙う。
色とりどりのビームやオレンジに光る鉛玉に逆らって紫色の光が進む。
清隆が乗ってきた乗用車を打ち抜かれた。
爆発して車の部品がそこら中に散らばる。
わずかに意識がそちらを向いた隙に走ろうとして、
色とりどりのビームやオレンジに光る鉛玉に逆らって紫色の光が進む。
清隆が乗ってきた乗用車を打ち抜かれた。
爆発して車の部品がそこら中に散らばる。
わずかに意識がそちらを向いた隙に走ろうとして、
「カヨコさん動かないで!」
アズールがステッキをふるうとカヨコの死角から伸びていた生命繊維が固まって動かなくなった。
「これってあいつの……」
「私のことを寄生虫などと言ってくれたが、案外そういわれたくないのは貴様の方なのではないか!?」
「神聖なる生命繊維を冒涜するか!」
ガシャコンブレイカーに加えてロトの剣も持って二刀流になったゴルドゼインが羅暁に神将ライジングイクサが斬り合っている。
本来神将ライジングイクサならゴルドゼインを倒せているが、まじかに主人がいる成果出力を絞っているらしくゴルドゼインはうまく立ち回って二人を相手にする。
だがNPCモンスターはそこまで器用な動きはできないらしく、生命繊維に入り込まれた者たちは生体のように羅暁に隷属せずとも無茶苦茶に動いて敵味方を問わず攻撃を始める。
当然操られていない者たちはザクトマホークやハンドガンで応戦を始める。
本来神将ライジングイクサならゴルドゼインを倒せているが、まじかに主人がいる成果出力を絞っているらしくゴルドゼインはうまく立ち回って二人を相手にする。
だがNPCモンスターはそこまで器用な動きはできないらしく、生命繊維に入り込まれた者たちは生体のように羅暁に隷属せずとも無茶苦茶に動いて敵味方を問わず攻撃を始める。
当然操られていない者たちはザクトマホークやハンドガンで応戦を始める。
「うわ!」
「きゃあ!」
そして操られていてもいなくてもカヨコとアズールを襲うことは構わない連中がいる。
「仮面ライダーっ!」
飛行能力を持つゼロワンがアズールをラリアット気味に伸ばした腕で捕まえて飛び去る。
それを追おうとしたカヨコだったが、クウガと一号が立ちふさがる。
それを追おうとしたカヨコだったが、クウガと一号が立ちふさがる。
「あんたらもつらいね。
本当はホウタロウみたいな正義の味方なんでしょ」
本当はホウタロウみたいな正義の味方なんでしょ」
ちょうど今自分が変身しているような怪人を倒し、子供たちに夢と希望を与える。
その姿が今、あのその場の怒りに支配され乱雑に力を振るうこっぱな悪党に使われている。
その姿が今、あのその場の怒りに支配され乱雑に力を振るうこっぱな悪党に使われている。
「アウトローとしても、ここで倒さないとね」
「このっ!離して!」
どうにか若干高度が下がってきたタイミングでアズールはゼロワンの身体を蹴ってラリアットから抜け出して地面と再会を果たした。
しかし安着はできなかった。
ゼロワンがもう片方の腕に持っていたアタッシュアローで狙撃してきた。
精度をあげた氷で攻撃事態は防ぐが、バランスを崩し転がる。
しかし安着はできなかった。
ゼロワンがもう片方の腕に持っていたアタッシュアローで狙撃してきた。
精度をあげた氷で攻撃事態は防ぐが、バランスを崩し転がる。
「くっ!」
連れてこられたのは公園の噴水広場だった。
水瓶を持った女性の像が真ん中に立つ噴水を花壇とベンチが囲んでいる。
アズールは唯一背の高い女性の像の陰に隠れる。
だが使われた武器の威力を考えれば防げて一射か二射だろう。
水瓶を持った女性の像が真ん中に立つ噴水を花壇とベンチが囲んでいる。
アズールは唯一背の高い女性の像の陰に隠れる。
だが使われた武器の威力を考えれば防げて一射か二射だろう。
(となるともう、ためらってもいられないね)
視線が自身の腕に向く。
残り二画。
すべて使い切ればプレイヤー失格の烙印を押される。
どうなるのかわからないが、今の手数では飛行能力に射撃兵装持ちのゼロワンにはかなわない。
残り二画。
すべて使い切ればプレイヤー失格の烙印を押される。
どうなるのかわからないが、今の手数では飛行能力に射撃兵装持ちのゼロワンにはかなわない。
「私は正義のヒロインマジアアズール。
それだけは、それだけはもう曲げるわけにはいかない!」
それだけは、それだけはもう曲げるわけにはいかない!」
鮮血のような光がきらめく。
絶対に切り抜けて見せる。
カヨコも助けて、羅暁もあの金色の仮面ライダーも退けて、仲間たちともう一度合流して
絶対に切り抜けて見せる。
カヨコも助けて、羅暁もあの金色の仮面ライダーも退けて、仲間たちともう一度合流して
「絶対に、あこがれたハッピーエンドにたどり着いて見せる!」
少女のきらびやかな魔法少女の衣装が、巫女服と羽衣のコスチュームに変わる。
