「ついに残り50人を切ったか」
提示放送の直後、覇王十代と亡失鎮魂だった何者かの姿はエリアB-7にあった。
8時にまふゆたちと別れてから一時間かけてヒースクリフのラボに着いたはいいが、流石の覇王と言えどいい加減心身の疲労が馬鹿にならなかったのでそこで一時間ばかり休憩し、まともにラボの中身を調べたのは午後10時を回ってからになった。
8時にまふゆたちと別れてから一時間かけてヒースクリフのラボに着いたはいいが、流石の覇王と言えどいい加減心身の疲労が馬鹿にならなかったのでそこで一時間ばかり休憩し、まともにラボの中身を調べたのは午後10時を回ってからになった。
錬金術師としては覚醒したといってもいい覇王ではあるが、ヒースクリフの担当はゲームシステム周りであったらしく、専門的過ぎてよくわからない部分もあったが、亡失鎮魂の運営としての知識を翻訳書代わりに情報をあさる。
途中、王様戦隊の放送などあったが、覇王からすれば目をかけていた連中が健在で、戦う気概を失っていないことを確認できれば構わなかった。
途中、王様戦隊の放送などあったが、覇王からすれば目をかけていた連中が健在で、戦う気概を失っていないことを確認できれば構わなかった。
「……ヒースクリフはクルーゼに羂索、もっと言えば自分以外の運営の悉くを信用していなかったと見える」
覇王はラボにヒースクリフがもしもの時の為に残る二人の悪しき賢者の傀儡を撃退するために隠し持っていたケミーカード、ドラゴナロスとガイアードをユニコンやザ・サン同様に取り込む。
最初に錬成された最強のレベルナンバー10の力はすさまじかったが、あまねく力を率いてこその覇王。
持ち前の精神力とすでに取り込んだガッチャードをはじめとした様々な力で制御に成功。
高ぶる力を試すべく、ヒースクリフのラボから情報を探る。
最初に錬成された最強のレベルナンバー10の力はすさまじかったが、あまねく力を率いてこその覇王。
持ち前の精神力とすでに取り込んだガッチャードをはじめとした様々な力で制御に成功。
高ぶる力を試すべく、ヒースクリフのラボから情報を探る。
「あった。レベルナンバー10が報酬と設定された隠しミッション」
午後11時、ラボからそう遠くない場所だったため、自分の足で直接移動した覇王十代は手に入れたばかりの力を使い出現したマルガムと交戦。
覇王が二枚、相手が一枚とは言え、流石は最強のレベルナンバー10の力であったが、すでにヒースクリフすら下した覇王を倒すには至らない。
三枚目のレベルナンバー10のカード、ビートルクスを回収することに成功した。
覇王が二枚、相手が一枚とは言え、流石は最強のレベルナンバー10の力であったが、すでにヒースクリフすら下した覇王を倒すには至らない。
三枚目のレベルナンバー10のカード、ビートルクスを回収することに成功した。
「このまま他のケミーカードも集めるの?」
亡失鎮魂が聞いて来た。
覇王は振り向かないまま答える。
覇王は振り向かないまま答える。
「ああ。
一ノ瀬宝太郎も同じようにケミーカードをはじめとした俺に対抗するための力を集めているはずだ。
まさかただ皇帝の下についただけということはあるまい」
一ノ瀬宝太郎も同じようにケミーカードをはじめとした俺に対抗するための力を集めているはずだ。
まさかただ皇帝の下についただけということはあるまい」
そう言って覇王は新たに手に入れたカードも取り込み、富良洲高校の方を眺める。
もうすでにそこには居ない公算の方が高いが、あのどこまでもあきらめない男が今どこで戦っているだろうか?
と、いまだ身体の中で抵抗するビートルクスが治まるのを待ちながら覇王は少しらしくないことを考えていた。
もうすでにそこには居ない公算の方が高いが、あのどこまでもあきらめない男が今どこで戦っているだろうか?
と、いまだ身体の中で抵抗するビートルクスが治まるのを待ちながら覇王は少しらしくないことを考えていた。
「脱兎!」
姫和の呼び出した兎型の使い魔の群れが二体のマルガムの視界を完全に遮り、背中合わせにどこから来るかと警戒する二体に頭上から白い獣をかき分けて降りてくる影が二つある。
反射的にそちらに攻撃するが頭上の二人、仮面ライダーゼロツーとマジアアズールはそれぞれメロン色の大盾と氷の防壁を展開しておりダメージを与えるに至らない。
反射的にそちらに攻撃するが頭上の二人、仮面ライダーゼロツーとマジアアズールはそれぞれメロン色の大盾と氷の防壁を展開しておりダメージを与えるに至らない。
「宝太郎さん!」
「シェフィちゃん!」
視線も攻撃も頭上に行き、がら空きの胴体にめがけて横から滑り込んできた暁色の仮面ライダーと氷竜の少女の斬撃が迫る。
<ケミースラッシュ!>
「舞斬・月下氷竜!」
同体で真っ二つにされた二体のマルガムは絶叫を上げて爆散した。
同時に飛び出てきたケミーカードを変身を解除した宝太郎が回収する。
同時に飛び出てきたケミーカードを変身を解除した宝太郎が回収する。
「ドクターコゾー、ツッパリヘビー、ガッチャ!
皆ありがとう!」
皆ありがとう!」
「どういたしまして。
それと、戦っている間は気付きませんでしたが、着きましたね」
それと、戦っている間は気付きませんでしたが、着きましたね」
蘭子がホットラインを確認すると、5人はエリアD-9に来ていた。
眼下には広大な砂漠と、ぽっかりと空いたハッチが見える。
どうやらアークエンジェルが発進した後に開きっぱなしになっているらしい。
眼下には広大な砂漠と、ぽっかりと空いたハッチが見える。
どうやらアークエンジェルが発進した後に開きっぱなしになっているらしい。
「黒見は前に超古代兵器が埋まってたって言ってたけど、もしかしてそれがあった場所にそのまま足つきをいれてたのかな?」
「そうじゃない?わざわざ一から掘って入れるより……誰も居なくなった後の場所を使った方が楽だったと思うし」
シェフィの推理に全員が顔をしかめたのと、ホットラインが運営からの放送を受信したのはほぼ同時だった。
「うそ、でしょ?キャル……デク……?」
「そんな……はるか、薫子っ!」
再び出会えた氷の少女たちは元の世界での仲間の全滅を知り茫然と立ち尽くす。
タギツヒメの脱落を知った姫和も少なからずショックを受けている様子だ。
タギツヒメの脱落を知った姫和も少なからずショックを受けている様子だ。
(くるみさん……改めて告げられると、つらいですね)
「天川に、星野が……まさか、錬金アカデミーが誰かに!?」
エケラレンキスの捜索を斬り上げてでも戻るべきか?
宝太郎の思考が母校と唯一名前を読み上げられていない先に逝った二人と共に残った仲間と共に残った決闘者に裂かれた瞬間、強烈な地揺れと同時に開きっぱなしのハッチから何かが何かが弧を描いて飛び出てきた。
宝太郎の思考が母校と唯一名前を読み上げられていない先に逝った二人と共に残った仲間と共に残った決闘者に裂かれた瞬間、強烈な地揺れと同時に開きっぱなしのハッチから何かが何かが弧を描いて飛び出てきた。
「皆大丈夫か!?」
「なんとか……けど、降って来るぞ!」
即座に変身した宝太郎と蘭子がそれぞれ仲間を抱えてその場から飛び退く。
さっきまで五人のいた場所に巨大な腕が落ちてきた。
もう少し離れた位置からだったらMSディンの腕だと分かる者には分かっただろう。
さっきまで五人のいた場所に巨大な腕が落ちてきた。
もう少し離れた位置からだったらMSディンの腕だと分かる者には分かっただろう。
「あれて、ナギサの言ってたモビルスーツ?」
「でも勝手に壊れる訳が……」
『いいねぇ!流石はここまで生き残ったプレイヤー。
全員いい動きするじゃねえの』
全員いい動きするじゃねえの』
ふいに聞こえた声に顔を上げると、そこには一人の仮面ライダーがいた。
「エグゼイド?」
宝太郎も持つケミーカードに描かれた仮面ライダーの一人によく似ている。
だが頭部にはVRゴーグルのような追加パーツが付いており、胸部、両肩部、両腕にも白い追加装甲、そして腰にはマントがはためいている。
そしてその姿を見たことがないはずなのに、小夜には忘れようと思っても忘れられない既視感があった。
だが頭部にはVRゴーグルのような追加パーツが付いており、胸部、両肩部、両腕にも白い追加装甲、そして腰にはマントがはためいている。
そしてその姿を見たことがないはずなのに、小夜には忘れようと思っても忘れられない既視感があった。
「メラ!」
「大正解!
俺様はただのエグゼイドじゃあない!
その名もぉ~神将クリエイターエグゼイド!
神殺しのメラの一端としてこのバトルロワイヤルをもっと面白おかしく描き回す最強のエグゼイドだ!」
俺様はただのエグゼイドじゃあない!
その名もぉ~神将クリエイターエグゼイド!
神殺しのメラの一端としてこのバトルロワイヤルをもっと面白おかしく描き回す最強のエグゼイドだ!」
己が力を誇示するように両手を広げると神将はガシャットを指揮棒の様にふる。
すると、ガシャットの先端部分の軌跡が実体として残った。
それどころか生き物のように動き出し、先ほど落として来たディンの腕を捕まえるとこねて捩じって形を整え始める。
すると、ガシャットの先端部分の軌跡が実体として残った。
それどころか生き物のように動き出し、先ほど落として来たディンの腕を捕まえるとこねて捩じって形を整え始める。
「これって、まさか……」
「そう!ルルーシュもやってたから俺もやってみたいと思ってたんだよね~。
レッツゴー!モビルプレイヤーズ!」
レッツゴー!モビルプレイヤーズ!」
モビルプレイヤーと名付けられたサイケデリックな色合いのディンやシグーはそれぞれガシャコンウェポンを片手に宝太郎たちに斬りかかってきた。
当然、それらを使役する神将本人も。
当然、それらを使役する神将本人も。
「はぁ!」
「ヘイヘイガッチャード君!
もうちょっと本気出してくれよ!」
もうちょっと本気出してくれよ!」
ガッチャートルネードの斬撃をガシャコンキースラッシャーで簡単に受けた神将エグゼイドが軽く押し返すとガッチャードデイブレイクは結構な距離を吹っ飛ばされた。
その先に居た二体のシグーがガシャコンソードにガシャコンスパローを構えて襲い掛かってくる。
その先に居た二体のシグーがガシャコンソードにガシャコンスパローを構えて襲い掛かってくる。
「この程度!」
<ガッチャージバースト!>
手に入れたばかりのツッパリヘビーのカードをリードしてガッチャージガンで銃撃を放つ。
蛇のように捻じ曲がったビームが二体の頭部を的確に貫き爆散させる。
蛇のように捻じ曲がったビームが二体の頭部を的確に貫き爆散させる。
「よくわかんないけど、本物のエグゼイドでもないお前に負けない!」
<ガッチャーイグナイター!ターボオン!>
「変身!」
<ガッチャーンコ!ファイヤー!
