データ
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≪クラス≫:ライダー
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【真名】:ボルテ・ウジン 【属性】:混沌・善
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【筋力】:D 【耐久】:D 【敏捷】:A 【魔力】:B 【幸運】:A++ 【宝具】:A
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AA:浅倉透(THE IDOLM@STER>シャイニーカラーズ)
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【クラススキル】
◆対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術・儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
◆騎乗:A+
騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。ただし、竜種は該当しない。
騎馬に限っては自分の手足と同様に扱える。
ボルテは生来の乗馬音痴であり、生前から単独で騎乗したことがないため、乗りこなせるのは分かっていても
あまり騎乗したがらないうえ、白き鹿の加護により自分で走ってもそれなりのスピードが出るため、
宝具使用時以外はもっぱら徒歩。
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【保有スキル】
◆蒼き狼:A
ボルテ・チノ。天より命あって生まれた狼の姿をした神。
カリスマと神性の複合スキルであり、草原の獣たちを従える効果がある。
元はテムジンのスキル。
◆白き鹿の加護:A
コアイ・マラル。ボルテ・チノの妻である白い鹿の姿をした神。
ボルテはコアイ・マラルの加護を得ている。
存在するだけで『蒼き狼』のステータスを上昇させ、自身の敏捷性と走力をアップする。
テムジンの霊基により、ボルテは『蒼き狼』でもあるため、ステータスが上昇している。
ただしステータスは上がっても戦闘は素人のため、直接戦う事はしない。
◆軍略:E~A
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
自らの対軍宝具の行使や、逆に相手の対軍宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
元はテムジンのスキル。
ボルテは用兵面に関しても素人のため、どうしても命令や指示がフワッとした感じになり、
スキルの効果にむらが出てしまう。
◆矢避けの加護:B+
飛び道具に対する防御。
狙撃手を視界に納めている限り、どのような投擲武装だろうと肉眼で捉え、対処できる。
ただし超遠距離からの直接攻撃は該当せず、広範囲の全体攻撃にも該当しない。
騎乗中に限り、効果が上昇する。
ボルテの場合、本人が動く前に周りが何とかしてくれる事が多い。
元はテムジンのスキル。
◆直感:C+
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。
ボルテにとっての戦闘とは、テムジンを王であり続けさせることであり、彼の危機にしかスキルは働かない。
(テムジンが)“信用できる相手か否か”、(テムジンが)“戦うべき敵か否か”などを、即座に判断する。
霊基の関係で自分の危機にも発動するのだが、本人曰く霊基が同じでも自分はテムジンじゃない
という理屈により、滅多に発動しない。
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【宝具】
◆『覇王の神血(アトガ・ヌジ)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:0 最大補足:1人
生まれた時にテムジンが握っていた、血の塊。
屍山血河の果てに世界を支配するとされる王者の証。
極大の魔力炉であり、ボルテが手にしたまま願うだけでテムジンの宝具を再現する。
元はテムジンの宝具だが、使用権を預けている状態。
手にするか身に着けていない場合、効果は発動しない。
◆『王の軍団(ブルカン・カルドゥン)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
晴れ渡る蒼穹と、涼風吹き抜ける広大な地平線と草原が展開される固有結界。
