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時系列

作中時系列一覧

『さむわんへるつ』では、毎週のラジオ放送を軸に、ミメイとくらげの日常や学校行事、リスナーとの交流が描かれる。
本ページは、各エピソードの出来事を、作中での前後関係に沿って整理したページである。「月ミド」の放送、台詞で示される日数や曜日、制服の変化などを手掛かりとしている。

※最新話までの内容が含まれています。
※作中で明示されていない時期・曜日には推定が含まれています。特定の年のカレンダーに当てはめた日付は、確定情報ではありません。



このページの見方

  • 「月曜深夜」は、月曜日の夜に続く深夜の放送を指す。日付上では火曜日未明に当たる。
  • 深夜の台詞における「明日」「明後日」は、暦日との対応が曖昧な場合がある。前後の描写も踏まえて整理する。
  • 一つの話の途中で翌週に進む場合や、複数の話にまたがって同じ日の出来事が描かれる場合があるため、必要に応じて場面ごとに行を分ける。
  • 「推定」「候補」「可能性がある」と記した内容は、描写や前後関係から考えられる解釈である。
  • 回想は、それを描いた回の出来事として補足する。回想内の出来事が本編と同時期に起きたという意味ではない。

※#51までの内容を含む。

通し週の数え方

#1冒頭の月曜深夜の放送を「第1週」とし、月曜日から日曜日までを一つの週として数える。例えば、第2週の月曜深夜は開始から1週間後、第3週の月曜深夜は2週間後に当たる。深夜放送の日付は火曜になっているが、同じ週に含める。

表記 開始の放送から同じ曜日・時刻までの経過
第1週 開始週(0週間)
第2週 1週間後
第3週 2週間後
第10週 9週間後
第15週 14週間後

以下の通し週は、前後関係を見やすくするための「仮配置」であり、物語の経過期間が確定したという意味ではない。特に後半は未確定の間隔を含むため、下記の条件を採用した場合の番号として読む必要がある。第15週に置いた出来事も「確実に14週間後」と断定するものではない。

週数表示に用いた仮定

区間 この表での置き方 別の解釈を採る場合
球技大会とその後の放送 球技大会を第7週の月曜日、その夜にお題発表を置く。 大会と放送の間隔が違えば、以後の番号を見直す。
#8末〜#9冒頭 海老奈の採用とステッカー告知を、第9週の同じ放送に置く。 別週なら、#9冒頭以降の番号を1週加算する。
#27末〜#30 宿題は第22週、番組イベント告知は第23週。ラジオ体操は第23週火曜〜第24週月曜に置く。 宿題や体操の開始時期の解釈に応じて修正する。
#31〜#34 イベントを第24週土曜、2日後の牧場を第25週月曜、その夜にルーキー戦告知を置く。 土曜開催・牧場と放送の同日性は未確定。以後も連動して変わる。
#36〜#38 第26週のルーキー戦の直後に、火曜の席替えと水曜のボウリングを置く。 席替えまでに週を挟む場合、その分を加算する。
#39〜#42 22時の放送を第28週月曜、ハンバーガーと尾行を同週、実行委員の場面を第29週に置く。 曜日・間隔は未確定。シネマデーの「10日」を特定の月日に換算した配置ではない。
#42〜#49 #42末を第30週の放送と読み、同週に練習・七不思議、#44末〜#45冒頭を第31週、#45末を第32週、南高祭を第33週に置く。 #42の「その週」の解釈や、練習・七不思議までの間隔が変われば、後半の番号も変わる。ただし、南高祭最終日が水曜日かつ祝日であることは、通し週の仮配置とは別の条件である。