スチームホッパー!アッチー!>
スチームホッパー!アッチー!>
深紅のマントを翻して超機動を手に入れたガッチャードデイブレイクが音を置き去りに吹き飛ばされた距離を詰めるように跳ぶ。
同時に繰り出された銃撃を神将エグゼイドはガシャットで描いた円をそのままバリアにして受けた。
そして背後に目でもついているかのような動きで全方位から縦横無尽に斬りかかるガッチャードデイブレイクに対応する。
同時に繰り出された銃撃を神将エグゼイドはガシャットで描いた円をそのままバリアにして受けた。
そして背後に目でもついているかのような動きで全方位から縦横無尽に斬りかかるガッチャードデイブレイクに対応する。
「ちょっとはやるじゃねえの。
ゼロツーの前座にはちょうどいい!」
ゼロツーの前座にはちょうどいい!」
同じ頃、神将メラが一番強いと判断したゼロツーは他の三人と共にモビルプレイヤーの相手をしていた。
「そこ!」
<EXSEED CHARGE!>
投射生成で実体化させたファイズエッジが唸る。
ガシャコンマグナムとガシャコンスパローの弾幕を一弾残さず斬り払って赤い光刃を叩き込む。
オレンジ色の火花を散らして二機のモビルプレイヤーが爆散する。
ガシャコンマグナムとガシャコンスパローの弾幕を一弾残さず斬り払って赤い光刃を叩き込む。
オレンジ色の火花を散らして二機のモビルプレイヤーが爆散する。
「無事か!?」
「ええ。あなたこそ大丈夫そうね……あれ?
小夜さんとシェフィさんは?」
小夜さんとシェフィさんは?」
「心配はいりませんよ。
私と違って利用はしても優しくはするでしょうから」
私と違って利用はしても優しくはするでしょうから」
蘭子と姫和が振り返ると、そこには大鎌を携えたフード姿の少女がいた。
『蘭子、姫和、気を付けてください。
彼女のエネルギー波形は白羽ゴドウの物と酷似しています。
恐らく、彼女は運営側のサーヴァントです』
彼女のエネルギー波形は白羽ゴドウの物と酷似しています。
恐らく、彼女は運営側のサーヴァントです』
「流石は善意の超知能。
まあ、分かったからって優しく殺してはあげれませんか」
まあ、分かったからって優しく殺してはあげれませんか」
少女、メデューサが指を鳴らすと10体近いモビルプレイヤーが彼女に付き従うように集う。
「すまんが前衛を頼む。私が掻き回す」
「ええ、何としても押し通るわ!」
ファイズエッジに追加で投射生成したアタッシュカリバーで二刀構えたゼロツーに二体の玉犬を従えた姫和が続く。
神将の暴虐の最中、第11の女の魔の手も宝太郎たちに迫っていた。
神将の暴虐の最中、第11の女の魔の手も宝太郎たちに迫っていた。
「東の星に願いを乗せて♪
南の星が包み込む♪
西の星が勝利を求め♪
南の星が与える♪」
南の星が包み込む♪
西の星が勝利を求め♪
南の星が与える♪」
少し時を戻し、ケヤキモールの屋上にて。
宝太郎たちを見送った坂柳有栖はベンチに腰掛け、歌を歌っていた。
宝太郎たちを見送った坂柳有栖はベンチに腰掛け、歌を歌っていた。
「それぞれの場所で♪
生きている♪
巡り巡るこの地球で♪」
生きている♪
巡り巡るこの地球で♪」
自分を目覚めさせた少女たちが作った歌。
ついぞあの三人がそれを歌うことは叶わなかったけれど、確かにこうして自分が今ここに居る以上、全くの無意味ではなかったはずだ。
坂柳は一旦歌うのをやめると帽子を外してその中に隠していたカードを取り出した。
ブランクケミーカードが5枚と、一枚の指定ポケットカード。
第二回放送後に坂柳もまたドロップアイテムに補正が入ったNPCモンスターと化していたのだが、エケラレンキスのテコ入れが入った山内たち相手では倒して奪われるだけと考え「擬態」のスペルカードを使って奪う価値もないカードへと変身させていたのだ。
ついぞあの三人がそれを歌うことは叶わなかったけれど、確かにこうして自分が今ここに居る以上、全くの無意味ではなかったはずだ。
坂柳は一旦歌うのをやめると帽子を外してその中に隠していたカードを取り出した。
ブランクケミーカードが5枚と、一枚の指定ポケットカード。
第二回放送後に坂柳もまたドロップアイテムに補正が入ったNPCモンスターと化していたのだが、エケラレンキスのテコ入れが入った山内たち相手では倒して奪われるだけと考え「擬態」のスペルカードを使って奪う価値もないカードへと変身させていたのだ。
「私自身もそろそろ限界ですし、最期に投資……いえ、希望を託しに行きますか」
そう言って坂柳は元の姿を取り戻したカードのうち一つを手に取るが、それに待ったをかけるように二体のケミー、ゴルドダッシュとメカニッカニが現れた。
二体とも息を切らしており、どうやらここに一ノ瀬宝太郎が来たことを何らかの方法でようやく知って急ぎやってきたようだ。
二体とも息を切らしており、どうやらここに一ノ瀬宝太郎が来たことを何らかの方法でようやく知って急ぎやってきたようだ。
「ならこちらの方がいいですね。
同行(アカンパニー)、オン。シェフィ」
同行(アカンパニー)、オン。シェフィ」
三人の姿が光に包まれ、北へと飛んでいった。
「ねえアズール、これって……」
「ええ。私たちだけ誘い込まれてるみたい」
最初は手にした武器を片手に最低限他の仲間の邪魔にならないように襲い掛かって来るだけだったモビルプレイヤーたちだったが、いつからか連帯して動き始めた。
NPCモンスターとはいえ規格外の力を持った神将の手駒。
こちらの動きを憶えて連帯するぐらいのことは出来るかとも思ったが、どうにもそれだけではなさそうだ。
明らかに自分たち二人を狙って分断する動きをしてきている。
NPCモンスターとはいえ規格外の力を持った神将の手駒。
こちらの動きを憶えて連帯するぐらいのことは出来るかとも思ったが、どうにもそれだけではなさそうだ。
明らかに自分たち二人を狙って分断する動きをしてきている。
対処できないほどの強さではない。
対処できないほどの多さでもない。
対処できないほどの多さでもない。
それゆえに油断という程ではないが、注意が足りな方感は否めない。
(何か来る。モビルプレイヤーなんて玩具よりも恐ろしい何かが)
たった一回の交戦、どころか直接刃を交えているのは一ノ瀬宝太郎ただ一人だが、あれの本体であるメラと戦ったことのあるマジアアズール、水神小夜には嫌な確信があった。
あの男、神将エグゼイドは脅威だ。
バカみたいな単体スペック、本来なら個人で持つなど不可能な特殊能力。
遊び半分で普通なら何時間もかけるか四凶級の手札があって初めて叶う軍団の生成。
そのどれもが奴の本来の恐ろしさではない。
子供が気まぐれで蟲の羽をむしるような残忍さと、風邪を引いた時に見る夢みたいな無茶苦茶な惨状を平然と実現させる狂気こそが彼の恐ろしさの起源だ。
あの男、神将エグゼイドは脅威だ。
バカみたいな単体スペック、本来なら個人で持つなど不可能な特殊能力。
遊び半分で普通なら何時間もかけるか四凶級の手札があって初めて叶う軍団の生成。
そのどれもが奴の本来の恐ろしさではない。
子供が気まぐれで蟲の羽をむしるような残忍さと、風邪を引いた時に見る夢みたいな無茶苦茶な惨状を平然と実現させる狂気こそが彼の恐ろしさの起源だ。
(だからこそ分からない。
メラはこんな丁寧な分断でこちらにゆさぶりをかけてくるなんて大人びた手を使わない!)
メラはこんな丁寧な分断でこちらにゆさぶりをかけてくるなんて大人びた手を使わない!)
雑に、あるいは派手に踏みつぶすだけですべてを終わらせるだけのとこがやってみたいからという理由だけでおこなっているのがこの団体戦だ。
だというのにこんな手を使うとはどうゆうことだ?
違和感は不安へ。
不安は警戒へ。
警戒は恐怖へと変わってくる。
何時飽きて大雑把な理不尽を突き付けてくる?
何時までこの違和感に付き合わされる?
何時どこから想像を超える悪辣な何かが飛び出てくる?
頭を回しながらも剣を振るう。
だというのにこんな手を使うとはどうゆうことだ?
違和感は不安へ。
不安は警戒へ。
警戒は恐怖へと変わってくる。
何時飽きて大雑把な理不尽を突き付けてくる?
何時までこの違和感に付き合わされる?
何時どこから想像を超える悪辣な何かが飛び出てくる?
頭を回しながらも剣を振るう。
「アズール!」
シェフィからの声に彼女の方を向くがもう遅い。
視線戦の先に、今の今まで思考の片隅にすら浮かんでいなかった女性がそこにいた。
視線戦の先に、今の今まで思考の片隅にすら浮かんでいなかった女性がそこにいた。
「本当に、あなたたちとは縁があるね」
モビルプレイヤー諸共アズールとシェフィを捕らえるように氷が走る。
「下手に動かない方がいいよ、身体割れちゃうから」
「マイさん……機械も、記憶をいじって……」
「そうゆうこと。
むしろこっちのが本職って言えるかもね。
子供のころから天才の名をほしいままにしてたんだよ?」
むしろこっちのが本職って言えるかもね。
子供のころから天才の名をほしいままにしてたんだよ?」
等とおどけながらマイ=ラッセルハートはアズールとシェフィの頭に手をかざす。
アビドス砂漠で放送を迎えたマイたちは奇しくもアークエンジェルが来た方に調査に来ていた。
ホシノと少しだけ接触していたこともあり、まだほかに何かないかもと思ってのことだったが、まさか分身とはいえメラと出会うとは思わなかった。
アビドス砂漠で放送を迎えたマイたちは奇しくもアークエンジェルが来た方に調査に来ていた。
ホシノと少しだけ接触していたこともあり、まだほかに何かないかもと思ってのことだったが、まさか分身とはいえメラと出会うとは思わなかった。
(けど思わぬ収穫だったね。
本体が制御する気のない大量の雑兵に決して弱くはない相棒。
そして一度は編集済みの二人。
抵抗も激しいかもだけど、ここまで凍らせちゃえば物理的には無理よね)
本体が制御する気のない大量の雑兵に決して弱くはない相棒。
そして一度は編集済みの二人。
抵抗も激しいかもだけど、ここまで凍らせちゃえば物理的には無理よね)
今ここでメラの分身に勝つ気はない。
将来的に一ノ瀬宝太郎たちに大けがしたうえで勝ってもらわないと困るので、すでに編集したモビルプレイヤーに居なくなった後にメラを攻撃するように指示出しくらいはするが、基本的に小夜とシェフィをメラにぶつけるように編集して終わりだ。
戦端がどんな形にでも開かれてくれればルルーシュは動かざるを得ないし、最強と有力な対主催者たちがぶつかって双方ボロボロになってくれればマイにも勝ちの芽が出てくる。
将来的に一ノ瀬宝太郎たちに大けがしたうえで勝ってもらわないと困るので、すでに編集したモビルプレイヤーに居なくなった後にメラを攻撃するように指示出しくらいはするが、基本的に小夜とシェフィをメラにぶつけるように編集して終わりだ。
戦端がどんな形にでも開かれてくれればルルーシュは動かざるを得ないし、最強と有力な対主催者たちがぶつかって双方ボロボロになってくれればマイにも勝ちの芽が出てくる。
「マイさん、私はあなたにもう一回会いたいと思っていたの」
そんなマイの手がシェフィの声に止まった。
「やっぱり赤ちゃん状態脱してたんだね」
「ええ。あれから、いろいろあったの」
「どの道見せてもらうから話さなくていいよ」
「聞いて」
知り合いが死んだ直後だというのに、全身を凍結されて喋る以上のことなどできない状態だというのに。
竜の少女の眼は火が灯っていると思う程に強く、凛然なまでに強かった。
竜の少女の眼は火が灯っていると思う程に強く、凛然なまでに強かった。
「あなたは、悪い人ではあると思う。
色んな人の大切な記憶を踏みにって利用してきた。
今も、私たちをもう一回自分の都合のいい生徒にしようとしている」
色んな人の大切な記憶を踏みにって利用してきた。
今も、私たちをもう一回自分の都合のいい生徒にしようとしている」
「……小さなヒーローさんは、そんな悪い人にお説教でもしたの?」
「違う。私は、あなたを知りたい」
「……」
先ほどまで浮かべていた薄ら笑いが消えて、マイの表情が苦悶にも近い物になったのを小夜は見逃さなかった。
「どうして、他人の大切な者を踏みにじってまで叶えたい願いを持ってしまったの?
