21代目スレ 2008/01/15(火)
ゼラド「もうっ、トロトロしない! さっさと歩く! あ、どうも、遅れてすみません」
クォヴレー「よろしくお願いします」
――本日は
ゼラド・バランガと
クォヴレー・ゴードンを演じていらっしゃるお二方に来ていただいたわけですが。
お二人は、実際にご兄妹なのですよね?
クォヴレー「ええ、そうなんですけどね」
――では、演技の方も自然に?
クォヴレー「いや、全然違いますよ。
撮影始まってなにが驚いたって、こいつのボキャブラリーに『お兄ちゃん』て言葉があったことですよ」
――ご自宅では、なんと呼ばれているのですか?
クォヴレー「テレビのチャンネル変えるひととか、チャンネル変えるプロとか、8チャンお願いとか、
もう、いっそリモコンと呼べと(笑)」
――お二方とも、役柄のイメージとはかなり違うのですね。
ゼラド「当たり前ですよ。
役柄のクォヴレー・ゴードンは万能の素敵なお兄ちゃんですけど、
このひとはテレビのチャンネル変えるくらいしかできませんからね」
クォヴレー「ね、ひどいでしょう、この妹(笑)」
――クォヴレー・ゴードン役は、妹さんの推薦によって決まったと聞いていますが。
ゼラド「あ、それ違いますね。たしかにオーディションに応募したのはわたしですけど。
いい歳した男の人が、家でテレビのチャンネル変えてるだけっていうのもあれじゃないですか。
それで、エキストラ役でももらえたらって思って」
――それが、どうしてクォヴレー・ゴードン役に?
クォヴレー「なんか、監督に気に入られちゃいまして」
ゼラド「わたしはイヤだっていったんですけどね」
クォヴレー「イヤとかいうなよ(笑)」
――ほかの出演者の方についてはどうでしょう。
ゼラド「凄いなぁって思うのは、やっぱりアオラさんですね。
本当は、歳、向こうの方が上なんですよ。
それが、カメラがまわり始めると、スルッとわたしの弟になっちゃうんですから」
クォヴレー「やっぱ、芸歴長い人は違いますよね」
ゼラド「クォヴレー・ゴードン役はアオラさんがやるべきだって、
わたし、しょっちゅう監督にいってるんですけど」
クォヴレー「ほんと、しょっちゅういってるんですよ、この妹(笑)。
隙あらば俺を降板させようとしてるんだから」
ゼラド「しょっちゅうっていったら、ちょっと、聞いてくださいよ。
このひと、待ち時間中『ルサイケちゃんかわいいルサイケちゃんかわいい』ばっかりなんですよ」
クォヴレー「だってそれは、ファンだったから」
ゼラド「向こうはアイドルなんだから、気を遣ってもらわないと。
ほんとね、マネージャーさんに警戒されてるから、あなた」
クォヴレー「えぇ、それはショックだなぁ」
――役柄のイメージとはかなり違うお二人でしたが、今後の芸能活動についてはどうお考えでしょう。
ゼラド「そうですね、
やっぱり適当にクールなこといってればいいクォヴレー・ゴードン役だけじゃなくて、
ほかのいろんな役もできるようになってもらわないと。
そして一刻も早くこの現場から消えてもらわないと」
クォヴレー「え、なんでお前が俺の方針について答えてるの」
ゼラド「あ、時間だ。すみません、今日、べつのオーディションも控えていますので」
――はい、どうもありがとうございました。
ゼラド「ほら、さっさと立つ!」
クォヴレー「これですよ。視聴者には見せられませんよね(笑)」
――本日はよろしくお願いいたします。
ミナト「はい、
ミナト・カノウを演じています。よろチクビー」
――最初から飛ばしていますね。
あの、ミナトといえば、突然の路線変更に諸説が飛び交っているんですが。
ミナト「あ、そうなの?」
――そうですよ。一説には、監督にケンカを売ってイヤガラセをされていると。
ミナト「ああ、それはない、それはない。それだったら干されてるから、俺」
――では、音楽活動との両立が難しかったからなのでしょうか。
ミナト「う~ん、それも、ちょっとあるかな。
兄貴、いやトウキさんは役者一本でやってますけど、
俺の方はツアーとかで現場離れることも多いので。
監督の方でも気を遣って、アクのないキャラにしてくれてたんだと思いますけど」
――それが、なぜ。
ミナト「俺の方が不満でね。不完全燃焼っていうか。
それで監督に直訴したんですよ。