この表は特定の年の暦を合わせるためのものではない。春の学年、6月末の大会、お盆などの季節の手掛かりと週数が噛み合うかどうかは、別途検討する。

物語開始〜リスナー甲子園出場者決定


物語開始時点でミメイとくらげは高校2年生。出会いの時期は高校1年生であるが、具体的な月日は明示されていない。

通し週(仮)・曜日 話数 主な出来事 根拠・補足
第1週
月曜深夜
#1 ミメイが「月ミド」を聴く。 4〜5月頃とする推定がある。
第1週
火曜
#1 学校でミメイとくらげの交流が始まる。 くらげが日直を担当している。
第2週
月曜深夜
#1 二人で公園でラジオを聴く。ミメイとくらげの大喜利が読まれる。 #1冒頭の放送から1週間が経過する。
第3週
月曜深夜〜火曜
#2 ミメイの大喜利は採用されず。学校でくらげがリスナー甲子園の制度をミメイに説明する。 くらげ20P、ミメイ1P。#1末の放送とは別週。
第4週
月曜深夜〜放課後
#3 ミメイの大喜利は採用されず。次のお題を研究するため、二人でカラオケに行く。 以降、お題に関連した場所へ二人で出掛ける機会が増える。
第5週
月曜深夜
#3〜#4 くらげの大喜利が採用され、次のお題が発表される。 #4冒頭は#3末の放送の続き。
第5週
放課後
#4〜#5 喫茶店のお題を研究するため、喫茶アカバネを訪れ、バイトをする。 二人は日曜日にラジオを買いに行く約束をする。
第5週
日曜
#5 二人でラジオを買いに行く。 くらげがアプリとラジオの受信の時間差について説明する。
第6週
月曜深夜
#5 二人で通話しながらラジオを聴き、ミメイの大喜利が採用される。 以後、通話しながら放送を聴くようになる。
第6週
火〜金曜と推定
#6 リスナー甲子園を目指すミメイとくらげが、翌週の球技大会に向けてバスケの練習をする。 次のリスナー甲子園は6月末で、残り「2か月弱」。くらげ23P、ミメイ2P。
第7週
球技大会〜月曜深夜(仮置き)
#6 球技大会を経て、次のお題として「素人がバスケに追加したルールとは」が発表される。 大会の曜日は不明。放送との間隔も明示されていない。
第8週
月曜深夜
#7 「素人バスケ」のお題でミメイの大喜利が採用される。 くらげが「これから好きになれそうな人がいる」と独り言をこぼす。
第8週
学校帰り
#8 ミメイとくらげが海老奈朱里と出会い、ゲームセンターへ行く。 ミメイは#7の放送を聴き返している。
第9週
月曜深夜
#8 海老奈の大喜利が採用される。 ゲームセンターのお題の放送。
第9週
月曜深夜(同一放送と仮定)
#9 番組5周年記念ステッカーの配布が告知される。 #8末から服装が変わっており、同じ放送かどうかは未確定。
第10週
月曜18時〜深夜
#9 二人で東西ラジオ本社ビルへステッカーを受け取りに行き、その夜の放送を聴く。 雨でずぶ濡れになる。
第10〜11週
第10週火曜〜第11週月曜
#10 くらげが風邪で早退し、学校を休む。 扉絵には、ステッカーを受け取った後、ずぶ濡れのままアイスを食べるくらげが描かれる。
第11週
火曜
#10〜#11 くらげが登校し、溜まっていたテストを受ける。その後、図書室で二人が前夜のラジオを聴く。 #10から#11へ、同日の出来事が続く。
第11週
水〜金曜と推定
#12 スマホが壊れたミメイが、ハガキで大喜利を投稿する。 第12週の月曜深夜の放送では採用されない。
第12週
火〜金曜と推定
#13 二人で隣町へ出掛ける。 第13週の月曜深夜にミメイの大喜利が採用される。
第13週
出場者決定前の平日
#14 二人でロングホープズゆかりの神社を訪れる。 ミメイが「残り1週」と語る。
第14週
月曜深夜
#14 翌週のリスナー甲子園への出場者が決まる。 出場者決定と本大会は別の週。

#1の時期について

#1ではくらげが日直を担当している。仮に日直が出席番号順で回る仕組みであれば、新学期の開始からある程度の日数が経過している可能性がある。
ただし、日直の人数や順番の決め方は不明であり、この描写だけで具体的な日付を特定することはできない。

リスナー甲子園


#15の大会開始から#17の結果発表までは、同じ月曜深夜の生放送内の出来事である。

通し週(仮)・曜日 話数 主な出来事 根拠・補足
第14週
火〜金曜と推定
#15 くらげが大会に向けて回答を練る。 #14末の放送後。
第15週
月曜深夜・大会開始
#15 リスナー甲子園が開幕し、くらげが決勝に進出する。 出場者10名のうち上位3名が決勝に進む。
第15週
同じ放送・決勝
#16 20分間の決勝。回答を送れずにいたくらげのもとへ、ミメイが駆け付ける。 ミメイはくらげの家の外にいる。気付いたくらげは、その後回答を重ねる。
第15週
同じ放送・結果発表
#17 二人で公園へ移動し、結果発表を聴く。 1位バトルえんとつ、2位うなぎポテト、3位ヘイトフルエイト。翌週の大喜利は休みと告知される。
第15〜16週
大会後の登校日(曜日不明)
#17末 学校での二人の様子が描かれる。 この場面では制服が夏服になっている。具体的な曜日は不明。

