飛燕 戦闘機
移動力 |
9 |
索敵範囲 |
3 |
燃料 |
46 |
索敵海中 |
1 |
生産資金 |
2400 |
搭載 |
不可 |
搭載武器 |
武器名称 |
対司 |
対空 |
対装 |
対非 |
対艦 |
対潜 |
射程 |
優先 |
1 |
2 |
3 |
4 |
20mm機関砲 |
10 |
120 |
20 |
40 |
0 |
0 |
1 |
16 |
7 |
4 |
4 |
- |
500kg爆弾 |
25 |
0 |
60 |
100 |
40 |
0 |
1 |
1 |
0 |
1 |
0 |
- |
NOT |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
タンク |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
1 |
- |
三式戦闘機こと日本軍では希少な液冷エンジン搭載の機体、飛燕。
性能は非常に高かったが、日本の技術力では液冷エンジンは満足に扱えず、
メンテナンスや生産にかなりの支障を来し、稼働率・信頼性が低かった。
一方、メンテナンス体制を整えた部隊ではかなりの戦果を上げ、その高性能を
示している。
稼働率を反映しているのか、1ターンの補充ユニット数が1しかないのに苦笑。
進化先に魅力が無いので、損失分は合流させ、使い潰す方針で良いだろう。
仮想キャンペーンでは
鍾馗・
雷電に一歩遅れて登場し、その一歩先に
疾風・
紫電改が使用可になるため、進化先の
五式戦闘機・
橘花が欲しいか
緊急補充以外は生産自体されない可能性が高い。
特に航続力の無さが使いづらい。
しかし疾風・紫電改と空戦能力はほぼ同じと鍾馗・雷電より優れるので、出た時では随一であり、
手持ちの鍾馗や雷電が進化しきるまでは、空を支えて戦闘攻撃機としても活躍してくれるはずだ。
ゲームと史実の評価が正反対なユニット。航続距離は下手をしたら疾風よりも長いハズだが、
火力・上昇力不足に悩まされ続けている。(Ⅱ型になっても不足気味)
高速・高運動性という評価も米軍パイロットからすると、P40程度の速力、加速が悪い、
上昇力が低い、要はどんくさい飛行機という評価で、事実Bf109に比べ自重が全然重い。
日本パイロットから好評だったのは、同じ川崎の二式複戦から乗り換えたパイロットが
多かったからという事らしい。
これで疾風や紫電改と同じ空戦能力というのはちょっと・・・・
最終更新:2023年02月01日 16:57