モンゴル帝国軍が最も戦闘を得意とする地形に敵を引きずりこみ、
生前率いた兵士、兵団を連続召喚し数万の軍勢で蹂躙する。
元はテムジンの宝具だが、現在はボルテに貸し出されている状態。
ボルテ・チノの血を引くテムジンと魔力炉である『覇王の神血』が揃って、固有結界の展開が可能となる。
召喚される兵士は英霊未満の存在の為、戦力面では並の英霊以下で単独では幻霊にも及ばない場合もあるが、
数の暴力と騎馬を使った縦横無尽の機動力、統率の取れた集団戦法で多対一を挑むため、決して侮れる相手ではない。
本来ならば世界からの干渉があるため、固有結界の中にしか軍勢を召喚・展開することはできないが、
兵が英霊未満の存在かつ、英霊の座から呼ぶのではなくボルテ(テムジン)が魔力で召喚する特性上、
最大で1度に数百騎までならば、結界外へ派遣したり、固有結界を展開せずに召喚・現界が可能。
【イスカンダルの王の軍勢との違いは、兵の召喚から結界の展開維持まで全ての魔力はボルテと『覇王の神血』が賄う。
一度発動するだけで並の魔術師ならば干からび、よほどの規格外でなければ分単位での展開自体が不可能。
軍勢の総数が増えるに従って消費魔力が増し、限界を超えれば結界は崩壊する。
質より数の軍団なため、半端な数ではサーヴァントと戦いにならない反面、
どれだけ兵を減らされても展開に影響はなく、事実上ボルテを倒すか神血を破壊しない限り、結界は崩壊しない。】
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騎馬で草原を駆けるモンゴル兵 代理AA:モヒカン(原哲夫作品>北斗の拳>ザコ敵)
◆『四駿四狗(ドルベン・クルウド・ドルベン・ノガス)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~40 最大捕捉:8人
テムジンに仕え覇道を支えた、忠義と武勇に優れた将帥『四駿四狗』を召喚する。
8人の『四駿四狗』の誰を何人召喚するかはボルテの自由。
召喚される8人は、それぞれ英霊として座にあるサーヴァントであり、
全員がランクE-の「単独行動」スキルを持つため、マスター不在でも戦闘可能。
何れもボルテを護るためにその身を投げ出すことも厭わず、いざとなればそれぞれの判断で行動し、
『王の軍団』を指揮すれば変幻自在の運用が可能である。
なお、聖杯によって召喚された正規のサーヴァントではないためクラスは無く、
正規の召喚時と同じ出力(戦闘力)を有し、スキルは十全に使えるが、宝具は使用できない。
宝具として召喚されているため、令呪を用いずとも強制的に従わせることは可能だが、
ボルテは彼らに強制をしないし、そもそも必要が無い(四駿四狗がボルテとテムジンを裏切ったり歯向かったりしないため)。
元はテムジンの宝具。
◆『天地の王(エセゲ・マラン・テンゲリ)』
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:800人
『覇王の神血(アトガ・ヌジ)』にボルテ自身の血を吸わせることで発動する最終宝具。
当然ながらテムジン宝具であり、彼の霊基を借り受けているボルテの血でもちゃんと発動する。
真名開放とともにテムジン/チンギス・ハーンの血液から、魂の系譜を遡り『蒼き狼』を呼び起こし、
30mほどの巨大な狼――『蒼天神狼』へと変成する。
その疾走は地を均し、咆哮は魂を凍てつかせ、爪牙は万軍を血に沈め城門を嚙み砕き、
人間と人の属性を有する英霊に対する特攻攻撃となる。
神狼の体毛と肉体は高い防御力を備えており、並の対軍宝具ならば傷一つ付けられず、
神性を有さない者から受ける攻撃を大幅に削減する。
本来はテムジンが神狼へと変成するのだが、ボルテの身体では変成に耐えられないため、
『覇王の神血』を核として、魔力で神狼の肉体を作り上げる。
また、この宝具を発動している間は『王の軍団』と『四駿四狗』は使用不能となり、追加召喚が行えない。
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l^レ'ゞ゙Y¨¨⌒ イ: : : : ヘ==-‐´ ヾ=-'
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,イ ,∧ ヾ ヾ 丶,
/ マ / Ⅵ ヽ 、 ゞ ヾー'ゝ-,
,Ⅵ ヽ__/ Ⅴ Y ヾ ヽ / : : /
i{: :∨ / Ⅶ ゞ ヘ / : : /ー-- 、_
{ヾ; : ∨ヽ , イ Ⅴ ヾ : ; / : : / `ヽ、
i マ : :∨  ̄ / Ⅷ 丶 ; / : : / }、
/ マ : :マミ=x x=≦ Ⅵ ;ヾ / : : / , i ヽ.
