概要
前衛エリアでポジションを競うファイターについて考察します。
想定能力値
| 基礎 | A-F | 成長 | 能力値 | |||
| 技 | 7 | + 7 | +15 | 器用度 | 29 | (+4) |
| + 6 | + 2 | 敏捷度 | 15 | (+2) | ||
| 体 | 10 | +8 | +21 | 筋 力 | 39 | (+6) |
| +8 | +17 | 生命力 | 35 | (+5) | ||
| 心 | 4 | + 6 | + 9 | 知 力 | 19 | (+3) |
| + 7 | +13 | 精神力 | 24 | (+4) | ||
戦闘特技の考察
専業戦士:《頑強》《全力攻撃》《薙ぎ払い》の3つは必修となり、最終的にSSランク武器・防具を装備したいのであれば、《**習熟A/**》《**習熟S/**》《**の達人》の3つも必修となるため、残りの戦闘特技枠は2つ。
魔法戦士:ケースバイケース。
魔法戦士:ケースバイケース。
《回避行動》
「2H武器と金属鎧を装備して《全力攻撃》」というファイターの基本スタイルと相性が悪いため、不要。
「2H武器と金属鎧を装備して《全力攻撃》」というファイターの基本スタイルと相性が悪いため、不要。
《頑強》
専業戦士であれば、必修。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。
専業戦士であれば、必修。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。
《囮攻撃》
《バトルマスター》宣言時に《薙ぎ払い》と両立しないため不要。
《バトルマスター》宣言時に《薙ぎ払い》と両立しないため不要。
《斬り返し》
実質的な命中力修正、《斬り返しII》からの追加D+4、《バトルマスター》宣言時に《全力攻撃》、《魔力撃》、《必殺攻撃》、《薙ぎ払い》と両立するなど、強力。
専業戦士であれば、優先順位が高いが、超インフレ環境での最大火力は《全力攻撃》&《魔力撃》の組み合わせに劣る。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。→《マルチアクション》や《魔法拡大/数》
実質的な命中力修正、《斬り返しII》からの追加D+4、《バトルマスター》宣言時に《全力攻撃》、《魔力撃》、《必殺攻撃》、《薙ぎ払い》と両立するなど、強力。
専業戦士であれば、優先順位が高いが、超インフレ環境での最大火力は《全力攻撃》&《魔力撃》の組み合わせに劣る。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。→《マルチアクション》や《魔法拡大/数》
《牽制攻撃》
《牽制攻撃》の命中力修正を上乗せしないと攻撃が命中しない敵の登場頻度にもよるが不要。
序盤であれば、モールを装備して《全力攻撃》をしたほうが、命中力とD値のバランスが良い。
中盤〜終盤であれば、《命中強化》を習得したほうが、《バトルマスター》宣言時に有利。
《牽制攻撃》の命中力修正を上乗せしないと攻撃が命中しない敵の登場頻度にもよるが不要。
序盤であれば、モールを装備して《全力攻撃》をしたほうが、命中力とD値のバランスが良い。
中盤〜終盤であれば、《命中強化》を習得したほうが、《バトルマスター》宣言時に有利。
《全力攻撃》
《バトルマスター》宣言時に《魔力撃》、《必殺攻撃》、《斬り返し》、《薙ぎ払い》と両立するので、非常に強力。
専業戦士であれば、必修。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。→《魔力撃》
《バトルマスター》宣言時に《魔力撃》、《必殺攻撃》、《斬り返し》、《薙ぎ払い》と両立するので、非常に強力。
専業戦士であれば、必修。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。→《魔力撃》
《挑発攻撃》
《かばう》を習得するよりはマシな場合もあるが、微妙。
《かばう》を習得するよりはマシな場合もあるが、微妙。
《薙ぎ払い》
実質的な範囲攻撃、《バトルマスター》宣言時に《全力攻撃》、《魔力撃》、《必殺攻撃》、《斬り返し》と両立するなど、強力。
専業戦士であれば、必修。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。→《マルチアクション》や《魔法拡大/数》
