ChanChans 第1号 2008/10/27
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ごあいさつ
みなさんこんにちは、厚かましく代表の座に就いた中津川です。
これから約1年間、楽しく充実したVIP合宿に向け、みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
これから約1年間、楽しく充実したVIP合宿に向け、みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
これからなるべく定期的に、運営委員会全体の「今」をみなさん全員で共有できるようにメールマガジンの形で連絡を回したいと思います。できればみなさんがよく使うメールアカウントに転送していただいて、さっと目を通すだけで構わないので積極的なチェックをお願いします。
特に今回は初回で不慣れなためやたらと長いですが、時間を見つけて読み進めていただければ幸いです(今週中にWikiもまとめます)。
特に今回は初回で不慣れなためやたらと長いですが、時間を見つけて読み進めていただければ幸いです(今週中にWikiもまとめます)。
メールを読まれた方は、空メールで良いので僕にメールを送ってください。
もちろん意見や提案や感想も大歓迎です。
もちろん意見や提案や感想も大歓迎です。
ちなみにタイトルはCanCam(キャンキャン)ではないのでご注意ください(通報もしないでください)。
副代表の件について
副代表の役割の前に、まず代表の役割について説明します。主なものは以下の5つです。
a.VIP合宿の対外的な顔役
b.運営委員会内での調整役
c.すべての仕事の最終意思決定役
d.すべての仕事の最終チェック役
e.後進に遺すための報告書の作成役
b.運営委員会内での調整役
c.すべての仕事の最終意思決定役
d.すべての仕事の最終チェック役
e.後進に遺すための報告書の作成役
みなさんにもそれぞれ仕事を受け持ってもらいますが、それらを運営委員会の仕事としてまとめ、外部にアピールしていくことが僕の役割になります。ですから個々の仕事に対しては、VIP合宿全体の目標からズレないように定期的にチェックをお願いするだけに留めたいと思っています。
そのためには、全体の目標をみなさん全員に共有してもらう必要があります。
もちろん、この周知徹底も僕の役割です。
そのためには、全体の目標をみなさん全員に共有してもらう必要があります。
もちろん、この周知徹底も僕の役割です。
以上のような役割が代表にはありますが、すべてにおいて完璧な仕事をすることは不可能です。
間違ったことも言うでしょう。ですから、そんな代表の不行き届きを補い、また意思決定において代表とともに議論を重ねるのが副代表の主な役割です。
対外的な交渉は苦手でもまったく問題はありません。
間違ったことも言うでしょう。ですから、そんな代表の不行き届きを補い、また意思決定において代表とともに議論を重ねるのが副代表の主な役割です。
対外的な交渉は苦手でもまったく問題はありません。
副代表に就いていただくにあたって、求められることは以下の2つです。
a.定期的に話し合いを参加してもらうため、めげないこと
b.代表の話を聞くこと、ただし代表の話を鵜呑みにしないこと
b.代表の話を聞くこと、ただし代表の話を鵜呑みにしないこと
これらを「今現在できないな」と思う方でも、「できるようになりたい」という意志のある方なら歓迎です。
立候補で最低2名、最大4名選出したいと思います。
立候補で最低2名、最大4名選出したいと思います。
副代表立候補受付
[期間]10/27(月)〜30(木)
[手段]VIP2009メーリングリスト、または代表までメール
[題名]副代表立候補
[内容]名前、将来の夢(現実味なんてなくても大丈夫です、森田昭夫のようになりたい、いやいや井深大のようになりたい等々)
[返答]11/1(土)メーリングリストにて
[手段]VIP2009メーリングリスト、または代表までメール
[題名]副代表立候補
[内容]名前、将来の夢(現実味なんてなくても大丈夫です、森田昭夫のようになりたい、いやいや井深大のようになりたい等々)
[返答]11/1(土)メーリングリストにて
立候補者が2名に達しない場合はこちらから指名しますが、あまり気構えずに(最大4人も居るので)やっていきましょう。
よろしくお願いします。
