孫権後嗣問題
二宮の変と呼ばれている後嗣問題〜孫亮・孫休への後継問題を扱います
立太子孫亮
- 孫亮(字子明)は孫權の子で、孫權が高齢の時生まれた。最も小さかったことから特にかわいがられた。姉の全公主はかつて太子孫和とその母を誹ったことがあり、心穏やかでなかった。因倚權意,欲豫自結,全尚の娘を数度に渡って勧め、孫亮に娶らせた。赤烏十三年、孫和が廢され孫亮を太子となった時、全氏が妃になったのである。《三国志呉書三嗣主伝孫亮》
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