最近の質問

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最近twitterの「#創作テウルギア」などで見かけた質問や、リプライでいただいた疑問などの回答で
共有しておくことをこちらに追加していきます。
必要であれば各ページに加えていきますので、各ページ内を読んでわからない事はこのページを確認し、
それでも解決しない場合は運営「@luna_theurgear」までご連絡ください。

Q.今は石油や石炭、ウランなどの資源の埋蔵量はどの程度残っている?
A.生存領域が狭まったので、それらはかなり産出が減っている。
また、そうなってからそれなりに時間が経っているので、代替エネルギーの研究がそこそこ進んで、そこまで石油なんかに依存しない社会ができつつあると推測される。
しかし、依然としてそれらの資源は使用されてはいる模様。企業によっては、貴重な収入源となっているだろう。

Q.テウルギアのジェネレーターは何を用いている?
A.水素電池や燃料電池みたいなものが一般的と推測される。
マゲイアは量産兵器なので出力自体は劣っているが、使用エネルギー自体は同一のものではないかと思われる
ただ、企業によってはまったく新しい動力のテウルギアもあるかもしれない。

Q.歩兵の一般的な装備、想定される機動力や戦闘力(立体機動が可能か)は?
A.歩兵は基本的には現代の装備に近いレベルのものが利用されている。
高価な装備を必要とする特殊な舞台には、パワードスーツや各種歩兵用ギアなどは配備されるだろう。
また、対大型兵器用の装備は、それらにダメージを与えられる性能を有している。

Q.テウルギアは原型を留めないレベルに破壊可能?
A.しかるべき攻撃を命中させることができれば、破壊は可能。
テウルギアは当代最強の兵器でだが、マゲイアの大部隊の前になすすべもなく敗れる場合もある。
しっかりと作戦を練っていれば歩兵でも勝てないわけではない。

Q.先端医療技術(遺伝子改良や再生技術など)はどこまで進んでいる?
A.現代より未来の世界観なので、現代以上には進んでいる。
ただし、一度文明が崩壊するレベルまでの大災害が起きているので、失われてしまった技術も無数に存在する。
設備が整い、それら最先端の技術の恩恵を受けられる場所は限られているだろう。

また、義手や義足などの代替医療の技術は戦争の多発により現代より進んでいる場合もある。

Q.レメゲトン同士ってマザーコンピューター内で会話したりする?
A.疑似人格同士の関係性については不明な事が多い
レメゲトン同士がデータ上で接触を持つ事例は今のところ確認されていない。
ただ、いちどレメゲトン同士が物理的接触(戦場で機体を通して通信を行うなど)を持った場合、そのレメゲトン同士が知り合いであるかのように振る舞う場面が認められた。

Q.企業勢力内の市民は企業に従順?反感を抱いている?
A.支配企業の経営体制によって様々である
ただしカルデアン・オラクルズのニューストピックには、民衆のデモ部隊が企業軍により武力制圧されたといった記事がほぼ毎日のように追加されている。

Q.テウルゴスが好みの疑似人格を選択する事はできる?
A.不可能ではないが、非常に難しい
レメゲトンは数が少なく、その入手方法も限られているため、疑似人格を選別できるほど多数入手できる存在は非常に少ない。
いまある疑似人格とどう付き合っていくかを模索する方がよほど建設的だろう。

Q.レメゲトンを他の機体に移し替える事は可能?
A.可能だが、ある程度の設備が必要
レメゲトンの本体はテウルギアのコアに内蔵されている場合がほとんどである。
そのため、その本体を他のテウルギアに移し替えれば、疑似人格も同じように移し替える事ができる。
ただし、そのためにはテウルギアのコアを解体清掃できる程度の設備と技術を持った作業員が必要である。

Q.レメゲトンを他パーツで性能向上させる事は可能?
A.高い技術があれば、不可能ではない
レメゲトンは非常に柔軟に拡張できるパーツであり、様々な企業製パーツと違和感無く調和する。
中にはレメゲトンをサポートし、性能を底上げするパーツの研究に着手し、いくらかの成果を出している企業もあるかもしれない。

Q.マゲイアってどれくらい強いの?
A.テウルギアを除けば、性能・生産性・整備性などを兼ね備えた兵器である
マゲイアの種類は企業によって(あるいはテウルギア以上に)様々。
ほとんどの場合テウルギアの技術をスペックダウンしたものになるので、その他の通常兵器よりは頭一つ抜けているといってもいいだろう。
中には何機かの編隊でテウルギアを撃退したという例もあり、その戦闘力はかなりのものである。

