プログラミングレク
目的
- チームでのプログラム開発を通して、協力して何かを作り上げることの難しさと醍醐味を知ってもらう
- プログラム経験の浅い人には実際の作成を通して、プログラム経験が豊富な人にはそれを教えるという活動を通して、プログラミングのスキルを向上する
- 実際に作ったものに対して発表や振り返りの機会を設けることで、この活動を次の機会に活かす
テーマ
- シンプルなゲームの実装
【理由】 ゲームというテーマは多くの参加者にとって、飲み込みやすく、実装における役割分担も容易であるため
ルール
1. 作成対象について
作成するものはゲームであれば、その形式を問わない。ただし、開発時間を考慮すると、1000~2000行程度のものが、限界と考えられるので、過度に実装が難解なものについては注意喚起をする場合がある。また、作成にあたり、既存のゲームを元にすることは構わないが、そのまま実装するだけでなく、何らかの工夫を凝らして、新規性を持たせること。
作成するものはゲームであれば、その形式を問わない。ただし、開発時間を考慮すると、1000~2000行程度のものが、限界と考えられるので、過度に実装が難解なものについては注意喚起をする場合がある。また、作成にあたり、既存のゲームを元にすることは構わないが、そのまま実装するだけでなく、何らかの工夫を凝らして、新規性を持たせること。
2. 作成者について
作成に際して、企画の立案などは全員で協力して行うこと。また実装の際のプログラムはビギナーの人のみが行えるものとし、それ以外の参加者はアドバイスのみ認められる。各グループとも、互いに教えあって実装を行うことが望ましい。
作成に際して、企画の立案などは全員で協力して行うこと。また実装の際のプログラムはビギナーの人のみが行えるものとし、それ以外の参加者はアドバイスのみ認められる。各グループとも、互いに教えあって実装を行うことが望ましい。
開発環境および実行環境
【開発環境】
- OS
OSはWindows、Mac、Linuxなどその種類を問わない。
- 言語
言語はJavaに限定し、Appletとして実行できるものを作成すること。
- 統合開発環境
開発に使うエディタ等は、参加者が各自で用意すること。運営委員としてはWindows用のEclipseはディスクで用意するが、もし導入する場合は、グループ内で作業を行うこと。
【実行環境】
- OS
Windows7になる可能性が濃厚
- Java VM
JVM1.7およびJVM1.6を用意する予定。JVM1.7でテストをして、下位互換性が問題なさそうならJVM1.7のみでも良いかも知れない。
チーム分け
チームはプログラミングのレベルをBeginner、Intermediate、Expertの3段階に分ける。参加者72人の想定で、それぞれの役割が36人、24人、12人ぐらいの割合にしたい。ただしExpertについては、それほど多くは望めないかもしれない。
チーム分け用のアンケートはここから見られます。
「チーム分けアンケート」
「チーム分けアンケート」
プレゼンテーションについて
【企画段階】
ワークシートをもとに形式は自由で発表を行う。発表の形式は模造紙に内容をまとめる形式。ある程度の指針は最初の説明の時に示す。(1班5分間)
【完成段階】
ゲームのデモを中心とした発表を行う。発表資料の作成については任意。(1班10分)
【その他】
プログラム作成のワークシートを作って、開発をスムーズにするとともに、運営委員側へのフィードバックが得られるようにする。
知識供給について
- 関連書籍・WEBページ
- 配布資料の内容
(検討中)
優勝者について
景品等は特にもうけない。予算に余裕があればもうけても良いが、レクリエーションやAWARD関連の景品を優先した方が良いと考えられるため。