アメリカ西海岸上陸作戦
陣営情報
陣営 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
最大数 |
兵力 |
大日本帝国 |
300 |
200 |
3 |
5 |
2 |
64 |
9 |
カリフォルニア方面軍 |
1500 |
1000 |
15 |
5 |
1 |
- |
34 |
ワシントン方面軍 |
1500 |
1000 |
15 |
5 |
2 |
- |
43 |
ユタ方面軍 |
3400 |
0 |
34 |
3 |
0 |
- |
35 |
マップ詳細
担当国 |
大日本帝国 |
敵国 |
カリフォルニア方面軍、ワシントン方面軍、ユタ方面軍 |
作戦期間 |
43年7月6日~8月24日 |
勝利条件
大勝利 |
40ターン以内に全軍司令部(3ヶ所)を破壊 |
勝利 |
全軍司令部(3ヶ所)を破壊 |
戦勝ボーナス
結果 |
経験値 |
訓練値 |
資金 |
大勝利 |
+150 |
+30 |
+6000 |
勝利 |
? |
? |
? |
勝利の鍵
1.前もって訓練値を高めた対空砲と
鍾馗を複数準備しておく
2.
フライングラムは対空砲と
近衛兵で賢く処理
3.連合艦隊は戦艦は後方支援、空母は敵司令部撃破に
重要ユニット
- 空
- 鍾馗:空戦の主力。前マップでできるだけ生産しておくこと。
- 飛燕:鍾馗の補助。戦闘攻撃機っぽくも使えるが高価で補充が悪い。
- 零戦:ボトボト落とされるが、敵攻撃機への特攻及び艦隊用偵察機&直掩として使い潰す。
- 二式飛行艇:超万能攻撃機。爆弾搭載数と港で補給・補充可能が非常に助かる。
- 九九艦爆:強行爆撃用。使い捨て。
- 陸
- 88mm対空砲(日):対戦闘機&地上戦のメイン。消耗も激しいが大切に使いつつ出し惜しみせず。
- 75mm対空砲(日):88mm対空砲の補助。消耗確実な所にはこっちを突っ込ませよう。
- 150mm野砲(日):どれだけ作ってきたかが問われる。苦労の甲斐はある。
- 歩兵(日):特攻占拠&弾よけ。
- 近衛兵:侵攻できるようになってから出そう。フライングラムの処理にも使える。
- 自動車化兵&落下傘部隊:沿岸部占拠部隊にちょっと居ると便利。
- 九七式中戦車改:侵攻時の機動型防盾。
- 敵側
- フライングラム:空戦のバケモノ。ただし対地攻撃はゼロなので、近衛兵でも撃ち落せる。
- マスタング:敵主力戦闘機。練度の高い鍾馗でなんとか対抗。
- ライトニング(H):空戦も十分なのに爆弾も沢山持っていて移動力高し。
- ハボック、ミッチェル:高対地攻撃力なのでゼロ戦を突っ込ませてでも潰そう。
- B-17、リベレーター:Bバクダンだけなので後回し。
- レーダー基地:最重要。多少無理しても叩くべし。
- M7プリースト、M12ロングトム:優先攻撃目標。放置すると対空砲がやられて防衛ライン破綻。
- スチュアート、グレイハウンド:次点優先目標。敵の目を潰そう。
攻略
インド侵攻作戦で大勝すると、遂に
アメリカ本土への上陸作戦となる。
しかし友軍も無く、アメリカ三陣営と戦うのは非常に厳しい。
特に
戦闘機は前もって準備をしておかないと、あっさりと殲滅させられるので注意。
戦闘機の初期配置は、
ミッドウェイ攻略作戦(
ハワイ攻略作戦)であらかじめ生産しておいた
鍾馗がメイン。
零式艦戦21型では敵戦闘機に全く歯が立たず、敵
攻撃機駆除とかにしか使えない。
鍾馗が足りないならば、このマップから生産可能になった
飛燕を配置して補っておく。
ただ飛燕に頼りすぎるようだとあっという間に資金が枯渇する。
他はサンフランシスコの司令部を速攻で片づけるための北上艦隊用と対攻撃機突貫用のゼロ戦を配備。
陸上部隊は最初は米軍が怒涛のごとく押し寄せてくるので、まずは防衛戦。
防衛ライン維持を再優先。
直接攻撃は控え目にし、補充や補給を駆使して最前線ユニット数の最高を保つ。
攻撃は艦砲射撃や
間接攻撃で行うのが当面の基本戦術になる。
150mm野砲(日)や
88mm対空砲(日)・
75mm対空砲(日)をメインに配置して備えておく。
特に対空砲は対戦車砲としても活用できるので、最前線に置いておくといい。