VIP2009の目標
何度も繰り返しで飽きてきた頃だと思いますが、目標を
以下,目標は 'メーリングリストの[vip2009:0016] 自己紹介:中津川直輝' より抜粋しました。
【テーマ】
A Chance to find Chances
A Chance to find Chances
【テーマの意】
まず昨年までの活動指針を、より具体的なメリットに落とす。
まず昨年までの活動指針を、より具体的なメリットに落とす。
- 将来的な大学の枠を超えた学生ネットワークを広げることを目指す。
- その場においては、志の高い学生に触れ刺激を受け合う機会を用意するともに、大学を超えた学生らのみでVIP運営という成果を上げることができることを示す。
- 近い将来的には、学会参加への意欲を高め、研究活動や交流活動の活発化を目指す。
- 遠い将来的には、交流を維持し、学会人、社会人や産業の別を問わず、柔軟かつ活発に機能するネットワークへの成長を目指す。
- 他大学の学生との意見交換の場とする。
- CG, HCI, UI, CVなどの分野において、広く知識を得る機会を設ける。
- 広義CG分野の知識を得る機会を設ける。
- 自分ひとりでは気付かなかった知識や着眼点を得るとともに、他学生の知識に辿り着くまでのプロ---セスや研究の進め方、著し方などを交換する。
- 可能であれば各研究室の先生にもご自身の履歴や携わった研究をはじめ、先生の考えるその分野の最新、最大の関心事などを語って頂き、幅広く興味の戸口を広げるきっかけとしてもらう。
- 企画や運営は学生の手で行う。
- VIPが多大学の学生らによって企画運営されてきた、されているという成果を示すとともに個々の運営内容をオープンにし、今後運営に参加するか否かに関わらず多くの学生にとってケーススタディとなるような運営モデルを目指す。
- 運営側にあっては、成果やミスともに貴重な経験となるよう絶えず運営体制を見直しつつ、意思疎通を経て意思決定に至るまでに携わる一連の活動の演習をする。
以上のように、これまで積み重ねてきたVIPの活動指針を掘り下げることで、標設定のガイドラインとしてより効果的に機能するように提案し直す。
すなわち、これらのすべてにおいて「(これから先の無限の)チャンスを知る(探す)、ひとつのチャンス」としてVIP合宿を位置付け、わたしたち運営委員も含め、ひとりでも多くの参加者がこのチャンスに気付く実りある機会にする。
すなわち、これらのすべてにおいて「(これから先の無限の)チャンスを知る(探す)、ひとつのチャンス」としてVIP合宿を位置付け、わたしたち運営委員も含め、ひとりでも多くの参加者がこのチャンスに気付く実りある機会にする。
【具体草案】
- 運営委員同士の現状把握と、全員の結束力を最大に高めて維持するため、マイルストーンとして一定期ごとにネットワークミーティングを開催する。
- ウェブページやCFPなどのデザインに高いレベルを求め、より効果的な求心力の強い広報として機能させる。これは「対象にとって最も有用でわかりやすいメリットを提示せよ」というマーケッティング戦略の概念に基づく。
- 各大学各研究室の先生方にアプローチを行い、VIPへの参加をお願いするとともにVIPでの簡易な講演などをして頂けるよう依頼する。理由は前述。
- アンケート結果にもあったように、運営側が積極的にVIPや運営の楽しさや得るものをアピールしていけるよう早い段階から計画を進める。
- VIPをはじめとする学生、研究者ネットワークのより効果的な在り方を模索するため、実験的ソーシャルネットワークシステムを設置してモニタリングを行う。ここから一時で終わらない、持続的な研究の管理、交流システムの開発を模索する。
提案
さて、VIP2009の合宿場所確保のために今週から運営委員会の活動を始めたいと思います。
そこでまず、VIP2009に関して「僕が」考えていることを提案したいと思います。
そこでまず、VIP2009に関して「僕が」考えていることを提案したいと思います。
まだ構想段階なのですが、VIP2009では企業様の研修施設などをお借りすることで、私たち学生にとっても企業様にとってもより価値の高い合宿にしていけないだろうかと考えています。
簡単に趣旨を説明します。
簡単に趣旨を説明します。