/i ヽ; : Ⅶ.  ̄ ヾ、 / : : / /;; |: : }、
,': { ヾ: :ヽ トイ : : / /;; }: ; : :ヽ
『蒼天神狼』 代理AA:ジンオウガ(モンスターハンター>獣竜・牙竜種)
◆『后の宮廷(イェケ・オルド)』
ランク:D 種別:結界宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:50人
ボルテが管理権を有する、テムジン/チンギス・ハーン直営の宮殿、
四大オルドの一つである第一オルド(別名大オルド)を展開する。
このオルドこそが、ボルテが唯一有する宝具である。
オルド内ではボルテの指示のもと、侍女や他の后妃らがもてなしてくれる。
歓待を受けた者は、HPとNPの回復、弱体精神異常の解除、宝具以外のステータスをワンランクアップ、精神の安定など、
心身のコンディション回復と安定に様々な効果を得られる。
そして、宝具の範囲内は最盛期のモンゴル帝国に準じた知名度補正を受ける。
本来は王であるテムジン/チンギス・ハーン専属の帳幕だが、権限を持つボルテが許す限り誰でも効果を得られる。
また、テムジンの霊基を有するボルテにも自動的に効果が発動する。
疑似的な陣地作成スキルとしても機能するが、癒しや回復に特化しているため、戦闘方面での効果は無い。
敵の迎撃機能や防衛機構も一切ないため、対軍宝具でも撃ち込まれれば簡単に消し飛ぶ。
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オルド 代理AA:大型テント(汎用AA>小道具>自然物・アウトドア系>アウトドア・土木・公共物)
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【来歴】
ボルテ・ウジン。モンゴル帝国の始祖、チンギス・ハーンの第一后妃。ウジンはモンゴル王族の正妃が名乗る尊称。
コンギラト部族の首長の娘で、テムジンより1歳年上だったとされる。
子供の頃に父たちの間で婚約が結ばれ、成人した後に結婚した。
結婚して間もない頃、有力部族メルキトの首長が軍を率いて襲来。ボルテは逃げ遅れてメルキトに抑留されたが、
後にテムジンは同盟軍と共にメルキトを破り、武力でボルテを救い出した。
ある時テムジンがとある部族と同盟していた時、彼らとテムジンたちが同じ宿営地に滞在しようとしたところ、
ボルテは相手方の発言に変心と背離を読み取り、彼らを危険視し避けるよう説得し。テムジンは軍と宿営地を引き払ったという。
夫との間には4男5女をもうけ、夫婦仲は良好だった。
ボルテは他の后妃とは別格の扱いであり、テムジンが高原を統一してモンゴル帝国を興すと、
直営の宮殿(第一オルド)の管理権を委ねられ、付随する領民を治めて留守を預かった。
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f.:/!.:.:N.:.:.f.:.l.:.f" 川 / 弋シl .{ j.}.:! _,メ__LL_///气三/////`ヽ、
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【能力】
本人よりも宝具が強力なタイプのライダー。
確率は超低いが同じ聖杯戦争にテムジンが召喚される可能性はある。
基本的な戦法は数の暴力による力押し。戦略とか用兵は部下たちかマスターの仕事。通用しない相手には『天地の王』。
万が一『覇王の神血』が破壊されるか手元を離れた場合、追加召喚は行えず魔力不足から軍団の維持が難しくなる。
ライダーは基本的に戦闘も魔術も素人なので、戦闘は旦那の能力と部下頼み。
分からないことは分かる人に訊く。部下たちはライダーを陰日なたにフォローしサポートする。
本来ボルテが英霊として成立するには霊基が足りないのだが、神霊コアイ・マラルの子孫であり
史上最大の帝国を築いた王(ハーン)の后であることが、かろうじて彼女を英霊足らしめている。
しかし英霊としては燃費の良さ以外に特筆すべきものがなく、戦闘力は皆無のボルテに到底聖杯戦争は勝ち抜けない。
そのため、妻を守るためにテムジンが霊基の一部と宝具を貸した状態で召喚されているのが、今のボルテである。
宝具で召喚される兵士たちと四駿四狗も王の意向は理解しており、ボルテを守り敵を倒すべく動いている。
【性格】
