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uma-musumeになりたい部 @ ウィキ

ディファレンタープリテイション

最終更新:2023年07月29日 00:17

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だれでも歓迎! 編集
「――――♪」

「自分は才能のあるウマ娘だ」と、そう宣うウマ娘がいた。

高い上背、長い脚、優れた瞬発力と持久力。ついでに本人に言わせるなら、性格は悪いが顔は良い。曰く芝は走れないが、ダートの、それも2000m以上においては特に優れた駿才であると。
無論、トゥインクル・シリーズを走っているウマ娘たちは、みな才能に溢れた優駿であることは疑いようもない。
しかし彼女がその中にあって際立つ才を持つことは、その輝かしいまでの戦績によって証明された。
――ジュニア期では、まだ「勝利できないが、光るものがある」程度のウマ娘だった。
――クラシック期早々に未勝利戦を超え、関東オークスを制し、そのままジャパンダートダービーに勝利。更には、シニア混合でのJBCクラシック、東京大賞典で勝利を飾った。
――シニア期。ドバイワールドカップへの遠征で勝利を飾り、帰国後はダイオライト記念と帝王賞を立て続けに逃げ切った。その後はしばらくトレーニングに専念して――今。
彼女は米国ケンタッキー州、チャーチルダウンズレース場にて、日本ウマ娘ではじめてBCクラシックに勝利し、ウイニングライブのセンターを飾っている。

「彼女は才能のあるウマ娘だ」と、誰かが言った。

世界最高峰のダートレースにおいて、ゲートが開くと同時に飛び出し、最後まで先頭を駆け続けた逃げウマ娘。
走る前は、大きな白い耳からまさにラビットだ、などと揶揄されて、しかしレースが終わる頃には誰もがその実力を認めざるを得なかった。

チャーチルダウンズレース場、ダート左回り2000m。バ場状態は良。
――タイムは、1分59秒50。

「いやあ惜しい。レコードは超えられませんでしたね。やっぱり偉大な人は偉大なものです」

そう嬉しそうに笑う少女を、しかし周りの人々は「怪物」を見るような目で眺めていた。

彼女は、二度に渡り遠征を行った。国内で相手をしてくれるライバルは少なくなっていたし、疎まれる中で走るのが楽しいわけでもないから。
けれど、二度の凱旋の後。もう、彼女に戦意を向ける子は居なかった。

「あの子は才能のあるウマ娘だよ」と、誰かが言って。
「だから、勝てなくても仕方が無いよね」と、そう継げられた。

「彼女は太陽のようなウマ娘だ」と、誰かが言って。
「綺羅星をかき消して、砂上を灼き尽くすのだ」と、そう継げられた。

そして。

「そういうわけだから今年いっぱいで引退します。東京大賞典には……出るかな。出るかも。出ましょうか。折角だから、前走では叶わなかったレコード更新とか出来れば楽しいですね」
「え? 勝ちは疑っていないのか? それはもう、やる前から負けるつもりのウマ娘なんて居ませんよ……といいたいですが、うん。僕はともかく、他の子はどうでしょうね。まあ、やることは変わりませんけれど」
「ドリームトロフィー? あはは、もうここに至って僕に夢をみる人も居ないでしょう。夢の舞台なんて僕には過ぎたものです。少なくとも、僕自身はそう思っていますので、移籍はしません。引退ですね。東京大賞典がラストランということで。折角だから、そうですね。皆さんの度肝を抜こうと思います」

帰国後のインタビュー、どこか透徹した瞳で。少女――競争ウマ娘バラカドボナールは、気負いの無い笑みを浮かべた。
しかし。次の瞬間。

「ちょっと待ったーッ!」

裂帛の――と言うには些か可愛げのある――叫びが響き、バラカドボナールの笑顔が揺れた。
不審そうに目を眇めた彼女の視線の先には、バラカドボナールに指を向ける、ツインテールの髪型をしたウマ娘の姿があった。
びしりと音がしそうなほどの勢いで寸毫のブレもなく決められたポーズには、どこか弛まぬ鍛錬(レッスン)の成果が見て取れる。

