人材情報
列伝
ポルトガルの首相。
当時、壊滅的だったポルトガルの財政を立て直し、
その手腕が評価され首相になった人物。
首相となった後は当時の
大統領を抑え、その権力を掌握し、
『エスタド・ノヴォ』と呼ばれる独裁体制を敷いた。
大戦では中立を宣言。連合、枢軸と良好な関係を維持し、
連合国が優勢となると、そちらに与し、勝ち馬に乗った。
台詞
雇用時
「神の下、祖国、そして家族に、私は幸福を約束する。」
退却時
「今この時は…目を閉じよう」
必殺スキル発動時
ボイス
|
+
|
待機時 |
「新しい国家を構築せよ」
「神、祖国、そして家族に」
「こうなっては、肩入れも止む無し」
「我ら国家連合党は 体制の為に存在する」
「私は国家を転覆せんと企む 無政府主義者共を許しはしない」
|
|
+
|
前進時 |
「敵の撹乱活動を阻止せよ」
「勝算は十分にあるのか?」
「情報統制はしっかりやれ」
「ポルトガル軍団は前進を開始せよ」
「既に結末は決まっており 我らはそれを進むのみである」
|
|
+
|
互角時 |
「状況は…そうか」
「内に入り込ませるな」
「敵を倒せ、国家の為に」
「我らには神の加護がある」
「勝算は十分にある 後は掴むのみだ」
|
|
+
|
優勢時 |
「情け容赦無く潰せ」
「写真も映像も撮らせておけ」
「敵には死を、容赦なく打倒せよ」
「問題は確実に消滅させる事が肝要だ」
「我が方は優勢か それはよろしい、私も気分が良い」
|
|
+
|
劣勢時 |
「む、我が方は劣勢か」
「どこの歯車が外れたのだ」
「進歩が追い付いていない」
「我が少女達よ…会いたい……」
「全て失うのは避けたい所だが」
|
基本情報
| 人種 |
ラテン系 |
性別 |
女性 |
| クラス |
修道士 |
exp_mul |
125 |
| HP |
800 |
MP |
300 |
| 攻撃 |
75 |
防御 |
45 |
| 魔力 |
85 |
魔抵抗 |
65 |
| 素早さ |
100 |
技術 |
95 |
| HP回復 |
14 |
MP回復 |
22 |
| 移動力 |
150 |
移動タイプ |
魔道兵 |
| 召喚数 |
4 |
召喚レベル |
60% |
| HP |
MP |
攻撃 |
防御 |
魔力 |
魔抗 |
技術 |
HP復 |
MP復 |
exp_mul |
| 6 |
5 |
15 |
5 |
12 |
12 |
10 |
5 |
5 |
125→127→130→134(Lv.10ごとに増加) |
耐性
| 斬撃 |
打撃 |
刺突 |
突撃 |
銃 |
狙撃 |
砲 |
火 |
水 |
風 |
土 |
光 |
神聖 |
空 |
| 0 |
-3 |
+2 |
0 |
0 |
+1 |
-2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
+3 |
+2 |
0 |
| 幻覚 |
混乱 |
恐慌 |
石化 |
沈黙 |
毒 |
麻痺 |
即死 |
ドレイン |
吸血 |
魔吸 |
闇 |
死霊 |
精神 |
| +5 |
0 |
0 |
+2 |
+2 |
0 |
0 |
+3 |
-1 |
-1 |
-1 |
0 |
0 |
0 |
スキル
個人スキル
| スキル名 |
使用可能Lv. |
攻撃倍率 |
発動距離 |
射程 |
属性 |
消費MP |
備考 |
| ノヴァ |
20~ |
魔力×25% |
500 |
|
光 |
|
(必殺技)「8連射」 「相殺:火・水・風・土・光・闇・聖・霊」 |
| ファイナル・ジャッジメント |
30~ |
