零の塔(ゼロのとう)

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登場作品

アスタリア

「光と闇の救世主」編において、ユグドラシルが出現させようとしている、天にも届きそうな高さの巨塔の魔導器。OPやキービジュアルで登場している塔がこれである。
現在は世界のどこかに封印されている。古代より「世界を滅ぼす力を持つ」、リドウ曰く「零の塔の出現は、世界の破滅と同義」と伝えられている。現在は封印されており、出現させるには大量のマナ、即ち大精霊を宿した状態のカノンノネックレスが必要。

+ ネタバレ
「光と闇の救世主」編終盤で、ユグドラシルが塔の真上に孤島を出現させて潜入し、そこで塔の魔核(コア)に、
リプリカームに宿る大精霊のマナを注ぎ込んだ事で封印が解かれ、その姿を現した。
積重の間、光撃の間、邂逅の間、魔核の間、零の間と階層毎に部屋があり、それらの部屋や通路・回廊には、
マナを利用した超威力の砲撃や、非常に速いスピードで受けた傷を修復する自動修復機能、侵入者に対し、レーザーや魔物を放つ、幻覚を見せる等の
トラップなどが多数装備され、現代の魔導器からは考えられない性能を有する。
最終的に、魔核の間での戦いでアスベルリオンリッドルークリタミラカノンノらの攻撃により、魔核を破壊されて機能停止した。
そして、この塔の頂上「世界を一望せし頂き」が最終決戦の舞台となる。


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関連項目

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最終更新:2017年05月14日 13:10