「正直いきなり何がなんだかわからない、けど!」

バラカドボナールの放った突然の引退発言に、だろうか。立ち上がったウマ娘は困惑の表情を浮かべつつ、されど輝くような決意と戦意を瞳に乗せて吠える。

「引退なんて許さないッ! 次のレースにファル子が勝って! 勝ち逃げ引退なんて間違ってた、まだまだレースを楽しめるんだって思わせてあげるッ!」

ぜえ、はあ、と。肩で息をする少女――ウマ娘スマートファルコンと、それを見ながら呆気にとられたかのような顔を晒すバラカドボナール。
砂上の女王の凱旋インタビューは、二転三転を経て、傲岸不遜な女王への反逆宣言の場となったのだった。

「……えーっと。ファル子さん、でしたっけ?」

国内にあっては久方ぶりに訊いた、自分への挑戦宣言。いや、勝利宣言ともなれば更に昔まで遡らねば記憶に無いかもしれない。
ともあれ、呆気にとられた少女が再起動をするのにものの数秒で済んだのは早いと見るべきか。
名前や顔に覚えがないのか、今しがたのスマートファルコンの名乗る名前でそのまま呼びかけるバラカドボナール。

「っ……そうだよ☆ 最高のウマドル、スマートファルコン! ファル子って呼んでね☆」

対してスマートファルコンは、僅かに言い淀みながらもウインクをしながらポーズを決めた。プロ根性の賜物と言えようか。

「分かりましたファル子さん。……えっと。なんで、この場でいきなり僕に挑戦を? いえ、身の程を知れとかそういう高慢ちきな発言をしたいわけではありませんけどね。正直に言って、僕はあなたとそこまで関わった記憶がありませんが」

ああいや一緒に走った人のこともそこまで覚えられていないんですけどね僕、などと問題発言をしつつ問いかけるバラカドボナール。記者らの無反応を見るに、この手の発言はお馴染みでもあるらしい。

「……それは」

スマートファルコンは、僅かに目を伏せて言い淀む。しかしその直後には、顔を上げて決然と告げた。

「それは、ファル子がバラカちゃんのライバルだから!」
「はい? ……えーっと、僕とファル子さん、そんな走ってましたっけ。僕、そうですね……うん。ここ1年かそこら、誰かと競い合った記憶はありません(・・・・・・・・・・・・・・・・)よ」

なんでもないような顔で疑問を口にするバラカドボナールを見て、スマートファルコンが悔しそうに、あるいは悲しそうに顔を歪める。

「……うん、バラカちゃんがそう言うならそうかもしれない」
「ですか」
「それでも、私はバラカちゃんのライバルだよ。だから、絶対に負けない……ううん、勝つ」
「……そうですか。ふうん……まあ、期待しましょう。折角ですから」

にやり、と薄く笑みを浮かべて。バラカドボナールは会話を切り上げ、そのまま視線を記者らに向けて挑発的な笑みを浮かべた。

「皆さんも聞いたとおりです。次のレースは僕の引退レースかもしれませんし、彼女……スマートファルコンさんが僕に下剋上を成し遂げるかもしれません。そうですね、この流れで引退を強行するのもよろしくなさそうですから。僕が負けたら引退は撤回しましょう」

発言を受けて俄にざわつくインタビュー会場に背を向けて、バラカドボナールは立ち去り。
残されたスマートファルコンは状況を理解して僅かに青ざめ、しかしウマドルの誇りに懸けてだろうか、にこやかな笑顔のまま記者らの質問攻めを受けることとなった。



11月はじめのインタビューから、およそ2ヶ月弱。暮れの中山レース場でトゥインクルシリーズ最大級のレースが盛り上がりを見せた、その翌週。短くなった日がすでに傾き始めた頃。
東京、大井レース場は常ならぬ多くの観客でごった返していた。
無理もない、といえるだろう。ここしばらくは(少なくとも中距離においては)無敵として君臨していた女王が引退を宣言しているのだから、その記念レースを見届けようと考えた人々が集まっているのである。
無論、そのうちの幾ばくかは無敵の女王に喧嘩を売った――もとい、挑戦状を叩きつけた新星に興味を持っているかもしれないが、しかし恐らく実際に彼女が女王に勝つと思っている者はほとんど居ないだろう。
唯一人、その戦意を目に見えるように滾らせている”新星”……スマートファルコン本人を除いては。

