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夏期講習理科
夏期講習理科
物理
※講座の難易度は、特講I<物理α「最新入試!」≦特講Ⅱ
物理特講I(HG)
レベル:5-8
テキスト作成者は
森下寛之
。
Ⅱの方がハイレベルだが、Iでも十分難易度は高い(下記参照)。
2015年度は東大5問、京大1問、東工大2問(うち後期1問)、阪大3問(うち後期1問)をはじめとする超一流大学の問題が講義問題となっている。とは言っても、これらの大学だったらやや易~標準のレベルのものである。
例題が全分野をだいたい網羅しており、しかもそれが各分野の基礎的なところを問うているので、苦手な分野で、授業についていけるか不安なところも予習でそこをまかなえるようになっているが、作成者の森下師は「授業中指示したところを見てくれればいいよ」と授業の冒頭で仰っていた。(2014年度)
講義問題より、自習問題の方が典型的で易しい問題である。
以上はこの講座のコンセプトが「全分野を俯瞰する」と「レベルの高いところまでやる」だからである。タイトルや案内文等にもあるように、各分野一般的かつ割かし典型的な入試問題(良問)を通して演習できるようになっている。(入試特有の一種の悪問や変わり種は冬期物理特講に組み込まれている)
HG講座で時間数は元々多いものの、大多数の講師は確実に延長する。
オススメはテキスト作成者でもある
森下寛之
。ただし、各日延長30分かそれ以上である。時間をかけてそれぞれの問題を深いところから解説する。微積分を多用するので普段受けていない人は注意。また、ほとんどのタームで締め切られる。
森下師の講座が日程の都合や締切などで受けることができないなら
小倉正舟
の講義も良い。授業の仕方や延長具合ともに森下と似たような授業展開をする。板書が大量で、授業展開が速いが、かなり詳しく解説してくれる。
高橋法彦
は森下より基礎からやるので、不安な場合や校外生などで普段駿台らしい物理に慣れていない者(微積分をはじめとする'物理'に対するものの見方において)は高橋法の方がよい。(実は森下こそ基礎力を鍛えてくれるのだが、微積分を多用するなど高度なので、ハイレベル過ぎると感じる人もいる。)
というよりも、森下は本科で強調しているものの、普通するかわからない微分方程式からの解法などの重要な点を既知のこととして済ますので、普段森下に教わってないときついかもしれない。(例題には書かれている。)
たまに「駿台で有名だから森下を取ろう」といってよく知らずに受講したりこの講座の趣旨を「入試問題が解けるようになる“難問解法講座”」と履き違え、よく解らずに授業が終わってしまったりする、さらには受講後に不平を漏らす生徒も一部いるようだが、誤解なきよう。(入試問題ではあるがやはりものの見方に重きを置いている。テクニック講座ではない)
授業で扱う講義用問題は18題だけなので手薄な分野は出てくるが、冬の物理特講と合わせて万遍なく出来るようになっている。
森下はこの講座を現役Sαのカリキュラムの一環としてやっている面もある(Sαは磁気分野も前期に含まれている)。
通年でまともな講師に習っている人は、取っても殆どは既知のことになるので、退屈かもしれない。
物理特講Ⅱ(HG)
レベル6-9
テキスト作成者は
森下寛之
。
Iに飽き足りない人、難しいけれど深くやることで学力が伸びるような問題を解きたい人向け。
テキストを作成した森下寛之と彼が実力を認める
小倉正舟
のみが担当する。
高橋法彦
は2014年度まで担当。
ものの見方を鍛えることに徹した講座で、森下いわく「暇な浪人生が取る講座」と現役生の授業内で仰っしゃっていたそう。笠原も物理ガチ勢がとる講座とのこと。他の講座と全く趣旨が違う。
力学と電磁気(コンデンサー、直流回路まで)、熱力学を扱う。
授業は設問の解説、答えを導くということよりも、「その問題設定の意図する現象の理解」に重点を置いている。パンフレットの説明にもある通り、物理学的にどういう事が起きているかを正しく理解すれば、1問の問題からかなりの多くの事を学び、生かすことができる。