髪は凛々しいポニーテールに結い上げられ、ステッキは赤鞘に納刀された金の宝飾の儀礼剣へと姿を変えた。
一度折れ、竜の少女に立ち上がらせてもらい、その後もとんでもないでこぼこ道を何度もこけて泥にまみれて不格好なまま走る少女に心意システムが愛をささやいた。
本来の歴史とは異なる形で、マジアアズールは至る。
髪は凛々しいポニーテールに結い上げられ、ステッキは赤鞘に納刀された金の宝飾の儀礼剣へと姿を変えた。
一度折れ、竜の少女に立ち上がらせてもらい、その後もとんでもないでこぼこ道を何度もこけて泥にまみれて不格好なまま走る少女に心意システムが愛をささやいた。
本来の歴史とは異なる形で、マジアアズールは至る。
「真化(ラ・ヴェリタ) 薄氷巫女(ウスライノミコ)!」
姿を変えようとやることは変わらんとゼロワンは羽状の追尾攻撃と同時に弓矢を射る。
それらの攻撃を真化したアズールは左手で背中の羽衣をつかむと大きく円を描くように振り回しすべて吸収して受け止める。
それらの攻撃を真化したアズールは左手で背中の羽衣をつかむと大きく円を描くように振り回しすべて吸収して受け止める。
<チャージライズ!フルチャージ!カバンシュート!>
ならば吸収しきれないほどの高威力をと一段上の攻撃を放つゼロワン。
アズールは羽衣を背中に戻し、儀礼剣を引き抜いて鼻垂れた攻撃を一刀に斬り捨てた。
だがおかしい。
弾いたはずの攻撃はどこにも飛んで行っていない。
代わりに攻撃を受けた儀礼剣の刀身が淡く光を帯びている。
アズールは羽衣を背中に戻し、儀礼剣を引き抜いて鼻垂れた攻撃を一刀に斬り捨てた。
だがおかしい。
弾いたはずの攻撃はどこにも飛んで行っていない。
代わりに攻撃を受けた儀礼剣の刀身が淡く光を帯びている。
「全部……返すわ!」
マゼンタ色の閃光がゼロワンのもつアタッシュアローを斬り落とす。
バランスを崩したゼロワンはどうにか復帰しながらドライバーのサイドホルダーからプログライズキーを取り出す。
バランスを崩したゼロワンはどうにか復帰しながらドライバーのサイドホルダーからプログライズキーを取り出す。
<ストロング!>
<ビットライズ!バイトライズ!キロライズ!メガライズ!ギガライズ!テラライズ!>
ゼロワンの背中に蟲の羽が展開され、スピードを増す。
そしてアズールめがけて一直線に突っ込む。
明らかに左パンチを繰り出す構えを取ってドライバーに刺さったキーを再度押し込もうとして
そしてアズールめがけて一直線に突っ込む。
明らかに左パンチを繰り出す構えを取ってドライバーに刺さったキーを再度押し込もうとして
「……!?」
「カウンターを使えるようになった分、元からの力が使えないなんて言ってないわ」
中空でたった一歩左にそれてターンする。
見送る形になったゼロワンのドライバーと背中の羽は氷に覆われ使い物にならなくなっていた。
見送る形になったゼロワンのドライバーと背中の羽は氷に覆われ使い物にならなくなっていた。
「ふっ!」
無防備な背中に一刀を振り下ろす。
そして重力に従い落下するゼロワンの背中を蹴りつけ地面にたたき落とす。
三原色の虚像にほどけてゼロワンは消え去った。
そして重力に従い落下するゼロワンの背中を蹴りつけ地面にたたき落とす。
三原色の虚像にほどけてゼロワンは消え去った。
「戻らないと」
走って走って、戻ったころには何もかも手遅れだった。
戦場は近くの廃屋に移っていた。
ロトの剣であえて足場を崩し、下階に降りて場を仕切りなおす。
当然羅暁と神将イクサが追いかけてくる。
そしてさらに下界から仮面ライダー1号とZXも。
ロトの剣であえて足場を崩し、下階に降りて場を仕切りなおす。
当然羅暁と神将イクサが追いかけてくる。
そしてさらに下界から仮面ライダー1号とZXも。
「そこで止まれ!」
そう命じるも止まらない二人に蛮野は
<マイティ!クリティカルフィニッシュ!>
即座に生命繊維に操られていると決めつけ先頭にいたZXに手持ちの武器で一刀に斬り捨てた。
たぶんカヨコを十分に弱らせたと判断して羅暁に加勢に来ていたのだろう。
たぶんカヨコを十分に弱らせたと判断して羅暁に加勢に来ていたのだろう。
「人形遊びしか能のないお前と私を比べるなよ」
<ZX! 執行 ジャッチメントオブゴッド!!!>
カードを読み砕き武装を取り出す。
「マイクロチェーン!」
1号をからめとって引き寄せ、背中に衝撃集中爆弾を設置。
そのまま追ってきた羅暁のほうに投げ飛ばす。
後ろから来た神将イクサには十字手裏剣を投げて距離を取る。
その間に羅暁の方を見ると、爆風や炎をうっとうし気に払っている。
そのまま追ってきた羅暁のほうに投げ飛ばす。
後ろから来た神将イクサには十字手裏剣を投げて距離を取る。
その間に羅暁の方を見ると、爆風や炎をうっとうし気に払っている。
(見つけた!)