大会後〜夏休み開始



リスナー甲子園を終え、学校生活やリスナー同士の交流を挟みながら夏休みを迎える。

通し週(仮)・曜日 話数 主な出来事 根拠・補足
第16週
月曜深夜
#18 ロングホープズ・小山の好きなものや愛用品が紹介される。 前週に告知された、大喜利が休みの週。
第16週
放送から2日後
#18 二人がお揃いを周囲に気付かれないように過ごす。 深夜の放送を基準とするため、暦日上の曜日の扱いには注意が必要。
第16週
木曜頃と推定
#19 生徒会長として働くミメイを、くらげが手伝う。 第17週の月曜深夜には二人の大喜利が採用される。
第17週
平日〜土曜
#20 中谷がラジオへの投稿について話す。土曜日、ミメイがショッピングモールでくらげと偶然会う。 土曜の後、さらに次の週の学校場面へ進む。
第18週
オフ会(曜日不明)
#21〜#22 リスナーオフ会に参加し、さまざまなリスナーと出会う。 曜日は不明。#22は同じオフ会の続き。
第19週
月曜深夜
#23 くらげの大喜利が採用される。夏休み直前の会話が交わされる。 ミメイは「明後日から夏休み」、くらげは「明日は終業式で午前中だけ」と語る。
第19週
火曜と推定・終業式
#23 終業式。帰り道に二人でファミレスに寄り、夏休みもお題の研究に出掛ける約束をする。 前夜の台詞から、終業式は火曜、夏休み開始は水曜と読むことができる。
第20週
月曜深夜
#23末 ミメイの大喜利が採用されなかった様子が描かれる。 #24冒頭につながると考えられる。

夏休み



夏祭りなどに出掛け、お題の研究を重ねる二人。番組イベントを経て、夏休みの終わりにルーキー戦を迎える。

通し週(仮)・曜日 話数 主な出来事 根拠・補足
第20週
火曜・放送後と推定
#24 二人で起きたまま東西ラジオフェスへ行く。狩野虎乃と出会い、くらげがミドランの着ぐるみに入る。 #23末から続くなら、火曜日の出来事となる。
第21週
月曜深夜
#25 次のお題「せっかちな人だらけの夏祭り」が発表される。 「明後日」に夏祭りがあるため、二人で行くことにする。
第21週
夏祭り当日
#25〜#26 人混みではぐれた二人が、ベビーカステラの屋台の前で再会する。 くらげが聴くラジオはオフライン再生であり、この場面は生放送ではない。
第21週
夏祭りと同じ夜
#26〜#27 怪我をしたミメイを手当てするため、くらげの家へ向かう。くらげが大事なものを保管したファイルを見せ、採用ステッカーを1枚渡す。 #27冒頭も夏祭り当日の続き。
第22週
月曜深夜
#27 二人の大喜利が採用される。 くらげ7P、ミメイ3P。
第22週
放送後と推定
#28 補習帰りのくらげと校外活動帰りのミメイが出会い、喫茶アカバネで宿題をする。 海老奈がその日のバイトに入っている。#27末との正確な間隔は明示されていない。
第23週
月曜深夜
#29 2年ぶりの番組イベントが案内され、大瀬良の失敗に関するクイズ企画が行われる。 大喜利コーナーに移るところで終わる。
第23週
同じ放送の続きと推定
#30冒頭 約2週間後の番組イベントのお題として、ラジオ体操に関するお題が発表される。 くらげがチケットの抽選に当選しており、二人で参加することになる。
第23〜24週
第23週火曜〜第24週月曜と仮定
#30 お題の研究のため、二人で公園のラジオ体操に通う。 「今日からお盆までの1週間」と説明される。火曜開始・月曜終了とする推定がある。
第24週
月曜と仮定・体操最終日
#30 寝坊したミメイが公園へ向かい、待っていたくらげと二人で体操をする。 番組イベントのチケット発券期限もこの日。
第24週
土曜と仮定・番組イベント
#31〜#32 二人でイベントに参加。くらげの大喜利が採用され、綿貫もこも・鷹山零時と出会う。 イベントの曜日は不明。終演時に「また27時に会おうな〜」と挨拶がある。
第25週
月曜と仮定・イベントの2日後
#33 夏らしいことをするため、観光牧場へ行く。 イベント当日や翌日ではなく、2日後。
第25週
月曜深夜と仮定
#34 翌週にルーキー戦があると告知される。 「来週終われば夏休みも終わり」という趣旨の発言と、8月のカレンダーが描かれる。牧場からの正確な間隔は不明。
第26週
月曜深夜・ルーキー戦
#34末〜#36 ルーキー戦が始まり、ミメイが優勝する。 #35ではミメイの過去が回想される。優勝特典の5Pで、ミメイとくらげが8Pで並ぶ。