あなたは、その願いを叶えた先で幸せになれるの?」
あなたは、その願いを叶えた先で幸せになれるの?」
今ここでシェフィに嘘は言えない。
どうせ編集してしまえば後のことなどどうとでもなるのに、マイは不思議とそう確信した。
必ずや、亡き緑色のヒーローが出来なかった英雄譚を完遂するという意志なのか、それとも死んだ仲間の分まで理不尽にあらがうという決意かは彼女には分からなかった。
どうせ編集してしまえば後のことなどどうとでもなるのに、マイは不思議とそう確信した。
必ずや、亡き緑色のヒーローが出来なかった英雄譚を完遂するという意志なのか、それとも死んだ仲間の分まで理不尽にあらがうという決意かは彼女には分からなかった。
「小夜っちは?
あなたはどう思っているの?」
あなたはどう思っているの?」
「……絶対に許せないわ。
亡くなってしまった人は誰かの中でしか生きられない。
私が忘れてしまったら、はるかや薫子がトレスマジアだったことを誰も覚えていられない。
誰かのあこがれだった二人が、完全に死んじゃう」
亡くなってしまった人は誰かの中でしか生きられない。
私が忘れてしまったら、はるかや薫子がトレスマジアだったことを誰も覚えていられない。
誰かのあこがれだった二人が、完全に死んじゃう」
花菱はるかは恐怖と絶望を完全に克服する未来を、真化の先を断たれた末に蹂躙された。
天川薫子は冥黒の魔王に痛めつけられ嬲られ、恐怖心を強引に穿り返された上で殺された。
でもそれは彼女たちが弱かったからでも悪かったからでもない。
彼女たちのおかげで共に立ち上がり戦い、抗えた者たちがいたのも事実だ。
それを完全に闇に葬りたくはない。
天川薫子は冥黒の魔王に痛めつけられ嬲られ、恐怖心を強引に穿り返された上で殺された。
でもそれは彼女たちが弱かったからでも悪かったからでもない。
彼女たちのおかげで共に立ち上がり戦い、抗えた者たちがいたのも事実だ。
それを完全に闇に葬りたくはない。
「だから、私はあなたを憐れむ。
あなたの進んだ道にはきっと、止めてくれる人もすがってくれる人も、立ちふさがってくれる人もいなかった。
居たとしても、あなたは乗り越えてしまった!
もう、助けられたくないほどに!」
あなたの進んだ道にはきっと、止めてくれる人もすがってくれる人も、立ちふさがってくれる人もいなかった。
居たとしても、あなたは乗り越えてしまった!
もう、助けられたくないほどに!」
オリジンを取り戻し、ライジング(そのむこう)に至った魔法少女の言葉にマイは変な笑いが漏れていた。
助けられたくないほどに、か。
上手い言い回しがあったものだ。
助けられたくないほどに、か。
上手い言い回しがあったものだ。
「幸せになれるか?だっけ」
一呼吸おいてマイは答えた。
「決まってるじゃん。そんなの……」
しかしすべてを言い切るより早く、南の方から飛んできた光の塊が頭上に落ちてきた。
思わず飛び退いたマイが再び目を開けると。帽子をかぶり、杖を突いた少女、坂柳有栖がいた。
思わず飛び退いたマイが再び目を開けると。帽子をかぶり、杖を突いた少女、坂柳有栖がいた。
<♣10 REMOTE>
有栖が手にした杖、醒杖レンゲルライザーを掲げると、マイの懐に仕舞われていたカードの何枚かが一人で二ポケットからでて、カードに描かれたモンスターが実体化した。
「はぁっ!」
「ふん!」
出現した二体のモンスターはE・HERO バーストレディ、N・フレア・スカラベはマイに向けて炎攻撃を放つ。
氷を起点に能力を展開するマイはたまらず『オブジェクト変更』で地面を隆起させて防御する。
だが、その間に有栖は共に来たメカニッカニにモビルプレイヤーを攻撃させ、ゴルドダッシュのマフラーからの墳熱で二人の氷を解かす。
氷を起点に能力を展開するマイはたまらず『オブジェクト変更』で地面を隆起させて防御する。
だが、その間に有栖は共に来たメカニッカニにモビルプレイヤーを攻撃させ、ゴルドダッシュのマフラーからの墳熱で二人の氷を解かす。
「ダーッシュ!」
「カニッ!」
「坂柳さん!それに、この子たちはケミー?」
「ええ。貴方たちに、託したい物があったので」
そう言って有栖は身に着けていた聖騎士の首飾りをシェフィの首に着けた。
「これは?」
「あらゆる呪いを跳ね返す聖騎士の首飾りです。
これを身に着けている限り、もう頭をいじられる心配はありません」
これを身に着けている限り、もう頭をいじられる心配はありません」
などと話していると、強烈な破壊音が聞こえた。
見るとそれなりに粘ってくれた二体のモンスターは破壊されて再びマイの手札へと戻っている。
見るとそれなりに粘ってくれた二体のモンスターは破壊されて再びマイの手札へと戻っている。
「どこの誰だか知らないけど、NPC風情が引っ掻き回してくれたじゃん」
「ダッシュ!」
「カッニ!」
戦意を向けるマイに二体のケミーが前に出ようとしたが、有栖が手で制した。
「これは失礼、では詫び代わりにあなたにも有益な話をしましょう」
そう言って有栖は一呼吸置くと喋り始めた。
「まず端的に申し上げると、このバトルロワイヤルの会場はおそらくゲーム終了時間ギリギリ、どんなに遅くとも終了後数時間で崩壊します」
「すでに滅びているのに崩壊ってどうゆうことよ?」
「滅びる以上に消えてなくなるということです。
最初からなかったかのようにきれいさっぱりと。
『学園都市キヴォトス』というテクスチャが崩れ去った時点で遅かれ早かれ起こったことですが、羂索はアビドスの土地を残しアビドスの生徒会長……現状唯一のキヴォトスの生徒会長となりこの『真贋りまじったバトルロワイヤル』というルールを敷くことで強引に保持しています」
最初からなかったかのようにきれいさっぱりと。
『学園都市キヴォトス』というテクスチャが崩れ去った時点で遅かれ早かれ起こったことですが、羂索はアビドスの土地を残しアビドスの生徒会長……現状唯一のキヴォトスの生徒会長となりこの『真贋りまじったバトルロワイヤル』というルールを敷くことで強引に保持しています」
「もしかして、時間制限があるのは……」
「プレイヤーに緊張感を持たせる以上に世界諸共バトルロワイヤルを保持できないからです」
小夜のひらめきに笑顔で返す有栖。
するとシェフィも何かに気付いて声を上げる。
するとシェフィも何かに気付いて声を上げる。
「待って。そんな強引に始めたバトルロワイヤルで無条件に最期に勝った人の願いを叶えるってできるの?」
「蟲毒の儀式をなぞる呪術的補強と、世界の崩壊の際に生じる膨大なエネルギーを燃料にすれば他の世界に干渉することは簡単です。
何せ世界が崩れるという最大の異常時に生じるエネルギー、上手く変換できれば変えることにも使えます」
何せ世界が崩れるという最大の異常時に生じるエネルギー、上手く変換できれば変えることにも使えます」
「筋は通ってるように聞こえるけど、どうしてそれを知っているの?」
マイの問いに返事をしようとした坂柳だったが、ふいに口元を抑えた。
同時にその身体に黒いノイズが走り、人形のように整った彼女の内側に見えたのは、血と泥で汚れたやせた頬と光のない瞳、そして痛み切った桃色の髪だった。
同時にその身体に黒いノイズが走り、人形のように整った彼女の内側に見えたのは、血と泥で汚れたやせた頬と光のない瞳、そして痛み切った桃色の髪だった。
「なにそれ……」
流石のマイも言葉を失った。
だが当人はすぐにいつもの調子を取り戻し、続ける。
だが当人はすぐにいつもの調子を取り戻し、続ける。
「私は滅びたキヴォトスの者……の、死体を改造して造られた五道化の素体候補。
生きながらに死体で、どうあがいてもフェイク側でしかない運営の道具。
道具の前でまで律儀に守秘義務を守る者もいないでしょう?」
生きながらに死体で、どうあがいてもフェイク側でしかない運営の道具。
道具の前でまで律儀に守秘義務を守る者もいないでしょう?」
実際にわずかでも歌姫たちに歌に心動かされなければこのようなことをする未来はなかっただろうし、存在が崩れると自覚しながらもベースとなった少女の記憶を手繰り寄せてその遺志を果たそうなどとは考えなかっただろう。
「さて、水入りの非礼にはこのぐらいでいいでしょう。
なので、ここからはただの子供の八つ当たりです」
なので、ここからはただの子供の八つ当たりです」
有栖は帽子を外すと残る全てのカードを取り出した。
マイはすかさず攻撃を仕掛けるが、カードから実体化したケミー、ジョブのレベルナンバー10、クロスウィザードが魔法陣を展開して防御する。
マイはすかさず攻撃を仕掛けるが、カードから実体化したケミー、ジョブのレベルナンバー10、クロスウィザードが魔法陣を展開して防御する。
「あなた自身の善悪とか、あなたの願いの貴賤とかどうでも……ううんやっぱり嘘。
貴賤は兎も角善悪で言えば私に言わせれば悪でしかないかな。
助けてほしいくせに強がって、もう辞めたいくせに続けて、いい年齢してどうにもならないって分かってるくせに諦められない。
そのくせろくな死に方しないからって開き直る!
そんな悪い大人の我儘と身勝手で邪魔されるほど、私たちの青春の物語(ブルーアーカイブ)は安くないじゃんね!
デパーチャー・オン!マイ=ラッセルハート!」
貴賤は兎も角善悪で言えば私に言わせれば悪でしかないかな。
助けてほしいくせに強がって、もう辞めたいくせに続けて、いい年齢してどうにもならないって分かってるくせに諦められない。
そのくせろくな死に方しないからって開き直る!
そんな悪い大人の我儘と身勝手で邪魔されるほど、私たちの青春の物語(ブルーアーカイブ)は安くないじゃんね!