そのため、扱っている問題の解答自体はある程度自分でできた上で、さらにその問題を超えた深い根本の部分の考察力が必要となるので、そういう意味ではやはり上級者向けの講座である。
勿論設問の解説は行うが、授業では主に「現象の理解」の部分に重点を置いて説明するため、細かい解法や計算は全て巻末の答えを参照させたりもする。そのため、ある程度問題は自力で解ける学力が無い人、また、解説から難問の解法を知りたい、1から10まで問題解説をして欲しい、という人は受講しない方が賢明だろう。
逆に言えば、そのような物理学的な考察力を鍛えたいという人は、様々な設定の問題が、実は根本を理解できさえすれば同じテーマで繋がっていることを実感し、問題に対する物理の本質的な向き合い方を養成することができる。物理への姿勢、視野が大きく広がる有意義な講座になる。
物理α「最新入試!」
レベル:6-9
テキスト作成者は
山本義隆
。
主にその年の入試問題の内、山本師が特に演習価値が高いと思った問題全12問を扱う。
冬と合わせて全分野をカバーする。(夏期で扱う範囲は前期にやった範囲。勿論、冬期で扱う範囲は後期にやった範囲)
自習問題として、前年度の講義問題と略解が載せてある。
問題自体は特講Ⅱよりはずっと簡単であり、受講者層を考えれば標準的。もし難しいと感じても「予習で解けなくても、授業を受けて復習をしっかりやって欲しい」とのこと。
オススメは山本義隆で、師の講義を質の高いテキストで受けられるのはこの講座だけである。お茶の水でも担当するのは1コマ(H期間朝コマ)のみであるため締め切られる。問題を読んだ時、何をどう考えれば良いか、など正統的な向き合い方を解説する。各日10分~20分延長し、最終日はHG化する。
笠原邦彦
は、山本師とはスタイルが違うので自分が合うと思う方でとるといい。
実は関西の「物理総合研究」とテキストの内容は全く同じである(関西のものはHGでテスト演習付き)
山本師がゴールデンウィーク中に全国の膨大な入試問題のなかから選別して作っているのでかなり忙しい中テキストを作成しているためか、誤植が異常に多い。
(誰の授業でもそうだが)山本師でとるなら一層、板書のミスや黒板の文字の見づらさなどは授業終了後ではなく授業中に指摘しよう。最近の日本の学生は自己主張が弱いと嘆いていた。
物理β「SELECT」
レベル:4-7
テキスト作成者はやや難があるが、テキストの出来はよい。前期S教材だった者で、授業についていけなかったら取るといい。
現役で通年で物理を習っていない人かつ、最難関を目指さない人には、特講よりもこちらが良い。
テキスト作成者は田沼貴雄。
オススメは成島武成。こちらも締め切られるタームがある。
物理γ「夏に仕上げる!物理の基本」
レベル:1-6
よほど物理が苦手でない限り、この講座を取る必要はない。
徹底攻略
レベル:全て3-7
力学、熱、電磁気E,B(Eは電気分野、Bは磁気分野)、波動の計5つあるが、各々が未習または基礎から意味がわからないという分野である現役生または現役時サボっていた高卒生用。(波動は高3S,Hのカリキュラムに含まれる)
物理を一通り学んだ高卒生が、苦手分野の講座を受けることにこそ意味があるので、通期の授業そっちのけでこの講座5つ取るなんて真似は全くもってナンセンスなので絶対にやめよう。
但し、電磁気Bと波動に関しては後期回しになる磁気と光波を扱うので、最終的に被ってしまうとはいえ先取りでこの二つを取るという選択肢は悪くない。
波動と電磁気Bは
高橋法彦
がオススメ。
入試物理へのアプローチ
レベル:全て1-6
1(力学)、2(波動と光波)、3(直流回路とコンデンサー)、4(電磁誘導と交流回路)とあったが
高橋和浩
の退任に伴い開講されなくなった。
内容は春期講習の同名講座と同一。
担当はⅠ(力学)が小倉正舟、Ⅱ(波動)が笠原邦彦
全て2日間講座。春期講習と同内容である。
どれも基礎講座である。物理が初めて等といった事情がない限りは取るまでもない。
化学
※高卒クラスは無機有機に関してはどの講座の内容も後期でやるので焦って取ることはないが、余裕があるなら後期の予習として軽くは触れておきたい(特に有機)。
※夏は理論分野のある程度までの完成がまず必須だと考えること。次点で有機の芳香族までの範囲が完成すれば上出来だろう。