魔力×100% |
800 |
|
光 |
450 |
(通常魔法)「範囲攻撃」 |
| →魔力×60% |
|
|
光 |
|
「範囲攻撃」「5連射」 |
| ソードオフショットガン |
1~ |
攻撃×100% |
180 |
180 |
銃 |
80 |
「ノックバック」「36連射」「ASD:8%」「即死:1%」 |
| 諜報機関員呼集 |
1~ |
|
|
|
ランダム召喚:情報機関員・潜入工作員×1 |
0 |
「使用時停止」 |
リーダースキル
| スキル名 |
使用可能Lv. |
攻撃倍率 |
発動距離 |
射程 |
属性 |
消費MP |
備考 |
| ホーリーファイア |
1~ |
魔力×80% |
500 |
|
火 |
100 |
「範囲攻撃」「貫通」「火傷:100%」 |
| →魔力×45% |
|
|
火・光 |
64 |
「3連射」「範囲攻撃」 |
部隊スキル
HP+25%、攻撃力+25%、魔力+15%、技術+35%、MP回復+15、
訓練効果+3、幻覚耐性+2、神聖耐性+2
キャラ特徴
全般
2種の
必殺魔法を使えるうえ、バランスのよい耐性と
部隊スキルを持つ。
修道士クラスだが攻撃力の基礎値と伸び率が高く、Lv10以降は攻撃力が魔力を上回る。
操作方法
部下は素直に
修道士を率いさせてもいいが、狙撃兵か
諜報員を雇うと攻撃・技術の部隊スキルが活きる。
貫通効果のあるホーリーファイアで火傷(毒)を高確率で付加できるので硬い相手への対処が楽になる。
個人スキルに散弾銃を持っているが、近代兵器の耐性がないので敵に近づかない方がいい。
敵対時対処法
高い技術力からの毒付与は味方の時よりも強く感じるだろう。
適宜回復してもいいが打撃という明確な弱点があるので迂回して殴り倒すのが手っ取り早い。
シナリオ雇用
召喚数アップがないこともあり、
G.I.を選ぶ意味は薄い。
攻撃重視で狙撃手か、技術重視で諜報員の二択に決まるだろう。
勢力のマスターとして
ポルトガル共和国 (ランダムシナリオ)
国力的に砲兵が雇えないのはわかるが、騎兵もいないのは少し寂しい。
とはいえ汎用銃兵2種、支援兵、回復役がいるのは及第点で、
軍団スキルの攻撃・魔力アップも光る。
序盤は多少の前衛の損害は気にせずに進軍を進めていっていいだろう。
元ネタ
アントニオ・デ・オリヴェイラ・サラザール
ポルトガル第100代首相、第4代大統領。キャラ名のオリベラは母方の姓から。
聖職者を目指していたが当時のリスボンには僧侶が多すぎたため、還俗して法学・経済学を学ぶ。
政界入りして財務大臣になったあとに世界恐慌が起こったため、緊縮財政でポルトガル経済の回復に努めた。
この功績が評価され穏健右派・左派・教会派・王党派と幅広く支持を集め、第4代ポルトガル大統領になる。
さらに大戦中に広がったユダヤ人排斥運動を一切認めず、ユダヤ人コミュニティからも支持されるようになった。
大戦後にアフリカ独立運動に悩まされていたころ、静養中に椅子から転んで頭を強打して2か月近く意識不明となった。
回復したときには既に解任されて首相は変わっていたが、彼がショックを受けるのを可哀想に思った側近たちが偽新聞や偽命令書を用意して気づかれないようにふるまった。
サラザールも自身が権力を失ったことは薄々気づいてはいたが、固執することはせずこれを受け入れた。
独裁者ではあったが私心なく国家に尽くしたことから、国内外を問わず評価が高い。
- 昼寝中に頭ぶつけて意識不明になった人だな -- 名無しさん (2021-07-14 15:31:01)
最終更新:2025年10月16日 12:21