戦闘機と対空砲で防衛ラインを構築。88mm対空砲は都市など地形防御が高く回復しやすい位置に置く。
その間に予備・補充用の対空砲、後ろに野砲と据え、歩兵や補給車を控えさせる。
対地は野砲と艦砲射撃を基本とし、対空・間接ユニットを優先して叩き、加えて攻撃機で多少無理してでも確実に潰す。
トドメならば対空砲も対地射撃していいが、防衛ライン維持こそが最大の任務であることを忘れずに。
敵戦車は後回しでいい。どうせこちらの対空砲防衛ラインを破ることはできないし、制空ラインの内に取り込んで袋叩きだ。
戦闘機は基本的に敵戦闘機にはあまり仕掛けず、対空砲の支援が得られる範囲内で防空ライン構築を広めに取ることに拘りたい。
味方攻撃機が動けるスペースを確保するためだ。
敵戦闘機への攻撃はできるだけ対空砲にお願いする。少なくとも一発は撃ちこんで貰った上で仕掛けること。
ただしトドメは確実に刺す。訓練値を積まれるとヤバイ。
歩兵をあえて榴弾などの弾除けにする手もある。
外道的だが、それをやる必要があるほど厳しいのだ。特に補給車を守るためには必要な時もある。
なお、東側の橋に隣接した都市は米軍の野砲の射程内に入っているので、ここには使い捨ての75mm対空砲を新たに生産して配置しよう。
これなら野砲で数を減らされても、戦車相手にはある程度は奮戦してくれる。別の75mm対空砲を隣接させて逐次補充し、なんとしても破られないように。
鍾馗・飛燕を爆装して、敵野砲を破壊しておくのもいい。撃墜覚悟で艦爆を飛ばすのも手。
遅くとも多少防衛に余力が出たらやっておこう。
とにかく野砲とレーダーをどうにかして叩きたい。
敵戦闘機だが、このマップからは
マスタングや
ライトニング(H)、そして
フライングラムが主力となり、もはや零戦では太刀打ちできなくなる。
なので、あらかじめ訓練値を高めた鍾馗を複数用意しておくことが必要になる。
鍾馗が足りないならば、訓練値と発展性の面で不安があるが飛燕を生産して補っておこう。
これらの戦闘機ならば、マスタングあたりはどうにか撃退できるだろう。
しかし、フライングラムだけは対空攻撃160&優先20なのでこちらからは攻撃を仕掛けないようにしたい。
従って、対空砲で撃墜するのはフライングラムを最優先に。
またフライングラムの燃料の少なさと地上への攻撃が出来ないという弱点を突き、
近衛兵で前後を挟んで身動きを取れないようにし、燃料切れを誘うという作戦もあるということを覚えておこう。
B-17や
リベレーターといった
爆撃機はB爆弾しか搭載していないので、都市や空港・港をユニットで塞いでおけば何もできない。
これらの爆撃機は無視して、対空砲や戦闘機は
ミッチェルや
ハボックといった攻撃機と敵戦闘機の撃墜に専念しよう。
連合艦隊は、北上して敵司令部を攻撃する部隊と、自軍司令部を防衛する部隊の2つに分ける。
北上部隊:空母3隻と金剛型巡洋戦艦、自軍部隊の駆逐艦や巡洋艦。
遠征につき速度が求められるため、空母は足の速い
翔鶴、
大鳳、
雲龍型空母あたり。
空母は1隻に付き零戦1:艦攻or艦爆3の割合で艦載機を搭載。攻撃機は対艦戦を考えれば艦攻だが、対地を考えれば艦爆。
対艦戦は艦爆で対艦ZOCラインを引き、その後ろからの艦砲で十分駆逐できる。よって艦爆重視の方がいいだろう。
駆逐艦1に歩兵1を乗せておくと後々役立つ。
潜水艦を入れる手もあり、安全に索敵できる。どうせ出すなら早く出して敵戦艦・空母を叩こう。
てっとり早く一番近いカリフォルニア方面軍の司令部を破壊するなら、零戦を海側へ迂回するように複数飛ばし、
サンフランシスコにある司令部を一気に破壊してしまおう。
カリフォルニア方面軍の司令部を破壊した後はさらに北上し、シアトルにあるワシントン方面軍の司令部の破壊に向かう。
アメリカ艦隊の
アイオア型や
ノースカロライナ型、
エセックス型が南下してくるが、随伴艦が無いため索敵などが弱い。少数の艦戦さえ駆除すればボコれる。
待ちぶせて艦載機と戦艦の砲撃で軽く蹴散らそう。
そして艦載機中継・回復用兼ユタ方面攻略用の空母1を残し(司令部防衛が順調なら、仕事が少なくなった加賀or赤城でもいい)残りは北上。
