4号戦車F2型 中戦車

移動力 5 索敵範囲 2
燃料 45 索敵海中 1
生産資金 750 搭載 不可
防御力 対空 11
対地 25
対艦 25
搭載武器 武器名称 対司 対空 対装 対非 対艦 対潜 射程 優先 1 2 3 4
75mm砲L43 15 0 70 70 5 0 1 20 9 - - -
7.92mmMG 3 0 5 60 0 0 1 4 5 - - -
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アメリカ本土侵攻作戦またはブラウ作戦以降から開発可能になる中戦車で、
後にG初期型に改称。4号戦車としてはじめて長砲身を搭載した。生産台数は1942年
3月から175輌だけと少なめである。
普通は長砲身化にはバランスなど何かと問題があるのだが、元から車体に余裕のあった
4号戦車は比較的容易にできている。

一番のポイントは75mm砲の対装甲攻撃力と優先が大きく向上したこと。弾数も1増えている。
待望の対戦車攻撃力アップであり、ここからがドイツ戦車の本領発揮。
優先20もシャーマンII(米)クロムウェルIVT-34AT-34Cなど敵国の主力戦車に先制して攻撃できる。
戦果が今までと画期的に違うのに驚くことだろう。

4号戦車E型より進化。
フンメルに改良可能。ティーガーI型ティーガー(P)4号戦車H型に進化可能。
進化先だが、よほど強い思い入れでもない限り、発展性の関係でティーガーI型以外を選ばないほうがいい。
もっともティーガーIを含め4号戦車系列は、パンターD型が出たら趣味のティーガーとマウス用の
ティーガーP以外はフンメルに改良されるか廃棄される運命にあるのだが。

史実勝利ルートではパンターが遅いため、ティーガーI型へ進化推奨。
仮装キャンペーンではパンターが早いので、フンメルへ改良推奨。

最終更新:2014年04月21日 00:41