寒熊(米6)
陣営情報
| 陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
最大数 |
兵力 |
| パラセラ共和国(米) |
16000 |
900 |
500 |
9 |
2 |
0 |
64 |
1 |
| 共和擁護隊(ソ連) |
5000 |
3200 |
700 |
32 |
12 |
0 |
64 |
19 |
| グレーシャGG軍団(独) |
5000 |
400 |
1000 |
4 |
3 |
0 |
64 |
10 |
| ロットジア国民軍(ソ連) |
4000 |
900 |
800 |
9 |
6 |
0 |
64 |
6 |
作戦情報
| 開始 |
66年10月30日 |
| 終了 |
66年12月18日 |
| 気候 |
寒帯1 |
| 自国部隊数 |
64 |
| 増援部隊 |
なし |
| 敵勢力 |
★★★☆☆ |
| サイズ |
46x46 |
シナリオ
我が軍はハポナの占領後、今や反パルセラ同盟の中心国となったロットジアに軍を進めることになった。国民は長引く戦いに不安を持ち始めているが、ここで戦いをやめては後に火種を残すことになるであろう。
作戦命令
我が軍はロットジア北方国境からロットジア国内に進入した。ロットジア国内を早急に制圧し、我が国の安全を確保せよ。なおグレージャ帝国援軍が南方に確認されている。
勝利条件
| 大勝 |
40ターン以内に全敵司令部の破壊 |
| 勝利 |
全敵司令部の破壊 |
| 敗北 |
自国司令部の破壊 |
勝利ボーナス
攻略
ロットジア軍(ソ連)との戦い。グレージャ軍も小規模とはいえ
パンターG型を使用してくるので油断できない。加えて冬なので雪の降る確率が高く、一度雪が積もったらもう溶けないと思ったほうがよい。当然航空機による爆撃にも期待できず、まともに前進できない環境で3勢力を同時に、それもほぼ地上戦力のみで倒していかなければならない。航空機頼りになりがちな現在の
アメリカタイプでは厄介なマップとなる。
序盤からロットジア軍が自軍司令部のほうへと迫ってくる。地上戦力のほうは初期配置の
JS-IIがちらほらおり、主力の
T-34/85や
KV-ISもシャーマン系と(訓練値次第だが)互角かそれ以上と侮れない。航空機も来るが、こちらは
B-29の数が減らされるどころか返り討ちになって瀕死になるほど弱いので、索敵される以外は全く気にしなくてよい。よって初手からB-29を一気に投入し、晴れているターンを見逃さずロットジア軍の戦車をガンガン爆撃して潰してこちらの地上部隊を雪が積もる前に少しでも前進させておく必要がある。南東方面すぐ近くのロットジア国民軍を素早く壊滅させない限り共和擁護隊のほうまで進軍していけないので、こちらのほうには特に力を入れたい。ある程度道を切り開けば
155mmL.トムの砲撃で司令部を破壊できるが、野砲や
カチューシャもわりといるので迂闊に構えると砲撃する前に潰されてしまうので注意が必要。
解禁される進化も
急降下爆撃機の
スカイレーダーを除けば頼りになるものはない。その上念願の
パーシングが控えているので、こだわりがなければノータッチで問題ない。B-29を使わない場合は
ライトニング(L)や
ヘルダイバーで対地を行う。ヘルダイバーからスカイレーダーへの進化は、戦力の拡張を重視するか進軍速度を重視するかで決める。
一方南西方向からはグレーシャ軍が進軍してくる。上述のようにパンターG型が手強いので、見かけたら無理に戦車をぶつけずに悪天候でも航空機を壁にして攻撃を阻止し、砲撃するなり晴れを期待するなりして撃破の機会を窺うとよい。対ロットジアの側でも言えることだが、どうせパーシングがあるからとシャーマン系を鉄砲玉にし、撃破されてもすぐに新規生産し続けるのもひとつの手。ただし雪が積もって足を止められてしまうと前線への投入が間に合わないので、大勝を狙う場合は慎重な進軍のほうが返って進行速度が早くなる。加えて雪が積もったら移動力5の
シャーマンIIA(米)は3マス、他のシャーマン系は移動力4で2マスと、たった1マスながら進軍速度が変わってくる。
ロットジア国民軍を素早く壊滅させたら主力はそのまま侵攻して共和擁護隊の
司令部を目指し、グレーシャGG軍団の相手をさせていた部隊のほうもそのまま司令部目指して進軍させる。都市の占領も
空挺隊(米)と
歩兵(米)の変形による移動力頼みにはできず、破壊しようにも雪ではそれも不可能なため、
海兵隊に頑張ってもらうしかない。どちらも根気強く、少しずつでも進軍し続けよう。幸い航空機の燃料にはB-29以外もある程度余裕はあるので、敵司令部に近い空港を占領できたら強引にでも突っ込ませ、晴れた瞬間に司令部を全力で攻撃して破壊することも運しだいだが十分に可能である。
クリア前に地上部隊を限界まで保有している場合は次のマップで折角のパーシングを生産できないため、不要になるシャーマン系を処分して枠を開けておくことを忘れずに。
クリア後
我が軍は、ロットジア・グレージャ両軍と激しい戦いを繰り返しつつ南下してゆき、首都ホクダルをほぼ占領した。
我が軍の砲列が首相官邸に向いたとき、その窓には白旗がはためいたのである。
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最終更新:2026年04月05日 17:46