実質的な範囲攻撃、《バトルマスター》宣言時に《全力攻撃》、《魔力撃》、《必殺攻撃》、《斬り返し》と両立するなど、強力。
専業戦士であれば、必修。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。→《マルチアクション》や《魔法拡大/数》
《必殺攻撃》
《バトルマスター》宣言時に《全力攻撃》、《魔力撃》、《斬り返し》、《薙ぎ払い》と両立するため、強力。
超インフレ環境でのプレイを想定しないのであれば、不要。
《バトルマスター》宣言時に《全力攻撃》、《魔力撃》、《斬り返し》、《薙ぎ払い》と両立するため、強力。
超インフレ環境でのプレイを想定しないのであれば、不要。
《魔力撃》
《バトルマスター》宣言時に《全力攻撃》、《必殺攻撃》、《斬り返し》、《薙ぎ払い》と両立するため、強力。
超インフレ環境でのプレイを想定しないのであれば、不要。
《バトルマスター》宣言時に《全力攻撃》、《必殺攻撃》、《斬り返し》、《薙ぎ払い》と両立するため、強力。
超インフレ環境でのプレイを想定しないのであれば、不要。
《超頑強》
専業戦士であれば、習得しておきたい。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。
専業戦士であれば、習得しておきたい。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。
《命中強化》
専業戦士であれば、習得しておきたいが、前提/置き換えがファイター7/13レベルであることが最大の欠点。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。
専業戦士であれば、習得しておきたいが、前提/置き換えがファイター7/13レベルであることが最大の欠点。
魔法戦士であれば、割り切ることも必要。
ダメージディール役①:2Hファイター
| Lv | 戦闘特技 | 自動・置き換え |
| 1 | 《斬り返しI》 | |
| 3 | 《薙ぎ払いI》 | |
| 5 | 《頑強》 | |
| 7 | 《全力攻撃I》 | 《タフネス》《斬り返しII》 |
| 9 | 《武器習熟A/ソード》 | 《全力攻撃II》《薙ぎ払いII》 |
| 11 | 《武器習熟S/ソード》 | |
| 13 | 《武器の達人》 | 《バトルマスター》 |
| 15 | 《超頑強》 | 《全力攻撃III》 |
超インフレ環境を除いたほとんどの環境で最も活躍できるビルド。
序盤から「用法:2H」の武器用の《斬り返し》と《薙ぎ払い》を習得し、最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
序盤から「用法:2H」の武器用の《斬り返し》と《薙ぎ払い》を習得し、最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
ダメージディール役②:スイッチファイター
| Lv | 戦闘特技 | 自動・置き換え |
| 1 | 《全力攻撃I》 | |
| 3 | 《薙ぎ払いI》 | |
| 5 | 《頑強》 | |
| 7 | 《斬り返しI》 | 《タフネス》 |
| 9 | 《武器習熟A/ソード》 | 《斬り返しII》《全力攻撃II》《薙ぎ払いII》 |
| 11 | 《武器習熟S/ソード》 | |
| 13 | 《武器の達人》 | 《バトルマスター》 |
| 15 | 《超頑強》 | 《全力攻撃III》 |
①のアレンジで、完成形は同じだが、《斬り返し》(用法:2H)より先に《全力攻撃》(用法:1H,2H)を習得する汎用性の高いビルド。
《斬り返しII》の習得遅れが気になる場合は、《頑強》と《斬り返しI》の習得順を入れ替える。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
《斬り返しII》の習得遅れが気になる場合は、《頑強》と《斬り返しI》の習得順を入れ替える。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
ダメージディール役③:全力魔力ファイター
| Lv | 戦闘特技 | 自動・置き換え |
| 1 | 《全力攻撃I》 | |
