三大企業 > アレクトリス・グループ > レフトビハインド

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レフトビハインド
企業名略称 -
所属グループ アレクトリス
本社機能施設 旧タイ領 バンコク
主要事業 生活用品・家具・家電・装飾品・衣服・畜産
軍事機能 あり
外交 同グループ内への技術交換及び製品輸出。警戒:カルタガリア兵工廠。
現社長 トゥルーエ・ダート


企業概要

 タイに本拠地を置くアレクトリスグループの基幹産業。
 社長であるトゥルーエ・ダートと社内方針の下、生活品質の底上げを目指すが故に、過剰な装飾などは忌避する傾向にある。
 また、社の方針として来る者は拒まずといった姿勢を取っている故にアウトローを抱え込んでしまい、レメゲトンによる監視制度等の対策が敷かれてはいるが結果として治安の悪化が生じている。

社史

 迫害を受けていたとある民族の数少ない生き残りであるトゥルーエ・ダートが、辿り着いた廃墟都市で発見した一機のテウルギア「アノン」の認証を受け、テウルゴスとして活動した資金と彼女の賛同した一部の人間によって興された企業であり、アレクトリス基幹企業としては比較的新参者。

軍事機能

 社内戦力比はテウルギア側に偏重しつつもマゲイアも生産しており機動性を重視したその構成から縦深防御戦術を得意とし、小規模ながらもインフラ整備等の支援戦力を所持している為、単独での作戦行動もある程度可能。

勢力圏

 設立当初、本社施設のあるタイを中心に、ラオス、ベトナム、カンボジアを大規模な開発事業により勢力圏に治めるとその後は内政に手を回している。

外交

 社内方針故に、同グループ内のリュミエール・クロノワールとは犬猿の仲である。
 しかしそれはあくまで感情での話であり、作戦や事業があれば共同して任務にあたると柔軟に動く。

テウルギア

 同社製テウルギアは質素な騎士の様な見た目にデザインされ、少数精鋭を主眼に設計されている為、ピーキーな機体が多い。
 主に泥沼化し長期化した戦線に戦力が投入され、同社部隊である「ベナンダンティ」と呼称されるテウルギア部隊は一定以上の戦果を上げている。


生産テウルギア

ポーン・Ⅳ
一般兵士が主に使用する標準型テウルギア。比較的バランスの取れた機体で、大抵の武装に適応しする事が可能。
主兵装は「ナイトソードⅡ」と「ラビットライフル」の二つで、近・中距離に対応可能に設計されている。
最大の特徴として背部に巨大スラスターユニットを装備しており、滑空を行う事も可能。
欠点は、空いた箇所に装甲とスラスターを装備させている為拡張性に乏しく社内では次期主力機設計の話も持ち上がっている。

ナイト・Ⅲ
 ポーン型を特殊部隊向けに再設計、近接戦闘に特化させた機体。
 メンテナンスを後回しに、ただ戦闘を終わらせる為だけに設計されており、全身を「シャープエッジ」という非常時の近接武装としての用途を持つ装甲で包み、その他に格納型の装甲剣を活かした格闘戦も想定されている。
 武装は「レールソード」という長剣を装備。専用の電磁カタパルトに乗せる事で加速した一撃を放つ事ができる。

ビショップⅡ
 近年になって製造された飛行型テウルギアで、電子戦に重きを置かれている。
 各所に配置されたセンサー類を用いて部隊へのデータリンクを行い、作戦の補助や援護等を行う。
 センサー類や飛行用の装備にスペースが取られ、機体性能は最低限の物となっており、戦闘能力は低い。
 武装は「近接防御用ライフル」と「誘導ミサイル」の二種類であり、両者の性能も平均的な物。

ルーク・Ⅲ
 市街防衛用に新規設計された機体。
 領内にある森林部、入り組んだ市街地に対応する為に旋回性や機動性を重視した結果生まれた柔軟なフレームによる、跳躍と短噴射スラスターを用いた立体起動も可能。
 武装は既存品を流用し「レールソード」と「近接防御用ライフル」の二種類のみ。

ベルセルク
 特殊部隊「ベナンダンティ」に優先的に配備されている、レフトビハインド次期主力機として製造された機体。
 トゥルーエ・ダートの乗機であるアノンのデチューン機として設計された為に内装やフレームが似た構造をしている。
 デザインモチーフは狼。
 狼を模した頭部デザインに、耐ビームコーティングを施したマント、瞬間的な高速移動を可能にする陸上用に設計された十字型のバックパックユニットが特徴の機体。
 腕部には装備として、実体剣を両手に装備し補助兵装としてビームクロウと腰部にラビットライフルが格納されている。
 想定された戦闘スタイルは、最小限の動きで攻撃を躱し敵機を切り刻み続けるというもの。

アノン

トゥルーエ・ダートの乗機とされているテウルギア。
詳細→ トゥルーエ・ダート


原案/トミ様