※特講などは大抵の講師は深い内容までやるので、(特に特講Ⅰなどは)知らない講師でも取った方が良いだろう。ただ、もちろん見知った慣れている講師が最も良いのは言うまでもない。解説は全て板書で行う講師とプリントも用いる講師がいるが個人で好きな方を選べばよく各講師がプリントを使用するのかどうかは
講師陣
の各ページを参照(有名講師ならば気にせず取ってみると良い)。
※校内生ならば、特にスーパーコースで、かつまともな講師であれば授業やテキストで特講レベルのことは学べる。こちらの分量も決して少なくないので、そこも考慮されたし。
化学特講I(計算問題) (HG)
レベル:5-8
テキスト作成者は
石川正明
。(関西の先生)
講座の目的が「計算問題の解き方を習得する」なので、基礎事項の説明はないと思うべき。(そっちは本科で)
予習で自習問題以外はやっておくべきである。ただし、自習問題を全て解けるようなれば、化学の計算問題に関しては完璧と言えるレベルには達するだろう。
分量、レベル共に非常に高いので覚悟すること。直前期まで重宝する。(重要問題集<特講Ⅰ≦新演習のイメージ)特に化学平衡の分野はしっかり自習問題にも取り組めば、どんな入試問題でも対応出来るようになる。
詳細な説明がついているので、参考書代わりに使い解き方の完全習得を夏の間にすること。これこそが、テキスト作成者石川の願い。
多少苦手でも、化学頻出計算問題の攻略よりこちらをとった方がいい気がする。
化学講座の中でおそらく一番受講者が多く、人気講師ではほぼ締め切りになる。
東大志望者でも、頻出の化学平衡を徹底的に扱うので、大いに取る価値がある。
井龍秀徳
曰く夏は『前期の復習→後期(特に有機)の予習→特講Ⅰで前期の復習が定着しているか確認しつつ(一部は後期予習)レベルの高い問題に触れる』が理想らしい。そのためか、お茶の水での師の講座はL期間(ラストの期間)に開講されている。
2015年度夏期には関西化学科で、受験サプリでも全国の受験生に名前を知られることとなった坂田薫がお茶の水に出講する。
オススメ講師で取れなかった人は、大数ゼミで関西化学科の
嶋田竜人
によるほぼ同内容の講座がある。
オススメは
景安聖士
、
橋爪健作
、
井龍秀徳
、
吉田隆弘
。
以下、主な講師についての軽い説明
橋爪健作は特に計算分野の授業に定評のある講師で、大量だが綺麗でまとまった板書をして授業を行う。師の板書を写したノートは講習終了後にはクオリティーの高い参考書になりうる。各日20分程度の延長をする。
吉田隆弘は基本的にプリントを使わず橋爪師同様に板書が中心で口頭説明が少し多いが深い内容に触れつつ授業を行う。各日20分程度の延長をし、最終日は1コマ増える。
井龍秀徳は基本事項、演習問題の解説、参考事項など情報豊富なプリントを毎日大量に配り(計80ページ程)それを用いりながら授業を行う。プリントに授業内容がほとんど記載されており授業は師の板書・口頭説明や気になるところを各々メモする程度で良く、授業自体に集中できるので理解が深まり復習時に少し楽。各日20分程度の延長(最終日は+α)。
景安聖士は井龍師同様プリントを配るが板書も行う。
化学特講Ⅱ(無機化学)
レベル:6-8
テキスト作成者は
細川豊
。関西にいた頃に作成。
オススメは
景安聖士
テキストは知識に関してはかなり粗い。元々、この講座は「無機化学を理論化学で扱う際の論理的説明」が主体なので、思考力重視の東大・京大志望以外オススメできない。逆に、東大京大志望者は、普通の参考書では扱っていない話が聞けるので受講を検討してもよい。(もしくは冬期大学別講座)
しっかりやる講師は本科の方でもこの講座のような内容はするので、まかなえる場合は無理することはない。
また、テキストにはテクニカル過ぎる部分と(担当者によっては指摘する)化学的に誤っている部分もある。また、付け加えの説明を入れる講師もいる。
なお、上のような事情からか、景安聖士で取ると授業は全て自作のプリントで進み、テキストは問題集としてだけ使う。
本気で無機をなんとかしたい、無機は暗記がものをいう大学志望の者などは下記の「無機化学の攻略」にすべき。
巻末の付録から細川豊の研究者時代の成果(錯イオンに関する内容)が窺える。
化学特講Ⅲ(有機化学) (HG)
レベル:5-8