| 3 | 《薙ぎ払いI》 | |
| 5 | 《頑強》 | |
| 7 | 《武器習熟A/ソード》 | 《タフネス》 |
| 9 | 《武器習熟S/ソード》 | 《全力攻撃II》《薙ぎ払いII》 |
| 11 | 《武器の達人》 | |
| 13 | 《魔力撃》 | 《バトルマスター》 |
| 15 | 《超頑強》 | 《全力攻撃III》 |
②のアレンジで、《斬り返し》ではなく《魔力撃》を習得し、《バトルマスター》宣言時に《全力攻撃》と《魔力撃》を組み合わせるビルド。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
ダメージディール役④:早熟ファイター
| Lv | 戦闘特技 | 自動・置き換え |
| 1 | 《武器習熟A/ソード》 | |
| 3 | 《薙ぎ払いI》 | |
| 5 | 《武器習熟S/ソード》 | |
| 7 | 《全力攻撃I》 | 《タフネス》 |
| 9 | 《頑強》 | 《全力攻撃II》《薙ぎ払いII》 |
| 11 | 《武器の達人》 | |
| 13 | 《魔力撃》 | 《バトルマスター》 |
| 15 | 《超頑強》 | 《全力攻撃III》 |
③のアレンジで、完成形は同じだが、《全力攻撃》《頑強》より先に《武器習熟A/ソード》《武器習熟S/ソード》を習得する。序盤は貧乏ゆえに高ランク武器を揃えられず、戦闘中の行動の選択肢は少なく、最大HPは足りないという三重苦であり、避けた方が良いビルド。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
ダメージディール役⑤:全力必殺ファイター
| Lv | 戦闘特技 | 自動・置き換え |
| 1 | 《全力攻撃I》 | |
| 3 | 《薙ぎ払いI》 | |
| 5 | 《頑強》 | |
| 7 | 《武器習熟A/ソード》 | 《タフネス》 |
| 9 | 《武器習熟S/ソード》 | 《全力攻撃II》《薙ぎ払いII》 |
| 11 | 《武器の達人》 | |
| 13 | 《必殺攻撃I》 | 《バトルマスター》 |
| 15 | 《超頑強》 | 《全力攻撃III》《必殺攻撃II》 |
②のアレンジで、《斬り返し》ではなく《必殺攻撃》を習得し、《バトルマスター》宣言時に《全力攻撃》と《必殺攻撃》を組み合わせるビルド。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
ダメージディール役⑥:命中ファイター
| Lv | 戦闘特技 | 自動・置き換え |
| 1 | 《全力攻撃I》 | |
| 3 | 《薙ぎ払いI》 | |
| 5 | 《頑強》 | |
| 7 | 《命中強化I》 | 《タフネス》 |
| 9 | 《武器習熟A/ソード》 | 《全力攻撃II》《薙ぎ払いII》 |
| 11 | 《武器習熟S/ソード》 | |
| 13 | 《武器の達人》 | 《バトルマスター》《命中強化II》 |
| 15 | 《超頑強》 | 《全力攻撃III》 |
②のアレンジで、《斬り返し》ではなく《命中強化》を習得するビルド。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
ダメージディール役⑦:命中全力魔力ファイター
| Lv | 戦闘特技 | 自動・置き換え |
| 1 | 《全力攻撃I》 | |
| 3 | 《薙ぎ払いI》 | |
| 5 | 《頑強》 | |
| 7 | 《命中強化I》 | 《タフネス》 |
| 9 | 《武器習熟A/ソード》 | 《全力攻撃II》《薙ぎ払いII》 |
| 11 | 《武器習熟S/ソード》 | |
| 13 | 《魔力撃》 | 《バトルマスター》《命中強化II》 |
| 15 | 《武器の達人》 | 《全力攻撃III》 |
⑥のアレンジ。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
最終的にはSSランク2H武器であるガイスターとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
ダメージディール役⑧:命中全力必殺ファイター
| Lv | 戦闘特技 | 自動・置き換え |
| 1 | 《全力攻撃I》 | |
| 3 | 《薙ぎ払いI》 | |
| 5 | 《頑強》 | |