ハザリアと一緒に、直訴状まで作ってね。途中、ちょっと暴走しちゃってたかな」
――なるほど。では、ミナトがたまにアイドルオタク的なことを言い出すのも、暴走の結果だと。
ミナト「あ、それは俺の素です」
――すみません、それはちょっと、掲載は勘弁していただけないでしょうか。
編集部にカミソリレターが送られてきますから。
ミナト「う~ん、コアなファンの間では、けっこう有名なんですけど。
インディーズ時代とか、もろガキさんに捧げるセレナーデとか演ってましたし」
――アイドルのイベントでミナトさんを目撃したという噂は真実だったと。
ミナト「ま、ね。『F完娘。』は、ちょっと、リカちゃん卒業までですね。
あ、でも、ごっちんは卒業後の方がショウマンとしてのスキル上がってますから、今後も期待しています。
いまは℃-uteとAKB48の間で揺れてるっていうか、ちょいAKB寄りかな、みたいな」
――それ以上は、掟ポルシェさんとでも対談していただけないでしょうか。
ミナト「メル友ですよ、掟ポルシェさん(笑)」
流れに便乗
クォヴレー「あっ、皆さん、お疲れ様です~」
ディストラ「お疲れ様です~、じゃねえよ!さっさと飲み物持ってきな」
クォヴレー「あっ、はい、すみません・・・」
ディストラ「ったく、誰にでも尽くす~なんて柄じゃねんだよアタシは」
イングラム「まあまあ落ち着いてくださいよ、アップルティーでもどうです?」
ディストラ「気が利くじゃん、そこの新人と違って」
クォヴレー「僕、この業界でやっていく自信ないです・・・」
ラミア「まあそう落ち込まないで、今晩は飲みませんか?」
クォヴレー「はい・・・」
ラミア「(べろんべろんに酔わせて・・・きゃっ♪)」
ルル「こんなのが昨晩の夢に」
アオラ「ダメだよッ!ディストラ姉さんはこんな人じゃないよ!」
真龍「それに性格ひっくり返せばいいというものでもないんじゃ・・・」
────本日は『はみんぐば~ど』の四人様に来ていただきました
アオラ「どうも、アオラです。よろしくお願いします」
────えー、はみんぐば~どのアオラ・ラッシュ・ルル・真龍の四人は、主演の皆さんを裏側から見たサブストーリーとして出演されてますが………
ルル「目立ち過ぎてもいけないし、難しい役ですよね」
ラッシュ「実は居なくてもいいんじゃ無いかって言う(笑)」
真龍「ラッシュ君、それは言い過ぎよ」
ラッシュ「スンマセン、先輩(笑)」
────しかしこの中で真龍さんが一番年上とは見えませんね。
真龍「女性に歳の話を降りますか(笑)。実際はラッシュ君とは一ヶ月しか違いませんけどね」
アオラ「芸歴もこの中じゃ一番長いじゃないですか。それも含め先輩ってことですよ」
ルル「どうやったらそんなにお肌に艶が出るんですか?教えて下さいよぅ」
真龍「二十歳までにしっかり手入れしておくことよ。それ以上は普段から気を付けて生活するだけ」
────四人はプライベートでも仲がいいと聞いてますが………
ラッシュ「特に僕と真龍さんは今回暇ですからね」
ルル「ハザリア君の出番が増えるに連れてあたしの出番も増えましたからね」
アオラ「でも四人予定が合ったらご飯おごってもらったり、真龍さんの車でドライブしたりですけどね」
ラッシュ「一度、皆で夏コミ行ったりもしましたよ(笑)」
────この中では真龍さんだけが結婚されてますが、恋愛相談に乗ったりもするんですか?
真龍「あまりこのメンバーではありませんね。むしろゼラドちゃんやマリちゃんの相談を受ける事の方が多いです」
アオラ「マリちゃんも一途だよねー。ハザリア君は素であんな子なのに」
ルル「アオラさん、それオフレコですよ」
ラッシュ「僕は昔、真龍さんの恋愛相談受けたりもしましたがね(笑)」
────そういえばラッシュさんと真龍さんは幼馴染みでしたね
ラッシュ「初めて現場に来たときビックリしました(笑)何でアンタ居るんだって」
真龍「ラッシュ君は少しテレビ見た方がいいと思うよ?結構ドラマ出てるんだけどな」
ラッシュ「いやーあんなお転婆がこんなおしとやかな女優になるとはね(笑)」
────それでは皆さんに一言
四人「はみんぐば~ど完全解説本が遂に出ました!よろしくお願いしま~す!」
────ありがとうございました。
最終更新:2009年10月17日 12:02