<1号! 執行 ジャッチメントオブゴッド!!!>
羅暁の方から飛んできた1号のカードを読み砕く。
神将ライジングイクサの腹部めがけて渾身のライダーパンチを繰り出した。
さほど踏ん張れていなかった神将イクサは壁の淵ぎりぎりまで後退した。
神将ライジングイクサの腹部めがけて渾身のライダーパンチを繰り出した。
さほど踏ん張れていなかった神将イクサは壁の淵ぎりぎりまで後退した。
<響鬼! 執行 ジャッチメントオブゴッド!!!>
その隙にゴルドゼインはドライバーに新しいカードを装填して読み砕く。
そして羅暁めがけて鬼火を吐きかけた。
そして羅暁めがけて鬼火を吐きかけた。
「───っ!エンハン……」
「させるかぁ!」
続けて呼び出した音撃棒・烈火からも追撃で清めの炎を放つ。
片方は羅暁に、もう片方は神将ライジングイクサに。
片方は羅暁に、もう片方は神将ライジングイクサに。
「ば、ばか!よせ!」
「誰に向かって命令している?やめるものか!」
支配下を操られた状態で倒し、変換されたカードを使って読み砕きその力を知ったからこそわかる。
あれの手綱を放棄してはならない。
本気で焦って自身の治癒すら一瞬頭からすっぽ抜けた羅暁の声に蛮野は極めて冷静な判断を行い、
あれの手綱を放棄してはならない。
本気で焦って自身の治癒すら一瞬頭からすっぽ抜けた羅暁の声に蛮野は極めて冷静な判断を行い、
<イ・ク・サ・カ・リ・バー ラ・イ・ズ・アッ・プ!>
その結果として命をつないだ。
ようやく意識(データ)と器(ドライバー)がなじみ切ったおかげで使えるようになった時間停止(フリーズ)能力で羅暁の背後に回り、そのまま肉の盾にしたのだ。
ようやく意識(データ)と器(ドライバー)がなじみ切ったおかげで使えるようになった時間停止(フリーズ)能力で羅暁の背後に回り、そのまま肉の盾にしたのだ。
「が、がぼぉ……」
「盾としてはそれなりに優秀じゃあないか。
だが、もう死んでいいぞ」
だが、もう死んでいいぞ」
そう言ってゴルドゼインは軽くなった羅暁の頭を思い切り音撃棒で打ち付けて首をへし折るとそのまま清めの火にくべて焼き尽くしてしまった。
神将ライジングイクサが次の一手を取るよりはやくゴルドゼインはすでに破れた窓から外に飛び出る。
神将ライジングイクサが次の一手を取るよりはやくゴルドゼインはすでに破れた窓から外に飛び出る。
「そういえば、もう二人小娘がいたな」
見るとそこではT2ファングドーパントに何やら様子の変わったマジアアズール。
そして自身が召喚した仮面ライダークウガとBLACKRXがいた。
そして自身が召喚した仮面ライダークウガとBLACKRXがいた。
(ほかの配下共は全滅か。使えん!)