デパーチャー・オン!マイ=ラッセルハート!」
マイの身体が彼女たちが乱入してきたときの様に光に包まれ飛んでいく。
スペルカード:初心。
効果は対象をスタート地点に送ること。
この不浄なる島で最初にドゴルドと交戦した場所からそう離れていない場所まで飛ばされたのだろう。
スペルカード:初心。
効果は対象をスタート地点に送ること。
この不浄なる島で最初にドゴルドと交戦した場所からそう離れていない場所まで飛ばされたのだろう。
「ふう……失礼、少々エキサイトしてしまいました」
「アリス、助けてもらって悪いけど私は……」
「ええ。あなたは彼女も理解したうえで決着をつけたい。
理解しています。だからこれは私の八つ当たりで最期の我儘」
理解しています。だからこれは私の八つ当たりで最期の我儘」
有栖は手にしたレンゲルのレジェンドライダーケミーカードとメカニッカニ、ゴルドダッシュ、そしてクロスウィザードのケミーカードを渡す。
「どうかあと少しで滅びるこの世界で、あなた達の一念を忘れずに戦い抜いてくださいね」
「ええ。私が任されたわ!アズール!行けるよね!?」
「勿論よ。坂柳さん、いろいろとありがとう!マイさんとも、必ず決着つけるわ!」
カードから呼び出したゴルドダッシュにまたがった二人は仲間たちの元へと戻っていく。
坂柳はその場に腰を下ろし、皮肉なほどに綺麗な夜空を見上げた。
坂柳はその場に腰を下ろし、皮肉なほどに綺麗な夜空を見上げた。
「殺し合いの影が広がる空に
涙の雨が降り注ぐ
でも心の奥に眠る光
それが希望の種になる」
涙の雨が降り注ぐ
でも心の奥に眠る光
それが希望の種になる」
自分たちはその雨に負けてしまった。
だがあの少女たちはまだ夏の風を受けた風車の様に走り続けられる。
だがあの少女たちはまだ夏の風を受けた風車の様に走り続けられる。
「愛の灯火を掲げよう
暗闇を照らすその光で
手を取り合い
共に進もう
怒りの炎を消せるから」
暗闇を照らすその光で
手を取り合い
共に進もう
怒りの炎を消せるから」
自分の崩れる身体を見つめながら、少女は祈る様に歌い続けた。
「はぁ、全く」
何度目かの打ち合いの最中、フードのサーヴァントがつぶやくと急に離脱した。
今までさんざんスピードと機動性を見せつけられてきたので、一度姿を隠した上での強襲かとも思ったが、どれだけ経っても再攻撃の時は来ない。
今までさんざんスピードと機動性を見せつけられてきたので、一度姿を隠した上での強襲かとも思ったが、どれだけ経っても再攻撃の時は来ない。
「退いたのか?」
「みたいね。でも急にどうして?」
「おーい!皆ー!」
困惑する蘭子と姫和のもとにゴルドダッシュに乗った小夜とシェフィがやってくる。
「無事だったか、それにそいつらは?」
「いろいろあって。ガッチャードは?」
アズールが問うのと派手な爆発音の後に技のぶつけ合いに競り負けたらしいガッチャードデイブレイクが落っこちてくるのが見える。
「宝太郎!」
カードから飛び出したクロスウィザードが魔法陣を展開。
落ちてくる身体を受け止めた。
落ちてくる身体を受け止めた。
「その声は!クロっチ!
それにゴルドダッシュにメカニッカニ!
皆無事でよかった~!」
それにゴルドダッシュにメカニッカニ!
皆無事でよかった~!」
「宝太郎こそ!ここからは僕たちも戦うよ!」
そう言ってカードに戻ったクロスウィザードは他のケミーカードと共にガッチャードデイブレイクの手に収まる。
「よし、だったらアズール、シェフィ、ちょっと動かないで!」
<ケミーライズ!ナンバー10!クロスウィザード!>
<ケミーライズ!仮面ライダーレンゲル!>
魔法少女のアズールにクロスウィザードの力が、氷の竜のシェフィに同じ氷の仮面ライダーのレンゲルの力が付与された。
「すごい!これがレベルナンバー10に……」
「ヒーローとしての仮面ライダーの力!今なら!」
「真化(ラ・ヴェリタ)!」
「チェンジ!サバイブモード!」
強化を受けたうえでのさらなる強化変身。
アズールには水干が追加され、シェフィの姿は本来の歴史で至ったはずのヴァードラッヘにも近い物になっている。
アズールには水干が追加され、シェフィの姿は本来の歴史で至ったはずのヴァードラッヘにも近い物になっている。
「態々待ってくれたのか?」
「まーなー。だってこのまま適当にボコして終わりじゃあ盛り上がりに欠けるだろう?
やっぱ決める時はビシーッ!とかっこよく!
そんでなおかつ完璧に勝ちたいじゃん?
最上の結果をもとめつづけるからこそゲームってのはやりがいがあるのよ!」
やっぱ決める時はビシーッ!とかっこよく!
そんでなおかつ完璧に勝ちたいじゃん?
最上の結果をもとめつづけるからこそゲームってのはやりがいがあるのよ!」
「余裕ね。でもかっこよく勝つのは私たちよ?」
「何?」
余裕しゃくしゃくの神将エグゼイドにシェフィが敢然と告げる。
「なぜなら!ここに私たちが来た!」
「理由になってなくねー?
どうでもいいからかかってこいよぉ!」
どうでもいいからかかってこいよぉ!」
ガシャコンキースラッシャーとガシャコンブレイカーで二刀構えた神将が迫る。
5人の勇者もそれぞれの得物を手に走り出した。
5人の勇者もそれぞれの得物を手に走り出した。
「大蛇!」
「♣4オン!ラッシュライノセラス!」
アズールの展開した魔法陣を足場に飛び出した姫和とシェフィの連続攻撃を的確にさばき、神将エグゼイドがカウンターを入れる。
「鵺!」
<ケミーライズ!エナジール!>
姫和は自力で飛行可能な鵺を召喚して吹き飛ぶのを防ぎ、シェフィは吹き飛ばされた先で魔法陣と魔法陣の端を身体を引っ掻けてロープの代わりになったエナジールが受け止める。
「ありがとう!」
その間に攻撃されることはない。
既に彼らが向かっている。
既に彼らが向かっている。
<カバンストラッシュ!>
<ケミースラッシュ!>
ハオーディンの神性を纏った斬撃とゼロツーの渾身の膂力を上乗せした強化攻撃が繰り出されるがそれを上回る攻撃で跳ね返される。
「神殺しにそんな攻撃が、いや、そんな攻撃だからこそ通じるかってんだよ!」
「だったらこれだ!」
<ガッチャージツインバースト!>
ゴキゲンメテオとクロアナ、二枚のコズミックカードをリードして発砲。
無数に展開されたブラックホールをくぐって流星群が飛び回る。
無数に展開されたブラックホールをくぐって流星群が飛び回る。
「だーかーらー、温いってんだよ!」
神将エグゼイドがガシャコンブレイカーの剣先で大きく渦を描く。
すると、剣先の軌跡が黒い竜巻となって流星群を集めて一つに集約すると打ち返して来た。
すると、剣先の軌跡が黒い竜巻となって流星群を集めて一つに集約すると打ち返して来た。
「みんな私につかまって!
♣7オン!ジェルジェリーフィッシュ!」
♣7オン!ジェルジェリーフィッシュ!」
ジェルアンデッドの能力が発動され、5人の肉体が半水分状になって攻撃を素通りさせた。
戻った瞬間を狙ってビームを放つ神将エグゼイドだが
戻った瞬間を狙ってビームを放つ神将エグゼイドだが
「♣9オン!スモッグスキッド!」
能力の効果が切れると同時にあこがれのデクの様に煙幕を展開。
狙いを定めることを妨げ、全員が散る。
狙いを定めることを妨げ、全員が散る。
<カバンシュート!>
<トルネードアロー!>
次の攻撃は宝太郎と蘭子だ。
バーニングネロの能力を付与した一射がゼロツーの射撃に撃ち抜かれて神将エグゼイドが防ぐより早く爆ぜる。
彼の周囲を催涙成分たっぷりの赤い霧が覆うが効いている様子はない。
バーニングネロの能力を付与した一射がゼロツーの射撃に撃ち抜かれて神将エグゼイドが防ぐより早く爆ぜる。
彼の周囲を催涙成分たっぷりの赤い霧が覆うが効いている様子はない。
「万像!」
神性に続いて生物的な反応が効かないなら純物理で流星群以上に一点集中ならどうだ?
神将の上を取った姫和が万象を落とすように召喚。
その間にアズールが羽衣を、ガッチャードデイブレイクがキャッチュラの糸を、シェフィがゼロツーがフォトンブラッドの拘束マーカーを使って足止めを試みる。
神将の上を取った姫和が万象を落とすように召喚。
その間にアズールが羽衣を、ガッチャードデイブレイクがキャッチュラの糸を、シェフィがゼロツーがフォトンブラッドの拘束マーカーを使って足止めを試みる。
「うおおおっ!
ちっとは、頭使ったじゃねえ……の!」
ちっとは、頭使ったじゃねえ……の!」
神将エグゼイドは万像を拘束を振り払って投げ飛ばした。
だが流石に姿勢を置きく変えざるを得ず、間接的に拘束を担っていたゼロツーとシェフィが動く。
だが流石に姿勢を置きく変えざるを得ず、間接的に拘束を担っていたゼロツーとシェフィが動く。
<ゼロワンボンバー!>
「♣2オン!スタップビー!」
斧形態のオーソライズバスターとシェフィの刺突攻撃が繰り出される。
神将は器用にオーソライズバスターを逸らしてシェフィの武器とぶつけて防ぐ。
神将は器用にオーソライズバスターを逸らしてシェフィの武器とぶつけて防ぐ。
「なあ、ドラゴンちゃん、もしかして一回使った数字はもう使えない感じ?」
「っ!」
「やっぱり?今の別にさっきの4番でもよかったもんねぇ?
エグゼイドの力ならどんだけでも好き勝手使える俺様と憑依させた力ちまちま小出しにしかできないドラゴンちゃん!
結果は見えたな!」
エグゼイドの力ならどんだけでも好き勝手使える俺様と憑依させた力ちまちま小出しにしかできないドラゴンちゃん!
結果は見えたな!」
「それは!」
「どうかしら!?」
動揺したしたシェフィをカバーするように高速移動したゼロツーとガッチャードデイブレイクが受け止める。
「お前の力は強い!けどそれだけだ!
お前には決定的にガッチャがない!」
お前には決定的にガッチャがない!」
「勝って当たり前。自分だけが楽しめる!
そんな傲慢なあなたに負けてあげれないわ!」
そんな傲慢なあなたに負けてあげれないわ!」
「事実として負けるんだよ。お前ら古代人はどうあがいても滅びる!
