ベースの種類(続き)

なんか行数がどうのこうのとか出て編集できなかったので2つに分割しました。前のページはこちら。


Ibanez SR


正式名称は「サウンドギア」。Ibanezベースの主力モデルとして40年近くにわたって販売され続けている。

超スリムで極細なネック、小振りで滑らかなアーチドトップボディが特徴。
全体的に電装は微妙だが木工はいい仕事をしておりハズレがほぼ無い。
最新設備による製造体制で、ハンドメイドの「ハイエンド」メーカーより加工精度が圧倒的に高(ry

店で試奏さへすればネットで最安を探して買っても安全。

製造国やピックアップなどが異なるものが幾つも存在するので、買う予定があるのなら調べてみよう。
グレードの高い順に、prestige(日本製)、premium(インドネシア製)、通常ラインナップ(インドネシア製)、GIO(中国製)があり、
最近workshopという変態シリーズも登場した。

近年モノは4弦が親指を置きづらい幅広ピックアップを採用したモデルが多いのでツーフィンガー奏者は注意。
5弦以上のものはブリッジ上の弦間ピッチ16.5mmが標準。

JC、JK好きに。



Spector


アメリカのSpector社が開発したベース。
スリムでコンパクトなカーブの形をしている。
このspector社のベースを筆頭に、スリムなコンパクトベースが一つのジャンルとして確立している、かも。
タイトでクリアな音だと思う。ローもズンズン鳴る。でも立って抱えてみるとヘッドが落ちやすくて泣ける。
高級ベースメーカーだけど、中国韓国産の廉価モデルもあるから買う時はよく確認した方が良い。スリムなアメリカン派に。



Warwick


ドイツのベースメーカー、Warwick社が開発したベース達。
スペクターと同じくコンパクトで引きやすいスリム・ベースが主なモデル。
(※1)のThump Bass(サム・ベース)}は発売当時、80年代ではあまり楽器に使われることのなかった
ウェンジ材・ブビンガ材などの珍しかった木材を採用、個性的なボディも話題となって一気に知名度を上げたのである。

人間工学に基づくとされるボディシェイプは体への馴染みやすさを謳っているが、スペクター同様言うほどでもない気がする。ジャズベの方が断然弾きやすい。
カバー類はネジではなく指だけで外せるものとなっている。
先進的な部分がある一方で、プリアンプ発煙やトラスロッド部品の欠落など致命的なトラブルがやや多め。

ワーウィックでは同じモデルであっても、スルーネックとボルトオンネックのネックの両方があり、さらに全てがドイツ製とも限らない。
これによって価格だけでなく、当然のことながら音や弾き心地までも違ってくる。購入を考えている場合は注意しよう。スリムな金髪ヨーロピアン派に。



G&L L-2000


G&Lのベースといえばこれ。L2Kと略されることもある。
柴田直人が使ってるテレキャスみたいなのはASAT。
マイナーチェンジがあるものの、ここではおそらく最も流通しているL-2000について言及する。
※ブランドごとの仕様の違いはベースのメーカーのG&Lの項にまとめた。

ピックアップは2ハムで、G&L社のオリジナルのマグネチックフィールドデザインピックアップを搭載。すごく出力強い。
コントロールはボリューム、トレブルカット、ベースカット(非アクティブ)に加え3つのトグルスイッチを搭載。
  • ピックアップセレクター(フロントのみorフロント+リアorリアのみ)
  • コイルの接続切替(直列or並列、そしてシングルコイルに切り替えるタップ(タップは日本向けUSAとPremiumのみ)
  • アクティブ/パッシブ切替(パッシブ・アクティブ・アクティブトレブルブースト)
それぞれ3パターンずつ、単純計算で27パターンのモードがあるといっていいだろう。まぁ正直4,5パターンくらいしか使わn(ry



そしてブランドイメージの割にプロの愛用者が少ないのが特徴。
それはおそらく、スティングレイ程の強力な個性があるわけではないが、ジャズベ・プレベのような汎用性もないという中途半端さが人気の出ない理由だと思われる。
そのかわりに素人でこれ見よがしに使ってる人は結構いる(大抵ナチュラル)。まぁいわゆるスペック厨(ry



