インタビューノウハウ(中津川の我流)
2009年4月18日
インタビュー事前準備
- インタビューしたい先生にお願いをする。
- いつ、どこで、誰が、どんな内容の話を伺うのか先生に伝える。
- インタビューする先生自身や周辺のことについて下調べする。
- (相手のことを何も知らないままインタビューに伺うのはとっても失礼!!)
- (先生の経歴、論文、ご趣味、研究室のサイトなどを調べる。)
- 「最終的に聞きたいこと」を考える。
- 「最終的に聞きたいこと」がインタビューの流れの中で自然に現れるようにインタビュー全体の流れを組み立てる。
- (決して1問1答のようにはしない。)
- (相手にとって「聞き出されてる」と感じさせるのではなく、「話の流れで自然に喋ってる」と感じてもらいながら進めるのが理想)
インタビュー当日
- 清潔な服装、真摯な態度で臨む。
- (茶髪がすでに清潔じゃないと言われたら中津川アウト)
- 「インタビューをさせていただいている」という気持ちで臨む。
- (挨拶としてお菓子を持参した。ex. 中村屋の和菓子詰め合わせ、文明堂の銘菓詰め合わせ)
- (長時間になるので、お水もこちらで用意した。)
- 可能なら録音できるものを用意しておく。
- (1人で喋りながらメモりながら、はまず無理)
- (2人で片方が記録専任でも、会話を全部書き留めるのは困難必至)
- (中津川はMacBookの標準マイク+GarageBandの録音機能を使った)
- 許可をいただければ、写真も撮らせていただくとなお良い。
- インタビュー後、その日中にお礼のメールを送る。
- 参考にリーフレットを持っていくと良いかもしれない。
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