それを俺様が面白おかしくしてやってるんだろうが!」
それを俺様が面白おかしくしてやってるんだろうが!」
膂力に任せた二人を退けるが、すぐさま無数の脱兎を足場に走る姫和とアズールが来る。
「滑稽だな!その古代人しか遊び相手がいないのか!?」
「どうせと言われて諦めるなんて、魔法少女が出来る訳がないでしょう!?」
母の無念ももう一人の自分の信念も親友の後悔もすべて背負って進むと決めた姫和。
一度はその絶望に折れかけ、もう一度立ち上がると誓ったアズール。
二人の連携攻撃をいなす神将エグゼイドだが、徐々に苛立ちと正比例するように自分の動きに粗が出ていくのを感じた。
ならばさっさと圧倒してやるのみ。
ガシャットで七色の軌跡を描き、自分に塗りたくる。
これだけでスペックが大幅に上げることが出来る。
より強化されたすべてが5人の身の程知らず共に襲い掛かった。
だが全員が諦めない。
一度はその絶望に折れかけ、もう一度立ち上がると誓ったアズール。
二人の連携攻撃をいなす神将エグゼイドだが、徐々に苛立ちと正比例するように自分の動きに粗が出ていくのを感じた。
ならばさっさと圧倒してやるのみ。
ガシャットで七色の軌跡を描き、自分に塗りたくる。
これだけでスペックが大幅に上げることが出来る。
より強化されたすべてが5人の身の程知らず共に襲い掛かった。
だが全員が諦めない。
「いいぜ……そんなに泥だらけで死にたきゃ殺してやるよ!」
神将エグゼイドは四本の軌跡を描き、それを操ってアズール以外の全員を拘束した。
その同様の隙をついてガシャコンブレイカーの刃を腹部に突き立てる。
その同様の隙をついてガシャコンブレイカーの刃を腹部に突き立てる。
「がはっ!」
この一撃で内臓をぐちゃぐちゃにして致命傷に出来たはずだったが、感触が浅い。
よく見ると、刃はアズールの脇腹を貸すっただけだ。
どうやらクロスウィザードの魔法で幻惑を見せられていたらしい。
よく見ると、刃はアズールの脇腹を貸すっただけだ。
どうやらクロスウィザードの魔法で幻惑を見せられていたらしい。
「んとしつけぇな!」
傷口をえぐる様に蹴りつけ、姫和の方に飛ばす。
「水神!うわっ!」
中釣り状態だった姫和は受け身一つとれずに団子になって地面を転がった。
折り重なってこそいないが、まとめてぶった切ってやろうと大上段に構え接近する。
そして剣を振り下ろそうとして、べきリ、と嫌な音がした。
折り重なってこそいないが、まとめてぶった切ってやろうと大上段に構え接近する。
そして剣を振り下ろそうとして、べきリ、と嫌な音がした。
「なっ!」
よく見ると、唯一自由に動く両手の指で印を結んだ姫和のそばにドロドロの溶けかけの何かがいた。
「円鹿」
馬鹿にならない消耗に怪我と半端にしか濡れなかった呪力。
様々な要因が重なって不完全に召喚した円鹿は本来の体躯以下のサイズかつ自分の影の中だけでの範囲に出現し、アズールの痛みを力に変換する特性を邪魔しない傷は癒すが痛みは消さないという形で不完全に能力を発揮していた。
故にカウンターの一撃で儀礼剣を突き立てることが出来たのだ。
様々な要因が重なって不完全に召喚した円鹿は本来の体躯以下のサイズかつ自分の影の中だけでの範囲に出現し、アズールの痛みを力に変換する特性を邪魔しない傷は癒すが痛みは消さないという形で不完全に能力を発揮していた。
故にカウンターの一撃で儀礼剣を突き立てることが出来たのだ。
「あなたが与えた、痛みを知れ!」
アズールが思い切り剣を引き抜くのと同時にトップスピードに乗ったガッチャードデイブレイクとゼロツーの拳が炸裂する。
どうやらこの短い間に拘束を振り切ったらしい。
虚を突かれた神将エグゼイドは打ち上げられ、登り切るより早くバッタの豪脚で飛び上がり上を取った二人がドライバーを操作するのが早い。
どうやらこの短い間に拘束を振り切ったらしい。
虚を突かれた神将エグゼイドは打ち上げられ、登り切るより早くバッタの豪脚で飛び上がり上を取った二人がドライバーを操作するのが早い。
<スチームホッパー!バーニングフィーバー!>
<ゼロツー!ビッグバン!>
「「はぁああああああああああ!!!!!!」」
錬金術の炎と新鋭科学のダブルライダーキックに押し出される。
神将エグゼイドはVRXの力を起動して両腕の軌跡を紐にして掴み、減速を試みるがむしろ生成した紐の方がブチブチと嫌な音を立てって切れ始める。
ならばキックで精いっぱいな二人を攻撃しようとするが、まだ一人攻撃に参加していない者がいたのを思い出す。
振り向くと、自前の翼で飛翔し、剣を構えるシェフィがいる。
神将エグゼイドはVRXの力を起動して両腕の軌跡を紐にして掴み、減速を試みるがむしろ生成した紐の方がブチブチと嫌な音を立てって切れ始める。
ならばキックで精いっぱいな二人を攻撃しようとするが、まだ一人攻撃に参加していない者がいたのを思い出す。
振り向くと、自前の翼で飛翔し、剣を構えるシェフィがいる。
「別に二回目がないなんて言ってないわ!」
レンゲルとの融合強化態を令呪なしで運用する都合上、確かに固有能力に使用には回数制限はある。
だがそれは一種類につき一回ではない。
シェフィに課せられた制限は全ての能力に対して13回。
使わないと決めた能力があれば、別ので二度打ちしてもいい。
だがそれは一種類につき一回ではない。
シェフィに課せられた制限は全ての能力に対して13回。
使わないと決めた能力があれば、別ので二度打ちしてもいい。
「♣A、♣3、♣10オフ……♣4、♣6、♣8オン!」
かつて現代で行われたバトルファイトでは終盤まで日の目を見なかったレンゲル最大の一撃がシェフィの剣に宿る。
「ブリザードベノム!」
二大ライダーのライダーキックに押し出された神将エグゼイドの背中を貫き、スコーピオンアンデッドの猛毒が肉体に打ち込まれた。
それが外に出るのを防ぐように冷気が広がっていく。
それが外に出るのを防ぐように冷気が広がっていく。
「この俺様が、ゲームオーバァ?はは、そんな、そんなわけ……」
それ以上の言葉が続くことはなかった。
喉奥から競り上がってきたらしい毒の泡に口の中を防がれ、内外で異なる温度の攻撃が炸裂し、その身体が粉々に砕け散った。
その衝撃はすさまじく全員が吹き飛ばされ、変身解除までされてしまったが降り注ぐ氷の結晶に交じって仮面ライダーゲイツのカードが落ちてきた。
宝太郎が手に取ると、その姿がゲイツのレジェンドライダーケミーカードに変わる。
喉奥から競り上がってきたらしい毒の泡に口の中を防がれ、内外で異なる温度の攻撃が炸裂し、その身体が粉々に砕け散った。
その衝撃はすさまじく全員が吹き飛ばされ、変身解除までされてしまったが降り注ぐ氷の結晶に交じって仮面ライダーゲイツのカードが落ちてきた。
宝太郎が手に取ると、その姿がゲイツのレジェンドライダーケミーカードに変わる。
「痛た、、え?これって……」
「私たちの、勝ち?」
信じられないと言いたげな小夜に変身解除と同時に分離したクロスウィザードにキャッチしてもらったシェフィが「やったんだよ!」と抱き着く。
姫和も大きなため息をつきながらも、放送以来見せていなかった笑顔を見せた。
クロスウィザードも少し離れた場所の宝太郎と蘭子にサムズアップを送る。
姫和も大きなため息をつきながらも、放送以来見せていなかった笑顔を見せた。
クロスウィザードも少し離れた場所の宝太郎と蘭子にサムズアップを送る。
「やった!やったな皆!南見て!やったよ!」
「ええ。ええ!ついに!ついに!」
「「ガッチャー!」」
宝太郎と蘭子が空に向けて拳を掲げる。
降り注ぐ完全なシンメトリーの結晶たちが祝福するように星明りを反射して輝いた。
降り注ぐ完全なシンメトリーの結晶たちが祝福するように星明りを反射して輝いた。
【エリアC-9/9月2日午後11時45分】
【一ノ瀬宝太郎@仮面ライダーガッチャード】
状態:九堂たちが死んだことによる喪失感(小)
疲労(大)、ダメージ(大)
服装:錬金アカデミーの制服(青)
装備:赤いガッチャードライバー
赤いライドケミーカード(ホッパー1、スチームライナー)
レジェンドライダーケミーカード(クウガ、ファイズ~カブト、キバ~ドライブ、エグゼイド~ジオウ、セイバー~ゼッツ、レンゲル、カリス、ゲイツ、アークワン、クワガタオージャー、スパイダークモノス)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(インセクト2~4)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(ビークル7)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(プラント2~4、6、8)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(ジョブ3、4、6、7、10)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(アニマル2、3、6~8)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(アーティファクト4、6~8)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(オカルト1~3、7)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(エンシェント1~4、7~9)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(コズミック3、9)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(ファンタスティック1、2、4、7~9)@仮面ライダーガッチャード
ガッチャーイグナイター@仮面ライダーガッチャード
ケミーライザー@仮面ライダーガッチャード
九堂風雅のアルケミストリング@仮面ライダーガッチャード
令呪:残り二画
道具:ホットライン
ガッチャージガン@仮面ライダーガッチャード
ガッチャートルネード@仮面ライダーガッチャード
エプロン(現地調達)、料理機具(現地調達)
複数の容器(現地調達)、炒飯おにぎり(現地調達)
ガッチャンコレクションパネル@仮面ライダーガッチャード
思考
基本:このゲームを俺のガッチャでぶっ壊す。
01:王様戦隊として行動する。
02:オレンジ色のガッチャードに、ガッチャードデイブレイクになれた!
まってろ覇王!俺たちのガッチャでリベンジだ!
03:ショップ内のケミーカードはフルガッチャ!
04:カグヤのカードも本人に返したい。
05:覇王とセレブロを止めて俺のガッチャードの力や九堂の力を取り戻す
06:グリオン……まさか冥黒王に乗っ取られていたなんて!
07:スパナ、九堂……
08:俺が作ったご飯、皆喜んでくれてよかった!!
気持ちも伝わったみたいだし!!
09:ユージオ、ハピクローバーを助けてくれてありがとう…アンタの分まで戦うから!!
10:二代目ゼロにも出来れば会ってお礼をしたい
11:星野とサルファ、大丈夫かな?
12:イザーク、黒見、桐藤、みんな。本当に無理しないでね
13:まさか、錬金アカデミーが襲撃された?
14:神将に、勝てた!ガッチャー!
参戦時期:101体のケミーフルガッチャを達成した直後
備考
※
状態:九堂たちが死んだことによる喪失感(小)
疲労(大)、ダメージ(大)
服装:錬金アカデミーの制服(青)
装備:赤いガッチャードライバー
赤いライドケミーカード(ホッパー1、スチームライナー)
レジェンドライダーケミーカード(クウガ、ファイズ~カブト、キバ~ドライブ、エグゼイド~ジオウ、セイバー~ゼッツ、レンゲル、カリス、ゲイツ、アークワン、クワガタオージャー、スパイダークモノス)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(インセクト2~4)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(ビークル7)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(プラント2~4、6、8)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(ジョブ3、4、6、7、10)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(アニマル2、3、6~8)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(アーティファクト4、6~8)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(オカルト1~3、7)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(エンシェント1~4、7~9)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(コズミック3、9)@仮面ライダーガッチャード
ライドケミーカード(ファンタスティック1、2、4、7~9)@仮面ライダーガッチャード
ガッチャーイグナイター@仮面ライダーガッチャード
ケミーライザー@仮面ライダーガッチャード
九堂風雅のアルケミストリング@仮面ライダーガッチャード
令呪:残り二画
道具:ホットライン
ガッチャージガン@仮面ライダーガッチャード
ガッチャートルネード@仮面ライダーガッチャード
エプロン(現地調達)、料理機具(現地調達)
複数の容器(現地調達)、炒飯おにぎり(現地調達)
ガッチャンコレクションパネル@仮面ライダーガッチャード
思考
基本:このゲームを俺のガッチャでぶっ壊す。
01:王様戦隊として行動する。
02:オレンジ色のガッチャードに、ガッチャードデイブレイクになれた!