レーダー基地は艦爆数ユニットを纏めて犠牲を払ってでも1ターンで駆除。ゼロ戦はその護衛を。
シアトルに近づいたら
沿岸砲台があるため、これも艦爆で艦隊に先行して破壊。
そして駆逐艦や巡洋艦を突っ込ませ、司令部爆撃との複合でワシントン方面軍を壊滅させる。
敵航空機が居ないなら、その隙を狙って艦載機で空港を塞いで生産を防いでしまうといい。
どうせ最後だ、犠牲を払ってでも達成しよう(次のマップでより高性能な
流星改を生産できるし)。
なお、カリフォルニア方面軍攻略の目処が立った時点で、海岸沿いに歩兵2~3ユニットを派遣すること。
空港を確保し、鍾馗を2~3ユニット回しておけば、敵戦闘機が来てもなんとかなる。
最後に最初の話だが、北上艦隊を出発させるのは早すぎないように。アメリカ艦隊を撃退して司令部周辺の防衛ラインが安定してからでも、ワシントン防衛軍は弱いので十分。
そしてシアトル攻略はソルトレークシティと同時くらいで良い。相互の連携は取れないため、早すぎてもヒマになるだけだ。
わりとのんびり行けるが、レーダー基地と敵戦闘機にだけは注意。
防衛部隊:残りの戦艦と空母。
空母は空港の不足を補う目的もあるので、自軍所有の軽空母も含めて3隻程度は残しておきたい。
また赤城・加賀などは接岸して砲撃しよう。対地には無敵だ。敵の戦闘攻撃機・攻撃機が来たとしても、水平飛行からの爆弾なのでダメージは少ない。
なおダメージを受けても回復はしないこと。金が無くなる。とはいえ、流石に耐久数が2~3になったら後ろに下げること。
戦艦は敵間接攻撃・対空ユニットを優先して叩きたい。対空砲や航空機の被害が減り、資金繰りと防衛ラインが安定する。
攻撃機は艦載機だけでなく
二式飛行艇も活用したい。港で回復できるので便利。
防衛の目処が立ってきたら、歩兵による占拠を忘れずに。詰まった資金がマシになってくる。
そして占拠した都市には88mm対空砲をねじ込み、ラインをゴリゴリ押し上げよう。
最後のユタ方面軍は内陸部のソルトレークシティが司令部なので、空母と艦載機で攻撃するという戦術はほぼ使えない。(一応カリフォルニア司令部付近からなら、1撃限定だがなんとか届いて帰ることができる)
ただ他の方面軍を殲滅し、航空機を確実に撃墜していけば軍事費不足で行き詰るだろうから、部隊数が減った所を鍾馗や
二式飛行艇で押し切り、歩兵を突っ込ませ戦車を盾にして、対空砲をねじ込みその後ろに野砲を置いて司令部への道を切り開こう。
その前に東のレーダー基地を攻撃機数ユニットを派遣して速攻撃破し、都市は敵に察知されないようにさっくり占拠すること。
ここの空港と都市がないと侵攻は厳しい。
敵爆撃機が健在なら戦闘機を自軍都市との間に伏兵させておこう(都市上待機だと寄ってこないので)。そして引っかかったらボコってしまう。
こうすれば、40ターン以内にこのマップをクリアすることも不可能ではないが、ある程度は運が絡んでくるだろう。
ちなみにユタ方面軍には隠しユニットとして
機械化兵が配置されているが、
初期配置がマップの片隅なので、普通に戦えば遭遇することは無いだろう。
遭遇しても能力は対空射撃可能な中戦車レベルで、所詮1ユニットだけでしかない。
追記
第1ターンに艦爆(あるいは索敵範囲の広い艦攻)を大量配置し
空母とともに西に逃がす。
自軍都市に対空砲、空港に鍾馗、港に潜水艦で埋め尽くせば
B爆弾搭載の敵機を無力化できる。
こちらからは対空砲で戦闘機を遠距離攻撃する以外はじっと我慢。
敵戦闘機が減った頃にもう1度艦爆を大量配置できればラッキー。
地上兵器の壁役もこなす対空砲の残機が減ったら処分&新製。
敵艦隊は駆逐艦1隻さえ沈めれば残りは潜水艦で足止めできる。
対米戦は今回で終わるので空母や戦艦まで沈める必要は無い。
消耗戦で敵軍を金欠に追い込むのも有効戦術だが
敵ユニット数を飽和させ新製できない状況に持ち込めば
こちらの損耗は意外と少なくて済む。
敵を引き付け、ガラガラになった司令部を急襲。
サンフランシスコ、シアトルと空母と連携して攻略を終えたら
厄介な内陸のユタは空母から片道燃料で一気に叩く。
最終更新:2021年10月10日 19:29