稲妻の迅き一撃

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能力
準備
自身の島ボード上で、最も番号が大きい砂漠に存在を2枚置く。
自身の島ボード上で、最も番号が大きい砂漠に存在を2枚置く。
複雑度
低
低
概要
攻撃5 操作2 不安3 防御1 有用性2
攻撃5 操作2 不安3 防御1 有用性2
成長
| カードの回収 | 射程2で存在1追加 | 射程1で存在1追加 |
| 能力カードを1枚獲得 | 射程0で存在1追加 | 3精霊力の獲得 |
| 1精霊力の獲得 | ー | ー |
存在
| 各ターンの精霊力 | 1 | 1 | 2 | 2 | 3 | 4 | 4 | 5 |
| カードプレイ | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ー | ー | ー |
特殊ルール
稲妻の素早さ
あなたが持つ大気ごとに、遅発能力1つ(能力カードか先天能力)を即効能力として使うことができる。
稲妻の素早さ
あなたが持つ大気ごとに、遅発能力1つ(能力カードか先天能力)を即効能力として使うことができる。
先天能力
雷鳴のごとき破壊
雷鳴のごとき破壊
| 速度 | 到達距離 | 対象の土地 |
| 遅発 | 聖域1 | 任意 |
| 3火 | 2大気 | 1町を破壊 | |
| 4火 | 3大気 | 代わりに、1都市を破壊できる | |
| 5火 | 4大気 | 1水 | さらに、1町/1都市を破壊 |
| 5火 | 5大気 | 2水 | さらに、1町/1都市を破壊 |
能力解説
攻撃に特化した能力を持つ精霊。通称『雷鳥』
基本セットに含まれる精霊のうちの1体で、難易度は最も低い『低』となっている。
基本セットに含まれる精霊のうちの1体で、難易度は最も低い『低』となっている。
稲妻や雷光を体現したような精霊で、特筆すべきはその雷光のような速度。
特殊ルールや固有カード『稲妻の恵み」によって、遅発能力を即効能力に変更して発動する能力を持つ。
特殊ルールや固有カード『稲妻の恵み」によって、遅発能力を即効能力に変更して発動する能力を持つ。
存在トラックとしては、精霊力の成長はかなり遅いが、プレイ枚数の成長は全精霊でもトップクラス。ただし能力カードの獲得はカード回収時しかできないため、使用枚数を解放するタイミングも重要。
また町や都市に対する攻撃力も高く、『ダメージ』ではなく直接『破壊』する効果が多いのも特徴。
イベントや敵対国などでヒットポイントの増した町なども簡単に破壊できることが多く、さらにそれらを即効能力で発動できるため攻撃を受ける前に破壊する事も得意である。
イベントや敵対国などでヒットポイントの増した町なども簡単に破壊できることが多く、さらにそれらを即効能力で発動できるため攻撃を受ける前に破壊する事も得意である。
一方で防御能力は極めて低く、仮に防御力を上げるカードを集めても先天能力が上手く発動できずジリ貧になりがち。
「先手必勝」を心がけ、防御は最低限に留めて「肉を切らせて骨を断つ」といった判断が重要になる。
「先手必勝」を心がけ、防御は最低限に留めて「肉を切らせて骨を断つ」といった判断が重要になる。
後先考えずにドンドン手札を使うよりも、1ターン溜めて次のターンに先天能力とともに畳み掛ける方が強いことも多く、スピリットアイランドの面白さや奥深さを味あわせてくれる精霊である。
固有カード
| コスト | 速度 | 到達距離 | 対象の土地 | エレメント |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 遅発能力 | 1 | 任意 | 火大気 |
| ダハンを2つまで押し出す。押し出した先に町/都市があれば1不安 | ||||
| コスト | 速度 | 到達距離 | 対象の土地 | エレメント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 即効能力 | ― | 任意の精霊 | 火大気 |
| 対象の精霊の遅発能力を2つまで即効能力に変更できる | ||||
| コスト | 速度 | 到達距離 | 対象の土地 | エレメント |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 遅発能力 | 聖域2 | 任意 | 火大気 |
| 1不安 1町破壊 | ||||
| コスト | 速度 | 到達距離 | 対象の土地 | エレメント |
|---|---|---|---|---|
| 3 | 遅発能力 | 1 | 任意 | 火大気水 |
| すべての侵略者に1ダメージ | ||||
戦術
1ターン溜める
雷鳥の有名な戦術であり、もはや基本戦術(そもそも精霊ボード裏面でも匂わせている)と言える有名な戦術。
内容も単純に「1ターン目は1枚もカードを使わない」とったもの。言われてみると至極理に適った戦術なのだが、言われるまで気付かない事も多い。
1ターン溜める理由はいくつかあるが、特に「1ターン目は略奪されない」「次のターン侵略前に即効能力で先制攻撃できる」「小出しにするよりまとめて使う方が先天能力が使える・強くなる」辺りが主な理由。
初心者の方は、1ターン目に「何も使わない」を選んだ場合にどのような展開になるか、実践して試してみていただきたい。
2ターン溜める
参考動画→https://youtu.be/jbtJcszijcU?si=lk53X99-toWHZAtY
上記戦術の発展版。1ターン目に加えて2ターン目も何も使わないという男らしい戦術。
最初の略奪はありのまま受け入れ、3ターン目に全固有カードを放り込み先天能力もLv2を発動させていく。
上記戦術の発展版。1ターン目に加えて2ターン目も何も使わないという男らしい戦術。
最初の略奪はありのまま受け入れ、3ターン目に全固有カードを放り込み先天能力もLv2を発動させていく。
3ターンじっくり成長させる事で4ターン目以降も回収しながら毎ターン先天能力Lv2を狙え、侵略やイベント次第では圧勝もあり得る。
しかしイベント運が悪いとあっという間に盤面が崩れる事もあるため、ややハイリスクハイリターンな尖った戦術と言える。
しかしイベント運が悪いとあっという間に盤面が崩れる事もあるため、ややハイリスクハイリターンな尖った戦術と言える。
序盤の動かし方例
1ターン目
存在を2つ配置(精霊力1→2)
カードを何も使用せず終了
カードを何も使用せず終了
2ターン目
3ターン目
カード回収、小能力力ード獲得(火エレメント最優先、加えて大気エレメントもあるとなおよし)
上記3枚と獲得した小能力カードを使用、先天能力「雷鳴のごとき破壊」Lv2を使用
上記3枚と獲得した小能力カードを使用、先天能力「雷鳴のごとき破壊」Lv2を使用
4ターン目
カード回収、小能力カード獲得(火>大気>水エレメント優先、0コストがよい)
上記固有3枚と獲得した小能力カードを使用、先天能力「雷鳴のごとき破壊」Lv2を使用
上記固有3枚と獲得した小能力カードを使用、先天能力「雷鳴のごとき破壊」Lv2を使用
以降は精霊力、先天能力のレベルを調節しながら存在を増やすタイミングを見図ろう。
獲得した小能力次第だが、精霊力に余裕があれば荒れ狂う嵐を忘れて大能力を取りに行くのも有効。そもそも荒れ狂う嵐は、効果の割にコスト3と大能力並みである。
獲得した小能力次第だが、精霊力に余裕があれば荒れ狂う嵐を忘れて大能力を取りに行くのも有効。そもそも荒れ狂う嵐は、効果の割にコスト3と大能力並みである。