予稿係
予稿集の作成にあたり,その形式などを検討する.
2007年度の仕事内容
スケジュール
- 2007年07月
- 2007年08月
- 12日 (VIP2007ウェブページの原稿提出フォームが完成)(*3)
- 14日 参加者全員へ予稿の提出に関するアナウンスを行う
- 25日 (印刷と製本は業者に委託することが決定)
- 31日 予稿提出締め切り
- 2007年09月
- 1日 予稿未提出者へ提出の催促メール、参加者全員へ確認メールを送信
- 5日 最終締め切り、大学生協に印刷と製本の委託
- 13日 予稿集受け取り、支払い(*4)
- (*1) 予稿集のコストを浮かせるため、印刷と製本を全て手作業で行った場合の見積もり
- (*2) 印刷と製本を大学生協の業者(U-POC)に委託した場合の見積もり
- (*3) Web係の仕事
- (*4) 納期は20日の予定だった
予稿の形式
- PDF形式でA4、1ページ。
- A4サイズであれば形式自由。
- 仕上がりは白黒印刷。
- ページ数はふらない。
- 単著、大学名明記。
- 注意
- パワーポイントの配布資料形式で提出する場合は、
- 4分割ならフォントサイズ10pt以上、
- 6分割(8分割も同様)ならフォントサイズ14pt以上、
- 9分割以上だと資料が見づらいため不可。
- Word・TeXの文字サイズは一律8pt以上。
- 注意
その他
- 予稿はポスタ発表者91名中90名提出で、目標の100%には届かなかったが、 アナウンスから締め切りまで半月ほどしかなかったことを考えると、すばらしい結果だった。予稿の提出について、事前にWebに記載する、提出フォームが整っていなくても参加者にメールを送る等、なんらかの形で1ヶ月前までにはアナウンスすべきだった。
- 原稿提出フォームの仕組みが分かりづらく、締め切り前に提出したつもりが送信されていなかった、というケースの未提出者が数名いた。原稿提出の際に受領の確認ができると良い。
- 今年はWeb係と同じ研究室だったため、全員分の原稿をすぐに簡単に入手できたが、来年以降は予稿の提出先を考えなければならないと思われる。 予算がたてやすいように、また、予稿集作成のコストを浮かせるために、原稿は1ページに限定した。
- VIP2006から、予稿集をカラーで作成したい、という意見があったが、予稿の形式をアナウンスする時点では予稿集は手作業で作成する予定だったため、白黒印刷に決定した。ほとんどの原稿に画像が使われているため、カラー印刷を検討してみるのも良いと思われる。
- 車で参加する総代表に予稿集を運んでいただいた。