そんなことよりヘッドの溝を指でなぞってみよう、それだけで一日が終わるくらいの中毒性、マジヤバイ。洋ピン好きに。




スタインバーガー


ヘッドがなく台形に近い独特のシェイプを持つ。ヘッドを廃することでヘッド落ちが解消され、見た目に反して弾きやすい。
弦装着はヘッドとブリッジそれぞれの穴にボールエンドをはめる、素材にカーボンとグラファイトを混ぜた
合成素材を用いる、両端にボールエンドがついた特殊な弦を使うなど、個性的な点が目立つ。
(でも、その専用弦が意外となかなか見かけなかったりするので取り扱ってる店舗を憶えるべき。最近は通常弦に対応させるストリングアダプターというパーツが出回っている。)
そのため、弦交換が容易であるとかチューニングが安定するとかネックが反りにくいとかの利点があるらしい。

専用ソフトケースに入れて持ち運ぶとコンパクトで便利。サバゲーマーと思われて痛い目を向けられる。

ガチペドロリ好き、欠損マニアもしくは真正サド、割り切った恋好きに。

主な使用者:アリフ・ミラドルバギなど


モズライト


リッケンバッカーの元社員が作ったブランド。なんども倒産、経営危機に直面した。
いろんなタイプがあるけど、一目でモズライトとわかるぐねっとしたデザインが特徴的。
繊細な見た目の割に、サウンドは力強くまた神経質。ちょっと扱いにくいんだよね。
現在、モズライトの主権をめぐって昼の連ドラ並みの泥合戦を繰り返している。年上系に。

主な使用者:中尾憲太郎原直央など


ARIA SB


マツモク工業とのタッグで生まれた、AriaProⅡの名機。SBはスーパーベースっていう。
そのマツモク工業さんのおかげで、頑丈で作りが良い。スルーネック。
IbanezがSRなら、ARIAはSBだ! YAMAHAのSBとは違う。

音は、中音域が強調されていてほんのちょっと電子的なにおいがする、それがまたいい。
ピックアップがジャズベでいうフロントPとリアPの間くらいにある。硬すぎず柔らかすぎず、芯があり、バンドでも埋もれにくい。特にぴっく弾きにおすすめ。もちろん指弾きも◎

70年代後半から80年代までの物がよく出回っている。現行品もあるが、木目がなんか派手。そして値段。。当時はこのSBの上位のSB-1000でも10万、中位で~6万くらいであったみたいだが、今は高いネ。
(画像はSB-R60)

ジャパンヴィンテージとか、サムライベースとか言われてる。中古で買うなら新大久保とかで試奏すべし。たまーに下倉楽器にも入荷する。
巫女さん派に。



ZO-3 BASS (旧PIE-ZO)


かわいい。
ミニギターで有名なフェルナンデスのZO-3のベース版。ショートスケールで20F。
大きさはZO-3とそんなに変わらない。早い話がアンプ内蔵ミニベース。
旧型のピエゾーはピエゾPUだったが、新型はジャズべタイプのPUがハムバッカーっぽく1つにまとめられている。
さらにトーンコントロール、ヘッドホンジャックが追加され、22Fになり、ブリッジも改良されたぞ!フルモデルチェンジだ!
小学生の自転車のサドルにぶっかける癖のあるお兄ちゃんに。

主な使用者:はなわ(性 ~S・A・G・A~)


アコースティックベース


基本的にピックアップを搭載している。
ボディーの大きさはアコギと同じようなものなので、低音を出すには容量不足。
なのでピエゾピックアップ使用を前提に設計されているらしい。
ちなみにacoustic bassは英語でコントラバスを指すので注意が必要。
外国ではacoustic bass guitarと言ったほうが通じるかも。幼なじみ系に。



セミアコベース


ギターでいうES-335のベース版みたいな感じ。
ヴァイオリンベースも一応セミアコの部類に入るけれど、容積や大きさが微妙に違うので別物。
音はヴァイオリンベース同様柔らかい音だが、柔らかいかなぁという程度でどちらかというとソリッド寄りの音。
最近はアイバニーズとかでしか見なくなった。←グレッチが出してるよ。ギブソンさんEB-2のリイシューお願いします。
2013年、ギブソンにES-335ベースがラインナップされたよ。やったぜ!。包容力のあるお姉さん派に。



ウクレレベース


ウクレレのベース版。
先述のアコースティックベースギターと同様、低音を出すには如何せん容量不足であるため、
殆どの場合ピエゾピックアップが付いている。
通常のウクレレと同様にカラッとした音が特徴。褐色の肌好きに。