テキスト作成者は
星本悦司
。(関西の先生)
オススメは
井龍秀徳
、
吉田隆弘
、
中村雅彦
。
高分子化合物以外の有機のみを扱う(つまり芳香族化合物まで)。
特講I、Ⅱと異なり、かなり基礎からやってくれる。
有機化学を初めて学ぶ者以外で有機の講座を取る予定なら、この講座を取るとよい。
有機は後期part2でやるので、高卒校内生はほぼ受講する必要がない。
ただ、後期でやると言っても全範囲が終わるのが12月の初めで、講師は夏に勉強したのだろうと考えてか前期よりは授業の内容が演習問題中心になる傾向にあることには留意したい。
夏にやっておくことで秋口の模試や過去問に対応できるようにしたい人や、part2の講師が頼りない人は受講を勧める。
テキストには大量の自習問題が載っている。問題集としてだけテキストを見ると、結構難しい。
有機の基礎からやる、といっても、有機電子論を用いた解釈を行う講師で受講する場合(例えば吉田師や中村師、井龍師など)有機電子論の基礎からの説明になる。
有機電子論は理解に少々時間がかかるが、有機分野の体系的な理解ができる非常に有効な考え方なので、余裕のある夏のうちにこの考えに取り組める、という利点を生かせば有意義な講座になる。
既に有機分野の基礎的な知識(有機電子論に関係なく)がある程度理解できていて、費用的、時間的に余裕があるならば、十分受講を検討する価値がある。
化学ハンドブック(HG)
レベル:3-7
滝澤佐衣子のオリジナル講座。理論分野を扱う。
テキストは授業で扱うインプット編と自習用のアウトプット編がある。
【短期集中】有機化学演習
レベル:4-8
その名の通り、有機化学の問題演習がメイン。1日完結講座。
講義問題、自習問題ともにほとんどが構造決定の問題である。
基本的には「只管に解き続けていく講座」である。その特性上、予習していないと最早受講する意味すらなくなってしまうであろう。知識が欲しいならば特講へ、どうぞ(中村師談)。
長文問題が続き、出題元も旧帝大やその他難関国立大の問題ばかりなので一見して非常に難しい問題が揃い踏みしているようにも見える……が、実のところ講義問題の多くは構造決定としては基礎~標準レベル。比較的難しいのは自習問題のチャレンジマーク付きと、東大・東北大の問題くらいである。
その為、どちらかというと現役生で有機を得意にしたい人向けである(多くの高校は有機が夏までに終わるため)。
ただ既卒生であっても、有機をやるのは二学期以降なのでここで構造決定問題の流れをおさらいしておくことは充分選択肢に入るだろう。1日講座なので、夏の目標となる理論分野完成の時間をあまり費やさずに済むのも利点である。
化学の計算、無機化学、有機化学
レベル:全て3-7
全て
石川正明
(関西の先生)の映像講座。
テキスト構成は化学Sと同じ。また、講義内容は事前に配布される「授業用プリント」(束になっている)に書き込む形式をとっている。尤も、同じ束になってついてくる「板書とれなかった時用」のプリントに全て書いてあるので、板書はいちいちとらなくてもいいのだが…。ちなみに口頭でのみ説明してる内容も重要な時があるので、「重要だな」と思ったらプリントにメモしておくとよい。
冬期にも設置されている。また、授業内容自体は駿台文庫「原点からの化学」をテキスト・講義化した感じ。そのため、石川が見たい、などという理由がなければそちらの方にするといい。
「化学の計算」は特講Iが取れなかった時に代用できるが、若干説明が少なくなる。正直、特講1はテキストの出来がこの講座の比じゃない位いいので、たとえダメな講師が担当していても取れるなら特講1にすべき。
「無機化学」は「無機化学の攻略」と同じ位良い講座。てか、暗記と論理的説明のバランスが取れているので、夏期の無機の講座では一番オススメできる講座。また、無機は理論や有機に比べて範囲が狭く、12時間でほぼ全てを終わらせられるので、石川のオンデマンドの講座の中では一番オススメできる講座。
「無機化学」ないしは「無機化学の攻略」で無機が万全になるが、後期のpart1でもまかなえるので、無理することはない。
「有機化学」は有機全範囲を12時間で無理やり終わらせようとする。(1~2日目は芳香族まで、3~4日目は高分子の分野を扱う)そのため、有機が初学である者が取れば確実に消化不良を起こす。
