NO.4 バルジ

陣営情報

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 MAX
アメリカ合衆国(米) 7000 700 1000 7 1 0 1 0 0 56
第6SS装甲軍(独) 10000 700 700 7 2 0 1 0 0 64
第5装甲軍(独) 10000 7600 600 76 5 0 1 0 0 64
イギリス第21集団(英) 7000 6500 800 65 18 2 1 0 0 56

マップ詳細

担当国 アメリカ合衆国(米)
同盟軍 イギリス第21集団(英)
参戦国 ドイツ(独)
作戦期間 `44.12.15~45.3.24
MAPサイズ 62×62
ユニット生産 44年後半

お勧めユニット

アメリカ ドイツ側 イギリス
主力航空機 P-51B-17B-24 Me262Ta152H スピットⅩⅣハリファクス
主力陸戦兵器 M36ジャクソンM7プリースト パンターGヴェスペ アキリーズシャーマンⅡA自動車化歩兵

攻略

ヘルプストネーベル、秋の霜作戦。……のハズだが、何かがおかしい。私の知ってるバルジじゃないという方は多いだろう。
第6SS装甲軍が取り残され、第5装甲軍が突出に成功し、アメリカ第3軍か第1軍かがアルデンヌの高地に突出したとか、きっとそんな戦線なのだろう。単なる位置バグではあるのだがそのまま商品にしてしまった影響で、鋼鉄の戦風時のアメリカとドイツの司令部の位置が入れ替わっており、意味不明な戦闘が期待できる。どちらを指揮するにしても非常に戦いにくいがやるしかない。イギリスは鋼鉄通りマイペースで戦えるが、アメリカと第5装甲軍はおかしい位置まで進んでしまっているため、どちらを指揮するにせよ前線が遠すぎ支援も厳しい。
正しい位置なのに周囲に占領地もろくに無く資金も増やせず敵は目前という大損を引いた第6SS装甲軍としては、なんとか一矢報いたい戦局だ。

アメリカ
パットン第3軍が来てくれない上に変な位置から開始するため、キャンペーンよりも遥かに難しくなった。アメリカの分際で金がないので、偏った編成が鍵となる。
眼の前に第6SS装甲軍の司令部がある。海兵隊で一気に撃破をさせてはくれないので、開始直後から後背地を奪って収入の差を付ける。
幸い敵側には占領できる後背地が存在しない。最初こそ猛攻を受けるが、後方に海兵隊を、空港からマスタングを生産し、暫くしのぐ。占領していった都市は第5装甲軍に爆撃されるだろうが、無視して片っ端から占領、と同時に空軍を強化。ひたすらマスタングを増やしていく。そうして上の空港と都市を確保したら、全力で第6SSを叩く。
叩く、といっても第5装甲軍の航空機と偵察車パンターが援軍にも現れるため簡単にはいかない。そしてこれに構っていると何時まで経っても落とせないので、第6SS装甲軍の補給が切れ始めたら側面を無視して全力で叩く。この際全戦力失ってでも司令部破壊まで持っていこう。どのみちもう一方の第5装甲軍までの道のりは果てしなく長い上に、イギリスが相手してくれているだろう。
爆撃機を撃墜し、ある程度陸の戦力が整ったら進軍しよう。戦闘機はP-51一択。性能的にはF4Uの方が若干強いものの、このマップでの燃料の差はあまりにも大きい。爆撃機は防御に不安が残るが、B-24が良いだろう。此方側に空港が少ないので、イギリスの空港を上手く使わせてもらうと良い。
敵はバストーニュを起点としているので、そこの都市と空港を奪おう。その際激戦になるかもしれないので、航空機を主体として念入りに先制攻撃をしておきたい。
その後は第5装甲軍の司令部へ一直線。このマップのドイツ軍は偵察車が数多く先行してくる上に、パンターも脚が速いのでむき出しだったり単独の戦力はほぼ確実に補足される。じっくり戦力をためて、一気に攻撃に移る事を忘れずに。