まってろ覇王!俺たちのガッチャでリベンジだ!
03:ショップ内のケミーカードはフルガッチャ!
04:カグヤのカードも本人に返したい。
05:覇王とセレブロを止めて俺のガッチャードの力や九堂の力を取り戻す
06:グリオン……まさか冥黒王に乗っ取られていたなんて!
07:スパナ、九堂……
08:俺が作ったご飯、皆喜んでくれてよかった!!
気持ちも伝わったみたいだし!!
09:ユージオ、ハピクローバーを助けてくれてありがとう…アンタの分まで戦うから!!
10:二代目ゼロにも出来れば会ってお礼をしたい
11:星野とサルファ、大丈夫かな?
12:イザーク、黒見、桐藤、みんな。本当に無理しないでね
13:まさか、錬金アカデミーが襲撃された?
14:神将に、勝てた!ガッチャー!
参戦時期:101体のケミーフルガッチャを達成した直後
備考
※
【華鳥蘭子@トラぺジウム】
状態:疲労(大) 、ダメージ(大)
ケミー達にこれ以上負担がかからない喜び(大)
ゼアを許容、美嘉への心配(大)
服装:テネリタスの制服
装備:ソードスキル:単独禁区(ソロソロキンク)@呪術廻戦
飛電ゼロツードライバー&ゼロツープログライズキー@仮面ライダーアウトサイダーズ
センタイリング・ゴセイジャー@ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
令呪:残り二画
道具:ランダムアイテム×1、ホットライン
現地調達のエプロン、複数の容器(現地調達)
炒飯おにぎり(現地調達)、両面宿儺の指@呪術廻戦
思考
基本:友達を助ける(蘭子)。
下した結論に基づきこのゲームをクリアする。(ゼア)
01:宝太郎さん、どうぞよろしくお願いいたします。
02:皆さん……どうかご無事で
03:宝太郎さん、あなたはきっと本当にガッチャを掴みます。
だってガッチャードデイブレイクが折れそうな時は、ゼロツーがささえるから!
04:覇王にセレブロ。
瑠美衣さんが言うことが本当なら……
05:レインボーガッチャ定食も美味しかったです。
06:ケミーの皆さん、ありがとうございました。
もう大丈夫です
07:薫子さん、瑠美衣さん……。
08:宝太郎さん達とアビドスを目指す。
09:私の支給品、結局残ったけどどう使おう?
10:呪力を出来ればしっかり使いこなしたいけどそれには時間が足りなさそう
11:ゼアさん、よろしくお願いします。
出来れば色々とアドバイスしていただきたいです。
12:イザークさん、貴方はくるみさんの分も戦って、生きてくれなきゃゆるせない。
13:カードを使いこなせば覇王の所に最速で行ける…?
14:皆さん、どうか無理をしないようにね
15:みんなで、勝てたわ!ガッチャー!
16:アークのユーザーであるルルーシュ、今後も協力できるとよいのですが(ゼア)
17:ユージオ、今までありがとうございました。
貴方の分まで未来へ行きます(ゼア)
参戦時期:東西南北(仮)が一度解散した直後(蘭子)、アークと同じ結論に至った後(ゼア)
備考
※仮面ライダーガッチャードの101体のケミーフルガッチャまでの流れを大体把握しました。
※黒閃を経て呪力を理解した結果、呪力を発生出来るようになった上、それを纏う事が出来るようになりました、以降は単独禁区も体力ではなく呪力を消費します
※蘭子がゼアを許容した為、ドライバーを装着している間はゼアが肉体の主動権を握れます。
状態:疲労(大) 、ダメージ(大)
ケミー達にこれ以上負担がかからない喜び(大)
ゼアを許容、美嘉への心配(大)
服装:テネリタスの制服
装備:ソードスキル:単独禁区(ソロソロキンク)@呪術廻戦
飛電ゼロツードライバー&ゼロツープログライズキー@仮面ライダーアウトサイダーズ
センタイリング・ゴセイジャー@ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
令呪:残り二画
道具:ランダムアイテム×1、ホットライン
現地調達のエプロン、複数の容器(現地調達)
炒飯おにぎり(現地調達)、両面宿儺の指@呪術廻戦
思考
基本:友達を助ける(蘭子)。
下した結論に基づきこのゲームをクリアする。(ゼア)
01:宝太郎さん、どうぞよろしくお願いいたします。
02:皆さん……どうかご無事で
03:宝太郎さん、あなたはきっと本当にガッチャを掴みます。
だってガッチャードデイブレイクが折れそうな時は、ゼロツーがささえるから!
04:覇王にセレブロ。
瑠美衣さんが言うことが本当なら……
05:レインボーガッチャ定食も美味しかったです。
06:ケミーの皆さん、ありがとうございました。
もう大丈夫です
07:薫子さん、瑠美衣さん……。
08:宝太郎さん達とアビドスを目指す。
09:私の支給品、結局残ったけどどう使おう?
10:呪力を出来ればしっかり使いこなしたいけどそれには時間が足りなさそう
11:ゼアさん、よろしくお願いします。
出来れば色々とアドバイスしていただきたいです。
12:イザークさん、貴方はくるみさんの分も戦って、生きてくれなきゃゆるせない。
13:カードを使いこなせば覇王の所に最速で行ける…?
14:皆さん、どうか無理をしないようにね
15:みんなで、勝てたわ!ガッチャー!
16:アークのユーザーであるルルーシュ、今後も協力できるとよいのですが(ゼア)
17:ユージオ、今までありがとうございました。
貴方の分まで未来へ行きます(ゼア)
参戦時期:東西南北(仮)が一度解散した直後(蘭子)、アークと同じ結論に至った後(ゼア)
備考
※仮面ライダーガッチャードの101体のケミーフルガッチャまでの流れを大体把握しました。
※黒閃を経て呪力を理解した結果、呪力を発生出来るようになった上、それを纏う事が出来るようになりました、以降は単独禁区も体力ではなく呪力を消費します
※蘭子がゼアを許容した為、ドライバーを装着している間はゼアが肉体の主動権を握れます。
【十条姫和@刀使ノ巫女】
状態:ダメージ(大)、疲労(大)
エケラレンキスへの憎悪(極大)
服装:平城学園の制服
装備:十種影法術@呪術廻戦
冨岡義勇の日輪刀@鬼滅の刃
無銘刀・白@戦国BASARA3
割れたタカメダル@仮面ライダーオーズ
令呪:残り二画
道具:ホットライン、エルフの飲み薬@ドラゴンクエスト
レンの死体
思考
基本:殺し合いには乗らない、元の世界に帰る。
01:龍園の監視を忘れた気はない。
が、腐った男じゃないと思う。
02:舞衣は無事なようだが、沙耶香、薫……
03:殺すという手段は選びたくないが、もしもの時は……
04:あのロボで本当にメラという奴を倒せるのか?
05:レンを無理にでも連れていれば、こうはならなかったのだろうか…
06:前坂の話で自分を抑えられるのは、これが最初で最後だろう。
07:多くの式神の調伏はそれなりに大変だったが戦い方などを考えるという意味でも有意義な時間にはなったな、まぁあくまでサブウェポンとしてみる予定だが
08:エルフの飲み薬を使うタイミングはしっかり考えるとしよう
09:エケラレンキスは私が斬る。
10:なんとか、勝てたな
参戦時期:最終回、隠世から柊篝と別れて可奈美と共に現世へと戻る最中
備考
※十種影法術は現在虎葬、魔虚羅以外を調伏済みです。虎葬の調伏については後続にお任せします。
※可奈美に舞衣、薫、沙耶香、タギツヒメ、リュージ、アンク、はるか、チェイス、果穂、千佳、ギギスト、スザク、やみのせんし、キラ、アスラン、流牙、ミカへの伝言を頼まれています。各々の内容は後続にお任せします。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察も龍園から聞いています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
状態:ダメージ(大)、疲労(大)
エケラレンキスへの憎悪(極大)
服装:平城学園の制服
装備:十種影法術@呪術廻戦
冨岡義勇の日輪刀@鬼滅の刃
無銘刀・白@戦国BASARA3
割れたタカメダル@仮面ライダーオーズ
令呪:残り二画
道具:ホットライン、エルフの飲み薬@ドラゴンクエスト
レンの死体
思考
基本:殺し合いには乗らない、元の世界に帰る。
01:龍園の監視を忘れた気はない。
が、腐った男じゃないと思う。
02:舞衣は無事なようだが、沙耶香、薫……
03:殺すという手段は選びたくないが、もしもの時は……
04:あのロボで本当にメラという奴を倒せるのか?
05:レンを無理にでも連れていれば、こうはならなかったのだろうか…
06:前坂の話で自分を抑えられるのは、これが最初で最後だろう。
07:多くの式神の調伏はそれなりに大変だったが戦い方などを考えるという意味でも有意義な時間にはなったな、まぁあくまでサブウェポンとしてみる予定だが
08:エルフの飲み薬を使うタイミングはしっかり考えるとしよう
09:エケラレンキスは私が斬る。
10:なんとか、勝てたな
参戦時期:最終回、隠世から柊篝と別れて可奈美と共に現世へと戻る最中
備考
※十種影法術は現在虎葬、魔虚羅以外を調伏済みです。虎葬の調伏については後続にお任せします。
※可奈美に舞衣、薫、沙耶香、タギツヒメ、リュージ、アンク、はるか、チェイス、果穂、千佳、ギギスト、スザク、やみのせんし、キラ、アスラン、流牙、ミカへの伝言を頼まれています。各々の内容は後続にお任せします。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察も龍園から聞いています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
【水神小夜@魔法少女にあこがれて】
状態:ダメージ(大、特に脇腹)
疲労(大)、メラに対する恐怖(中)
服装:錬金アカデミーの制服(青)@仮面ライダーガッチャード
装備:トランスアイテム@魔法少女にあこがれて
片太刀バサミ@キルラキル
青薔薇の剣@ソードアート・オンライン
令呪:残り二画
道具:魔薬×6@転生王女と天才令嬢の魔法革命
???、ホットライン
アビドス高校の体操服
薬草×2@ドラゴンクエスト
ウルトラメダル(ティガ、ダイナ、ガイア)@ウルトラマンZ
思考
基本:今度こそ『マジアアズール』の矜持を貫く
01:メラの脅威を伝える為にひみつ道具博物館へ行く、筈だったけれど放送が不可能になってる……?
02:はるか、薫子……そんな……
03:左虎さんを殺した冥黒ディアッカなる存在に……
04:マイさん……。
05:みんなどうか生きて戻ってきて欲しい。
06:分身とはいえ、メラに勝てた?私が、私たちが……
07:ありがとう、坂柳さん
参戦時期:アニメ7話、原作2巻Episode10の終盤
備考
※マイの編集(エディット)により、バトルロワイヤルのルールを把握しました。
※マイ=ラッセルハートの"削除"及び"編集"の影響で欠落した記憶が回復しました。
植え付けられた偽の記憶も残っていますが偽の記憶と理解しています。
※真化を果たしました。
原典に比べ攻撃的なものになっております。
状態:ダメージ(大、特に脇腹)
疲労(大)、メラに対する恐怖(中)
服装:錬金アカデミーの制服(青)@仮面ライダーガッチャード
装備:トランスアイテム@魔法少女にあこがれて
片太刀バサミ@キルラキル
青薔薇の剣@ソードアート・オンライン
令呪:残り二画
道具:魔薬×6@転生王女と天才令嬢の魔法革命
???、ホットライン
アビドス高校の体操服
薬草×2@ドラゴンクエスト
ウルトラメダル(ティガ、ダイナ、ガイア)@ウルトラマンZ
思考
基本:今度こそ『マジアアズール』の矜持を貫く
01:メラの脅威を伝える為にひみつ道具博物館へ行く、筈だったけれど放送が不可能になってる……?