企業様にVIP合宿の意図をプレゼンしてご理解していただいた上で、後援という形で研修施設などを合宿場所としてご提供いただくとともに、学生の発表をご覧頂いてどういったところに企業として興味を抱くかなどをご意見いただいたり、可能であれば企業様側にも簡単な研究ポスターなどを出していただいたり、合宿全体の所感やアドバイスを喋っていただいたりなどの交流を図れないかと考えています。
VIPのOBで社会人の方や、(私の親類ですが)人事部の方に可能性を伺ったところ、企業としては100人規模の学生の集まりの場でリクルート活動ができるのなら充分に成果として考えることができるので、計画を詰めてアプローチすれば現実的に可能であるという意見をいただいています(これらのメールは了解が取れ次第公開します)。
以上が現段階での「僕の」構想です。
そこでみなさんに伺いたいことが、以下の3点になります。
Q1.VIP合宿場所を企業の研修施設等で行うことへの賛否
Q2.その理由
Q3.仮に企業の後援が得る方向で進めるなら、後援をお願いしたい、またはぜひ行き
たいと思う企業名
Q4.その他思うこと何でも
Q2.その理由
Q3.仮に企業の後援が得る方向で進めるなら、後援をお願いしたい、またはぜひ行き
たいと思う企業名
Q4.その他思うこと何でも
加えて、関西および関東でそれぞれ1ヶ所ずつ、1人2ヶ所以上の宿の候補を挙げてください。
イチオシポイントなどがあれば併記してください。
候補を探すにあたってのガイドラインを以下に示します。
イチオシポイントなどがあれば併記してください。
候補を探すにあたってのガイドラインを以下に示します。
a.日本国内の宿泊可能な研修施設(企業の研修施設でも可)
b.利用料、宿泊費は2泊3日で約10,000円程度
c.100人規模の研修室と宿泊施設を有する
d.開催時期は9月を予定
b.利用料、宿泊費は2泊3日で約10,000円程度
c.100人規模の研修室と宿泊施設を有する
d.開催時期は9月を予定
上記の点について、各自メールをお願いします。
なお、これらは集計して11/4にリストとして公開し、そのリストを踏まえて来週再度、宿の候補を挙げてもらいます。
計2回メールしていただいてリストを作成し(11/10公開予定)、年内に最終決定に至ります。
なお、これらは集計して11/4にリストとして公開し、そのリストを踏まえて来週再度、宿の候補を挙げてもらいます。
計2回メールしていただいてリストを作成し(11/10公開予定)、年内に最終決定に至ります。
宿の候補と中津川の提案について
[期間]10/27(月)〜31(金)
[手段]VIP2009メーリングリストまでメール
[題名]宿候補と中津川提案
[内容]2ヶ所以上の宿の候補と、Q1〜Q4までの回答
[返答]11/4(火)メーリングリストにて
[手段]VIP2009メーリングリストまでメール
[題名]宿候補と中津川提案
[内容]2ヶ所以上の宿の候補と、Q1〜Q4までの回答
[返答]11/4(火)メーリングリストにて
よろしくお願いします。
今後の予定
10/30(木):副代表立候補〆切
10/31(金):宿候補と中津川提案〆切
11/01(土):副代表選出
11/04(火):宿リスト1公開、中津川提案の採用不採用決定(メールマガジン予定)
11/10(月):宿リスト2公開、(メールマガジン予定)
年内:宿(企業の場合も含む)決定
10/31(金):宿候補と中津川提案〆切
11/01(土):副代表選出
11/04(火):宿リスト1公開、中津川提案の採用不採用決定(メールマガジン予定)
11/10(月):宿リスト2公開、(メールマガジン予定)
年内:宿(企業の場合も含む)決定
メンバー紹介(081027版)
澤田尚大 (岩手県立)
中里直樹 (岩手県立)
関根幸恵 (東京電機)
中津川直輝 (東京電機)
楠岡真理子 (東京農工)
木舟秋介 (豊橋技術科学)
高橋星矢 (豊橋技術科学)
吉牟田淳基 (広島)
伊崎嘉洋 (早稲田)
杉本憲治郎 (早稲田)
萩尾和也 (早稲田)
田代裕子先生 (東京電機)
宮村浩子先生 (東京農工)
中里直樹 (岩手県立)
関根幸恵 (東京電機)
中津川直輝 (東京電機)
楠岡真理子 (東京農工)
木舟秋介 (豊橋技術科学)
高橋星矢 (豊橋技術科学)
吉牟田淳基 (広島)
伊崎嘉洋 (早稲田)
杉本憲治郎 (早稲田)
萩尾和也 (早稲田)
田代裕子先生 (東京電機)
宮村浩子先生 (東京農工)
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