滅びの夢(ほろびのゆめ)

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登場作品

レイズ

鏡の盾アイギスの崩壊が始まってから、ティル・ナ・ノーグに住む人々が見るようになった不思議な夢。
内容は人によって微妙に異なるが、大陸や島、そこに住んでいた人々や自分にとってかけがえのない人が光の砂となって消え、ティル・ナ・ノーグが滅びるというのは共通している。
時が経つにつれ夢の内容は鮮明化し、ミリーナのように触れていたものが光の砂となって消える感触が残っている者も現れた。夢を見る者も増え続け、ティル・ナ・ノーグの住民の中で夢を見ていないのはイクスガロウズのみ。
鏡映点はこの夢を見る事は無い。

+ ネタバレ
その正体は、虚無に漂う死の砂嵐が、その中に残された過去の滅びの記憶を、
ゲフィオンやフィリップによって具現化された現在のティル・ナ・ノーグの住民に見せていたもの。
ゲフィオンはその影響を察知しており、それを防ぐ為に航行権を制限、特にオーデンセ周辺は厳しく制限していたが、
ビフレストとの内通を疑った救世軍がオーデンセ上空のアイギスを破壊。
それが本編でのティル・ナ・ノーグ滅亡の危機の原因となってしまう。
イクスとガロウズがこの夢を見ないのは、イクスはオリジナルが過去の滅びを経験していないため、
ガロウズは元々存在していたティル・ナ・ノーグの住民である為。

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関連項目

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最終更新:2018年01月07日 01:42