「よーし、じゃあ頑張ろっか」
「私も頑張って入着したいなー。負けないからね」

ゲート前に出走するウマ娘たちが集まり、わいわいと言葉を交わす。その人数はフルゲート16人には及ばないが、流石にGIレース、開催すら叶わないほどに避けられることもなかった。
そして、その中にあって一人、存在感に欠けるウマ娘が居た。純白の勝負服が陽光を反射して目立つはずなのに、誰も彼女を見ていない。
否、理性上での注目度、としては絶対的である。何せ彼女こそ、砂塵を照らす太陽、最強の女王などと呼ばれるウマ娘、バラカドボナールなのだから。
しかし、まるで眠っているかのように落ち着いている彼女の気配があまりにも希薄であり、また、出走者たちにとってはある意味「いない」ものと同じであるためだろう、彼女に触れるものも、そして彼女から意識を向けるものも誰一人―――

「バラカちゃん! 今日はよろしくね!」

―――今日に限りは居たらしい。
声をかけられたバラカドボナールが、そちらに意識を向ける。
彼女の目の前には、まるでオーラでも纏っているかのように戦意を発するスマートファルコンの姿があった。彼女の身を包む黄金色の勝負服が陽光を反射する様も、その雰囲気を出す一助となっているだろうか。
笑顔の裏に隠す気のない戦意と勝つ気を揺らめかせる姿に、バラカドボナールが薄く笑みを浮かべ、しかしそれでも気配の薄さは揺らがないままに口を開く。

「ええ、よろしく……勝つ気ですね?」
「もちろん! バラカちゃんは引退しないし、勝つのはファル子だよ☆ そのために今日は来たんだからねッ」

その回答に、益々笑みを深めるバラカドボナール。

「ですか。ですがやっぱり、今日が僕の最後だと思います。いつも通りに僕が勝って、レースから去る」
「無敵だの絶対だの、そんな面白くもない奴が消えれば。ダート戦線も活気を取り戻すでしょう――では、これで」

まるで普段の雑談と変わらない調子で告げ、そして番号を呼ばれてゲートに向かうバラカドボナール。
向かう途中で瞑想を開始したのか、立ち止まって係員に押されてゲートに詰め込まれていた。

「……ふふっ。ううん、そうはさせないよ。みんなが笑顔で、無事に駆け抜けて。それで初めて、みんなが元気になるんだから☆」

そんな姿に何かを思い出したのか、僅かに吹き出して。
決意を顕に、スマートファルコンもゲートに入った。

そうして、皆がゲートに入って待つこと暫し。がしゃん、と音を立ててゲートが開いた。

G1級のレースともなれば、出走ウマ娘たちのスタートも綺麗に揃って――そして、その中において誰よりも早く、速く。地平線から姿を見せた太陽の、黎明の輝きが地を照らすようなスピードで、バラカドボナールが飛び出した。
陽光を受けた白い勝負服が瞬く間に加速していき、いつものように後続を置き去りにする。
毎回のことだ。バラカドボナールは逃げウマ娘で、その得手は特にスタートにある。
故に、今回も彼女に追いつくウマ娘は居ないものと、レースを見る、あるいはレースに参加する誰もが思っていたことだろう。
唯一人、黄金の装束に身を包む彼女を除いて。

次の瞬間、純白に黄金が追いついた。
僅かに目を見開くバラカドボナールと、歯を食いしばって笑うスマートファルコン。あるいは、スマートファルコンの口元に牙を幻視するかのような、凶暴な表情。

「ファル子がッ! 勝つよ、バラカちゃんッ!」

咆哮とともに、黄金の隼が先頭に立った。

そもそも、バラカドボナールは何故強いのか。

無論、単純な運動能力が優れているという点はその通りである。ただし、彼女の最高速度というものは他のウマ娘と比べて図抜けていると言える程のものではない。
少なくともG1級のウマ娘たちであれば、瞬間的にバラカドボナールを超える速度を叩き出すことは難しくはないだろう。容易いとまでも言えないだろうが。
では、何が彼女の強みとなるのか……それは、極端なまでの集中力の高さにある。

