総代表
各係の状況を把握し,指示を出す.
仕事内容
合宿のテーマを決めてそれに沿って 各係の代表に対して逐次指示をする。今年のテーマは「人脈作り」。
研究室単位の参加から個人参加という意識改革を行った。
研究室単位の参加から個人参加という意識改革を行った。
また合宿についてメーリングリスト等を利用して宣伝する。
今年は以下の会議、メンバ等に宣伝した。
今年は以下の会議、メンバ等に宣伝した。
- MIRU2006
- グラフィクスとCAD研究会
- 知り合いの大学の教授
- 知り合いの博士、修士の学生
- 宣伝の結果、金銭的な理由で参加できなかったことが多かった。
各係からの報告により、新しい係の発足、削除、統合を行った。
各係の役割、方向性をいち早く決定する。
参加者からの質問に答え、できるだけ意見を反映させるように修正していく。
各係の役割、方向性をいち早く決定する。
参加者からの質問に答え、できるだけ意見を反映させるように修正していく。
各係に進捗状況の報告を促す。
担当の先生(今年は宮村先生)からアドバイスを頂き、足りないところなどを修正する。
各係り、担当の先生とのメールのやりとりは副代表にCCして情報の共有をする。
担当の先生(今年は宮村先生)からアドバイスを頂き、足りないところなどを修正する。
各係り、担当の先生とのメールのやりとりは副代表にCCして情報の共有をする。
最終日に登壇発表を行い、今回実施したこと、反省点などを報告。
画像電子学会誌、グラフィクスとCAD研究会論文への報告(これから)。
画像電子学会誌、グラフィクスとCAD研究会論文への報告(これから)。
合宿終了後、先生方にお礼のメールを送信。
画像電子学会、グラフィクスとCAD研究会の協力により、学生会を発足しようとする動きを試みた。
来年のための運営委員会を発足し、来年の総代表を任命する。(立候補を優先する)
運営委員は原則的に今年参加したメンバから選び、来年度の新総代表とともに運営方針を決定する。そして引継ぎを完了とする。
よかったこと
- 懇親会を2回行うことにより交流が深められた。
- 最終決定権を尊重して頂き、スムーズに進められるところがあった。
- 他研究室の研究内容を知ることによりモチベーションの向上に繋げる事ができた。
- 「参加してよかった」と聞くことが多かった。
- レクのドッジボールが好評だった。
- 飛び入りの登壇発表があった。
- 予稿の提出率が100%になった。
大変だったこと
- メールのレスポンスに差があること
- 全員参加型の議論というのが難しい(小グループ化へ)
- 総代表の意見が伝わりにくい(直接議論の必要性)
- 当日に寝坊等が多い(各部屋に起こしに行く係が必要か!?)
- 2日間懇親会を開くことによって交流できたが、飲みすぎの続出。
来年以降実施したいこと
- 運営委員会の発足
- 合宿特有のイベントの設置(CGコンテストへの挑戦)
- 地方開催(地方大学の参入)
- 海外開催(モチベーションの増加)
- 行楽地開催(温泉等)
- OB・OG訪問(就職活動、現場の声が聞ける場の提供とともに資金提供)
- バーベキュー、山登り