イギリス
第6SS装甲軍も第5装甲軍も遠い。鋼鉄と同じく双方の支援に徹したい距離だが、アメリカ陣営が一つなくなっている分第5との前線を担当する事になっているため、とりあえず南に進軍しよう。空っぽなので占領地は取り放題だが、あまり多すぎても使い切れない。程よく資金不足のアメリカ用に都市を残すなど、通常では考えにくい用兵をする必要がある。
マップ右側に一切構うこと無く専念できる、と言いたいが、CPU次第なのか生産リストが悪いのか、友軍のアメリカはLTV戦車などを生産する始末。資金も少ない上に航空機もライトニングを生産して、早々に司令部を囲まれる。
スピットは本来こうした遠距離援護には向いていないが、10部隊ほど派遣しておこう。北の空港をアメリカが占領出来ない可能性も考慮して、自動車化兵も同時に送り込む。都市はアメリカ用に残しておきたいが、通行時の発見が嫌ならば占領してしまっていい。
陸の戦車はなんとか打ち合える17ポンド砲装備の兵器で戦おう。空は主力のスピットが足が短いのにフランス内陸は空港が少ない。使い捨てやタンク装備も視野に入れておく必要も出てくる。
爆撃機ボストンランカスターがないため、燃料94もあり、防御も50と高く爆弾を20個積めるハリファクスが良いだろう。モスキートも強襲偵察的な使い方が出来て面白いが、燃料と爆弾搭載量に地上防御の低さが目立つ。
第5装甲軍はやはり東に戦力を送りつけていくため、北から攻める分には楽。しかし中継点のバストーニュは空港確保のためにもこちらが落としておこう。

第6SS装甲軍側
難しい戦闘を強いられる。アメリカ司令部が目の前ではあるが、幸い戦闘機も戦車も此方が強い。すぐにでも落としたいが地形も相まって落としづらい。パンターと装甲擲弾兵を組み合わせて一気に迫り、叩こう。幸いアメリカ第3軍がバストーニュへ来なくなった分戦いやすい。その代償としての資金不足はアメリカを倒さない限り解決しないので、なんとしても乗り越えよう。
落としたらイギリス討伐へ。イギリスの占領地は、北に向かえば比較的取りやすいのでまずはそちらに歩兵と戦車、航空機も可能ならば随伴させ占領行動に勤しもう。イギリスの莫大な収入は都市からがメインなので、そこをまず削る必要がある。ある程度削ったら敵戦力を本格的に叩いて資金不足に持ち込もう。

第5装甲軍側
アメリカイギリスどちらも前線は遠い。CPUの場合両方を担当しないと第6SSが押され気味になり、イギリスの空軍までやってくるため下手をすると消滅してしまう。
まずは一気に北上。東への援軍はパンター6に補給車と、特に戦闘機を派遣する。こちらは収入があるが友軍はないに等しく増やしにくい立地にある。北の方は爆撃機がかなりの都市を破壊しているだろうから、歩兵と合わせて補給車も各地に派遣しておきたい。戦力二分割は痛いが、幸いMe262が強いので空港さえ確保すれば敵航空機は根こそぎに出来るだろう。陸はパンターで問題なく進むことが出来る。第6SS側がイギリス都市を占領していれば任せて、しないようであれば此方から占領する戦力を割いて送ろう。優先して占領するのは空港にしておくといいだろう。

コメント

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コメント:
  • 修正しておきましたー -- 名無しさん (2020-11-19 01:59:36)
  • 1ターン目に操作変更し、2ターンから同時スタートを切るプレイをしてますが、記事にあるアメリカを落としてクリアになる現象は第6SS装甲軍が自軍でもCPUでも確認出来ませんでした。普通にプレイ出来ます。 -- いもはむ (2019-11-27 00:43:10)
最終更新:2021年02月21日 19:22