ラジオ体操の実施期間

#30では、次のように説明されている。

「今日からお盆までの1週間は毎日来てスタンプ貯めると 皆勤賞のお菓子が貰えるよ」

期間は7日間であるが、初日が放送直後の火曜日であると直接示す描写はない。
最終日にミメイが寝坊しているが、ミメイが「月ミド」の放送を寝過ごす可能性が低いことや、毎週の放送との関係から、火曜開始・月曜終了という配置が考えられる。ただし、これは前後関係からの推定である。

夏休み明け〜南高祭準備



夏休みが終わり、学校生活が再開する。やがて制服が冬服に変わり、南高祭に向けた準備や練習が進む。

通し週(仮)・曜日 話数 主な出来事 根拠・補足
第26週
火曜・夏休み明け(仮置き)
#37 席替えで二人が前後の席になり、くらげが照れると耳が赤くなることを自覚する。 翌日の#38が水曜であることから火曜に当たる。ルーキー戦直後の火曜かどうかは推定。
第26週
水曜
#38 二人でボウリングに行く。 水曜日であることが作中で示される。
第27週
月曜深夜
#38末〜#39 くらげの大喜利が2通採用され、ミュージックウィークが告知される。 くらげ10P、ミメイ8P。「来週」の企画として案内される。
第27週
火曜
#39 ミメイは阪本・中谷とボウリング、くらげは野田・村上とケーキバイキングに行く。 冒頭の放送後。
第28週
月曜22時と仮定
#39 ミュージックウィークの放送で、投稿した音楽が流れるか確認する。 曜日は未確定。以後の週の数え方に関わる。
第28週
22時の放送後の平日と仮定
#40 大きなハンバーガーを食べに行き、ミメイとくらげが鷹山・綿貫にラジオを贈る。 具体的な曜日は不明。
第28週
ハンバーガーの翌日と仮定
#41 ナツがミメイとくらげを尾行する。 「毎月10日はシネマデー」とあるが、ただのCMの可能性がある。#40のハンバーガーの翌日で、同話末の放送より前という配置が考えられる。
第29週
月曜深夜と仮定
#40末 「月ミド」の放送が始まる。 #41との前後関係は未確定であり、話数順がそのまま日付順とは限らない。
第29週
平日と仮定
#42 くらげが文化祭実行委員になる。 制服が冬服に変わる。文化祭は「1か月後」とされる。
第29週
実行委員決定の翌日
#42 実行委員として奮闘するくらげが描かれる。 前日の場面から1日が経過する。
第30週
月曜深夜と仮定
#42 くらげの大喜利が採用される。 作中表記は「その週の月曜深夜」。前の場面との関係には検討の余地がある。
第30週
放送後の平日と仮定
#43 体育会のリレーに向けて練習する。ミメイは狛井素直に教え、くらげは海老奈に教わる。 ミメイが狛井に、大喜利を投稿していることを明かす。
第30週
リレー練習後の同じ週と仮定
#44 文化祭の費用を用意するため、二人で喫茶アカバネのバイトをする。南町の七不思議を巡る。 来週、文化祭の費用1200円を集めるという発言がある。
第31週
月曜深夜と仮定
#44末〜#45冒頭 放送場面へ移り、くらげの大喜利が採用される。 #45冒頭は#44末の続きとして整理できる。
第31週
放送から数日後
#45 ミメイが宮本と会い、悩みを打ち明ける。 その後、次の月曜深夜の放送へ進む。
第32週
月曜深夜
#45末 ミメイの大喜利が採用される。 同話冒頭の放送とは別週。
第32週
金曜と仮定・準備最終日
#46 2-Bのお化け屋敷など、文化祭の準備が進む。 文化祭は「来週月曜から3日間」。この日は金曜日とする推定がある。くらげが夜空を見上げる場面には丸い月が描かれる。

