ラプラスの魔

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[名前]ラプラスの魔
[出典]ローゼンメイデン
[声優]津久井教生(参加者内ではストレイト・クーガーが同じ声優)
[性別]不明
[年齢]6不明
[一人称]私 [二人称]あなた [三人称]彼、彼女

nのフィールドに現れる謎の兎。シルクハットを被りタキシードを着用。
悪戯好きで道化的な言動が目立ち、ミステリアスで捉え所がない。ドールズのアリスゲームにちょっかいを出す。
アニメ第2期では「楽しき戯れ」と称して槐や薔薇水晶を上手いように扱って擬似アリスゲームへと誘導。
「おもちゃ」呼ばわりしたローゼンメイデンを全滅させた張本人である。
同期最終話で蒼星石と雛苺のローザミスティカを奪い去り、雪華綺晶の元(nのフィールド)に逃走したと見える描写がある。
結局なぜこんな事をしたかは不明。
また、槐に対し桜田ジュンを「螺子を巻いただけの少年」と言い去るなど、槐同様媒介を軽視する描写がある。
もっともその槐をも欺いているので、どこまで本気かも不明。

「偽りには真実の光が眩しすぎたようです
 楽しき戯れの時間も今回はこれで終わり
 また漂う事にしましょう
 新たな玩具が見付かるまで
 壊れてしまう前に現実の世界へ帰りなさい
 螺子を巻いただけの少年」

[nのフィールド]
現実世界と表裏一体をなす空間。無数の世界で構成され、扉がそれを繋いでいる。
通常は鏡や水溜まり、ショーケース等の透明な光を反射する所から入れるが、人工精霊のスィドリームやレンピカの力で夢の中を経由して入る事も可能。
だが契約者無しでは30分程度しか居られず、制限時間を過ぎると螺子が切れてしまう。
更に自分の持つイメージが曖昧だと自分の具体的な姿を表す事も出来ず、声を聞く事や物を見る事すら出来ない。
人間が脱出が出来ない場合はその間は昏睡状態に陥り、その状態が永続すると現実世界では『死亡』とほぼ等しい状態となってしまう。
原作初期は『思念で構成された現実世界の裏側』という曖昧なイメージだったが、そのうちに『誰かの精神の世界』という意味合いが強くなる。
このnのフィールドの根底には『無意識の海』が存在し、その一部には『記憶の濁流』、『9秒前の白』という場所も存在する。
なお、ローゼンは現在nのフィールドのどこかに居ると言われる。
アニメでは始めから『誰かの精神の世界』の意味合いの方が強く、その世界は本人の性格や趣味、精神状態等によって形成・変化している。
但しアニメ第二期9話や最終話に代表されるように、原作に近いnのフィールドが登場する事もある。

[夢の世界]
nのフィールドの一部。人間やドール一つ一つがその世界を持ち、基本的に直接移動できるのは本人ぐらいである。
間接的に行くには鏡からnのフィールドへ入り、無数の扉の中から目的の扉を探す必要がある。
但し本人を介せば鏡からでも直接入れるようである。
なお翠星石と蒼星石は近くにいる睡眠か失神状態の人間の夢の扉を強制的に開き、直接入ることができる。

[心の樹]
その人自身が夢の世界のどこかに持つ樹。
翠星石曰く「夢の主が樹となって枝葉を伸ばし、その過程で心が作られている」とのことで、樹はその人の心の状態を表している。
全ての夢は枝を通じて一つの巨大な樹、世界樹へと繋がる。



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