そして手加減をする意味もなくなった神将ライジングイクサはそのとんでもない力をいかんなく発露すると決めたようだ。
イクサライザーとイクサカリバーで銃弾をばらまきながら降り立ってくる。
イクサライザーとイクサカリバーで銃弾をばらまきながら降り立ってくる。
ゴルドゼインは持ち替えた二刀で斬り払う。
後ろではクウガとRXの爆散する音と、女の悲鳴。
そして変身が解除されるような音がした。
後ろではクウガとRXの爆散する音と、女の悲鳴。
そして変身が解除されるような音がした。
(あの二人は後で殺せばいいか。
さて、少しもったいなさもあるが、この仮面ライダーの力を手に入れられるならお釣りがくるか)
さて、少しもったいなさもあるが、この仮面ライダーの力を手に入れられるならお釣りがくるか)
<ジオウ王蛇アーマー! 執行 ジャッチメントオブゴッド!!!>
ベノバイザーとスティールベントのカードを装備。
効果を発動し、神将ライジングイクサからイクサカリバーを奪取して構える。
向こうも残ったイクサライザーを構え、フエッスルを読み込ませる。
必殺のファイナルライジングブラストが放たれた。
極太ビームをイクサカリバーで盾に割りながら進むゴルドゼイン。
このまま無理やり接近してとどめを刺す算段、だったのだが神将の手加減なしを見くびっていた。
最悪背後の小娘のどちらかに寄生しなおす必要があるかもしれない。
効果を発動し、神将ライジングイクサからイクサカリバーを奪取して構える。
向こうも残ったイクサライザーを構え、フエッスルを読み込ませる。
必殺のファイナルライジングブラストが放たれた。
極太ビームをイクサカリバーで盾に割りながら進むゴルドゼイン。
このまま無理やり接近してとどめを刺す算段、だったのだが神将の手加減なしを見くびっていた。
最悪背後の小娘のどちらかに寄生しなおす必要があるかもしれない。
などと考えている間に動き出したのはマジアアズールだった。
彼女は儀礼剣片手になんと割れたビームの半分を受け止めに向かった。
それを儀礼剣と羽衣に貯めに貯め、限界ぎりぎりで離脱。
帆衣から一気に噴出しブースターに使う。
彼女は儀礼剣片手になんと割れたビームの半分を受け止めに向かった。
それを儀礼剣と羽衣に貯めに貯め、限界ぎりぎりで離脱。
帆衣から一気に噴出しブースターに使う。
「はぁ!」
この世界におけるアズールの真化も原典のアズールの真化と同じ『受けた攻撃の全反射』だ。
だがやはり武器や能力の差異以上に『最強の一撃』も今の彼女の心に合わせて大きく変わっている。
だがやはり武器や能力の差異以上に『最強の一撃』も今の彼女の心に合わせて大きく変わっている。
「……」
急接近するアズールにライジングイクサが視線を向ける空いている手でフエッスルを取り出し、イクサナックルを操作。
アズールが間合いに来る頃にはブロークンファングの発動シークエンスを終わり、彼女のりりしく整った顔面を殴り砕くことだろう。
だが神将の見立てよりも早くアズールが懐に飛び込んできた。
まるで時間が一瞬だけカットされたように。
アズールが間合いに来る頃にはブロークンファングの発動シークエンスを終わり、彼女のりりしく整った顔面を殴り砕くことだろう。
だが神将の見立てよりも早くアズールが懐に飛び込んできた。
まるで時間が一瞬だけカットされたように。
(極めて小範囲でのフリーズ!わずかでも計算が狂えば対応できまい!)
何もかも自分のための打算に違いないが最高のアシストを得たアズールの儀礼剣が神将イクサを斬り裂いた。
「祓斬・舞銀氷姫(エクソーシズモ・シュタンツ)!」
片腕を失い、ビームを中断された神将イクサの胸部装甲をゴルドゼインのイクサカリバーが貫く。
<ゴッドネス パニッシュメントォォォォ!!>
続けて送り込まれたエネルギーにはさすがに耐え切れず、ゴルドゼインにやくざキックで蹴り飛ばされた先で神将イクサはオレンジ色の炎を噴き上げて砕け散った。
残った炎の中から金色の背景を持つライジングイクサのゼインカードがゴルドゼインのもとに飛んでくる。
残った炎の中から金色の背景を持つライジングイクサのゼインカードがゴルドゼインのもとに飛んでくる。
「やった……やったぞ!
おそらくは仮面ライダーのNPCの中でも最強の力を持ったこいつを手中に収めた!
さて、その功労者は労ってやりたいところだが……」
おそらくは仮面ライダーのNPCの中でも最強の力を持ったこいつを手中に収めた!
