予稿
- 予稿集の作成にあたり,その形式などを検討する.
2006年度の仕事内容
- 締め切り決定
- 公開締切日8月31日
- 最終デッドライン9月7日
- 形式・締め切り・提出方法のアナウンス
- 提出方法:研究室ごとに原稿をまとめてweb上にUPし、URLをメールで送信
- 大学名
- 研究室名
- 参加人数
- 合宿代表者名:
- 合宿代表者メールアドレス
- 研究室内の参加者の氏名・予稿の題名
- 原稿をUPしたURL
- 予稿の形式について
- PDF形式でA4、2枚まで(A4サイズであればどんな形式でも自由)
- 白黒印刷
- フォント
- パワーポイント:4分割なら10以上、6分割(8分割も同様)なら14以上
- ワード,TeX:8ポイント以上
- 提出方法:研究室ごとに原稿をまとめてweb上にUPし、URLをメールで送信
仕事に着手した時期および期間
- 着手:7月中旬(もう少し早めのほうが良いと思う)
- 期間:2週間~3週間(飛び飛びに仕事が) ※私が8月3週間、小西さんが9月の上旬1週間不在だったため、分担して行った。
作成した資料
- 各大学の代表者のメールリスト
- 提出リスト
- 目次
- 予算の見積もり
印刷会社情報
値段(2006年度)
- A4サイズ 本文171ページ 両面黒1色刷り上質55kg 表紙色上質
- 特厚 完全原稿支給 写真処理編集等なしカラーなし 109部
- くるみ製本 141,595円(消費税含む)
- 注意1:画像が多い場合は印刷した原本と別にデータを一緒に持っていくと金額上乗せなしできれいな白黒印刷になる
- 注意2:表紙は自分たちで作って持ち込む必要あり
- 注意3:10万以上(要確認)だと生協から会場まで送る送料無料サービス有り
成功した点、失敗した点
- 成功した点
- 提出率100%
- 失敗した点
- 早稲田大学の予稿を落とし印刷所に駆け込んだ事(そのため目次に穴が)
- 早めに目次を公開できていなかった(チェックの意味も含めて)
難しかった点
- 大学代表者のメールリストが存在しなかったので、作らなければならなかった。 出欠の方と上手く連携する必要があったと思う。(会計の方も困っていた)
- 予稿うんぬんの前に出欠が不明な方(連絡つかず)が数名いたので、 印刷に出していいものか判断に迷った。
- 議論に加わるのが遅れ、予稿の形式をアナウンスする時期がぎりぎりになってしまった。
その他気づいたこと
- PDFでの提出は便利なのだが、ページ数を振ってある原稿だと消せないため、 ページ数は振らないようにアナウンスする必要がある
- 目次リストは発表順番作成にも必要なので早めに作成する必要がある
感想
- 後手後手になってしまいほかの係りの方に迷惑をかけてしまった。
- マニュアルさえあればあまり難しくない業務なので、来年度以降の方に期待したい。
- (独り言)参加申し込みから予稿提出まで、各個人でweb上で行うようにすると、「アカウント作成=参加申し込み」となってベター? でもweb作るのが大変だから実質的に無理かしら?