飛燕 戦闘機

移動力 9 索敵範囲 3
燃料 46 索敵海中 1
生産資金 2400 搭載 不可
防御力 対空 58
対地 12
対艦 25
搭載武器 武器名称 対司 対空 対装 対非 対艦 対潜 射程 優先 1 2 3 4
20mm機関砲 10 120 20 40 0 0 1 16 7 4 4 -
500kg爆弾 25 0 60 100 40 0 1 1 0 1 0 -
NOT - - - - - - - - - - - -
タンク - - - - - - - - - - 1 -

三式戦闘機こと日本軍では希少な液冷エンジン搭載の機体、飛燕。
性能は非常に高かったが、日本の技術力では液冷エンジンは満足に扱えず、
メンテナンスや生産にかなりの支障を来し、稼働率・信頼性が低かった。
一方、メンテナンス体制を整えた部隊ではかなりの戦果を上げ、その高性能を
示している。


陸軍機の常で足は短いが、攻撃力等は一流。
アメリカ西海岸上陸作戦では鍾馗と共に戦闘機の中心戦力となる。
フライングラムなら互角、その他米軍機ならば優位に戦える。

稼働率を反映しているのか、1ターンの補充ユニット数が1しかないのに苦笑。
進化先に魅力が無いので、損失分は合流させ、使い潰す方針で良いだろう。

仮想キャンペーンでは鍾馗雷電に一歩遅れて登場し、その一歩先に
疾風紫電改が使用可になるため、進化先の五式戦闘機橘花が欲しいか
緊急補充以外は生産自体されない可能性が高い。
特に航続力の無さが使いづらい。
しかし疾風・紫電改と空戦能力はほぼ同じと鍾馗・雷電より優れるので、出た時では随一であり、
手持ちの鍾馗や雷電が進化しきるまでは、空を支えて戦闘攻撃機としても活躍してくれるはずだ。

ゲームと史実の評価が正反対なユニット。航続距離は下手をしたら疾風よりも長いハズだが、
火力・上昇力不足に悩まされ続けている。(Ⅱ型になっても不足気味)
高速・高運動性という評価も米軍パイロットからすると、P40程度の速力、加速が悪い、
上昇力が低い、要はどんくさい飛行機という評価で、事実Bf109に比べ自重が全然重い。
日本パイロットから好評だったのは、同じ川崎の二式複戦から乗り換えたパイロットが
多かったからという事らしい。
これで疾風や紫電改と同じ空戦能力というのはちょっと・・・・

最終更新:2023年02月01日 16:57
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