”領域(ゾーン)”と呼ばれる物がある。フロー状態とも言われ、極度の集中状態において、時間間隔の変容や身体活動の効率化等が起きる現象だ。歴史に名を残すような一部のウマ娘たちはこれをレースに活用することが出来ている……と言われている。
バラカドボナールは、およそスタート直前からゴールするまで"領域"を持続させている。
極度に高められた集中力から生み出されるずば抜けたスタートの早さ、そして走法の効率化と疲労感の鈍化によって「G1級のトップスピードに誰よりも速く到達し、誰よりも長くそれを維持し続ける」という、狂った走行を可能としているのだ。

故に、彼女と競い勝利するために必要なのはその集中を乱すこと。
そして、逃げウマ娘の集中を乱すことといえば当然に、そのハナを僅かでも奪い取り、視野を塞ぐことだ。まして、女王などと持て囃されるほどに常勝の逃げウマ娘であったバラカドボナールは、前に他の逃げウマ娘が居るような状況に慣れてはいない。
スマートファルコンが取った戦術は、つまりそういうことである。
スマートファルコンとバラカドボナールの最高速度(スピード)、そして単純な加速力(パワー)を比較すれば、間違いなく前者に軍配が上がる。
故に、スタートの瞬間に負けたとしても、直後に力を尽くして加速すればハナを奪取することができるし、それにより事実、バラカドボナールの集中力は乱されている。

そして、更に。

「これで、条件は同じ――ッ」

スマートファルコンの上体が僅かに前傾し、ただでさえ極まった速度を更に増していく。
先頭を走る彼女の顔を見た者は、その瞳に戦意が煌めいている様を見たかもしれない。
即ち、スマートファルコンは"領域"状態へ没入していた。
彼女はバラカドボナールほど自在に集中状態には入らないが、「自分がハナに立ち、後ろに他のウマ娘が居る」という条件下において「ハナを維持する」ためであれば、確実にこの状態へと移行することができる。その程度には彼女は優れた資質を持ち、弛まぬ鍛錬(レッスン)を積んできているウマ娘だ。
レース開始とともに爆発的な加速と極まった最高速度によって誰よりも前を確保し、そこから更に"領域"へ入り加速することで追随すら許さない。
それを防ぐためには速度で上回らねばならず、つまり最高速度に劣るバラカドボナールにとって、集中力を維持する最大のファクターである「逃げ」を封殺するスマートファルコンは一種の天敵とさえ言える存在だった。


ここまで、レースは……否、バラカドボナールとの対決は、スマートファルコンの想定した通りに進んでいた。
バラカドボナールの最大の武器は類稀な集中力だ。そのことは疑いようもないし、それは当人ですら認めるところである。そして、スマートファルコンはその集中力を乱し、確実に勝利に近づいていた。
しかし、「最強」が最も信を置く武器というものは、僅かに鋭さを失ったところでその脅威に些かの陰りも無かった。

「ッ!」
ハナを取られたことを理解したバラカドボナールから殺意とさえ言えるほどの戦意が立ち昇り――そして、その戦意は彼女が瞬き1つする間に消え去った。

「まったく貴女は大したウマ娘ですね、ファル子さん」

後に残ったのは、完全に落ち着きを取り戻し、元のペース……即ち、G1級のトップスピードに迫る巡航速度(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)で、息を乱すこともなく。全く元のように走り続ける女王の姿。
それに対し、先に立つスマートファルコンは、スタート直後の爆発的な加速、さらにハナを維持するために速度を上げた状態で走っている。
つまり、どういうことかというならば。

「…………ッ!」
「さて、後どれくらいでしょうかね」

一度引き離された距離が、段々と縮んでいく。バラカドボナールが加速しているのではなく、スマートファルコンが段々と減速してきているのだ。
もしもバラカドボナールがもう少し冷静さを失って、スマートファルコンに競りかけて来たなら。レースはさらなる殺人的ハイペースでの競い合いになっていたかもしれない。
それであれば元来の最高速度の差から、より無理をしたバラカドボナールがそのスタミナを大いに失う……という結果になっていたかもしれない。あるいは勝負根性を刺激されたスマートファルコンが、無理をして失ったスタミナを補って先を走り続けたかもしれない。