02:はるか、薫子……そんな……
03:左虎さんを殺した冥黒ディアッカなる存在に……
04:マイさん……。
05:みんなどうか生きて戻ってきて欲しい。
06:分身とはいえ、メラに勝てた?私が、私たちが……
07:ありがとう、坂柳さん
参戦時期:アニメ7話、原作2巻Episode10の終盤
備考
※マイの編集(エディット)により、バトルロワイヤルのルールを把握しました。
※マイ=ラッセルハートの"削除"及び"編集"の影響で欠落した記憶が回復しました。
植え付けられた偽の記憶も残っていますが偽の記憶と理解しています。
※真化を果たしました。
原典に比べ攻撃的なものになっております。
【シェフィ@プリンセスコネクト!Re:Dive】
状態:疲労(大)、ドゴルドへの恐怖(小)
全身に裂傷(中)、ダメージ(大)
服装:いつもの服(ボロボロ)
装備:ユウキの剣@プリンセスコネクト!Re:Dive
雄英ヒーローズ・バトル@僕のヒーローアカデミア
ソードスキル:氷凝呪法@呪術廻戦
アドベンドカード(SURVIVE 疾風)@仮面ライダー龍騎
聖騎士の首飾り
令呪:残り二画
道具:フラッグポット+フロッグギジメモリ@仮面ライダーW
ホットライン
神旺エクス・アリスタルコス(片腕)@グランブルーファンタジー
キングスピーダー@王様戦隊キングオージャー
薬草×2@ドラゴンクエスト
豊臣秀吉のランダムアイテム×1、???
思考
基本:殺し合いを止める。
01:小夜さん達と行動。それで、どこから手を付けるべきかしら
02:五道化とグリオン……気にしなきゃいけないのは多いわね
03:マイさん、私はあなたを解りたい。
04:やみのせんしが言ってた、『四凶』を超えた存在がメラ……
05:何あの空の……
06:奢って貰うんだから絶対みんなで生きて戻ってきてね、リュウエンさん
07:アリス、あなたの無念も私たちが晴らすわ
08:勝った!私たちが勝った!
参戦時期:幼児退行が治って無かったころのどこか
備考
※具体的な参戦時期は後の書き手様にお任せします。
※幼児化は治りました。
※雄英ヒーローズ・バトル@僕のヒーローアカデミアのデクのカードに本人のサインを書いてもらいました。
※領域展開を会得しました 必中効果はあるようですが現時点では必殺の威力はありません
状態:疲労(大)、ドゴルドへの恐怖(小)
全身に裂傷(中)、ダメージ(大)
服装:いつもの服(ボロボロ)
装備:ユウキの剣@プリンセスコネクト!Re:Dive
雄英ヒーローズ・バトル@僕のヒーローアカデミア
ソードスキル:氷凝呪法@呪術廻戦
アドベンドカード(SURVIVE 疾風)@仮面ライダー龍騎
聖騎士の首飾り
令呪:残り二画
道具:フラッグポット+フロッグギジメモリ@仮面ライダーW
ホットライン
神旺エクス・アリスタルコス(片腕)@グランブルーファンタジー
キングスピーダー@王様戦隊キングオージャー
薬草×2@ドラゴンクエスト
豊臣秀吉のランダムアイテム×1、???
思考
基本:殺し合いを止める。
01:小夜さん達と行動。それで、どこから手を付けるべきかしら
02:五道化とグリオン……気にしなきゃいけないのは多いわね
03:マイさん、私はあなたを解りたい。
04:やみのせんしが言ってた、『四凶』を超えた存在がメラ……
05:何あの空の……
06:奢って貰うんだから絶対みんなで生きて戻ってきてね、リュウエンさん
07:アリス、あなたの無念も私たちが晴らすわ
08:勝った!私たちが勝った!
参戦時期:幼児退行が治って無かったころのどこか
備考
※具体的な参戦時期は後の書き手様にお任せします。
※幼児化は治りました。
※雄英ヒーローズ・バトル@僕のヒーローアカデミアのデクのカードに本人のサインを書いてもらいました。
※領域展開を会得しました 必中効果はあるようですが現時点では必殺の威力はありません
【全体備考】
※11時45分に神将エグゼイドが撃破されました。
12時までにメラが弱体化します。
※11時45分に神将エグゼイドが撃破されました。
12時までにメラが弱体化します。
※羂索がユメの肉体を使っているのはキヴォトスの生徒会長である為です。
※『滅びたキヴォトス』は崩壊寸前です。
羂索が様々な縛りや生徒会長としてルールを敷くことで保たせています。
※最終勝利者の願いを叶える方法は『世界が完全に崩壊する際に生じるエネルギーを用いた現実改変』です。
※『滅びたキヴォトス』は崩壊寸前です。
羂索が様々な縛りや生徒会長としてルールを敷くことで保たせています。
※最終勝利者の願いを叶える方法は『世界が完全に崩壊する際に生じるエネルギーを用いた現実改変』です。
※以下の道具はH-7での戦闘で破壊されました。
強制退出装置@遊戯王OCG
闇の仮面@遊戯王OCG
檜佐木修兵のバイク@BLEACH
ブレンのタブレット@仮面ライダードライブ
渋井丸拓男のバイク@DEATH NOTE
天穿剣@ソードアート・オンライン
マイティアクションXガシャット@仮面ライダーエグゼイド
ライジングホッパープログライズキー@仮面ライダーゼロワン
無限バンダナ@メタルギアソリッドシリーズ
ホットライン×2
強制退出装置@遊戯王OCG
闇の仮面@遊戯王OCG
檜佐木修兵のバイク@BLEACH
ブレンのタブレット@仮面ライダードライブ
渋井丸拓男のバイク@DEATH NOTE
天穿剣@ソードアート・オンライン
マイティアクションXガシャット@仮面ライダーエグゼイド
ライジングホッパープログライズキー@仮面ライダーゼロワン
無限バンダナ@メタルギアソリッドシリーズ
ホットライン×2
「東西南北
すべての人へ
愛と勇気が届く世界へ
この歌が平和の種となり
偽りのガッチャが消える時
真実の声が響き渡る」
すべての人へ
愛と勇気が届く世界へ
この歌が平和の種となり
偽りのガッチャが消える時
真実の声が響き渡る」
戦闘が終わったと音で分かった。
自分が託した物は役に立っただろうか?
そもそも宝太郎たちは勝てただろうか?
いや、よそう。
きっとハッピーエンドだ。
自分が託した物は役に立っただろうか?
そもそも宝太郎たちは勝てただろうか?
いや、よそう。
きっとハッピーエンドだ。
「横やりを入れたのはあなたですね」
「ええ、そう言うあなたは、NPCモンスターでもプレイヤーでもなさそうですね」
「運営に呼ばれたって意味ではあなた達と似たような物ですよ」
「そうですか。
ところで、ここに私の最後の貯金がありますが、使いますか?」
ところで、ここに私の最後の貯金がありますが、使いますか?」
有栖が最後のカードをやってきたランサーに渡す。
ランサーはしばらくそのカードと有栖を見比べていたが、
ランサーはしばらくそのカードと有栖を見比べていたが、
「マグネティックフォース・オン。
マイ=ラッセルハート」
マイ=ラッセルハート」
スペルを唱えて離脱していった。
残された少女は星空を見上げながら歌を続ける。
残された少女は星空を見上げながら歌を続ける。
「殺し合いでは得られないもの
それは 運命と自由
この歌が 心と記憶で真実の灯火となる
100年の旅を照らす道標となれ
カーテンホールから響く音色で
愛と勇気を繋ぐこの歌が
真実のガッチャで未来を作る」
それは 運命と自由
この歌が 心と記憶で真実の灯火となる
100年の旅を照らす道標となれ
カーテンホールから響く音色で
愛と勇気を繋ぐこの歌が
真実のガッチャで未来を作る」
歌い終わると同時に、一人の少女が砂漠に消えた。
ランサーが降り立つと、すでに新しい事態が起こっていた。
「その様子だと、今すぐドンパチって感じじゃなさそうですね」
「あ、ランサーっち来てくれたんだ」
「ほう?そいつが英霊か」
場所はエリアI-4。
今や数える程しか残っていない二人の危険人物が揃ってしまっていた。
今や数える程しか残っていない二人の危険人物が揃ってしまっていた。
【エリアI-4/9月2日午後11時45分】
【マイ=ラッセルハート@運命の巻戻士】
状態:疲労(中)、苛立ち(中)、小鳥遊ホシノへの興味(中)
ルルーシュへの警戒(大)、『覇世川左虎の暗刃』を編集(エディット)
服装:オシリスブルーの女学生制服@遊戯王GX
装備:マイのタイムマシン装置@運命の巻戻士、オコノミボックス@ドラえもん
ツィベタ=コオリスカヤの心遺物(メイド・イン・ハート)@SHY-シャイ-
ラストバトル@遊戯王、カッシーンの残骸×2@仮面ライダージオウ
ヘイロー破壊爆弾@ブルーアーカイブ
遊城十代のデッキ(N(ネオスペーシアン)6種含む)(一部欠落)@遊戯王GX
令呪:残り三画
道具:ホットライン
思考
基本:優勝して、不平等な世界を変える
00:なんだろうな、腹が立つ。
01:なんだって利用してアタシは勝つよ。
02:タイムマシンの使用は慎重に。
削除と編集も使い所をなるべく考える。
03:巻戻士は許さない。
04:私は優勝する。そのために皆を利用する。
その意思は揺るがない……誰に何と言われようと
05:――――助けてほしいなんて。私は望んでいない。
06:ホシノっちはなんだか気になる。
どこかアタシに似てる気がする。
07:病院の地下は蛇の潜む薮だったなぁ。大損しちゃった
08:ツィベタっちの言いたいことは分かる。
それでもアタシは――。
09:ルルーシュには関わりたくないな。会ったら殺されるし。
10:クロノス先生からもらったこのカードと、ヘイロー破壊爆弾はアタシの切り札。
11:殺し合いの破壊……出遅れちゃった以上正攻法で行くよりランサーっちに乗った方がよさげかな
12:当たり前じゃん。こっちは絶対に負けられないんだよ
13:さーて、この戦争がアタシにとっての天王山かな?