さて、その功労者は労ってやりたいところだが……」
「─────っ!!!!!」
変身が解けた小夜は全身を搔きながらのたうち回っていた。
目立った外傷はないが、その表情はまるで体の中で暴れ狂う絶対に取り出せない何かと戦っているような必死さで、全身から噴き出ている汗と、涙とつばと鼻水でぐちゃぐちゃに濡れているのと相まってとても子供に見せられない物になっている。
目立った外傷はないが、その表情はまるで体の中で暴れ狂う絶対に取り出せない何かと戦っているような必死さで、全身から噴き出ている汗と、涙とつばと鼻水でぐちゃぐちゃに濡れているのと相まってとても子供に見せられない物になっている。
「……なるほど。
先ほどのこのライダーの攻撃、自分の攻撃に変換するには変身状態ゆえに強化された肉体で強引に内側に保持し続けることで成立させていたのか。
なんとも無茶苦茶な運用だな。
まあ、貴様程度の凡才が大それたことをやろうと思ったら代償も必要か」
先ほどのこのライダーの攻撃、自分の攻撃に変換するには変身状態ゆえに強化された肉体で強引に内側に保持し続けることで成立させていたのか。
なんとも無茶苦茶な運用だな。
まあ、貴様程度の凡才が大それたことをやろうと思ったら代償も必要か」
そう言ってゴルドゼインはロトの剣を構える。
小夜はどうにか現状を把握したのか這うように逃げ出した。
そして
小夜はどうにか現状を把握したのか這うように逃げ出した。
そして
「頑張るな死に損ない。
倒れたままでいれば安らかに失血死できて居たろうに」
倒れたままでいれば安らかに失血死できて居たろうに」
逃げる小夜のために立ち上がった鬼方カヨコが立ちふさがる。
ドーパント化していたおかげでかろうじて命をつないだ状態だったのだ。
ドーパント化していたおかげでかろうじて命をつないだ状態だったのだ。
「便利屋、68は……いら、いを……完遂する!」
「死ね便利屋」
ロトの剣が無慈悲に振るわれる。
再びT2ファングドーパントとなったカヨコでも意識が飛びそうなほどの激痛が走るが、それでもゴルドゼインに組み付き、背中のリュックを抜き手で突き破り中のアイテムを奪って小夜のほうに投げた。
ただの賭けだった。
自分で使えなきゃ意味のないアイテムだったらただの嫌がらせにしかならないし武器か何かだったら、ほとんど意識のない小夜にカヨコがとどめを刺す可能性だってあった。
だがどうやら意地の悪い誰かがカヨコの矜持を気に入ったらしい。
再びT2ファングドーパントとなったカヨコでも意識が飛びそうなほどの激痛が走るが、それでもゴルドゼインに組み付き、背中のリュックを抜き手で突き破り中のアイテムを奪って小夜のほうに投げた。
ただの賭けだった。
自分で使えなきゃ意味のないアイテムだったらただの嫌がらせにしかならないし武器か何かだったら、ほとんど意識のない小夜にカヨコがとどめを刺す可能性だってあった。
だがどうやら意地の悪い誰かがカヨコの矜持を気に入ったらしい。
<ランダム!分身!>
小夜に当たった一枚のエナジーアイテムが効果を発動。
そこに無傷のマジアアズールが現れた。
そこに無傷のマジアアズールが現れた。
「カヨコさん!」
「行って!」
カヨコの言葉に一瞬迷ったアズールだったが、すぐにボロボロの小夜を抱えると全力南に向かって走り出した。
遠ざかる背中越しの戦闘音に何度も振り向きそうになりながら、走り続けた。
遠ざかる背中越しの戦闘音に何度も振り向きそうになりながら、走り続けた。
【鬼龍院羅暁@キルラキル 死亡】
とうとう引き金を引く指の感覚がなくなった。
握力も弱まりラクスに譲ってもらった銃が地面をはねる。
握力も弱まりラクスに譲ってもらった銃が地面をはねる。
<マイティ!クリティカルフィニッシュ!>
そして左肩から袈裟に切り裂かれて膝をついた。
メモリが排出され、風が逆巻くような音と共にカヨコの姿が元に戻る。
そのまま前のめりに倒れようとする身体をゴルドゼインが髪の毛をつかんで止めた。
メモリが排出され、風が逆巻くような音と共にカヨコの姿が元に戻る。
そのまま前のめりに倒れようとする身体をゴルドゼインが髪の毛をつかんで止めた。
「もう少し死ぬなよ。
あの小娘を逃した分、私の役に立ってもらう」
あの小娘を逃した分、私の役に立ってもらう」
ゴルドゼインは取り出したフォースライザーをカヨコに装着させ、残っていたスコーピオンのプログライズキーで変身させると
<ゴッドネス パニッシュメントォォォォ!!>
その顔面を思い切り殴りつけて撃破した。
(……どうせ死ぬなら、便利屋68のみんなと一緒がよかったな)
騒がしくも愉快な仲間たちの顔と今しがた逃がした仲間の顔が脳裏をよぎり
(ごめんねユウ。歌、聞けないや)
果たせなかった約束を思い出した直後に意識を手放した。
【鬼方カヨコ@ブルーアーカイブ 死亡】
神将ライジングイクサに並んで手に入れた仮面ライダー滅のカードを片手に蛮野は考える。
(これほどのNPC、いくら何でもばらまくか?