Q.テウルギアとマゲイアの戦力差は?
A.最大の差はレメゲトン搭載の有無であり、機体自体の性能差は二次的な要素である
テウルギアとマゲイアは、レメゲトンが搭載されているか否か、という差で区別される。
つまり、流通しているマゲイアに何らかの方法でレメゲトンを搭載することができれば、形式上その機体はテウルギアということになる。
では、テウルギアとマゲイアで、なぜそれほどまでの戦力差がうまれるのか。
そもそも、マゲイアをはじめとする機動兵器は操縦難易度が極めて高い。
要求される判断が多く、操作量も増大し、優秀な兵器にパイロットが振り回されているのだ。
しかしレメゲトンは、それらの負担の大部分を肩代わりする柔軟な思考能力を持ったAIであり、操縦手のテウルゴスとまさに人機一体となり、「人間が自分の身体を動かすように」強大な戦闘力をもったテウルギアを操縦することができるようになる。
武装や機体性能といったものはソフトウェアであり、まさにそれを自由につかいこなすハードウェア面で、テウルギアとマゲイアには歴然たる格差が存在するのだ。

Q.企業は製品の生産や流通しかしていない?
A.影響領域を持つ企業は、多くの場合領民の生活基盤を確保する
例えば軍事企業が本当に戦車やマゲイアしか作らなければ、その領民は飢える。
多くの企業はそれら主要な事業の他に、電力の供給や糧食の確保、インフラの整備など、領民の生活を安堵するための、旧世代の国家的役割も担っている。
それらは企業内にそういった部門を設けていたり、グループの関連企業に委託していたりと状態は様々である。

Q.弾道ミサイルなどの長距離攻撃はどうなっているの?
A.様々な要因が重なって、戦争の主役はテウルギアやマゲイア、戦闘車両などによる白兵戦が主体になっている
旧国家崩壊に伴う戦争や荒廃によって衛星が失われ、また過度な対空設備の発展によって、弾道ミサイル・戦闘機による空対地爆撃などの優位性は失われている。
それにより、地上戦力同士の領域の奪い合いという、一種前時代的な戦争が、テウルギア世界における主流となった。
ミサイルなどは目視、あるいは機体レーダーで捕捉しレーザー探知や熱源感知などを用いる形が多い。

Q.人工衛星やGPSなどの技術はロストテクノロジーになってる?
A.その可能性が高い。しかし、その存在が失われたわけではない
国家文明の崩壊や永く続いた戦乱の影響で、人類は宇宙に対する干渉力を失っている。
人工衛星を捕捉し、その技術を活用するすべは確認されていない。
しかし、旧世代のテクノロジーに関する資料等は残っているため「過去にはこういうものがあり、このように使われていた」という知識はそれなりに周知されている。
企業の中には、それらを再現しようとするものもあるかもしれない。

Q.テオーリアとはどうやって接触する?
A.既存のレメゲトンを通じる方法と、エージェントを介する方法がある
テオーリアはレメゲトンの生産もとであり、テウルギアを制作する企業にとってはその接触は欠かせない存在である。
彼らへの接触方法はいくつかあり、その一つは「既存のレメゲトンを通じて通信回線を開く」という方法である。
全てのレメゲトンはテオーリアへのアクセス方法を持ち、彼らとの音声通信回線を開くことができる。
企業等が新規のレメゲトンを欲する場合は、この方法が多く用いられる。
しかし、その音声通信先の相手がテオーリアでどういった立場の人物であるかは一切不明である。

さらに「テオーリアのエージェント」と接触する方法も確認されている。
こちらは主に市民など、レメゲトンを持たないものと接触する際に多く用いられる。
このエージェントは実態を持った人間だが、彼は自らを末端の末端と名乗り、テオーリアの情報については一切漏らさない。

もう一つは、何らかの通信回線に割り込んでくるやり方がある。
どういう手段を用いるかは不明だが、企業などの厳重なセキュリティをほぼ無視して、テオーリアは回線に割り込む事が可能なようだ。

Q.通貨はどうなってる?
A.三大グループにそれぞれ通貨があるが、235年現在、その価値はほぼ共通している。
各グループにそれぞれ異なった通貨が流通しているのは、三大グループがそれぞれ別の地域で発生してきた情勢に起因する。
しかし三大企業が接触し、歪ながらも鼎立を果たした235年現在、アレクトリスが立案した条約により通貨の価値はほぼ同等なものとして安定した。
また、都市部などでは電子通貨が発達しているが、地方や貧民街などでは貨幣は根強い影響力を持っている。
三大グループを渡り歩く傭兵や独立企業などは、取引するグループにより扱う通貨を変えねばならないため、それらを対象にした両替商なども存在する。
なお、各企業で流通している企業は以下の通り。
・クリストファー・ダイナミクス・グループ:Electlon/エレクトロン/ E
・アレクトリス・グループ:Tec/テック/Tec
・EAAグループ:NOVA/ノヴァ/N

※1E、1Tec、1Nは現実世界の価値にするとおよそ100円程度となる。