30代目スレ 2009/10/21(水)
言葉の覚え具合はどんなんだったか
【ゼラド 3歳】
ゼラド「あかぁさんばい! あかぁさんばい!」
ゼラド「てとらくてゅすっ、ぐらまとんっ」
ゼラド「ふふふ、でっどえんど、しゅーと」
ゼオラ「どうしたのかしら、ゼラド、おかしな言葉ばっかり覚えて」
クォヴレー「絵本など、読み聞かせているのだが」
ゼラド「くぼっ、くぼっ」
アラド「いいかぁ、ゼラド。
なまむぎなまごめヨナルデパズトーリ」
ゼラド「なみゃむぎなみゃぎょめっ! うにゅ~」
アラド「はっはっは、じゃあもう1回だ」
ゼオラ「アラド!」
【レイナ 3歳】
レイナ「・・・・・・」
コソッ
エルマ「レイナさん? レイナさ~ん。
レイナさんは、どうしてすぐソファの後ろに隠れるんですか?」
レイナ「しゅっ、しゅっ!」
エルマ「いやいや、なにを狙ってるんですか。なにを撃ってるつもりなんですか」
セレーナ「やっぱり覚えてるもんなのかしらねえ、あいつのこと」
レイナ「ぺろっ、これは せいさんかり!」
エルマ「いやいや、青酸カリじゃありませんから」
【クリハ3歳】
ぽにっ ぽにっ
クリハ「おかーさんの胸は、おっきいんだねぇ」
クスハ「そんなにいいこともないのよ?」
クリハ「じゃあ、わたし、おっぱいいらない!」
クスハ「あらあら、そんなこといって、本当に育たなかったらどうするの」
【アイミ 3歳】
アイミ「おかあさんの胸は、ちっちゃいねえ」
アイビス「いいのよ。アストロノーツに胸なんかいらないのよ」
ツグミ「あら、そんなことないのよ。
極限状況に備えてエネルギーの備蓄は重要よ」
アイミ「びちく?」
アイビス「アイミ、アイミ、アイミはアイビスお母さんの方が好きだよね?」
ツグミ「そんなことないわよね。ツグミお母さんが大好きよね」
アイミ「ん~」
【ゼフィア4歳】
ゼフィア「このとき ましんせるの ようせきをVとして
ぜったいれいど下ではっせいする あつりょくは ボイルシャルルの法則により」
ソフィア「あらあら、ゼフィアはお利口さんなのね」
ゼンガー「っ」
ソフィア「あなた、寂しそうな顔したってダメです。
この子に剣道を教えるのは、本人が望むようになってから、ね」
ゼフィア「・・・・・・おとーさん」
【
マーズ 起動後3ヶ月】
マーズ「うっぜーな、通信なんざしてくんじゃねーよ。
いまぁ? インドよインド。年取ったインド象ひきとってきたカエり!
こいつを見世物にしてイッパツ当てるんだ。
おれのことよっか、ジブンのことだろーがよ。
とりあえず、そのへんで見かけたカワイイインド娘の画像送るから、せーぜー励めよ。
は? なに? うるせーよ。ふんじゃーね」
【ヴァルストーク】
カズマ「普通に、子育てってものをしてみたい・・・・・・」
アリア「だったらまずお嫁さん探さないとね」
最終更新:2009年12月17日 02:55