いや、ばらまけた方がまずいな)
いや、ばらまけた方がまずいな)
放送の様子から察するに運営がプレイヤーの減り方に不満を持っている様子はなかった。
奴らの放った間引き用の猟犬の線は薄い。
グリオンなら仮面ライダーではなくとどめを刺したもの欄にある冥黒ホシノや冥黒ディアッカという名前から推察するにプレイヤーの贋者を支給品か自前の能力で用意できると考えられる。
仮面ライダーの兵隊、とは少し違う気がする。
奴らの放った間引き用の猟犬の線は薄い。
グリオンなら仮面ライダーではなくとどめを刺したもの欄にある冥黒ホシノや冥黒ディアッカという名前から推察するにプレイヤーの贋者を支給品か自前の能力で用意できると考えられる。
仮面ライダーの兵隊、とは少し違う気がする。
(そして仮面ライダーの兵士と聞くとルルーシュを思い浮かべるが、わざわざこんな強い兵士を用意sできるならわざわざ野良の支給品の試し切りと本当に戦う気概のないプレイヤーを間引くための雑兵やキャルとかいう小娘やイザークとかいう顔に傷のある小僧のようなプレイヤーを引き入れる必要もない)
となるとライジングイクサの本来の主は組織票なしの殺害率2位のメラか?
だとすると今のメラにこれほどの兵隊を奪われてなおすぐさま対応する余力がないのか?
だとすると今のメラにこれほどの兵隊を奪われてなおすぐさま対応する余力がないのか?
(いいや、最悪を検討すべきだ。
奴はイクサ程度なら放っておいてもよいほどの余裕がある、と)
奴はイクサ程度なら放っておいてもよいほどの余裕がある、と)
「忌々しい」
そうつぶやいて蛮野は疲労とダメージを回復させるために最後のキットを消費。
ひとまず羅暁の支給品を回収してから今後の方針を決めることとした。
ひとまず羅暁の支給品を回収してから今後の方針を決めることとした。
【エリアG-6/陸地(北部)/9月2日午後5時30分】
【蛮野天十郎@仮面ライダードライブ(非参加者)】
状態:綾小路清隆へ憑依中、怒りをぶつける快感(大)
服装:綾小路清隆と同一
装備:バンノドライバー@仮面ライダーアウトサイダーズ+オリジナル
ゴルドゼインプログライズキー@仮面ライダーアウトサイダーズ
ゼインカード一式(純正 X、アマゾン、ZO、J、キバ、ディケイド、フォーゼ、鎧武ジンバードラゴンフルーツ、ドライブ、ジオウブレイドアーマー、バイス、ギーツ
複製 1号、V3、ライダーマン、ストロンガー、スカイ、スーパー1、ZX、BLACK、BLACKRX、真、クウガ、アギト、ファイズ、電王、ゴーダムカチリコンボ、ドライブ、ゴースト、エグゼイド、ビルド、ゼロワン、セイバー、リバイ)@仮面ライダーアウトサイダーズ
ゼインカード一式(二号ライダー ナイト、ギャレン、ゼロノス、バース、メテオ、ビースト、バロン、マッハ、スペクター、ブレイブ、クローズ、ゲイツカリスアーマー、バルカン、ブレイズフェニックスライオン、エビル、ライブ、タイクーンニンジャジャマトフォーム)@仮面ライダーアウトサイダーズ
追加で手に入れたゼインカード(エグゼイドXX、アギト、ジャマトライダー、デルタ、ブレイド、神将ライジングイクサ、滅)
無限バンダナ@メタルギアソリッドシリーズ
メダジャリバー+オースキャナー@仮面ライダーオーズ
Vz.83@メタルギアソリッドシリーズ
道具:強制退出装置@遊戯王OCG(4時間20分使用不可能)
闇の仮面@遊戯王OCG(4時間20分召喚不可)
双創・凱狼雷@グランブルーファンタジー
マイティアクションXガシャット@仮面ライダーエグゼイド
爆走バイクガシャット@仮面ライダーエグゼイド
裁断されたゼインカード@仮面ライダーアウトサイダーズ
檜佐木修兵のバイク@BLEACH
レジスター×2(桜井、アレフ)
ホットライン×8
ブレンのタブレット@仮面ライダードライブ
渋井丸拓男のバイク@DEATH NOTE
予備マガジン×30
蛍丸@刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火
ランダムアイテム×0~1(ロトの防具なし)
ロトの剣@ドラゴンクエスト
ガンダム・バエルの起動鍵@機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
ビスマルクのリュック
ライジングホッパープログライズキー@仮面ライダーゼロワン
エナジーアイテム×3(種類不明)@仮面ライダーエグゼイド
魔改造ディエンドライバー@仮面ライダーディケイド+オリジナル
コンクフード(カレー味 残り29/30)@ドラえもん
天穿剣@ソードアート・オンライン
青薔薇の剣@ソードアート・オンライン
T2ファングメモリ@仮面ライダーW
基本:どんな手を使ってでも生き残る。
01:レン君、君は実によく役に立ってくれたよ。
02:あの青狸共は雑兵に追わせる。
03:倒したライダーをカードに出来る能力を使いアークゼロついでにあの巨大兵器(ユニバースロボ)の力を手に入れる……予定だったが、メラの排除を優先すべきかもしれない。
04:チェイスが倒されたか。好都合だが、メラを警戒しないわけにいかなくなったな。
05:手に入れた……手に入れたぞ!おそらくはNPCとして最強の仮面ライダーの力を!
