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アリフ&フィリップ・ホールディングス
通称 A&F
所属グループ クリストファー・ダイナミクス
本社機能施設 ロンドン
主要事業 投機・投資事業
軍事機能 なし
外交 -
代表(CEO) アルバート・フィリップ


企業概要

他企業への投機、投資のみを事業として行う企業。実態としてはホールディングカンパニーとしてA&Fグループを形成している。
その行動指針は『金』。ただひたすらに利益を求め続ける経済界の怪物であり、桁外れの資金力を持つ。
経済力を価値基準とするCD社グループではあるものの、この戦乱の時代に純粋な金の力のみによって基幹企業に名を連ねている事からもその規模が想像できる。
利益のためであれば長期的な投資も短期的な投機も、それこそ企業ごと『収穫』する事も辞さない。全ては金のためである。

武力は持たないが、その気になれば複数企業の実働部隊に加えて複数のテウルゴスを長期間同時に動かす程度は造作もない。
この企業が被害を受けることで困窮する企業も少なくないため、下手に攻撃しようものならばその周囲から猛烈な反撃を受けるだろう。
グループ全体としては極めて大所帯となりつつあるが、その殆どは替えの効く駒でしかなく、リスクが高まれば即座に切り捨てられる。
その上下関係はもはや一種の格差社会じみてきており、下部組織からの不満が高まりつつある。

また、金の力に物を言わせた一部傘下企業の横暴ももはや公然の事実となっており、最近の印象はあまり良いとは言えない。
なお、最近はテウルギア関連技術を用いたショービジネスについて模索中。代表の趣味とも噂されている。

関連人物

アルバート・フィリップ
28歳。A&Fグループ4代目CEO。
創始者の血筋ではあるものの、その座に収まったのは純粋に本人の能力によるものである。
天性のカリスマに血を吐くほどの努力を重ね、百戦錬磨の老人たちとの競争を勝ち抜いてトップに君臨した若き帝王。
その眼光に一度射すくめられれば、狂っても彼を裏切ろうなどとは思わないだろう。とは彼の補佐に収まった重役の談。
本人に商才は皆無。才を持つ者を見極め、その才を発揮できる立場を与える事こそがトップの役割である、というのが持論。
趣味はガーデニング。見た目がだいぶ幼いので知らないごろつきに絡まれたり未成年と間違えられたりする。甘党。
一度でいいからテウルギアに乗ってみたいけど、立場的に無理だよなあ、と諦めている。
独身。権力とか抜きの運命的な恋愛がしたいお年頃。立場的に無理だよなあ、と諦めている。
幼馴染が美人秘書やってるのにコイツひょっとして馬鹿なの?とか周りの連中からは思われている事を彼は知らない。


フランシスカ・オータム
26歳。A&Fグループ社長秘書。敏腕。
淡い金髪のショートボブに丸眼鏡、童顔に小柄な体躯も相まって、スーツで決めていても全体的に幼い印象を受ける。
人当たりは良く、よく食べよく笑いよく動く。マスコットじみて職場に明るい雰囲気をもたらす癒やし担当。
しかしながら社長であるアルバートに対しては徹底的に他人行儀かつ冷淡であり、ナチュラルに罵倒する。
彼の幼馴染であり、こうでもしない限り彼は働こうとしない、というのをよく理解しているためである。
嫌がる社長に確実に言うことを聞かせられる、社内で唯一の人間。
趣味は食べ歩き。食べても太らないが、本人的に気になる一部も育たなかった。多分もう育たない。
独身。幼馴染の事は気になるが、まあ一生こんな感じだろうなーと若干諦めている。
最近は社長と秘書の間柄ってのもそれはそれでまあ悪くないんじゃないだろうかと開き直っている。

原案/樽