#42の放送表記について

#42は、くらげが実行委員になる場面、その翌日の放課後、月曜深夜の放送という順に描かれる。
放送場面には「その週の月曜深夜」とあるが、実行委員としての奮闘後の出来事と読む場合、「次の週の月曜深夜」ではないかという解釈も考えられる。
ただし、表記の誤りと確定したものではないため、日付を組む際には原文と解釈を区別する必要がある。

南高祭


南高祭は月曜日から水曜日までの3日間にわたって行われる。初日は体育会であり、最終日の水曜日は祝日に当たり、一般開放が行われる。

通し週(仮)・曜日 話数 主な出来事 根拠・補足
第33週
月曜・南高祭1日目
#47 体育会が開催される。くらげは欠員の代わりにパン食い競争と綱引きに出場し、女子リレーにも出場する。 女子リレーは以前から選手になっていた競技。ミメイが声援を送り、くらげは順位を落とさず走り切る。
第33週
月曜深夜
#47 二人が通話しながら「月ミド」を聴き、そのまま寝落ちする。 体育会当日の夜から翌朝へつながる。
第33週
火曜早朝〜南高祭2日目
#48 前夜からの寝落ち通話を経て、文化祭2日目を迎える。 通話時間は4:45:01。
第33週
水曜・祝日・南高祭3日目
#49 一般開放が行われる南高祭最終日。ロングホープズがお忍びで南高校を訪れる。 #48の翌日。最終日が水曜日かつ祝日であることが、開催日を検討する新たな条件となる。
第33週
水曜・昼前まで
#49 ミメイとくらげが、お化け屋敷の宣伝を兼ねて二人で文化祭を回る。 二人で回るのは、昼前に予定されているPR文のアナウンスまで。
第33週
水曜・昼前
#49 くらげによるPR文のアナウンスが始まる。その直後、落雷により学校が停電する。 アナウンス開始と落雷・停電の前後関係が明確。
第33週
水曜・停電後
#49 転んだミメイにロングホープズ・大瀬良が手を差し伸べる。 昼前のアナウンス開始直後に起きた停電から続く出来事。
第33週
水曜・停電後
#50 ミメイが放送室へ向かい、機材のコードに絡まって動けなくなっていたくらげを助ける。 #49末からそのまま続く出来事。
第33週
水曜・停電後
#50 ミメイとくらげの会話が誤って校内放送に流れる。その後、二人はTHE BLUE HEARTSの「1000のバイオリン」を校内に流す。 #49で放送設備は非常電源で動いていることが語られており、停電中も放送が可能な状態にあった。
第33週
水曜・その後
#50 「1000のバイオリン」が流れている間に校内の電気が復旧する。無断で音楽を流したことに気づいた学年主任が放送室へ向かい、ミメイとくらげは窓から外へ逃げる。 外に出た時点で雷は止んでいる。
第33週
水曜・停電復旧後
#51 放送室から逃げ出したミメイとくらげは校内へ戻る。放送の正体は周囲に知られず、その後も南高祭を過ごす。 停電後も文化祭を続けられたことについて、くらげは「ミメイ君が来てくれたおかげでもあるよ」と伝える。
第33週
水曜・南高祭終了後
#51 南高祭終了後、ミメイたちはクラスの打ち上げで焼肉へ行く。席はくじ引きで決められる。 くじ引きの結果、ミメイとくらげは別々の席で打ち上げを過ごす。
第33週
水曜・打ち上げ後
#51 打ち上げ後、クラスは二次会のカラオケへ向かう。ミメイとくらげはメッセージでやり取りする。 二人はリスナー甲子園に向けて互いに「負けない」と競い合う。帰り道、くらげは優勝したら「やりたいことがある」と明かす。
第33週
木曜以降
#51 南高祭の片付けが行われる。 後にくらげが「次の日から片付けもあった」と振り返っている。
第34週
月曜深夜
#51 「月ミド」で「ラジオ文化祭スペシャル」が放送され、ミメイとくらげの大喜利が採用される。 ミメイはこの採用で10Pに到達し、初めて二桁ポイントとなる。

南高祭の日程
#46で説明された日程に、#49で判明した情報を加えると、以下のとおりとなる。

日程 曜日 主な催し
1日目 月曜 体育会。3年生のダンスが目玉。
2日目 火曜 1年生の演劇、部活のステージ。
3日目 水曜・祝日 2年生の模擬店、部活動展示。一般開放が行われる。