06:あの小娘(アズール)は、今は放置でいいだろう。
備考
※自身の意識データをタブレットからバンノドライバーに転送しました。
※仮面ライダーゼインに変身時はゴルドドライブベースの見た目になるように機能と音声を弄り、ゴルドゼインを名乗りました。
※裁断された仮面ライダースーパー1、スカイライダー、仮面ライダーカブト、仮面ライダーウィザードインフィニティースタイルのゼインカードは回収しています。
※ゲーマドライバーとランダムアイテム=マイティブラザーズXXガシャットは『ゼインカード(仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマーレベルXX(量産型脳無))@オリジナル』になりました。
※エリアF-5にゲネシスドライバーのゲネシスコアがとられた残骸と切断されたブレイド、アマゾン(複製)、ディエンド、J(複製)のゼインカードが散らばっています。
※エリアG-6/陸地(北部)に裁断された1号、ZX、響鬼、ジオウ王蛇アーマーのゼインカードが散らばっています。
状態:綾小路清隆へ憑依中、怒りをぶつける快感(大)
服装:綾小路清隆と同一
装備:バンノドライバー@仮面ライダーアウトサイダーズ+オリジナル
ゴルドゼインプログライズキー@仮面ライダーアウトサイダーズ
ゼインカード一式(純正 X、アマゾン、ZO、J、キバ、ディケイド、フォーゼ、鎧武ジンバードラゴンフルーツ、ドライブ、ジオウブレイドアーマー、バイス、ギーツ
複製 1号、V3、ライダーマン、ストロンガー、スカイ、スーパー1、ZX、BLACK、BLACKRX、真、クウガ、アギト、ファイズ、電王、ゴーダムカチリコンボ、ドライブ、ゴースト、エグゼイド、ビルド、ゼロワン、セイバー、リバイ)@仮面ライダーアウトサイダーズ
ゼインカード一式(二号ライダー ナイト、ギャレン、ゼロノス、バース、メテオ、ビースト、バロン、マッハ、スペクター、ブレイブ、クローズ、ゲイツカリスアーマー、バルカン、ブレイズフェニックスライオン、エビル、ライブ、タイクーンニンジャジャマトフォーム)@仮面ライダーアウトサイダーズ
追加で手に入れたゼインカード(エグゼイドXX、アギト、ジャマトライダー、デルタ、ブレイド、神将ライジングイクサ、滅)
無限バンダナ@メタルギアソリッドシリーズ
メダジャリバー+オースキャナー@仮面ライダーオーズ
Vz.83@メタルギアソリッドシリーズ
道具:強制退出装置@遊戯王OCG(4時間20分使用不可能)
闇の仮面@遊戯王OCG(4時間20分召喚不可)
双創・凱狼雷@グランブルーファンタジー
マイティアクションXガシャット@仮面ライダーエグゼイド
爆走バイクガシャット@仮面ライダーエグゼイド
裁断されたゼインカード@仮面ライダーアウトサイダーズ
檜佐木修兵のバイク@BLEACH
レジスター×2(桜井、アレフ)
ホットライン×8
ブレンのタブレット@仮面ライダードライブ
渋井丸拓男のバイク@DEATH NOTE
予備マガジン×30
蛍丸@刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火
ランダムアイテム×0~1(ロトの防具なし)
ロトの剣@ドラゴンクエスト
ガンダム・バエルの起動鍵@機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
ビスマルクのリュック
ライジングホッパープログライズキー@仮面ライダーゼロワン
エナジーアイテム×3(種類不明)@仮面ライダーエグゼイド
魔改造ディエンドライバー@仮面ライダーディケイド+オリジナル
コンクフード(カレー味 残り29/30)@ドラえもん
天穿剣@ソードアート・オンライン
青薔薇の剣@ソードアート・オンライン
T2ファングメモリ@仮面ライダーW
基本:どんな手を使ってでも生き残る。
01:レン君、君は実によく役に立ってくれたよ。
02:あの青狸共は雑兵に追わせる。
03:倒したライダーをカードに出来る能力を使いアークゼロついでにあの巨大兵器(ユニバースロボ)の力を手に入れる……予定だったが、メラの排除を優先すべきかもしれない。
04:チェイスが倒されたか。好都合だが、メラを警戒しないわけにいかなくなったな。
05:手に入れた……手に入れたぞ!おそらくはNPCとして最強の仮面ライダーの力を!