有機電子論という、大学範囲の解説をするので、有機化学は一通り学習済みでイマイチ有機の概念がわかってないなら、有機の概念を学ぶ意味で取ってみてもいい。
本気で有機を極めたい(またはもっと有機電子論による深い理解を求めたい)なら石川師がテキスト作成している冬期の特講3をオススメする。但し、内容が内容なので、人によっては大学進学後に取った方がいいかも。
入試化学へのアプローチ
レベル:1-6
担当講師は1が
小山貴央
、2が
西村能一
、3が
景安聖士
扱う分野は1が「物質量と濃度・気体の計算」、2が「熱化学、酸・塩基」、3が「酸化還元・電池・電気分解」
全て2日間講座。また、春期の同名講座と内容は同一。
どれも基礎講座な上、3を除けば既に前期で扱った範囲である。また、同主旨のライブ講座として「化学頻出計算問題の攻略」があるので、化学が初学or大の苦手であるために酸化還元の範囲を先取りする、という理由でもなければわざわざ取るまでもない。
生物
ステップアップ生物
レベル:どちらも3-7
Part1<生命のしくみ>、Part2<生命の連続>とある。二つの講座で生物全範囲を網羅するように設定されているのでこの講座を取るなら両方とるのが普通。
まとめ→例題→演習問題→サブノート(まとめの同様の物だが穴埋め形式)という構成。
まだ全範囲の勉強を終えてないならこの講座を取ったほうが良いかも(教科書と併用で)
遺伝特講
レベル:1-7
テキスト作成者は
大森徹
(関西の先生)
テキスト作成者の趣味で、遺伝の題材がキツネリスや王蟲、トトロだったりと茶目っ気にあふれているが、未修の人でもこの授業を受けたら遺伝が面白いほど分かるようになる。
文系のセンター生物選択者で遺伝が超苦手だと言う人にもオススメの講座。
オススメは
小出綾希
か
佐野恵美子
生物頻出問題
レベル:3-6
テスト演習→解説授業。初心者・中級者向け。
定番問題を主に扱う。
オススメは山下翠
生物特講(夏の挑戦)
レベル:5-9
佐野恵美子
の講座。
全範囲の難度の高い問題を扱う。
「生物記述・論述」道場-夏の巻-
レベル:3-7
小出綾希
の講座
非常に情報豊富なテキスト。
生物★トリプルミラクル(HG)
レベル:3-8
朝霞靖俊
のオリジナル講座。
大半の期間で締め切られる人気講座。
ただし元からHG講座ではあるが結構授業延長する。
延長を含めてのトリプルミラクルである。
【短期集中】生物(がんと遺伝子)
レベル:3-9
朝倉幹晴の講座。
1日完結講座。
生物・夏から始める論述・計算れんしゅう帖
レベル:2-6
大森徹の映像講座。
初めの2コマで定番論述対策、残りの1コマで定番計算対策を行う。
全分野を扱うので、生物を一通り学習したことがある高卒生向け。
代謝・遺伝子特講
レベル:4-9
伊藤和修(関西の先生)の映像講座。
基礎事項を簡単に解説・確認した後、難関二次レベルの問題にいきなり挑むことになるので、初学者は取るべきではない。(伊藤は基礎事項は知ってる前提で授業を進めるから)
ウキウキ学べる生物★生態系ランド
レベル:2-7
朝霞靖俊
の映像講座。2日間講座である。
繁殖行動のテクニックが学べる。
みるみるわかる生物★進化ランド
レベル:2-7
伊藤和修の映像講座。2日間講座である。
入試生物へのアプローチ~生物ER★遺伝子分野~
レベル:1-6
朝霞靖俊の映像講座。2日間講座である。
「代謝・遺伝子特講」と比べて、基本事項をよく扱うので初学者はこちらにするといい。
春期の同名講座と内容は同一。
わくわく生物ランド~生物必修図鑑~
レベル:2-7
大森徹の映像講座。1日完結講座である。
テキストに記載されているイラストは可愛く、大森の遊び心の詰まった講座である。
地学
理系の地学
レベル:4-9
二次・私大の地学を扱う。まぁ、地学選択者は少ないので、取る人はまずいないかと。
余談だが、普段駿台で地学を習っていない者がこの講座を取ると、「地学図説集」がもらえる。
「夏期講習理科」をウィキ内検索
最終更新:2015年12月05日 08:52
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