トリコ総合データベース
エルグ
最終更新:
Bot(ページ名リンク)
-
view
| 名前 | エルグ |
| 性別 | 男性 |
| 所属 | 美食會 |
| 初出 | 171話 |
| 声優 | 高橋広樹 |
| 年齢 | 約200歳 (故人) |
| 血液型 | AB型 |
| 誕生日 | 3月19日 |
| 身長 | 不明 |
| 体重 | 不明 |
| 視力 | 不明 |
| 足のサイズ | 不明 |
概要
美食會第1支部(調理補助チーム)支部長。
支部長の中では最強で、グルメ界入り出来るほどの実力者。
通称「不老のエルグ」。幻獣ヘラクの胴体と融合したことで不老不死の力を手に入れており、美食會の料理人の中では最年長。
支部長の中では最強で、グルメ界入り出来るほどの実力者。
通称「不老のエルグ」。幻獣ヘラクの胴体と融合したことで不老不死の力を手に入れており、美食會の料理人の中では最年長。
上半身は包帯で体を覆っており、下半身はヘラクの子供と融合したことで馬の姿になっている。
包帯を巻いて顔を隠しているのは醜い素顔を三虎に晒すのは失礼だという考えからで、子供の頃にはその顔のせいでいじめられていた過去を持つ。
包帯を巻いて顔を隠しているのは醜い素顔を三虎に晒すのは失礼だという考えからで、子供の頃にはその顔のせいでいじめられていた過去を持つ。
虚無的な性格。歳をとると時間が早く過ぎるのは脳が刺激を受ける頻度が減るからだという自論を持ち、
不死身の体を持つ故に生死を分けた闘いですらすぐに忘れてしまうと豪語する。
不死身の体を持つ故に生死を分けた闘いですらすぐに忘れてしまうと豪語する。
戦闘力
攻撃手段は人の手から繰り出される手刀と、馬の脚から繰り出される蹴り。
高い身体能力を誇り、ブランチに「ワシやなかったら死んどる」と言わしめるほどの攻撃力を持つ。
高い身体能力を誇り、ブランチに「ワシやなかったら死んどる」と言わしめるほどの攻撃力を持つ。
また、不死身のため、いかなるダメージをも即座に再生。
その原理はプラナリアと同じノウダラケ遺伝子によるものであり、細胞がダメージを負って死滅する前に複製を作り出し、新たな肉体を形成する。
例え体を粉々にされても、バラバラにされた破片1つ1つがそれぞれ本体へと再生してしまう。
その原理はプラナリアと同じノウダラケ遺伝子によるものであり、細胞がダメージを負って死滅する前に複製を作り出し、新たな肉体を形成する。
例え体を粉々にされても、バラバラにされた破片1つ1つがそれぞれ本体へと再生してしまう。
また、彼のグルメ細胞の学習能力に優れており、ブランチとの戦闘では電撃を喰らう度に体が持つ電気抵抗を上げていった。
来歴
センチュリースープ編では上半身の姿が明らかになり、支部長の中で唯一もう少しでグルメ界に入れる実力者だと語られた。
クッキングフェス編では、フェスに出場する料理人をさらうために出撃し、ブランチと交戦する。
驚異的な再生能力で圧倒するも、強力な電撃を帯電させられ無限に電撃を喰らい続ける羽目になり、負けを認めたグルメ細胞が再生を諦める。
暴かれた素顔に対するコンプレックスを吐露するが、ブランチから「自分の村の中ではむしろイケメンの部類」という慰めの言葉をかけられ、
初めて耳にする刺激的な言葉を何度も咀嚼しながら死んでいった。
驚異的な再生能力で圧倒するも、強力な電撃を帯電させられ無限に電撃を喰らい続ける羽目になり、負けを認めたグルメ細胞が再生を諦める。
暴かれた素顔に対するコンプレックスを吐露するが、ブランチから「自分の村の中ではむしろイケメンの部類」という慰めの言葉をかけられ、
初めて耳にする刺激的な言葉を何度も咀嚼しながら死んでいった。
アニメでの相違点
アニメではブランチと戦う前に滝丸と戦闘。
栓抜きショットで外された背骨と脊髄を即座に再生し、背後から強烈な一撃を叩き込んで戦闘不能に追い込んだ。
栓抜きショットで外された背骨と脊髄を即座に再生し、背後から強烈な一撃を叩き込んで戦闘不能に追い込んだ。
ちなみに初めて姿が映った時は銀髪だった(再登場時には原作に準拠した黒色に戻っている)。
技
- ヘラクキック
- ヘラクの脚から繰り出される強力な蹴り。もとはヘラクレスの技。