三大企業 > クリストファー・ダイナミクス・グループ > エノリニア

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エノリニア
企業名略称 ER
所属グループ クリストファー・ダイナミクス・グループ
本社機能施設 学園都市エノリニア中枢地下約600m
主要事業 兵士、技術者の育成、テウルギア開発、マゲイアの生産
軍事機能 下部に別記
外交 ・クリストファー・ダイナミクスグループの参画企業とは基本的に良好な関係。
・食料はエンブレイズグループから列車で輸入している。
・そのためエンブレイズグループには優秀な人材を派遣する事が多い。
・学生達にとって娯楽はに必要だろう、と言う理由からCD社のグループながらLSSのスポンサーに付いている。
・LSSの製品を工場と人員を活かして生産している。


企業概要

──どんなに優秀な兵器や施設があろうとも、そのものを動かせる者がいないのでは只の棺桶だ。──
初代社長、モハメド・サンドの理念を代々受け継ぎ、人員を育てることに重点を置く、珍しい企業。
実際送り出される人員は皆優秀であり、グループ内からは高い評価を得ている。
学園都市の地下深くにその本社はある。学園都市と言うだけあって、学校が幾つもあり、人々は生まれて間もない頃から教育を受け始める。
しかし、「個性を潰すのはナンセンス...」という初代社長は、個性を潰して能力を作るのではなく、個性を生かしてそれに合った能力を伸ばす。という教育方針を取っている。
裏切り者や内通者が出た時は粛清されるか使い捨ての駒にされる。つまり殺す。それは学生にも共通のルールである。
古くから兵器の開発も盛んで、学園都市に入り混じって工場が立ち並んでいる。
特にエノリニア第四高校の付近には煙突が立ち並んでおり、名所とされる。
諜報活動も行っており、テウルギアの情報を奪ったり、作戦情報を盗んだり、コピーした兵器に改良を加えて優秀なモノなら更に優秀に、ポンコツでも彼らの手に掛かれば優秀になる。
大量生産出来るので信頼ある兵器が安く手に入るので人気。
開発したテウルギア、111-IKは基本的に他社のいいとこ取りをしたのモノだが、生産数が少なく、ほぼ市場に出回っていない。
何故なら兵士の育成のために使われるため。

軍事機能

他社の加護の元にあり、基本的4機以上のテウルギアが防衛についている。
テウルゴスは基本的に学園都市出身の者が多い。いざと言う時には何重もの対核シェルターを展開する。
また、学園都市にそって480基の大型リニアキャノンと2基の大型レーダー、2基広範囲に及ぶECM発生装置が配備されており、対空技術が確実に弾道ミサイル等を撃ち落とせるまでに発展する以前から、この施設は対空技術が発展していた。
...しかし、この都市、地下からの攻撃にはめっぽう弱い構造となっており、地下深くにある都市の基盤を破壊されただけで崩壊する。
この秘密は社長のモハメド・ロックのみが知っている。

人物

社長/モハメド・ロック

35歳のブラジル系にも見える男。良識ある人物で社員と住民からは絶大な支持を得ている。
ここまで来るにはとてつもない努力と苦労があった。
...患っている病気の治療薬による副作用から髪の毛がない。患っている病気はとても重病なのだが、その病気を知るものは妻と親友である専属医師しか知っていない。
それでも各工場の視察を1日に5回は行う。初代社長のように割り切る時は割り切れないのが悩み。
彼にとって初代社長は永遠の憧れでもあり、超えるべき目標でもある。

+備考/社長の工場査察
てめぇらァ!しっかり働いてるかァ!
『はい!もちろんですッ!社長ッ!』
そうかァ!しっかりと3度メシは食ってるかァ!?最低でも7時間は寝てるよなァ!?
『当然ですッ!社長ッ!』
よォし!いい子だッ!それじゃァ...質問ッ!優れた人材になる為には何が必要だァ!?
『向上心と十分な休養、そして他人とのコミュニケーション能力の向上ですッ!』
そうだァ!その通りだァ!家族の面倒は見てるかァ!?自分にも優しく出来たら家族に優しくしてやる番だッ!!いいなッ!?
『はいッ!社長ッ!』
...フゥ...それじゃあ......仕事再開ッ!頑張れよッ!!!
『ありがとうございますッ!!社長ッ!!!』

原案/尾前 鯖猫様