14:よろしくね、覇王様、シロコっち。
参戦時期:クロノたちと出会う前
備考
※編集(エディット)の過程で、『忍者と極道』『魔法少女にあこがれて』『プリンセスコネクト!Re:Dive』『鵺の陰陽師』の世界についてのある程度の知識を得ました。
※ツィベタ=コオリスカヤの心遺物(メイド・イン・ハート)@SHY-シャイ-は意志持ち支給品ですが、夢の中など特定の状況可でしか会話が出来ません。
※冥黒の五道化が必要なほど強力な参加者が5人いるのではないかと考えています。
※22世紀のスーパーコンピューターに変化させたオコノミボックスとカッシーンの残骸・N(ネオスペーシアン)のカードの精霊にザラサリキエルの権能を付与することで能力を再現しています。
現在は『オブジェクト変更』『乱数聖域』『覇瞳天星』『氷の像を用いた分身の作成』を限定的に使用できます
デメリットなどにつきましては後続の書き手様にお任せします。
※自身に『覇世川左虎の能力』を編集(エディット)しています。
※ジンガ、グラファイトと情報交換しました。
状態:疲労(中)、苛立ち(中)、小鳥遊ホシノへの興味(中)
ルルーシュへの警戒(大)、『覇世川左虎の暗刃』を編集(エディット)
服装:オシリスブルーの女学生制服@遊戯王GX
装備:マイのタイムマシン装置@運命の巻戻士、オコノミボックス@ドラえもん
ツィベタ=コオリスカヤの心遺物(メイド・イン・ハート)@SHY-シャイ-
ラストバトル@遊戯王、カッシーンの残骸×2@仮面ライダージオウ
ヘイロー破壊爆弾@ブルーアーカイブ
遊城十代のデッキ(N(ネオスペーシアン)6種含む)(一部欠落)@遊戯王GX
令呪:残り三画
道具:ホットライン
思考
基本:優勝して、不平等な世界を変える
00:なんだろうな、腹が立つ。
01:なんだって利用してアタシは勝つよ。
02:タイムマシンの使用は慎重に。
削除と編集も使い所をなるべく考える。
03:巻戻士は許さない。
04:私は優勝する。そのために皆を利用する。
その意思は揺るがない……誰に何と言われようと
05:――――助けてほしいなんて。私は望んでいない。
06:ホシノっちはなんだか気になる。
どこかアタシに似てる気がする。
07:病院の地下は蛇の潜む薮だったなぁ。大損しちゃった
08:ツィベタっちの言いたいことは分かる。
それでもアタシは――。
09:ルルーシュには関わりたくないな。会ったら殺されるし。
10:クロノス先生からもらったこのカードと、ヘイロー破壊爆弾はアタシの切り札。
11:殺し合いの破壊……出遅れちゃった以上正攻法で行くよりランサーっちに乗った方がよさげかな
12:当たり前じゃん。こっちは絶対に負けられないんだよ
13:さーて、この戦争がアタシにとっての天王山かな?
14:よろしくね、覇王様、シロコっち。
参戦時期:クロノたちと出会う前
備考
※編集(エディット)の過程で、『忍者と極道』『魔法少女にあこがれて』『プリンセスコネクト!Re:Dive』『鵺の陰陽師』の世界についてのある程度の知識を得ました。
※ツィベタ=コオリスカヤの心遺物(メイド・イン・ハート)@SHY-シャイ-は意志持ち支給品ですが、夢の中など特定の状況可でしか会話が出来ません。
※冥黒の五道化が必要なほど強力な参加者が5人いるのではないかと考えています。
※22世紀のスーパーコンピューターに変化させたオコノミボックスとカッシーンの残骸・N(ネオスペーシアン)のカードの精霊にザラサリキエルの権能を付与することで能力を再現しています。
現在は『オブジェクト変更』『乱数聖域』『覇瞳天星』『氷の像を用いた分身の作成』を限定的に使用できます
デメリットなどにつきましては後続の書き手様にお任せします。
※自身に『覇世川左虎の能力』を編集(エディット)しています。
※ジンガ、グラファイトと情報交換しました。
〈メドゥーサ(ランサー)@Fateシリーズ〉
状態:健康
服装:普段の服装
装備:不死殺しの鎌@Fateシリーズ
思考
基本:マスターの命に従う
01:バトルロイヤルを破壊する。
02:妙な人と同行することになりましたが……彼女は生かしておいた方が私にとっては都合がいいですね。いつか殺しますが。
備考
※令呪による『バトルロワイヤルの破壊』という命令を『参加者の戦闘能力の剥奪』と判断し行動しています。
現在は『ドロップアイテムを与えるNPCの抹殺』『各施設で起こるイベントの破壊』を中心に行動しています。
状態:健康
服装:普段の服装
装備:不死殺しの鎌@Fateシリーズ
思考
基本:マスターの命に従う
01:バトルロイヤルを破壊する。
02:妙な人と同行することになりましたが……彼女は生かしておいた方が私にとっては都合がいいですね。いつか殺しますが。
備考
※令呪による『バトルロワイヤルの破壊』という命令を『参加者の戦闘能力の剥奪』と判断し行動しています。
現在は『ドロップアイテムを与えるNPCの抹殺』『各施設で起こるイベントの破壊』を中心に行動しています。
【遊城十代@遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX】
状態:バグスターウイルスから解放
『二大ライダー討伐者』、セレブロへの警戒(大)
疲労(中)ダメージ(小)
服装:覇王の装束
装備:アナザーガッチャ―ドウォッチ@オリジナル(仮面ライダージオウ)
ぎんのたてごと@ドラゴンクエストⅠ
ハイアルケミストリング@仮面ライダーガッチャード
マジェスティードライバー@仮面ライダーガッチャ―ド
プロミスアルケミストリング@仮面ライダーガッチャ―ド
ライドケミーカード(ガイアードラゴン、ビートルクス)@仮面ライダーガッチャード
ドロップ品
令呪:残り三画
道具:ホットライン×2
マナメタルの結晶@戦隊レッド 異世界で冒険者になる
思考
基本:ただ勝利し、支配する
01:超融合は必ず取り返す
02:足がかりとなる兵や将を集め、勢力を作る
02:あの赤き覇王とは何れ雌雄を決する
03:一ノ瀬宝太郎、華鳥蘭子、マジアサルファ。
覚えたぞ、お前たちは強い。
04:仮面ライダーガッチャ―ドの力……なかなか悪くない。
取り返したくば奪って見せろ
05:俺を奪いたければ好きにしろ寄生生物。奪えるものならな
06:やはり一ノ瀬宝太郎らや遊城十代は生き延びているか…
07:星野瑠美衣……何があった?
08:『天使の霊廟』……運営の考えることはわからん
09:蘇らせたい者……か。笑えるな。
10:レベルナンバー10を中心に残るケミーを取り込む。
参戦時期:ジムに勝利した後
備考
※アビドス高校は崩壊しました
※ヒースクリフのラボの座標を知りました。
具体的な位置は後続の書き手様にお任せしますが、エリアI-6、I-4からはそう遠くないようです。
※ガシャットを取り込んだことで『二大ライダー討伐クエスト』における『仮面ライダーブレイド』の役割となっています。
状態:バグスターウイルスから解放
『二大ライダー討伐者』、セレブロへの警戒(大)
疲労(中)ダメージ(小)
服装:覇王の装束
装備:アナザーガッチャ―ドウォッチ@オリジナル(仮面ライダージオウ)
ぎんのたてごと@ドラゴンクエストⅠ
ハイアルケミストリング@仮面ライダーガッチャード
マジェスティードライバー@仮面ライダーガッチャ―ド
プロミスアルケミストリング@仮面ライダーガッチャ―ド
ライドケミーカード(ガイアードラゴン、ビートルクス)@仮面ライダーガッチャード
ドロップ品
令呪:残り三画
道具:ホットライン×2
マナメタルの結晶@戦隊レッド 異世界で冒険者になる
思考
基本:ただ勝利し、支配する
01:超融合は必ず取り返す
02:足がかりとなる兵や将を集め、勢力を作る
02:あの赤き覇王とは何れ雌雄を決する
03:一ノ瀬宝太郎、華鳥蘭子、マジアサルファ。
覚えたぞ、お前たちは強い。
04:仮面ライダーガッチャ―ドの力……なかなか悪くない。
取り返したくば奪って見せろ
05:俺を奪いたければ好きにしろ寄生生物。奪えるものならな
06:やはり一ノ瀬宝太郎らや遊城十代は生き延びているか…
07:星野瑠美衣……何があった?
08:『天使の霊廟』……運営の考えることはわからん
09:蘇らせたい者……か。笑えるな。
10:レベルナンバー10を中心に残るケミーを取り込む。
参戦時期:ジムに勝利した後
備考
※アビドス高校は崩壊しました
※ヒースクリフのラボの座標を知りました。
具体的な位置は後続の書き手様にお任せしますが、エリアI-6、I-4からはそう遠くないようです。
※ガシャットを取り込んだことで『二大ライダー討伐クエスト』における『仮面ライダーブレイド』の役割となっています。
『砂狼シロコ』
状態:健康 ケミーとして再錬成
肉体:シロコ*テラー@ブルーアーカイブ
装備:ノ夜@終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅
ケミーカード(トワイライトザ・サン、トワイライトユニコン)@仮面ライダーガッチャード(肉体と融合)
イデアケィジの魔王族の権能@戦隊レッド 異世界で冒険者になる
令呪:NPCモンスター扱いの為無し
ドロップアイテム:????@????
道具:
基本:私は私のキヴォトスを取り戻す。
00:覇王十代が生み出した以上、覇王十代についていくのが筋かな。
01:運営は全員殺す。
02:必要なら参加者にも容赦しない。私はもう戻れないから。でも……
03:もし倒されるなら、まふゆみたいな――
04:アヤネがいるんだ。そっか。会いたいけど――
参戦時期:不明(少なくともキヴォトスがクルーゼたちの手で崩壊した後)
備考
※NPCモンスター扱いの為、令呪無し、名簿に記載無し、支給品無しです。
※桐藤ナギサ同様「クルーゼの手で崩壊したキヴォトス」の存在であると考えられています
※運営から離反しました
※覇王十代の力でケミーカードと一体化しています。
具体的な変化などは後述の書き手様にお任せいたします。
少なくともユニコン。ザ・サンの力は使えるようです。
状態:健康 ケミーとして再錬成
肉体:シロコ*テラー@ブルーアーカイブ
装備:ノ夜@終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅
ケミーカード(トワイライトザ・サン、トワイライトユニコン)@仮面ライダーガッチャード(肉体と融合)
イデアケィジの魔王族の権能@戦隊レッド 異世界で冒険者になる
令呪:NPCモンスター扱いの為無し
ドロップアイテム:????@????
道具:
基本:私は私のキヴォトスを取り戻す。
00:覇王十代が生み出した以上、覇王十代についていくのが筋かな。
01:運営は全員殺す。
02:必要なら参加者にも容赦しない。私はもう戻れないから。でも……
03:もし倒されるなら、まふゆみたいな――
04:アヤネがいるんだ。そっか。会いたいけど――
参戦時期:不明(少なくともキヴォトスがクルーゼたちの手で崩壊した後)
備考
※NPCモンスター扱いの為、令呪無し、名簿に記載無し、支給品無しです。
※桐藤ナギサ同様「クルーゼの手で崩壊したキヴォトス」の存在であると考えられています
※運営から離反しました
※覇王十代の力でケミーカードと一体化しています。
具体的な変化などは後述の書き手様にお任せいたします。
少なくともユニコン。ザ・サンの力は使えるようです。
| 207:設問③:どうすればよかったか教えてください | 投下順 | 209:[[]] |
| 206:第三回放送 | 時系列順 | 207:設問①以下の人物たちを最適な場所に置いてください。 |
| 201:暗雲来る/つかめ!最悪最低のガッチャ! | 一ノ瀬宝太郎 | |
| 華鳥蘭子 | ||
| 十条姫和 | ||
| シェフィ | ||
| 水神小夜 | ||
| 199:虚しさを抱えて夢をぶら下げ | マイ=ラッセルハート | :[[]] |
| メデューサ | ||
| 197:ドグマF:剣の無い世界 | 覇王十代 | |
| 亡失鎮魂 |