ミメイとくらげのクラスである2-Bは、お化け屋敷を行う。くらげはお化けのデザインなどを担当し、#44で巡った七不思議から着想を得ている。

最終日が水曜日かつ祝日であることは判明しているが、祝日の名称と具体的な開催年月日は未確定である。


時系列を考える手掛かり

制服の変化
区間 制服 補足
#1〜#17の大会まで 冬服 リスナー甲子園後、#17末の学校場面で夏服に変わる。
#17末〜#41 夏服 夏休み前後を通して描かれる。
#42以降 冬服 南高祭の準備期間に入る。

大喜利のポイント
時点 ミメイ くらげ 補足
#2 1P 20P 上半期のリスナー甲子園に向けたポイント。
#6 2P 23P 例年の上位10名の通過ラインは15P程度と説明される。
#27末 3P 7P 夏のリスナー甲子園後の期間。
#34終了時点 3P 8P #36の同点に先行するポイント。
#36・ルーキー戦終了後 8P 8P ミメイが優勝特典の5Pを獲得。
#38末 8P 10P くらげの大喜利が2通採用される。
#42末 8P※ 11P※ くらげの大喜利が採用される。
#45冒頭 8P※ 12P※ くらげの大喜利が1通採用される。前話末から続く放送。
#45末 9P※ 12P※ ミメイの大喜利が採用される。同話冒頭とは別週の放送。
#51 10P 13P※ ミメイとくらげの大喜利が採用され、ミメイは初めて二桁となる10Pに到達する。決勝進出ラインが15P前後であることが示される。
※#38末のミメイ8P・くらげ10Pを基準に、確認できた採用を1通につき1Pとして加算した値。途中にほかの加点がない場合の数字である。

ポイントの推移は、放送や採用の前後関係を確認する補助的な手掛かりとなる。ただし、採用場面がすべて描かれるとは限らず、増加数だけで経過週数を確定することはできない。

生放送と聴き返し
「月ミド」は月曜深夜の放送だが、作中でラジオを聴いている場面がすべて月曜深夜とは限らない。

話数 聴き方・場面 時系列上の注意
#8 学校帰りに#7の放送を聴き返す。 放送当日とは限らない。
#11 図書室で前夜の放送を聴く。 学校での場面は火曜日。
#26 夏祭りではぐれたくらげがオフライン再生で聴く。 夏祭り当日を月曜とする根拠にはならない。
#44 河原のラジオには仕込みがある。 七不思議の場面と、末尾の放送場面を区別する。

南高祭の開催日を考える手掛かり
南高祭は月曜日から水曜日までの3日間にわたって行われる。#49では、最終日の水曜日が祝日であり、一般開放が行われることが判明。
具体的な開催年月日や祝日の名称は未確定であるが、開催時期を検討する際には、以下の描写が手掛かりとなる。

手掛かり 内容・注意点
#42の期間説明 文化祭は「1か月後」とされる。実行委員になる場面と開催日の間隔を考える基準となる。
準備期間中のラジオ放送 #42〜#45の放送の前後関係を確認する必要がある。
#46の日程説明 南高祭は「来週月曜から3日間」。準備最終日を金曜日とする配置は推定である。
#46の月 丸い月が描かれる。ただし、正確な満月や現実の月齢を反映した描写かどうかは不明である。
#49の祝日 最終日は水曜日かつ祝日で、一般開放が行われる。現実の暦に当てはめる場合、曜日だけでなく祝日であることも満たす必要がある。

作中の経過期間と「水曜日の祝日」という条件を併せて検討する必要がある。丸い月は補助的な手掛かりとし、月の形だけで開催日を固定しない。
作中で確認できる前後関係を優先し、暦に合わせるために別週の放送を同一視しないよう注意したい。


未確定の点


週の経過が曖昧な箇所
箇所 検討事項
#8末〜#9冒頭 海老奈の採用とステッカー配布告知が同じ放送か、別週か。服装の違いがある。
#30 ラジオ体操の初日が何曜日か。「お盆まで」と7日間の実施期間をどう対応させるか。
#32 終演時の「また27時に会おうな〜」が、当日の27時を指すのか、通常の月曜深夜の放送を指すのか。
#33〜#34 牧場へ行った日と、#34前半の月曜深夜の放送が同日かどうか。
#39〜#41 22時の放送の曜日、#40末の放送までの間隔、#41が入る位置。
#42 「その週の月曜深夜」という表記と、実行委員として奮闘する場面との前後関係。

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最終更新:2026年10月05日 01:42