出典:史実 モンゴル/『元朝秘史』。
マイペースな思考ふんわり系女子。感覚派。
戦略とか聖杯戦争の本質とか難しい話をしても、ふわっとしか理解してない。
「なるほど、分かった(分かってない)。とりあえずほっとくとヤバイんでしょ? ならバーッとやっちゃおう」
奪う侵す殺すが基本思想のモンゴル帝国では珍しい穏健派。現代の倫理にも理解を示す。
欲しい物があれば対価を払い、他人の土地を侵略せず、しつこいナンパ男もボルテは殺したりしない。部下も同じとは限らないが……
ただしボルテ的には他所にお邪魔してるから遠慮しているという感覚なので、する必要がないと判断すれば“遠慮”しない。
「大丈夫、ちゃんと皆殺しにして奪ったらしいから。 私はともかく、皆に我慢させ続けるのも悪いし」
ボルテにとって何よりも優先すべきはテムジンであり、兵たちにもそうさせるし、自分やマスターよりも『自分たち』の王が絶対。
そういう場面では普段の感じは無くなり、毅然且つ堂々と覇王の后妃として振舞う。
生前より臣下たちからは王の后妃として、畏敬と尊重と親愛の念を抱かれていた。
ボルテは臣下たちをテムジンの部下で自分の家族と思っている。
族長の娘から王の后という人生なので、身の回りの事は基本誰かがしてくれたため家事全般が普通に出来ない&生活能力が皆無。
自分で家庭の事は何もできないが、人を動かして何かをさせれば天才的(あくまで家庭内の事に限る)。
生前、自分の付き人や他の后妃たちの得意不得意、人間関係、外面と内面の全てを把握し、適性や精神状態に応じて仕事を振り分け、
直営の宮殿を見事に運営管理し、侍女や他の后からも慕われ尊敬された。
【行動方針】
全面的にマスターか部下任せ。
マスターがお願いすれば兵たちに略奪や殺人は控えさせる。
王への極端な不敬と、兵を無駄に使い潰すような作戦、そして自分にテムジンを裏切る行為をさせない限りは、大体許容してくれる。
『覇王の神血』により、1000人ぐらいまでは同時に召喚し魔力不足なく運用できる。『四駿四狗』は1体で100人分の魔力を消費する。
葬列と四駿四狗の臣下たちには、もしもの時は自分ではなく王に味方すること。
必要ならちゃんと自分を見捨てるか切り捨てること、自分たちが真に従うべき王が誰かちゃんと考えて行動すること、
そうじゃないと怒る――と伝えており、万が一自分とテムジンが敵対することがあれば、王の臣下として取るべき行動をとれと命令/お願い済み。
【聖杯への願い】
期間限定でもいいので、夫婦水入らずでゆっくりしたい。
【一人称/二人称】
一人称:わたし マジな時やガチな時は私
二人称:あなた、きみ、○○さん、くん、ちゃん シリアスな場面では貴方
マスター呼称:マスター、きみ シリアスな場面ではマスターか名前呼び
サーヴァント呼称:あの人、○○の人/○○な人(セイバーなら剣の人、バーサーカーなら話の通じない人 など、分かりやすい特徴とか雰囲気で呼ぶ)
四駿四狗:名前+くん シリアス時は名前+役職(将軍など)
テムジン:公の場では『王』、『偉大なるハーン』、『蒼き狼』など。私的な場では旦那、うちの旦那など。二人だけの時は名前呼び。
【しゃべり方の特徴】
台詞や表現、解説はふわっとしてて、擬音系を多用。
「敵ががーッと来たら、味方はばッと下がって、良い感じになったら、シュバッと周りを囲んで、ドカーンとやっちゃおう」 的なイメージ。
シリアスな時は少しキリっとする。擬音系も減る(無くなりはしない)。
※呼称や喋り方の匙加減は作者様の裁量にお任せします。
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【使用・参考にしたステータスの出所】
ttps://w.atwiki.jp/minnasaba/pages/47.html
【推薦したいその他の代理AA】
シュトヘル(シュトヘル)
宝具のAAは他に変えても大丈夫です。
【その他】
四駿四狗のAAと性格は特に決めてないので、使ってくれる方にお任せします。
別作者さんだけど、鯖鱒wikiに登録されてる四駿四狗を使ってくれればありがたい。
【来歴】は史実よりも『元朝秘史』をベースにしています。
2023.11.5 宝具を加筆修正、細部の文脈等を微修正、誤字脱字を訂正。
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