240年
赤烏三年(呉)
皇帝
孫権(呉大帝)
皇后
(空位)
皇太子
孫登
三公(呉)
丞相:顧雍(前太常)
その他の要職(呉)
太常:潘濬?
光禄勳:?
衛尉:?
太僕:?
廷尉:?
大鴻臚:?
宗正:?
大司農:?
少府:?
光禄勳:?
衛尉:?
太僕:?
廷尉:?
大鴻臚:?
宗正:?
大司農:?
少府:?
大司馬:?
大将軍:?
驃騎将軍:?
車騎将軍:?
衛将軍:全琮
上大將軍:陸遜?
大将軍:?
驃騎将軍:?
車騎将軍:?
衛将軍:全琮
上大將軍:陸遜?
主な事件
- 三年春正月、詔して「君は民があらざれば立たず、民は穀があらざれば生きず。この頃は民は征役が多く、今年には水旱もあり、穀は損害を蒙った。官吏にあるいは良くない者がいて、民を時に侵奪する。自今以來、督軍郡守は非法を謹察し、農桑の時にあたっては役事をもって民を憂えさせないように」《三国志呉書呉主権伝》
- 夏四月、大赦。《三国志呉書呉主権伝》
- 四月、諸郡縣に詔して城郭を治し、譙樓を起こし、發渠を穿塹し、盜賊に備えた《三国志呉書呉主権伝》
- 冬十一月、民は饑え、詔して倉廩を開き、貧窮な者に振る舞った《三国志呉書呉主権伝》