06:あの小娘(アズール)は、今は放置でいいだろう。
備考
※自身の意識データをタブレットからバンノドライバーに転送しました。
※仮面ライダーゼインに変身時はゴルドドライブベースの見た目になるように機能と音声を弄り、ゴルドゼインを名乗りました。
※裁断された仮面ライダースーパー1、スカイライダー、仮面ライダーカブト、仮面ライダーウィザードインフィニティースタイルのゼインカードは回収しています。
※ゲーマドライバーとランダムアイテム=マイティブラザーズXXガシャットは『ゼインカード(仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマーレベルXX(量産型脳無))@オリジナル』になりました。
※エリアF-5にゲネシスドライバーのゲネシスコアがとられた残骸と切断されたブレイド、アマゾン(複製)、ディエンド、J(複製)のゼインカードが散らばっています。
※エリアG-6/陸地(北部)に裁断された1号、ZX、響鬼、ジオウ王蛇アーマーのゼインカードが散らばっています。
【綾小路清隆@ようこそ実力至上主義の教室へ】
状態:絶対遵守のギアス(極大)、蛮野による支配(極大)
服装:高度育成高校の制服(男)
装備:蛮野と共通
令呪:残り三画
道具:蛮野と共通
思考
基本:ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアを利用して自分の夢を掴む
00:『ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアへの質問には包み隠さず答える』
01:……。
参戦時期:少なくとも船上試験よりは後
備考
※絶対遵守のギアスをかけられました。
異能力を無効化する異能力をかけられない限り、新たにルルーシュのギアスの影響を受けることはない代わりにルルーシュからの質問に包み隠さず答えます。
※エナジーアイテムの種類に関しては後の書き手様にお任せします。
状態:絶対遵守のギアス(極大)、蛮野による支配(極大)
服装:高度育成高校の制服(男)
装備:蛮野と共通
令呪:残り三画
道具:蛮野と共通
思考
基本:ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアを利用して自分の夢を掴む
00:『ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアへの質問には包み隠さず答える』
01:……。
参戦時期:少なくとも船上試験よりは後
備考
※絶対遵守のギアスをかけられました。
異能力を無効化する異能力をかけられない限り、新たにルルーシュのギアスの影響を受けることはない代わりにルルーシュからの質問に包み隠さず答えます。
※エナジーアイテムの種類に関しては後の書き手様にお任せします。
【支給品解説】
- コンクフード@ドラえもん
分身が消えた後、水神小夜はどこかで倒れていた。
心意が微笑み、新たな境地に至った彼女だが……幸運の女神まで微笑んでくれるかはわからない。
心意が微笑み、新たな境地に至った彼女だが……幸運の女神まで微笑んでくれるかはわからない。
【エリア?(G-6より南)/9月2日午後5時30分】
【水神小夜@魔法少女にあこがれて】
状態:ダメージ(大)、疲労(極大)、メラに対する恐怖(大)、気絶
服装:錬金アカデミーの制服(青)@仮面ライダーガッチャード
装備:トランスアイテム@魔法少女にあこがれて 片太刀バサミ@キルラキル
令呪:残り二画
道具:ランダムアイテム×0~1、???
ホットライン、アビドス高校の体操服
N・Sワッペン(S)@ドラえもん
思考
基本:生き延びる
01:メラの脅威を伝える。そのためにみんなをひみつ道具博物館に……
参戦時期:アニメ7話、原作2巻Episode10の終盤
備考
※マイの編集(エディット)により、バトルロワイヤルのルールを把握しました。
※マイ=ラッセルハートの"削除"及び"編集"の影響で欠落した記憶が回復しました。
植え付けられた偽の記憶も残っていますが偽の記憶と理解しています。
※真化を果たしました。原典に比べ攻撃的なものになっております。
状態:ダメージ(大)、疲労(極大)、メラに対する恐怖(大)、気絶
服装:錬金アカデミーの制服(青)@仮面ライダーガッチャード
装備:トランスアイテム@魔法少女にあこがれて 片太刀バサミ@キルラキル
令呪:残り二画
道具:ランダムアイテム×0~1、???
ホットライン、アビドス高校の体操服
N・Sワッペン(S)@ドラえもん
思考
基本:生き延びる
01:メラの脅威を伝える。そのためにみんなをひみつ道具博物館に……
参戦時期:アニメ7話、原作2巻Episode10の終盤
備考
※マイの編集(エディット)により、バトルロワイヤルのルールを把握しました。
※マイ=ラッセルハートの"削除"及び"編集"の影響で欠落した記憶が回復しました。
植え付けられた偽の記憶も残っていますが偽の記憶と理解しています。
※真化を果たしました。原典に比べ攻撃的なものになっております。
| 175:ふつうの神の声、或いはここが死地である証明 | 投下順 | 177:選ばれし者 |
| 時系列順 | 166:人間の本質は悪 | |
| 152:至命Ⅳ:ただ一人が望まなかった最終決戦 | 鬼龍院羅暁 | GAME OVER |
| 鬼方カヨコ | GAME OVER | |
| 水神小夜 | 182:TRASH CANDY(前編) | |
| 132:彼の戦いに意味はあるのか | 綾小路清隆 | |
| 蛮野天十郎 |