けれど、バラカドボナールは刹那の間にその殺意を内に押し込めて競り合いを拒否し、元々のペースと集中力を保ったまま走り続けている。

「く、う……ッ! まだ、まだ……ッ!」
「いいえ、ここまでですよ」

段々とスマートファルコンのスピードが落ちていく。
勘違いしてはならないが、速度が落ちているとはいえ、それでも彼女は他の出走ウマ娘たちの巡航速度よりは間違いなく速く走っている。レース半ばも迫る現時点において、1位と2位の二人だけが他のウマ娘たちを引き離し続けていることからも、それは明らかだ。
けれど、バラカドボナールの巡航速度はイコールで彼女が通常発揮するトップスピードであり、当然にスマートファルコンの速度を上回る。
必定――レース半ばを前に、再び中天に太陽が座す。即ち、砂上の女王が先頭に立つこととなった。

「さて、挑んでくれて楽しかったですよ。良い思い出になりそうです」

バラカドボナールは、軽い調子で話す。口にする内容とは裏腹に、その目は正面のみを見据え、耳は自然体のまま。
段々と距離を離していくスマートファルコンに対して、もはや意識を払っていないことがありありと分かる。
否、あまりに自然体であるその様子は、スマートファルコンだけではなく、この東京大賞典を走る全てのウマ娘のことをその意識の一切から排除しているかのようだった。……これについては、あるいは彼女は最初からスマートファルコンしか意識していなかったのかもしれないが。

「度肝を抜く、と言いましたし。レコード狙うとも言いましたし――」

続く台詞も、まるで既にこれがレースではないと言っているかのようで。そして実際に、彼女にとっては真実そう(・・)なのかもしれなかった。
この東京大賞典がレースだったのは、挑戦者であるスマートファルコンが墜ちるまで。それが終わってしまえばもはやこれは他者との競い合いでなく、己の性能を発揮する場でしかないのだと。
何しろ、誰も己に挑まないのだ。競い合いになどなりようがない。であるなら、自分がわざわざ真面目にレースなどしてやる必要は無いではないか――挑まれなくなって久しい砂上の女王にとって、それは全く当然の帰結だった。

「――さ、それじゃあ行こう。……さくっと限界、超えてみようか」

僅かな瞑目の後。バラカドボナールは笑って言った。限界を超える、という内容に反して、あまりにも気負いなく、至極当然のことであるかのように。
そうして、彼女は上体を深く倒してスパートの態勢をとる。まだ残り1000メートルもある中で、これまでずっとトップスピードに匹敵する速度で走ってきたはずの、先頭を走る逃げウマ娘が、だ。
それは、レースを見る人々にとって、あるいはともに走るウマ娘たちにとってもあまりに不可解な挙動だった。
そもそもバラカドボナールは、己の走りをモノにしたあとのレースにおいて、ほとんどスパートというような走りをしてこなかった。
そもそも逃げウマ娘であるうえ、驚異的な集中力から生まれる効率的な走法によって、ほとんど最初から最後まで一定のペースで走り続けることが出来ていたためである。
あるいは、これがバラカドボナールのそれでなければ、やっとハナを取れたウマ娘が、勢いのまま冷静さを失ったものだと思ったかもしれない。
けれどバラカドボナールは冷静さと集中力を最大の武器とするウマ娘であり、それが崩れたとは考え難く。
故に、この場に居るほとんどの人々はその動きを理解することが出来なかった。
例外は、バラカドボナール自身、レースを見る彼女のトレーナー、そして――。

