正義のマタギ【せいぎのまたぎ】
愛銃の次郎丸から放たれる「次郎丸ショット」は、どう見ても木っ端微塵どころか、分子レベルで破壊しているようにしか見えず、紐緒結奈も垂涎レベルの攻撃力を持っていると推測できる。
『1』では、仮にも人通りのある日中の市街地で普通に銃をブッ放すとんでもない人だが、「キラー・ヒグマ」の項で「近年の北海道では市街地にヒグマが頻繁に出没する事が問題になっていて、もはやパロディでは済まされない事態となっている」と語られており、現実でもあり得ない話ではなくなっているようである。
『2』では、仕留めた後に「今日は熊鍋だべ」と言い残して去っていくが、鍋にすべき熊は自身が跡形も無く消し去ってしまったはず…。この個体以前に他の熊を仕留めていたのだろうか。
なお、『2』でマタギの声を演じているのは、校長と同じく納谷悟朗氏であり、撃つ時の映像から某宇宙戦艦アニメを連想した人間も多い事だろう。
なお、『2』でマタギの声を演じているのは、校長と同じく納谷悟朗氏であり、撃つ時の映像から某宇宙戦艦アニメを連想した人間も多い事だろう。
『4』では、キラー月の輪グマに敗北すると「マタギは来てくれなかった」とのメッセージが出る。
その月の輪グマが彼の愛用していた次郎丸を持っていた事からすると、彼はもはや月の輪グマに敗れ『4』の世界にはいないのかもしれない…。
その月の輪グマが彼の愛用していた次郎丸を持っていた事からすると、彼はもはや月の輪グマに敗れ『4』の世界にはいないのかもしれない…。
余談だが、ツキノワグマよりもヒグマの方が圧倒的に体格も戦闘力も高いはずだが、マタギが老化によりツキノワグマにも歯が立たなかったのか、ツキノワグマが下克上でヒグマより強くなったのかは謎である。