| 7 | 《命中強化I》 | 《タフネス》 |
| 9 | 《武器習熟A/ウォーハンマー》 | 《全力攻撃II》《薙ぎ払いII》 |
| 11 | 《武器習熟S/ウォーハンマー》 | |
| 13 | 《必殺攻撃I》 | 《バトルマスター》《命中強化II》 |
| 15 | 《武器の達人》 | 《全力攻撃III》《必殺攻撃II》 |
⑥のアレンジ。
最終的にはSSランク2H武器であるガイアクリーヴァーとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
最終的にはSSランク2H武器であるガイアクリーヴァーとドントレシアの堅忍鎧を装備する。
装備:ガイアクリーヴァー(イグニダイト加工:威力+10、アビス強化:C値ー1)
支援:ソニックウェポン:C値-1
宣言:《バトルマスター》《全力攻撃III》《必殺攻撃》
合計:威力95、C値⑧、D値46.800、追加D:《全力攻撃III》:+20、《武器習熟》:+1+2、ソニックウェポン:+2、武器の追加D+3
支援:ソニックウェポン:C値-1
宣言:《バトルマスター》《全力攻撃III》《必殺攻撃》
合計:威力95、C値⑧、D値46.800、追加D:《全力攻撃III》:+20、《武器習熟》:+1+2、ソニックウェポン:+2、武器の追加D+3
タンク役①:かばうファイター
| Lv | 戦闘特技 | 自動・置き換え |
| 1 | 《かばう》 | |
| 3 | 《防具習熟A/金属鎧》 | |
| 5 | 《ガーディアンI》 | |
| 7 | 《防具習熟S/金属鎧》 | 《タフネス》《かばうII》 |
| 9 | (任意) | 《ガーディアンII》 |
| 11 | 《防具の達人》 | |
| 13 | (任意) | 《バトルマスター》 |
| 15 | (任意) |
《かばう》と《ガーディアン》を習得する。序盤は貧乏ゆえに高ランク金属鎧を揃えられず、戦闘中の行動の選択肢は少なく、最大HPは足りず、「MPを消費しないタイプのダメージディーラー」としての役割も果たせないという四重苦であり、避けた方が良いビルド。
SW2.5ではこの役割はプリースト・ファイター向け。
(このビルド自体は、高レベルスタート時における魔法ファイター・騎乗ファイターの雛型として活用可)
SW2.5ではこの役割はプリースト・ファイター向け。
(このビルド自体は、高レベルスタート時における魔法ファイター・騎乗ファイターの雛型として活用可)
タンク役②:壁ファイター
| Lv | 戦闘特技 | 自動・置き換え |
| 1 | 《全力攻撃I》 | |
| 3 | 《薙ぎ払いI》 | |
| 5 | 《ブロッキング》 | |
| 7 | 《頑強》 | 《タフネス》 |
| 9 | 《防具習熟A/金属鎧》 | 《全力攻撃II》《薙ぎ払いII》 |
| 11 | 《防具習熟S/金属鎧》 | |
| 13 | 《防具の達人》 | 《バトルマスター》 |
| 15 | 《超頑強》 | 《全力攻撃III》 |
前線を維持するビルド。
13レベルでSSランク金属鎧であるインペリアルを装備する。
13レベルでSSランク金属鎧であるインペリアルを装備する。
ソロ:魔法ファイター
| Lv | 戦闘特技 | 自動・置き換え |
| 1 | 《防具習熟A/非金属鎧》 | |
| 3 | 《魔力撃》 | |
| 5 | 《マルチアクション》 | |
| 7 | 《頑強》 | 《タフネス》 |
| 9 | 《防具習熟S/非金属鎧》 | |
| 11 | 《防具の達人》 | |
| 13 | 《超頑強》 | 《バトルマスター》 |
| 15 | (任意) |
高難度ソロシナリオプレイ用の参考ビルド。
防護点と探索能力を両立するため、序盤から《防具習熟/非金属鎧》を習得する。
ダメージは《マルチアクション》による魔法攻撃と《魔力撃》で稼ぐ。
《魔法拡大/数》は使用頻度が低い。
ソロプレイでは戦闘開始時点で既に接敵状態のため、《足さばき》は不要。
任意枠は必要に応じて前倒しする。
防護点と探索能力を両立するため、序盤から《防具習熟/非金属鎧》を習得する。
ダメージは《マルチアクション》による魔法攻撃と《魔力撃》で稼ぐ。
《魔法拡大/数》は使用頻度が低い。
ソロプレイでは戦闘開始時点で既に接敵状態のため、《足さばき》は不要。
任意枠は必要に応じて前倒しする。