「それは――それは、させないッ!!」

咆哮。その様を見た瞬間、スマートファルコンは叫んでいた。
バラカドボナールが何を目論んでいるのかを、この場で「理解した」と言うには早い。
それはまるで、既にバラカドボナールの動きを「理解していた」かのような反応だった。あるいは、それがもたらす事態を経験しているかのような。
もしくは――まだ、バラカドボナールの顔が見えるほどにしか離れておらず。スパート態勢に入った女王の顔に浮かんだ、牙を剥くかのような狂的な笑みと、熱狂を宿した瞳を見てしまったからかもしれない。
いずれにせよスマートファルコンは、今このときまで考えていた作戦も何もかもを投げ出して、体を蝕み速度を奪う疲労も、燃え盛る戦意と根性で踏み潰して。
己のライバルの暴挙を止めるため、再びその輝きを取り戻した。

「そんなの、絶対に認めないッ! 二度と許さないって決めたんだからッ!」

再び距離を詰めんと、スマートファルコンは爆発的な加速を見せる。

「はははッ! だからどうした、僕は逃げ切るぜッ!」

しかし、先を行くバラカドボナールも同様だ。これまでトップスピードを出していたとは思えないような加速をしていく。まるで、身体の限界を無視しているかのような走りだ。
最高速度(スピード)と加速力(パワー)のスマートファルコン、持久力(スタミナ)と冷静さ(賢さ)のバラカドボナール。
元々の適性・資質の問題だろうか、両者の距離は少しずつ縮まっていく。けれど、スマートファルコンの勢いがこのまま保つかといえば難しいところだろう。いくら勝負根性を燃え上がらせようと、身体の限界は厳然として存在する。
現に、段々と距離の縮まるペースが遅くなっている。このままでは、バラカドボナールを止めることは叶わず、彼女の引退宣言が成就してしまうだろう。
――いや、あるいはゴールしてから、ないしゴールする前にその脚がまた(・・)失われてしまうのかもしれない。

「――そんなこと、させないッ!」

そう言って、加速するスマートファルコン。
――そう。それで良いんですよ。それに、ほら。

『頑張れバラカ! 最強だろ!』
『負けないで、ファル子ーッ!』

いつの間にだろうか、観客たちはバラカドボナールとスマートファルコン、ふたりともに声援を送っていた。無敵の女王として君臨していた前者はともかく、ある意味ぽっと出に過ぎない後者にも。
そして、応援してくれるファンが居るということが力になる。それがウマドルだった。
「応、援! ありがとーッ!」
声援に後押しされるかのように、さらなる加速を見せるスマートファルコン。身体は疲れ切って、頭も限界ギリギリであろう状況で。それでも最輝星(α-star)は天にその輝きを見せつける。

「は、ははッ! バ鹿かよ、滅茶苦茶な……ッ!」

着々と縮まっていく距離、そしてゴールまでの距離と今のペース。過集中状態にあるバラカドボナールにとって、このレースの結末を想定するのは十分に可能なことだった。
つまり、このレースは己の敗北で終わるのだ、と。

「――最後の最後に、か。もっと早く会えれば良かったんですが」

ゴールの直前。
バラカドボナールはそう呟いて、危険信号を発し続けていた脚を僅かに緩めた。

ま、太陽が星をかき消すとか言ってもさ。
元来、空の星ってのは太陽よりずっと大きくて強く燃えてるわけですよ

「……そうかもね」

その瞬間、スマートファルコンが彼女に追いついて――。



「解釈違いッ!」

僕はそう叫びつつ、デジタルアラームの音とともにベッドから跳ね起きた。
何だ今のクソみたいな流れ! 何が最強で砂上の女王(笑)だよ!

「うーあー……もう。ファル子ちゃんに勝てなさすぎて頭おかしくなって僕の考えた最強の僕とかそういうのに接続したのかな……」

というか、どのみちファル子ちゃんに負けてるじゃん。いやあんまりにもあんまりだったから僕もファル子ちゃん応援してたけどね。心のなかで。
まあ、うん。ああいう僕も居るだろうさ、どこかには。けれど……うん、アレは僕としてはノーサンキューだ。寒気がするね。
僕は才能のあるウマ娘で、脚が長くて顔が良くて性格は悪くて、そんでファル子ちゃんがライバルだけど普通に勝てないくらいの実力で。

それで良い。それが良いんだ。

「まあ、それはそれとして勝ちたいですけどね。それは間違いないんですが……」

うーん、と考えて。
僕はとりあえず今日の朝練のために着替えることにしたのだった。

…………
……
…

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