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GWみんなで旅行


28代目スレ 2009/05/04(月)
旅行っつーと

ゼラド「まだ見ぬグルメが私を待っている!」
ルナ「まだ食べる気かゼラド…ああ、でも猫のたくさんいる漁港は行ってみたい」
レイナ「あんたらもうちょっと静かにしなさい。あーもーうっとおしいわね!ナンパ男が10分おきにやってくる状況ってどうなのよ!」
アイミ「でも私たちには気づいてない様子だったよね、咲美」
咲美「前の連中が派手すぎなだけ!」


マリ「なんでお前と一緒に旅行すると毎回毎回おかしな事件に巻き込まれるんだ!!」
ハザリア「フハハハハ!そういうところをあえて選んでいるからだ!様々な人間の悪意が見れて実に楽しい!」
リトゥ「そんなことよりこのトランクのお金返そうよ!」
ユウカ「メキシコマフィアの取引現場を見たうえ金を横取りしたんだよ?ごめんなさい返します、で済ませてくれると?」
リトゥ「なんでこんなことに・・・」
ハザリア「さて国境を越えるにはどうしたものか!ウバタマサボテンウマー!」


ヴィレアム「もう嫌だ!帰る!俺はOG町に帰る!!」
イングレッタ「『クォヴレーさんが普段どんなことしてるのか知りたい』と言ったのは貴方でしょう?パニックを起こしていないで奴の出方を先読みしてなさい。
貴方の反射能力じゃ後手に回ると死ぬわよ?」
ヴィレアム「いやだぁーーー!!こんなわけのわからん世界で死ぬのは嫌だーーー!!」


みたいな感じの

※※※

 ガタン ゴトン
ランディ「電車ってすげぇな。絶対目的地に着くんだもんな」
ミズル「Pちゃん、よしてよ。異世界で生まれ育ったひとみたいなこというの」
ランディ「俺は! 異世界で生まれ育ったんだよ!」

克夜「タッちゃん、この厚焼き玉子、ジャコを使ってるね」
タカヤ「克夜こそ、このおしんこ、いい漬かり具合だよ」
ランディ「男同士で乙女な会話してんじゃねえよ」

ミナト「あ~あ、はーちゃん生誕祭の準備しようと思ってたんだけどなあ」
ランディ「勝手に準備してろよ! なんで着いて来ちゃったんだよ!?」
トウキ「ランディ1/2~、次の乗り換えなんだけどさあ」
ランディ「お前はカノジョいるんだから、カノジョとどっか行けよ!」

ランディ「なんだこの旅行、男ばっかじゃないか」
ゼフィア「こら、ゼノサキス。あまり騒ぐと、ほかの乗客に迷惑だぞ」
ランディ「俄然男くさっ! なんだこの面子!」
克夜「僕が声かけたんだよ」
ゼフィア「声をかけられた」
ランディ「お前は、ほんとにハーレム作りに来たのか?
 なんで男友達ばっか作るんだ?」
克夜「だって、月ではおなじ年頃の男子っていなかったし、
 同性の友達ってなんだか新鮮なんだ」
ランディ「むしろ、なんで地球に来ちゃったんだよ、お前!」

※※※
パシンパシンイヤーッ!!
ゼフィア「さすがフューリーの騎士、中々腕前だな」
克夜「父さんとアルさんに扱かれ、フー姐さんに厳しくも甘く指導され
   カルヴィナさんに罵倒されてきましたから。いや、それにしても
   先輩も中々」
ランディ「お前、男ばっかと付き合って本当は友達作りに来たんじゃないのか?」
ミズル「それよりかないみか声の必殺技にこおろぎさとみ声の必殺技決まってたよPちゃん」
ランディ「お前、ラ・ギアス知らないのになんでミオさんやプレシアおばさんの事知ってんだよ!!」

※※※
ミナト「結局デスピニスさんとはどこまで進んでるんだ?」
ランディ「最初から一歩も進んでないよ!
 居候と居候先の綺麗なお姉さんなだけだよ!
 ミズルも居るってのになんて話題振ってんだ!」
トウキ「ミズルなら向こうの山の配置が仰向けに寝てる女の人に見えるとか言って絵描き出したから、しばらく戻ってこねえよ。
 何もないって言っても一つ屋根の下で暮らしてるんだ、ドッキリイベントの一つや二つはあるだろ?
 着替え覗いちゃったりさ」
ランディ「確かにちょっと抜けてるとこがある人だから、部屋に鍵かけ忘れてることがあって下着姿見ちゃったことあったな」
トウキ「他には?」
ランディ「他か・・・ミズルのついでで耳かきしてくれることがあるんだが、下ももちろん柔らかくって暖かくって良い匂いするんだけど、
 デスピニスさんがかがんだ時に上からも柔らくて暖かいものが触れてきて・・・上下から来て・・・アレはスゴかったな」
トウキ「上から・・・上からか・・・」
ミナト「兄貴!一生縁のないものだからって遠い目をするんじゃない兄貴!」
トウキ「うるせえ!膝枕自体一生縁のない奴は黙ってろ!」
ミナト「兄貴といえど言って良い事と悪い事があるんだぞ。やるってのか!」
トウキ「応!やってやらあ!」
ドカッバキッドゴッキャオラッ
ゼフィア「で、他には?」
ランディ「ゼフィア先輩ッ?」
ゼフィア「他には?」
ランディ「他にはですか・・・デスピニスさんもミズルと同じで俺を子豚かなんかと勘違いしてる節がありましてですね。
 俺が風呂に入ってるとですね、俺の体を洗いにタオル一丁で風呂に入ってきたことがありましたね。
 全力で追い返しましたけど。
 後はですね。俺が寝転んでてもですね、平気で掃除機かけに来てですね。
 あの中途半端なたけの裾の広がったスカートから白い太ももやそれ以上もちらちら見えたりすることもありますね。
 それとですね、修行のしすぎでプラーナが切れちゃって、デスピニスさんに一度だけ補給して貰ったことがあります。
 これは俺の妄想が逞し過ぎるせいだと思うんですが、その一件以来ですね。
 俺がデスピニスさんを呼ぶたびにですね。
 こっちに向き合ったデスピニスさんが上目遣いで顔傾けて、こう・・・・・・ス・・・をねだるようなポーズをとってるように見えることがありましてですね。
 ちょっと顔を合わせづらかったり、二人きりになるのが怖かったりするんですが、男と女とかそういうのはないですよ!」
ゼフィア「ゼノサキス」
ランディ「何です?」
ゼフィア「お前のほうが狙われてるんじゃないのか?」
ランディ「・・・イヤイヤイヤそれはないですよお」
克夜「Pちゃん、この前言ってたフー姐さんの連絡先なんだけど」
ランディ「お前は何でこのタイミングでフー=ルーさんを紹介しようとするんだ!」

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最終更新:2009年10月17日 12:35
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