ちなみにソリッドボディのものもある。


エレクトリックアップライトベース


エレアプ、EUB(Electric Upright Bass)と略して呼ばれることが多い。
なお、単にアップライトベースという呼び方は「立てて弾くベース」という意味なので、本来ウッドベースを指す言葉である。
この楽器はまだ発展途上の領域にあり、多くのメーカーが製品の形やサウンドキャラクターを模索している状態にある。
故に、弾き心地や音色は製品によってかなり異なる。
「ウッドベースの模倣」をコンセプトとしているか否かが大きな判断基準となる。購入の際は必ず試奏を。
因みに写真はアルターエゴ製。軽いサディストに。



コントラバス


ウッドベース、ダブルベース、アップライトベース、ベース・フィドル、弦バス…等、とても呼び名の多い楽器である。
その呼び名の多さからも、いかにこの楽器が古今東西において重要な役割を果たしてきたかが窺える。重篤なサドに。




シンセベース

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シンセサイザーで演奏されるベースパート、もしくはその音色。
アナログシンセサイザーの登場初期には、電子オルガンの足鍵盤に相当するベース演奏専用のシンセサイザー(ベースペダル)が登場。
ベースペダル特に有名なものに、モーグシンセでおなじみのモーグ社が発売した「タウラス」(Taurus) などがある。
こちらは主に70年代のハードロックやプログレ界隈でベーシストないしはギタリストに使用され、
通常のベースでは得られない長いサステインを得たり、ベースと同時に弾いてハモらせたりなど様々な使われ方をした。
現在はその三代目にあたるタウラス3が発売されている。
また、ローランドのGRシリーズに代表されるように、予めベースシンセ用ピックアップを付けた
ベースでコントロールするタイプのベースシンセも存在する。。。誰も愛することができない方に。



ホームベース


またの名をホームプレ-ト
これがないとゲームを始めることも終わることもできない。
得点を決める最後の審判であるため、飛びついてでも彼を手にいれようとする者が後を絶たない
ちなみに後ろに最後の審判の“門番”がいるが、これは人生を誤審した輩であるため言うことはほとんど的を外れている。
それ故、どんなボールが来ようがとりあえず「ストライークゥ?」と一旦周りの様子を見てから本格的に審判する。

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ブイヤベース


地中海あたりの代表的な海鮮スープ
1.まず始めに魚のスープを作ります。魚のアラを水で良く洗い、スープ材料を全て入れて、
全体をかき混ぜながら鍋で20分ほど煮込むます。
灰汁が沢山出てくるので丁寧にとって下さい。
2.ザルとボールを使って、スープだけ取り出します。
恐らく濁った魚スープができあがると思うので、10分ほど放置して上澄みだけを使うか、布巾等でスープをこします。
下に沈殿するやつが臭みの元です。
3.ここからようやく料理開始。オリーブオイル大さじ3で玉ねぎとにんにくの微塵切りを弱火(やや中火)で、
飴色になるまでゆっくり炒めます。
4.トマト缶を入れて汁気が半分くらいになるまで炒めます。
5.スープ800ccとワイン150ccとカニを入れて一煮立ちさせてアルコールを飛ばします。
6.鱈、えび、イイダコ、ブーケガルニを入れて3分ほど煮込んだら、タワシで十分に洗ったムール貝を入れて更に3分程煮込みます。
7.最後にサフランを入れて塩胡椒で味を調えながら3分ほど煮込んだら完成です!


Cubase(キューベース)

その柔軟性は上記のどのベースの音でも再現できる可能性を持つ。
ほかのベースに比べボカロとの相性も良い。

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  • ブイヤベース食べたいです。ベーシストはこだわりある人や優しい人多くてうれしいな。 -- 名無しさん (2016-03-16 15:19:51)
  • うな -- 名無しさん (2016-04-10 00:29:21)
  • いつの間にか、アリアのSBが追加されてたね。気になるけど重そう -- 名無しさん (2016-04-12 21:29:37)
  • ↑ちょっと重いけど、そうでもないよ。ボディはそこまで大きくないし。 -- 名無しさん (2016-04-28 23:29:45)
  • ホワイトベースが無くなったのは残念 -- 名無しさん (2018-07-22 12:25:06)
  • スティングレイの横にキュベレイを置こう(デザイナがベーシストだし) -- 名無しさん (2019-09-09 11:49:30)
  • ヤンデレ好きはどうすればいいですかね...? -- 名無しさん (2020-02-20 02:44:10)
  • strandbergのbodenベースも仲間にいれよう -- バーグ使い (2021-04-16 03:56:56)
  • 是非ご自分で追加して頂いてどうぞ、愛のままに -- 名無しさん (2021-04-17 06:30:09)
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最終更新:2021年04月17日 06:30
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