ときめきメモリアル大辞典

麻生 華澄

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Kasumi Asou
麻生 華澄【あそう かすみ】

『2』の攻略ヒロインの1人で、陽ノ下光と同じく主人公幼なじみでもある。
名前の由来は、某都市狩人漫画に登場する女泥棒か。


プロフィール

誕生日 1978年10月9日 好きな物 ドライブ、お風呂に入ること
星座 天秤座 嫌いな物 早起き、機械いじり
血液型 A型 特技 ピアノを弾くこと
身長 164cm 奥義 真心の説得
体重 46kg 電話番号 □△△-△△×-○□○□ ※
3サイズ B88 W58 H86cm (共通) ○○□-○○△○ ※
趣味 ピアノを弾くこと テーマ曲 素顔の赴くままに
所属部 吹奏楽部顧問 声優 鳥井美沙

※ 2001年4月8日までは10桁だが、翌週の4月15日以降は7桁である。
最速で電話番号を入手できるのは教育実習中の2000年10月1日で、一度聞いたら引越し後の番号には自動的に移行する。
実習中は実家にいるがこの時点では7桁の番号を入手できず、大学に戻った華澄に電話がかけられるのは最速で2000年10月15日。

人物紹介

上記の通り幼馴染みではあるが、主人公や光より5歳年上で、幼年期は光の家の右向かい側に住んでいた。
幼年期最終日は主人公の母親に頼まれ、主人公や光を連れて遊園地で遊び、そして3人で記念写真を撮る事になるが、華澄は主人公一家が後日引っ越す事を前もって聞いていたのかもしれない。

主人公の引越しにより一旦は離れ離れになるのだが、大学4年の時に母校のひびきの高校に教育実習生として来た際に、主人公と8年ぶりに再会する。
その1年前に主人公がひびきの市に帰ってきていた事は、主人公と再会するまで知らなかった。
大学を卒業してからは母校・ひびきの高校の教師となり、主人公のクラス担任となる。担当科目は国語。
新任の教師が高校の卒業学年の担任など現実ではまず有り得ないが、ひびきの高校は何でもありの学校なので深く考えない方が良いだろう。

ひびきのウォッチャーによると、大学在学中はひびきの市内で一人暮らしをしていたとの事だが、卒業・母校への赴任を機にひびきの高校にほど近い実家に戻り、そこから通勤している。
1週間遅れではあるが、電話番号も自動的に上のプロフィールに示したようになり、転校後の佐倉楓子と違って坂城匠に再確認する必要は無い。
ただ、光と同じ幼馴染みでありながら、電話を掛けるためには一度、匠に聞かなければならない点は残念だが。

光にとっては主人公を取り合う事になりうるライバルでもあり、光にとっても優しいお姉さんであるだけにお互い相当に複雑なものがあるだろう。
また、九段下舞佳とは中学からの同級生で当時から仲が良い。
ちなみに、一文字茜の兄・一文字薫とは高校の同級生だったらしい。
同じ吹奏楽部とはいえ、あの作品のように第三日曜日に全体練習は無く、あの人のように練習をサボったからといって強制的にやめさせたりしない。
なお、本編では全く関わらないはずの佐倉楓子と仲良しになる事もあるが、どうやって知り合ったのだろうか?

他の女性キャラたちとは総じて仲が良いのだが、主人公を取り合うライバル関係になると一転して最も仲の悪いキャラになってしまう。それだけ手ごわい相手と見做されているということなのだろう。

理想の男性像が高いのか、前作の幼馴染みと同じように主人公に対して完全無欠ぶりを要求してくる。
そのため、正式登場する前に出来る限り、全パラメータを上げておく必要がある。
前作では他のキャラが出なくなる3年目をフル活用出来たが、今回は逆になるので余計なキャラを出さないためにも、しっかり戦略を練って臨む必要がある。

ほぼ完璧な設定をされているキャラなのだが、「朝が弱い」「車の運転が恐い」といった弱点もある。
身長の高さも相まってか、全13人の中でも舞佳や白雪真帆と遜色ない程にスタイルは抜群である。
ときめき時にプールでデートをした時の、かなりきわどい水着姿は必見…なのだが、いくら何でも生徒とのデートで見せる水着ではないような?
逆に言えば、華澄にあの水着を着させてしまった主人公は凄い男である。

その他

声を担当した鳥井美沙さんはゲームオープニングの「覚えてますか?~」というナレーションを担当。
華澄自身もゲーム中に届く年賀状の順番、エンディングのスタッフロールでのキャスト紹介および主人公が誰かと結ばれた場合のキャラの進路や、
カラオケエンド中盤に走馬燈のように出て来る順番が光より先…と光以上の扱いをされている。
ちなみに『ときめきメモリアル対戦ぱずるだま』でもキャスト紹介は華澄からである。
これらの事から、開発段階では『4』と同様にダブルヒロイン制だったのではないかと推測されている。
設定画で確認できるキャラクター番号も、華澄が「01」で光は「02」であるため、開発段階ではメインヒロインは華澄であった可能性が高い。

ちなみに『4』の設定がPCE版『1』の15年後そして『2』の10年後になったため、早乙女優美を除く藤崎詩織他『1』のきらめき高校の生徒達と同い年になった。
つまり『1』の時代(1994~1996年度)の隣町同士の高校には同時期に全てにおいて完璧なラスボスクラスのヒロインがそれぞれいた事になる。
幼年期ではまだ小学生だった『2』主人公が、どう頑張っても当時中学生だったとはいえ、華澄に男として相手にされていなかったのは仕方のない事だろう。
『4』の進路相談では、担任の古我先生から「美人の女教師みたいに~」という台詞が聞けるが、この「美人の女教師」は間違いなく華澄のことである。

華澄本人には爆弾は点灯しないが、他キャラの爆弾爆発の影響は受ける。
ただし、これは担任になってから(主人公が3年生)で、教育実習終了後大学に戻ってからの半年間は爆弾爆発の影響を受けない。

関連項目

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